TOPトーク専門家声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ#221若手の悩み07:34 一昨日 125再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若手のリアルな悩み、その意外な本質主任の介入が招く教室の「空気」問題若手と主任間の指導接続の難しさ指導者が学ぶ、若手の声を聞く重要性世代を超えた協働で築く理想の学年AI文字起こし(β版) # タイトルコール 声でつながるありがとうラジオ、パーソナリティの井原 史太一です。 この放送では、日々のありがとうを通して、少しだけ心が温かくなる時間をお届けします。 # コメントありがとうございます それでは前回のコメント返しをさせてください。 横浜太郎さん、あすかさん、土屋山さん、山本幸子さん、減光期先生さん、皆さんコメントありがとうございます。 太郎さん、太一さん、娘ちゃんも大事にですってことで、ありがとうございます。おかげさまで元気になりました。 今日土曜日ですけれども、ゆっくり二人でのんびり過ごしたいなと思っています。 太郎さんのね、娘さんも元気ですか。また会いたいとお伝えください。 太郎さん、ありがとうございました。 あすかさん、何かを得るためには何かを手放すべきですもんね。 娘さん、回復されましたか。ということでこちらもね、ご連絡ありがとうございます。 まさにね、手が塞がっているというか、余白がないと埋まらないというかですね、入ってこないというのがあるなと思うので、 これっていろんなことに言えるなと思うので、これも子供たちに伝えながら、僕自身もそこを意識していきたいと、 そして余白も作っていきたいななんて思っているところです。 あすかさん、ありがとうございます。 土屋山さん、娘ちゃん、お大事になさってください。 両方はどうしても無理なことありますよね。自分が何人もいればいいのにって何度も思います。 ということで、あやのさん、ありがとうございます。 まさにね、自分が何人もいたら、僕は何人いても使い物にならないところもあるので、 それこそ人の手を借りなきゃというところですね。 でもね、確かに二人三人いたらいっぱいできるのになーって思いもありますね。 でもね、諦められるからこそ、いいなーって気持ちとかね、これでいいのだって気持ちも湧くのかなと思ったりもしているところです。 あやのさん、ありがとうございました。 山田幸子さん、たいちさん、こんにちは。 自分がここにいられるから選んだり手放したり、またそこから得られるものもあるんですよね。 生かされていることへの感謝が深まりました。聞かせてください。ありがとうございました。 娘さん、お大事にということで。ありがとうございます。 本当に選べるという状況に生きているということが本当にありがたいなと思っています。 めちゃくちゃ苦しいときって多分選択肢ないときありますよね。 ですから、選ぶこと自体が贅沢なことでとっても。 と思うと常にですね、迷えるということはありがたいことなんじゃないかなーなんて思ったりしているところです。 その悩んでいるとね、苦しいなと思うこともあるかもしれないんですけどね。 でも、悩めることも生きているからこそできることだなと。 それすらも嬉しく思いたいなと思っています。 山田幸子さん、ありがとうございます。 皆さん、コメントありがとうございました。 # 若手の悩み さて、今日は若手の悩みについてお話ししたいと思います。 僕は隣のクラスの先生と話していく中で、たまたま何か悩んでいることがないみたいな話になったんですよね。 多分子供たちの悩みをちょっと聞いた上で、他に何か悩みがあるの?みたいな話を聞いて、振った気がするんですよね。 最初は若手は別にないですって言ってたんです。子供の話はいつも一緒にしているので、 その中で、どうやったら子供たち自身がもっと楽しく学校生活を送れるかなとか、 子供たち同士の関係がもっと良くなるにはどうしたらいいかなって毎日考えている、本当に素敵な先生なんですよね。 その時にふとね、そういえば一つだけちょっと困っているというか、悩んでいるというか、これどうしようもないんですけどって話から始まって、 何かなと思って、これは誤解しないでほしいし、変わらないでほしいんですけれども、 という前置きがあった上でお話をしてくれたんですけれども、僕が学年主任として全体に指導をしたりする場面があるんですよね。 あるいは隣の教室に入った時に、ざわざわしていた時に、静かに座らせる場面があったりするわけなんです。 その時に、こういう教室を目指したいのか、それとも自分たちの望む教室はこれじゃなくて、もっと違う何かがあるんじゃないかって話を真剣にするわけですよね。 そういった時にですね、僕が言った後に、僕は教室から出て行きますよね、自分の教室じゃないので。 あるいは学年で指導した後も各教室に分かれますね。 その後のそういったシリアスな空気というか真剣になったムードの後に、自分の出番というか、担任が喋らなきゃいけない場面が非常に困ると。 その時にバーンと言われた子どもたちをどうしたらいいのかというので、めっちゃ困りますって話をされました。 ここは反省だなと思っていて、事前に若手の2組の先生とこういう話をしたいよねとか、こういう子どもたちで会ってほしいよねってビジョンを一緒に共有すればよかったなってすごく思っていますし、 今もそうしてはいるんですけど、言葉のかけ方とか、若手の先生、2組の先生もこの続きが話せるような自分自身の余白の残し方とか、 あるいはそもそもシリアスな状態で伝えてよかったのか、僕はライトに行って深めるのは担任がやるべきじゃないかとか、 いろいろこの悩みについて、僕自身、僕なりの今の在り方について考える時間になりました。 若手の悩みって聞いてみないとわからなかったから、話を聞けてよかったななんて思ったりします。 目の前にいる若手と一緒に働く僕らですけれども、やっぱり僕らから見て、若手ってなんでこうするんだろうとか不満に思ったりとか、 あとはわからないなと思ったりすることありますよね。 でもやっぱりそういうのも聞いてみちゃうのが早いのかなって思います。遠慮なく。 若手はきっと遠慮すると思うんですけど、その関係性の中で言えるようになってきたときに、 なんか新しい発見があったり、より若手に寄り添った自分の働き方っていうのができるようになってくるんじゃないかななんて今回のこのやり取りで思いました。 ですからですね、僕自身も変えなくていいよって若手が言いつつも、やっぱりどこか自分の指導感との違いがあって、 指導の接続が難しいってなってるかなと思うので、 時前時後のやり取りは十分に若手としたいなと思ってますし、 僕自身も変わっていかなきゃいけないところもあるなと思うので、 その辺り、話し方や話す重要度というかね、 どこまで自分が話して、どこから担任に任せていくかっていうところも、 押し測っていかなければいけないかななんて思ったところでした。 # 終わりに さていかがだったでしょうか。改めて自分が若手の頃何悩んでたのかなぁなんて振り返るきっかけにもなりました。 こうしてそもそも学年が違うというかね年齢が全然違う人と一緒に同じ仕事ができるということもすごく尊いことだなって思います。 それぞれがねこう受けてきた教育が違ったり、あるいは今のね生きている感覚が違ったり感性が違ったりするじゃないですか。 だからあの一緒にね話していく中でやっぱり気づきもたくさんありますし、なんか学びになることもたくさんあるんですよね。 あの情熱とかね熱意みたいなところって若手にやっぱり負けないようにしたいなって気持ちもあったりして。 だからこそ今僕ができることを相手に伝えて、相手が考えていることを僕がまた聞き出して学んで、 そんな風にお互いがお互いを高められたりとか支えられるようなそんな学年であれたらいいなぁなんて今主任としては思っています。 そう考えるとですね自分が若手の時に好き勝手やらせていただいていて、なんか迷惑をかけたら失敗ったりしたこともあったかなと思うと、 それすらもですね臆さずとかね気にせずに気にしないふりをしてくれていた先輩方には感謝の気持ちが湧いてくるなって思っています。 今ね先輩のそういった僕の迷惑をですね迷惑と感じさせないような姿を今度は僕が後輩にねしてあげられたらいいなというふうに思っていますので、 またですねこの後輩と一緒に一緒にこう学校ですねより楽しくより良くしていきたいなぁなんてじわっとね思った日でした。 はいここまで聞いてくださいありがとうございました。それではまた次回に。さようなら! もっと見る声で繋がる!五十嵐太一の『ありがとう』ラジオ五十嵐太一00:121.タイトルコール02:102.コメントありがとうございます03:393.若手の悩み01:344.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山本幸子昨日太一さん、おはようございます。2組の先生の「誤解しないで欲しいし、変わらないで欲しい。」と前置きしてからのお話がとても素敵だなと思いました。そのままの太一さんから受け取って、自分で繋げていこうとされているのを感じました。先にビジョンを伝えてもらって考えておくことができるのは有難いなと思いました。でも、私は余白のない緊張感も好きです。「あっこれ違ったかな。」っていう経験をすることで、次をより良くするために考えることも楽しいからです。聴かせてくださり、ありがとうございました😊1返信 土屋綾乃一昨日なるほど…ちょっと分かるかも🫢よそのクラスの子たちを注意したときには、“自分のクラスの子を、他の先生に注意されるのってめちゃくちゃ嫌なんだよ”“担任の先生を悲しませないように”というようなことを伝えてたな〜1返信 けいちゃん一昨日☺️1返信 廣瀬 英理子一昨日❤️1返信
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2組の先生の「誤解しないで欲しいし、変わらないで欲しい。」と前置きしてからのお話がとても素敵だなと思いました。
そのままの太一さんから受け取って、自分で繋げていこうとされているのを感じました。
先にビジョンを伝えてもらって考えておくことができるのは有難いなと思いました。
でも、私は余白のない緊張感も好きです。
「あっこれ違ったかな。」っていう経験をすることで、次をより良くするために考えることも楽しいからです。
聴かせてくださり、ありがとうございました😊
よそのクラスの子たちを注意したときには、
“自分のクラスの子を、他の先生に注意されるのってめちゃくちゃ嫌なんだよ”“担任の先生を悲しませないように”
というようなことを伝えてたな〜