TOPエンタメゲーム・アニメ・漫画週刊ゲームななめよみゲーななシエスタ「おたより紹介」「読んだマンガ」26:18 5月27日 1再生 問題を報告する 再生する シェアする ゲーム系ポッドキャスト 週刊ゲームななめよみ番組のXはコチラシュナイダーのXはコチラXでの感想は『#ゲーなな』つけて呟いてください!お便り、感想等はコチラAI目次ポッドキャスト過多問題の解決策とは?「バキ」が描く地上最強への道のり創作の葛藤と落語の伝統「映像研」「落語心中」宇宙のデブリ掃除屋「プラネテス」の人間ドラマ毒親告発から「毎日かあさん」で見た母の真実AI文字起こし(β版) # みなさんこんにちは。週刊ゲーム斜め読みしないであらです。 さあシエスタ第2回目ということで。 前回のシエスタの第1回目がめっちゃ好評でありがとうございます。 おかげでマシュマロとかもいただいたんですよ。 せっかくなんで読んでいこうかなと思うんですけど。 例によって用意してないんで今から探すんですよ。 マシュマロのサイトに行くじゃないですか。 行って、で、押して、こう。 はい。ありがとうございます。 シエスタ面白い。もっとやってくれさいっていうね。 いやーいいですね。なんかシンプルイズベストですよね。 よかった。つまんで死ねと笑ったらね。 はははってなるけど。 えーもう一個。 シエスタ第1回の配信おめでとうございます。 しないだーさんに相談です。 聞きたいポッドキャスト番組がたくさんあり時間が足りません。 どうすればいいでしょうか。 うわー。 むず。 難しいこと言うじゃん。ちょっと待ってね。 えーっと。 ポッドキャストでしょ。 うーん。 まああれじゃないですか。 なんかあの。 気分でまず分けたらいいんじゃないですかね。 ポッドキャストを聞くやつを。 なんかあの。一時期ね。ちょっと音楽の話になっちゃうんですけど。 あのね。この音楽はこの時に聞こうみたいな。 なんかわざわざ俺時間を分けてね。聞いてた時があって。 でまあそれの延長戦というかちょっと発展系で。 例えばAさんっていうポッドキャストがいて。 この人は夜に聞くのがいいなみたいな。 なんかね。シチュエーション別にね。分けるといいんじゃないですかね。 例えばほら。しっとりした夜にこの落ち着く声が聞きたいよみたいなのがあれば。 夜とかね。風呂入ってる時に聞きたいよとかさ。 あるじゃないですか。満員電車の中で通勤電車に揺られてる時には。 もうちょっと元気な。元気なパワフルなやつが聞きたいとかさ。 昼時のちょっと疲れた時には。なんかこういう人がいいとかさ。 仕分け作業から始めて。 その時はもうその人の聞くみたいにしていけばいいんじゃないですかね。 まあこれ解決になるのかな。 溜まっていく一方のような気がしないでもないんだけど。 でも思うんですよ。 番組がね。いっぱい面白い番組が出てくるっていうのはさ。 めっちゃいいことじゃないですか。会話的には。 だからまあそれはいいとして。 でもやっぱり聞くものが増えてきたってなってくると。 やっぱり求められるのがさ。主者選択なんですよね。結局。 好きなゲームに例えるといいんですけど。 面白いゲームいっぱい出てくるっていうのは。 まあ嬉しい悲鳴だねなんてよく言いますけど。 でも同時に時間が足りないよねってなってくると。 自分の中でどれをやりたいのかとか。 どういう気分なのかみたいなのを。 自分と対話する必要が出てくるんですよ。どうしても。 その瞬間が多分感性が研ぎ澄まされる瞬間だと思うので。 頑張ってください。 すごいよね。遠回しに聞けない奴は捨てろという。 ひどいこと言っているような気がする。 でもいいんですよ。本当に聞きたいものを聞く。 厳選する。研ぎ澄ます。 これはやっぱり大事なことだと思いますよ。 世の中には美味しいものがいっぱいあるじゃないですか。 でもお腹がいっぱいになっちゃうとか関係なく全部食べてたら病気になっちゃうじゃないですか。 それと一緒で今日はカレーの気分だなとか。 この前確かチラシが入ってたなとか。 そういう自分との対話ってめっちゃ大事だと思うんで。 よかったらやってみてください。 どうかな?参考になったかな? そもそもこれを聞いてくれてる時点で聞く奴の中にこれも入ってるわけですから。 ありがとうっていう。 まずはもうそこですよね。本当に感謝感謝。 ありがとうございます。ということで。 さあというわけでですね。早速話すこともなくなったので こちらですね。ボイシーのやはりトークテーマを引っ張ってこようと思います。 じゃん!というわけで前回が心が動いた時だったので今回が漫画の話。 いい漫画ね。全然読んでね。最近はマジで読んでないですね。漫画。 最近読んだのがバキだな俺。ハンマーバキだな。 ハンマーバキの外伝を読んでた。 やっぱりバキシリーズは定期的に読み返したくなるんよ。 そこらへんはもうちょっと説明はいらないと思うけど。 地上最強の男を目指すってんでハンマーバキがいろんな人と戦ったりしていくっていう話なんですけど。 バトル漫画ですよね。本当に。 グラップラっていう格闘士なんですよね。 武器を使うとかじゃないんですよ。 おのれの肉体で戦うみたいな漫画です。 ちょっと武器使ってる時も一時期あったんですけど。 それはあくまで大難部っていうことで。 基本的には素手。素手頃。素手の喧嘩って書いて素手頃って書くんですけど。 みたいな感じですよ。 面白いんですよ。本当に。 キャラクターがどんどんインフレしていくので。 インフレしていく人もいればインフレについていけず噛ませ犬みたいになる人もいるんですよ。 キャラが出てきた際に噛ませになっちゃうみたいなパターンとかあったりして。 そういうのを楽しみながら見てますね。 この人この時はこのキャラクターを持て余してたんだなとか。 この人飽きたんだなとか。 作者に対して思いを馳せながら読むのが面白いですね。 ネットフリックスでアニメやってたりするんで。 もしよかったら見てもらえればって思いますね。 あとね漫画でしょ。 好きな漫画は何かって言われたら最近だと、 映像研には手を出すなは読んだりしてますね。 あれはいいんですよ。創作やっぱり自分も、 携わるって言うとおがましい方だけどさ。 そのポッドキャスト作るにあたってもさ、 どういうものを作ろうかなとかって思ったりするときに、 その映像研っていうメンバーの人たちがさ、 どうやったら自分の世界を表現できるかとか、 どうやったら人に売れるものを出せるかとか、 どうやったら自分の表現したいものを表現できるのかみたいなのを模索するっていう。 人間関係とか学校生活を経て模索していくっていう話になっているので、 結構思い当たるところというか、 なんとなく共感できるところが多いんで見てますね。 最近何巻だっけかな、9か10巻のどっちかが出て、 それを僕は基本的に電子書籍で見てます。 ちょっと前まで漫画は紙で読んでたんだけどね、 どうしても部屋に置けないんですよ。 本当にいっぱいいっぱいになっちゃって。 ごっそりブックオフとか持ってったんですよ。 だからあんまりにも多かったから。 それも別にあれじゃないからね。漫画とかじゃなくてね。 普通に何つったらいいの、歴史の本とかあるじゃないですか。 そういうのがいっぱいあるんで、読まんなこれと思って。 売っちゃいましたけど。 その映像研いいなってものが、やっぱりさっきも言った創作への共感なんだけど、 定期的に忘れてる部分みたいなのが多いんですよ。自分の中で。 自分も昔はこうだったなみたいなおっさん的思考は多々あるんだけど、 例えばなんだけど、主人公が人の目が気になっちゃって、 うまく創作できないみたいな回があったりするんですよ。 そういう中でどうやったら人の目とか他人の評価とか失敗するのが怖いみたいなのっていうのを 意識を変えていくのかとか、自分自身がそれに気づくのか、 またまたそれに対して答えの出てる周りの登場人物がそれを訴えるのか、 どういう風にやったかっていうのを相手に対して言うとか。 そういうのがちょいちょい出てきて面白いですね。 あとね、やっぱ好きなのはね、昭和元禄、落語真珠ですね。 これはね、漫画ね、漫画の話って言ってたけど、 この漫画まだ3巻ぐらいまでしか読んでない。 5巻あるうちの3巻までしか読んでないんだけど。 あのね、面白いんですよ。 俺、最初アニメ見て、その後NHKのドラマ見て、 いや、これおもろいなと思って。 で、漫画も読んでるんですけど、 昭和元禄、落語真珠ってタイトルから分かると落語なんですよ。 落語の漫画。 要は昭和の時代に八雲っていう落語家と、 あとね、スケロクっていう2人の天才落語家がいて、 で、この2人のうち1人、要はスケロクは今の時代に死んじゃってるんですよ。 で、なんでスケロクが死んじゃったのかっていうのを、 回想っていうか話しながら、 なおかつ今の時代の落語をどうするかっていう話なんですよ。 これがね、すっごい好きで。 まずね、純粋にその落語っていうものに対してね、 めっちゃ興味があったんですよね。 このね、喋りだけで相手を笑わせるっていう、 まずそのお笑いに対しての取り組み方っていうのかな。 そういうのがね、そもそも俺、興味があって。 いろいろあるじゃないですか。漫才するとかさ、コントとか。 そういうのよりももっともっと前から、 要は話があって、 それを面白おかしく、なおかつその場の人たちに 情景が浮かぶように話すっていう。 センスだけじゃん。しかも持ってるのなんか。 それだけでさ、聞く人を取り組みさせるっていう、 芸能じゃん。芸事じゃないですか。 だから本当にその娯楽がなかった昭和の時代っていうのは、 なんだったらまだね、ラジオとかだって全然、 あれの前から人前でさ、話してみんなを笑わせるみたいな。 これが本当に唯一の娯楽だったわけじゃないですか。 だからそういう人たちが、 どうやって昭和時代に落語をすごい盛り上げていって、 そのまま平成令和と続いていくこの落語界を作っていったのかっていうのが、 この漫画ではすごい勉強になるところ。 勉強って言うとちょっと意識高くなっちゃうんだけど、 そういうどうやってたのかなって思うところもあるし、 最初に言った登場人物たち、 ヤクモ。 ヤクモって就名する前はキクヒコって名前なんで、 キクヒコとスケロクって2人の話になるんですけど、 これもまた面白くてさ、 キクヒコは落語が下手なんですよ。 上手くないの。 逆にスケロクはめっちゃ上手いのよ。 でも残っているのは、 なぜかキクヒコなんですよ。 ヤクモっていうのは、 あれはユウラクテイヤクモだったっけ? ユウラクテイのヤクモっていう名前を就名していくわけじゃないですか。 何代目何代目って来てて。 その何代目ヤクモっていうのを告げる人っていうのはやっぱり1人だけなわけで、 普通だったらやっぱり落語が上手くて、 すごいカリスマ性のあるスケロクが すぐはずだったのに、 なぜか今の現代において落語界にいるのはキクヒコだっていう、 なんでっていうのがこの漫画の面白いところですよね。 これはね、マジでね、 ちょっと読むなりアニメ見るなりしてほしいっすね。 俺は割と大好きな作品なので。 あと何だろうな。 これやべえな。好きな漫画の話って無限にできるのか。 一個ぐらいにしとこうかな。 なんかね、すごい好きっていうとね、やっぱりプラネテスだな。 俺プラネテス大好きなんすよ。 もうね本当にこれだけは覚えて帰ってくださいって感じ。 俺なんかどうでもいいからプラネテスだけ覚えて帰ってほしい。 プラネテスはね、漫画4巻なんですけど、 宇宙を舞台にした漫画なんですよ。 これなんて言ったらいいんだろうな。 簡単に言うと、デブリ掃除屋っていう主人公がね、 ハチって言うんですけど。 ハチはね、ハチマキ知るか。 ハチマキって名前みんな呼ばれてるんですけど、 ハチマキはデブリ掃除屋っていう、 宇宙ってなんかね、めっちゃゴミが飛んでるのよ。 宇宙開発とかさ、いろんなのが進んで、 そういうスペースシャトルとか宇宙船の部品なんかはさ、 自然になくならないんですよね。 要は軌道に乗っちゃうと、ずっと彷徨い続けるみたいな。 しかもさ、地球の重力とかそういうのが全くないから、 ずっとその同じ速度で回り続けるわけ。 っていうのはさ、ネジ1本でもめっちゃ危ないじゃないですか。 そういうのをスペースデブリ、宇宙ゴミって言うんだけど、 宇宙船のゴミとかがずっと何かにぶつかってまた速度を上げて、 何かにぶつかってまた速度を上げてってやっていくと、 時速何百キロとかで宇宙にネジとかがシュンシュンシュンシュンってあるわけよ。 そうなるとさ、やばいじゃん。 普通に宇宙旅行とかが当たり前になった世界でさ、 そんなものが飛んでたら危なっかしいじゃない。 ってんで、スペースデブリを回収するっていう仕事をハチマキはやってるんですよ。 さっき言った通り宇宙の開発とか宇宙開拓が当たり前の世界だから、 宇宙の仕事なんか別にかっこよくもなんともないわけよ、要は。 だからスペースデブリ屋っていうのは、 簡単に言って底辺みたいな。 だからその、誰でもできるとまだ言わないけど、 でもなんかゴミ掃除屋さんだから、 なんかその、別に、なんつったらいいんだろう、 なんかねこうやって定食しそうで怖い、なんかあれだよね。 なんかに触れそうで怖いよね。 あんまりさ、ほら清掃員だからとか言うとさ、おいおいってなるじゃん。 だからそういうことが言いたいんじゃないけど、 まあ大体わかるでしょ。 そう、スペースデブリとかやってるのは、みたいな。 ね、ただのサラリーマンみたいなものぐらいの認識なのよ。 で、そういう当たり前の中で、 ハチがどうやって成長していくのか、みたいな話なんですけど、 なんかね、やっぱりSFって言うとなんかね、さも、 うわ宇宙ってこんななんだ、みたいなさ、 ちょっと驚きとワクワクみたいな感じがあるかもしれないんだけど、 もうそういうのをね、全部その、なんだろう、 当たり前っていう前提でね、やっていくのが個人的にはすごい好きで、 もうなんかさ、とんかつとか食えないのよ、宇宙だから。 でもみんななんか普通に当たり前のようになんかチューブみたいなのビューって吸ってて、 なんかそういうレーションってやつ? そういうのしか食えないとかさ、 そういうごくごく日常の感じを、 社会生活みたいなのをそのまま宇宙に持ってきた感じがね、 俺は好きなんですよね。 当然それだけじゃないんですよ。 ハチマキ自体が何がしたいのかとか、 どういう大人になりたいのかとか、 誰と出会ってて自分の価値観が変わるのか、 どういう価値観になっていくのかみたいな、 そのヒューマンドラマ的な側面もすごいあって、 これどこまで言っていいんだろうな、ちょっとね。 あるあれでね、きっかけでね、木星に行くんだよ。 木星まで、要はスペースシャトルを開発したから木星まで行くやつを。 だからデブリアをやめて、ちゃんとした木星まで行く。 新しい惑星まで行く宇宙飛行士になるっていう、 でかい目標ができるんですよ。 その時らへんの絵画ね、俺ちゃん好きで。 いろいろ出てくるんだよね。 今まで仕事仲間とか、ちょっと気になる同僚とか、 そこらへんだったのが割と上司とか、 そういう仕事、もっともっと広い仕事仲間だったりとか、 そういうのがすっきりいっぱい出てきて、 テロリストとか、とにかくいろんな思想の人たちが出てくるんだけど、 ここらへんでね、主人公として結構危うくなるんですよね。 蜂がね、だいぶ。 そこらへんのね、ちょっと危うくなった主人公が、 いかにして立ち直るか、みたいなのは必見ですね。 結構目から鱗というか。 そういうのも込み込みで好き。 なんかやっぱ結局ね、ヒューマンドラマがね、好きなんですよ。 すごいSF好きって言ってたけど、結局のところ、 アクションとか、ド派手な何かよりも、銃撃戦とかそういうのよりも、 人と人がね、やっぱ心を寄せ合う、分かち合うみたいなのが好きかも。 映画とか。 マーベルとかさ、あるじゃん。 DCとかさ、アベンジャーズとかさ、 みんなやっぱ結構バチバチのアクションをさ、すごい求めてるというかさ、好きじゃん。 周りの人ってね。 俺ね、ずっとしっとりヒューマンドラマ派です。 なんでこの人こう思ったんだろうとか、なんでこの人こんなこと言ったんだろう、 みたいなのをね、考えるのが好きですね。 なんかね、なかなかこう理解されるものじゃないっていうのは分かってはいるんで、 全然いいんですけど。 まあでも、それぐらいかな、漫画。 あと毎日母さん読んでた。 急に。 毎日母さん、おもろいよね。 なんかね、ちょっと前に、 谷原理恵子が娘かなんかにさ、 なんかずっと娘が告発したじゃん。 お母さんを。 ずっとなんかもらはらを受けていたみたいな。 毒親だったみたいな。 母親は毒親だったみたいな告発をして、 それでね、ちょっと興味があって、 漫画の方を見てみたんだよ。 てっきり漫画とかで、 自分の子供っていうのをいかにコミカルに描いてるのかっていうのがちょっと気になったから。 見てみたんだけど、 なんかね、俺、てっきり子育て大変みたいな予測不可能みたいな ドタバタ漫画だと思ってたんだけど、 なんかね、わりとそれだけじゃない側面があってね、 よかったんですよね。 どう思うか、みたいな。 なんかわりと子供、子育てをすげー俯瞰してみてたんだよね。 思ったより。 うん。 だからね、最終巻あたりなんかね、 マジで娘とね、口聞かないんだよね。 めちゃくちゃ。 さいばらが。 全然。 うん。 で、なんかね、どうしていいかわからないみたいな。 娘に対してどう接していいかわからないけど、 でもまあ、みたいな感じ。 なんかちょっとずつ答えを模索していくというか、 なんだろう、やっぱさすがに、 母親とはいえ、さいばらも一人の人間だから、 こうであるしかないみたいなね、 なんかね、決めたらそうするしかないみたいな。 子供に交尺たれてないのがいいなって、 ちょっと共感が持てるなって思った。 自分に対してすげー言い聞かせてるというか、 子供が予測不能だったりとか、 マジでどうしていいかわかんねーけど、 いいや、もう、みたいな。 かぼちゃと一緒だろ、これ、もう、みたいな。 育ってくれりゃいいよ、もう、みたいな。 そういう感じがあってね、すごい好きでしたね。 それは交感が持てたんだよな。 当然、どこやであることがいいかって言われたら、 そうじゃないけど、娘にはそう見えたんだろうなって。 娘は嫌だったんだろうな、漫画にされてっていうのも尊重したいし。 でもやっぱり西原玲子自身も、 こういう思いがあったんだよなっていうのを、 漫画を通じて読んで、 初めてフラットに物事が見れたなっていう感じはしましたね。 ずっと子育てに対しての描写があるわけじゃなくてね、 突然心理描写が入るんだよね、西原って。 あれすごいいいよ。 緩急があっていいんだよね。 突然自分が子供の頃にこうだったら、 周りの家庭の環境がこうだったときに、 自分はもっと海の底に沈んでいたいみたいな、 突然すごい詩的なゾーンが定期的にあるんですよ。 そういうのとかもすごい共感できるし、 わかるなって、こういう気分に、 俺もなったことあるわとか思ったりするし、 そういうのが良かったです。 あと純粋に子供も育っていくので、 しっかり読んでいくと、子供が成長した時とか泣けるよ。 母親をやっぱり卒業するっていう、 最終回じゃん、行ってしまえば。 母親じゃなくなるみたいなところが出てくるんだけど、 どっかのタイミングで。 あれの時とか泣いちゃったもんね、最終的にはね。 あれ12巻くらいまであるのかな、結構長いんですけど。 それもおすすめですね。 これいいよね、漫画の話無限にできるな。 今ね、違うところいるからあれだけど、 本棚の前でやったら多分無限にできるわ。 8時間くらいやってるかもしれないな、これマジで。 やりてーけど、時間があれだからそろそろ終わりにしよっかな。 はい、というわけで今回はね、お便りとトークテーマで漫画の話させていただきました。 よかったらね、いろんなこと、マシュマロとかで好き勝手送ってくれれば答えますんで、 ぜひね、いろんなこと送ってください。 ハッシュタグもいいですよ、ゲイ7ハッシュタグ。 これもたまに見てるんで。 どちらでも目に触れるんで、好きに送っていただけたらなと思います。 といった感じで、今回はここまで。お疲れ様でした。 もっと見る週刊ゲームななめよみシュナイダー26:181.ゲーななシエスタ「おたより紹介」「読んだマンガ」https://podcasters.spotify.com/pod/show/gamenaname/episodes/ep-e3jtteaコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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