TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意講師が会場を味方にして引き込む方法107:47 4月9日 130再生 問題を報告する 再生する シェアする 講師やスピーカーを務める人へのヒントです。アウェイで話すことも多い私自身が、講師として会場を味方につけて、聞く姿勢をつくってもらうために行なっているコツをお話しします。AI目次知名度ゼロ講師が会場を掌握する秘訣当たり障りないご当地ネタが逆効果な理由聴衆を唸らせる深掘り情報の見つけ方導入で聴衆の心をつかむ心理効果講師の評価を高める日頃の準備とは?AI文字起こし(β版) # チャプター1 アウェイの場所でスピーカーを務めることは意外と多いんですよね。 ユゲトールのマーケティングの極意、本日は 講師が会場を味方にして引き込む方法、というテーマでお送りします。 私も各地の企業ですとか、商工会議所から講師としてお呼びいただくことが非常に多いんですけれども、 大体は初めて降りる駅、初めて訪れた土地、地域ということばかりなわけですよね。 もちろんリピーターもありますけれどもね。 大した知名度もない私は、会場で着席している参加者から、 この人誰なんだろう、どういう人なんだろう、という目で見られますね。 呼んでくれた等の担当者さえも、この講師で大丈夫なのかなと心配をしているわけですね、内心は。 文字通り完全にアウェイの状況なわけですね。 じゃあこうしたいわば劣勢の状況から、どうやって会場の参加者に受け入れてもらって、話を聞いてもらうか。 これやっぱり冒頭のご当地ネタが一番いいわけですよね。 ただし、普通の地域情報に触れてもほとんど効果はないんですよ。 一般に広くね、その土地の人間じゃなくてもよく知っているようなことに触れてもダメなんですね。 そういう有名な名物とかイベントっていうのは、ご当地の人たちは日本中で注目されている、知られているっていう認識だからですね。 ですから例えば、新潟県長岡市に行って、花火大会が日本一ですねと褒めても、うん、そうだよ、それで?っていう反応になるわけですよ。 あるいは神奈川県の三浦市に行って、マグロがうまいですからと言っても、はい、だから?っていう空気になるわけですね。 やっぱりここで、ご当地の人でさえ知らない長所や人物、エピソードに言及してこそ、ああ、この孔子は分かっているんだなというふうに見る目が変わるわけですね。 ご当地への熱い思いを孔子自身がとろしてこそ、ああ、ここの地域を、土地を分かってくれている、好きでいてくれる人なんだなと認めてもらえるわけですね。 例えば、私も鹿児島に行って、孔子を務めたときがあったんですけども、鹿児島で有名な人と言えば、何と言っても西郷さんですよね。 セゴドンですよね。でも今更ですね、西郷さんの不安ですと言っても、参加者は全く心を動かされないわけですよね。 じゃあ、小松盾脇だったらどうでしょうか、ということですね。 皆さん、小松盾脇、ご存知でしょうかね。彼は薩摩藩の若いけれども、非常に要職に登用されていた、とても有能な指導者だったんですよ。 ただし、病気で創生してしまったため、あまり知名度はないんですよね。明治政府で登用されるということもなかったんですね。 ですけれど、頭脳明石でありながら心が広くてですね、とても有能だったわけですよね。 例えば、薩長同盟でありましたけども、これ大概実現したのは坂本龍馬というふうに言われているわけなんですよね。 ですけれども、本当は小松盾脇なんですよ。お膳立てをしたり、排除したのは。 というのが、これネタと言いますかね。ちょっと深めのネタになるわけですよ。 坂本龍馬は初めての新婚旅行をした人なんて言われることもあるんですけども、実は初めての新婚旅行も小松盾脇がしているんですよ。 というぐらいまでですね、触れていく。そうなると、やっぱりちょっと見る目が変わってくるわけですね。 そもそもその坂本龍馬は、新政府の人事を紙に書いてましたけどね、勝手に。 人事構想で、最後、高森、大久保利道、あるいは桂小五郎を押さえて、まず筆頭に書いたのが誰かって言ったら、小松盾脇なんですよ。 だから、龍馬も分かっていたわけですね。 で、また海外の情報ということでいくと、イギリス人のアーネスト・サトウって人いましたけども、この人が、この小松盾脇について人物表を書いて残しているんですけど、 私の知る最も魅力的な日本人である。政治的手腕があり、態度は鮮やか。友情に熱く、傑出した人物って書いてるんですよ。 もうここまで揃ってくると分かりますよね。 こうした小松盾脇さんの凄みが分かるような逸話を、自分の言葉で語ったなら、どれほど鹿児島の人たちと心が通うことでしょうか。ということなわけですよね。 こういったの、いわば誤答値つかみがはまったときっていうのは、セミナー終了後のアンケート結果、これがすごく良くなるんですよ。 話している内容はいつもと変わらないんですよ、セミナーの内容はね。ですけれど、満足度が高くなるわけですね。 つまり、この土地に興味を持ってくれている、この土地を理解している講師の話は、よく聞きたい、聞いてあげたいと思うわけですね。 つまり、より聞き手の心に響くわけですね。そうなると、参加者さんは聞く姿勢ができるわけですよ。 聞く姿勢ができれば、当然話したコンテンツは入りやすくなる、刺さるわけですね。 こうした導入をできれば、心がけることができれば、やっぱり講師として一川も二川も向けると思うんですよね。 せっかくの機会に聞く姿勢を作ってもらうためには、やっぱり普段から準備とか好奇心を持って日頃から情報収集しているということがあるといいわけですよね。 やっぱり準備を怠らなかった話者、スピーカーに、やはり聞き手は優しいわけですよ。 ですので、地方に行く機会がある方は、各自治体のウェブサイトとか観光案内を見るだけじゃなくて、 マニアっぽいね、マニアックなブログ記事とかノートとかを検索して読んだりとか、日頃から各地を舞台にした歴史小説を読んだり、 あるいはNHKBSの歴史番組とかドキュメンタリーでもいいですけどね、そういうものを押さえておくと、明らかに講師として評価が変わる。 これ間違いがないですよね。 ということで、この講師のコツ、スピーカーとしてのコツ、またちょっと続きを次回できればと思います。 今日もお話ししている内容は、カテゴリー別に分類をして、YouTube版の湯気とオルナチャンネル、マーケティングの極意で整理してアップしていますので、 まとめて分野を限って聞きたいなという方は、そちらの方も見ていただくと聞きやすいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございます。 ぜひチャンネルのフォロー、いいねをよろしくお願いいたします。 もっと見る #マーケティング #スピーカー #セミナー #商工会議所 #講師 #弓削徹 #マーケティングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ07:471.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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