TOPビジネスマーケティング マーケティングの極意集客を「仕組み」に変えるリザーブストック07:49 11時間前 12再生 問題を報告する 再生する シェアする 「リザーブストック」とは、予約、メルマガ、ステップメール、イベント受付、決済、顧客管理までをつなぐシステムです。単なる予約管理システムではなく、見込み客との出会いから信頼形成、申込み、継続までを仕組み化できる、“小さな事業のマーケティング基盤”として、その価値と使い方を解説します。もっと読むAI目次リザーブストックが示す顧客創造の仕組み事務作業を激減させる自動化機能見込み客を確実に育てるリードナーチャリング売上に繋がる顧客動線設計の重要性集客後の「次」をどう設計するか?AI文字起こし(β版) # チャプター1 集客はつないでこそ強くなります。 ユゲトルのマーケティングの極意、本日は、 集客を仕組みに変えるリザーブストックというテーマでお送りします。 今日はリザーブストック、略してリザストというサービスを紹介するのですが、 これはネット上で契約するクラウドサービスですね。 アプリや専用ソフトを会社のパソコンに入れたりする必要はないのです。 名前だけ聞くとこれ、ホテルや美容院の予約管理システムかなと思うかもしれませんが、 もちろん予約管理もできます。しかし、リザストの本質はそこじゃないんですね。 一言で言えば、個人事業主や小規模ビジネス向けの顧客作りの仕組みになるのです。 見込み客と出会う、情報を届ける、信頼関係を作る、 セミナーや個別相談に申し込んでもらう、料金を掲載してもらう、 そしてその後も継続して関係を持つ。 こうした一連の流れを、一つのシステムの中でつなげられるのがリザーブストックなんですね。 例えば、コンサルタントのAさんがいるとします。 SNSで情報発信をして、売上を伸ばす10のチェックリストという無料診断を用意したとします。 興味を持った人が診断に応えると、その人は見込み客として登録されます。 そこから、あらかじめ用意しておいたステップメールを、1日目、3日目、5日目というように自動で送ることができます。 内容は、ノウハウや事例、よくある失敗例などですね。 読んでいるうちに、この人の話をもうちょっと聞きたいと思うと、今度は無料セミナーや個別相談へ案内すると。 申し込みページを作って、日時を選んでもらい、必要なのそのまま決済までしてもらう。 セミナー前には確認メール、終わった後にはお礼メールを送る。 さらにその人に次の商品や継続サービスを案内する。 これらを別々にやろうとすると、メール配信サービス、予約システム、申し込みフォーム、決済サービス、顧客名簿など、それぞれ組み合わせる必要がありますよね。 すると、この人は何に申し込んだ人だっけ、とか、このメールアドレスはどこから入ったんだっけ、というふうになってしまいますよね。 リザストは、そのバラバラになりがちな顧客接点を一つにつなげて管理するという発想なんですね。 現在のリザストには、メルマガやステップメール、個別予約、イベントやグループ予約、フォーム、物販、契約サービス、月額課金の管理、オンライン決済などの機能があります。 無料のライトプランから始めることもできます。 では、これを使うと何が良いのでしょうか。 第一は、事務作業が減ることですね。 申し込みが入る度に一人ずつ返信して、日程を調整して、入金を確認し、前日に案内を送り、終わったらお礼メールを書く。 これを毎回やっていると、それだけでかなりの時間が取られますよね。 こうした提携業務を自動化できれば、本来の仕事、つまりお客様に価値を提供することに使えますよね。 第二は、見込み価格を忘れないことですね。 ビジネスでは、今日知り合った人が今日買ってくれるとは限りませんよね。 むしろ、しばらく情報を受け取って、この人は詳しいな、考え方に共感できるぞと感じてから申し込むことの方が多いでしょう。 ところが、人間は一度会っただけの見込み客を、何ヶ月も追い続けるというのは苦手です。 そこで、メルマガやステップメールによって、関係性を切らずに育てていく。 マーケティングでいうリードナーチャリング、つまり見込み客育成に近いことを、小さなビジネスでも実践できるわけですね。 第三は、顧客動線を設計できることです。 ここが、マーケティング的に一番重要だと思うんですけれども、大切なのは、リザストを導入するということじゃないですね。 お客様に次に何をして欲しいのかを考えることなんですよね。 SNSを見た人に、いきなり10万円の商品を買ってくださいと言っても、なかなか動きませんよね。 まずは無料診断を試してもらう。次に役立つ情報を届ける。その後、セミナーに参加してもらう。さらに個別相談を受けてもらう。 ここで初めて本命商品を案内する。つまり、知る、興味を持つ、信頼する、試す、買うという段階を作るわけですね。 リザーブストックは、この階段をオンライン上に作る道具と考えるとわかりやすいんじゃないでしょうかね。 また、リザストを使うときに意識したいのは、顧客名簿を貯めること自体を目的にしないことですね。 大事なのは、その人がどこで自分を知り、何に興味を持ち、次にどんな情報を受け取れば前へ進めるのかを考えること。 つまり、顧客データの管理よりも、顧客との関係の設計が先なんですね。 逆に言えば、階段そのものを考えずに導入しても、効果は限定的になります。機能が多いので、最初から全部を使おうとすると、かえって複雑に感じてしまうかもしれません。 まずはシンプルに、3段階ぐらいから始めればいいのかなと思いますよね。 1つ目は、見込み客に登録してもらう入り口を作る。これは無料診断とかチェックリストとかミニ講座などですね。 2つ目は、メルマガやステップメールで役立つ情報を定期的に届ける。 3つ目は、予約やイベント申し込みにつなげる。 この3つだけでも、知ってもらって終わりだった人との関係を、次の行動へ結びつける仕組みができているわけですよね。 特に向いているのは、修行・講師・コーチ・コンサル・カウンセラー・サロン・教室など、商品そのものよりも、この人に頼みたいと思ってもらうことが重要になるようなビジネスですね。 こうした仕事では、広告を一回見せれば売れるというより、情報発信を続けながら、信頼を蓄積していくことが重要じゃないですかね。 だからこそ、顧客との関係性を、一回きりで終わらせない仕組みが効いてくるわけです。 そしてこれは、リザストに限った話ではないですね。 マーケティングで重要なのは、集客の方法を増やすことより、集めた人が次に進める道を用意しておくことだと思うんですよね。 SNSを頑張っている、名刺もたくさん集まった、セミナーにも人が来る、それでも売上につながらないなあということがあるとしたらば、問題は集客ではなくて、その次がないということかもしれませんよね。 リザーブストックの面白さは、予約を便利にすることではなくて、顧客との関係を設計し、それを自動で回していけるところにあるんですね。 人を集めるから、関係を育てるへ。 小さな会社や個人事業、ビジネスだからこそ、こうした仕組みを持つ価値は、大きいのではないかなと思います。 最後まで聞いていただき、ありがとうございます。 ぜひチャンネルのフォロー、いいねをしていただきますと嬉しいです。 もっと見る #マーケティング #弓削徹 #マーケティングの極意 #ステップメール #リザーブストック #リザスト マーケティングの極意弓削徹@実践マーケ07:491.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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