TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意講師が会場を味方につけて引き込む方法208:05 4月14日 119再生 問題を報告する 再生する シェアする なぜ講師はきちんと自己紹介をする必要があるのでしょうか? それは、まさにご参加者にとっての利益に直結することなのです。その理由と、実際にはどのようにプロフィールを打ち出せばいいのかについてお話しします。AI目次「なぜ、あなたから聞くべきなのか?」信頼を損ねるNG自己紹介とは?「聞く態度」を育む冒頭の秘訣具体的な実績で示す講師の「資格」実績は「自慢」か「共有価値」か?AI文字起こし(β版) # チャプター1 なんであなたから聞かなくちゃいけないの?と思われているかもしれないんですよね。 ユゲトールのマーケティングの極意。本日は、講師が会場を味方につけて引き込む方法の2というテーマでお送りします。 参加者にとって、本来セミナーは、誰から聞くかよりも、何を聞くかが重要ですよね。もちろん内容が重要という意味ですよね。 でも実際には、誰から聞くかを重視する人も少なくないですね。 実体験を聞くような講演会、経営者とかですと、その傾向はより強まります。 最近は特にAIが、ノウハウ的なものは色々教えてくれますから、何を聞くかより、誰から聞くかという点に、ますます意識が向いている傾向があるのではないでしょうかね。 とはいえ、あなたが、孫正義さんやユニクロの野内社長ではない限り、私の話を聞いて実行に移してくれれば、成功する確率が高まりますよと、大きめの声で伝えたいところですよね。 あるいは、謙遜したり謙虚な姿勢でスピーカーを務めるという方も多いと思います。 それは誠に結構なのですが、例えば、私のようなものがお話をさせていただきましてもお役に立てるのかわかりませんが、みたいな、こんなふうに卑下しすぎるのが問題ですね。 参加者の中には、その程度の人間の話を聞いても参考にならないんじゃないか。 今日は時間がもったいなかったんじゃないか、と考える人も出てくるからですよね。 そうなると、スピーカーとしてあなたを呼んだ主催者や担当者の顔を潰すことにもなりかねません。 登壇のご依頼に応えた以上は、自分に話す資格があること、聞いてもらえれば必ず役に立つこと、というのをしっかり伝えるべきですよね。 私もセミナーの冒頭に、自己紹介を必要と思われる文を入れます。 参加者の聞く態度を作る上で、やはり欠かせないと思うからですね。 聞く態度ができれば、ノウハウが伝わります。ノウハウが伝われば、行動につながります。 行動すれば、結果が出る、ということになりますからね。 きちんと自己紹介を入れることは、結局は参加者のためになるということですね。 通常は、司会や進行を務める方が、簡単な経歴を紹介してくれることが多いと思います。 第三者に語ってもらうと、客観的な評価としてより響きますので、プロフィール文はね、ちゃんと作って渡しておくということが大切かなと思います。 それでもですね、当日のセミナー内容や参加者層によって、アピールするべき部分もね、プロフィールの中からアピールするべき部分も変わってきますので、 やはり冒頭に自らプロフィールを語る、入れる部分が必要だということになってきますよね。 とはいえ、上から目線の紹介、自己紹介、話っぷりだけでは、参加者に惹かれてしまいますし、自慢話なんかは誰も聞きたくないわけですよね。 かといってですね、自虐的なネタ振りをしようということで、失敗談やエピソードを話すということもあると思います。 ただ、この時、講師の本業とか、当日のテーマに直結するような失敗談というのは良くないですよね。過度なヒゲと同じく、この講師大丈夫かという反応に結びついてしまうからですね。 例えば、コミュニケーションのセミナー講師が、今朝もコーヒー店で誤解を招くようなトークをしてしまい、困ったんですよというようなエピソードを話したら、呆れられてしまいますよね。 では、どうすればいいのかと。私が実践している方法のご紹介なんですけれども、私は当日のテーマと参加者層に適した実績を、できるだけ具体的に話すようにしているんですね。 つまり、なぜ話す資格があるのかを伝えるということですね。 これはプロフィール文を作ったり、レジュメというか資料に入れ込んだり、担当者さんに前もって渡したりするときと同じなんですけれども、セミナーのテーマに関わる関係がある経歴や実績をフィーチャーして、できれば数字や他社評価で伝えるフレーズが含まれるようにするということですね。 例えば、キャッチコピーのセミナーであれば、数を入れるとすると、例としては、年間70回、日本で一番多くキャッチコピーのセミナーをしています、とかですね。 そういった登壇回数を伝えたり、あるいは出版したキャッチコピーの本が売れてるんですよと、循環してるんですよ、みたいなことを伝えたりするわけですね。 そうすると、この講師の話を聞いておくといいんじゃないのか、という説得力が出るということですよね。 また、展示会活用のセミナーであれば、全国の行政とか企業、経済団体から、伴奏型の支援を依頼される第一人者であること、やはり展示会活用の本が売れているということを、淡々と話をします。 次のようなフレーズを言うこともありますね。 フレーズと言いますかね、これは自慢話ではなく、今日皆さんと私とで共有する価値についてのことですよね、というような言い方ですよね。 やっぱり、こうした実績とか裏付けというのは、実はそのまま参加者の利益なんですよね。 今日参加してくれている方々が、ちゃんと語る資格のある人間から、実行に移せば効果が出る、成果につながる内容をセミナーで話を聞けますよ、ということになるわけですね。 なので、紙一重なんですよ、自慢話と皆さんが手にできる価値についてね。 そんなふうにね、さっきのフレーズで自慢話ではなく、今日皆さんと私とで共有する価値ですよ、みたいな話を言い方をすると、参加者の中には小さくうなずいたりしてくれる方も見受けられたりするわけですよね。 こういったフレーズによって、講師自身の実績は、そのままご参加いただいている皆さんにとっての利益になるんですよね、ということを案に理解してもらうということができればいいのかなと思うわけですね。 最後まで聞いていただきありがとうございます。いつもお聞きいただき、いいねを押していただいてありがとうございます。 改めて配信のスケジュールについてお伝えしておきますけれども、このマーケティングの極意は、毎週月曜から金曜の毎朝7時半に配信しています。 たまたま聞いているという方もですね、今日なんか初めて聞いたという方も是非、登録とかチャンネル登録とかフォローとかね、していただいてお聞きいただければ幸いです。 そして、こういうことについて語れとかね、あるいはこれこれについてどう思っているんだ、いろいろなことがありましたら、是非リクエストしていただければありがたいです。 ということで、またチャンネルのフォロー、いいねをよろしくお願いいたします。 もっと見る #マーケティング #セミナー #プロフィール #講師 #弓削徹 #マーケティングの極意 マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ08:051.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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