2026年10月
P829 2026/10/5(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
19:53
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/JZ2BjLNihuI
(後編):https://youtu.be/hwIKjM-30BE
この日は、
・日経平均株価+1,637円
・グロース指数 +14.01pt
【利確】スカイフォール、アイグリッド・ソリューション
【損切り】古河電工
—————————————————————
▪️3位:レイヤード(634A)
2026年9月25日(金)に上場したばかりの「医療機関向けDX支援プロダクト事業及び広告配信事業」をしている会社。
上場条件を簡単にまとめておくと、
・公募価格:1,400円
・当選株数:97万株
・VCは入っているが全ての大株主に180日間のLU期間付き
上場タイミングでIPOセクターに資金が回ってきていたこともあり、初値は2,230円(公募価格比+830円 +59.3%)と公募の2倍以上でついたが、直近は大幅GU陰線となり3,800円~3,000円割れまで急落。
前営業日(10/2 金)に関しては場中に大きくふるい落としを完了させて3,150円で着地。
1日ボラとしては安値から高値の間で500円幅分と非常に大きい。
週明け(10/5 月)からのトレード戦略としては、3,200円より上部にしぼり、3,400円・3,600円と200円刻みのラインで見ていく。
<注意点>
・現状出来高が800万株とかなり多い状況であるが、これが萎んでしまうと相当厳しくなる。
(早い段階で(出来高があるうちに) 9/30の高値3,800円をこなして支持線として固めて欲しい)
・板が薄く上にも下にも大きくふれる
・地合い全体のとこに資金が集まっているのかと、レイアードは3型性質のため、急な噴き上げもあるため飛び乗りをする際には「乗り遅れなのか、まだ乗り遅れじゃないのか」を見極める。
※大型へ資金集中している際には触らない可能性大
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/2 金)の終値:3,150円より70円上の3,220円で寄り付いた。(9:00)
半導体セクターへ資金が集中し、レイアードは買い意欲も見られなかったためエントリーはしなかった。
寄り付き後も初動からキモである3,200円をすぐに割りダラダラ下がる展開で「この日は触るのは厳しい」と判断。
※3型発動があれば検討
<10/5 月>レイヤード(634A)
・前日終値:3,150円
・始値:3,220円
・高値:3,270円
・安値:2,756円
・終値:2,756円(出来高:2,448,200株)▲394円 ※前日出来高:8,150,000株)
—————————————————————
▪️2位:KOKUSAI(6525)
3週連続で注目銘柄として選定。
3週間で8,000円から10,000円までかなり上昇して加熱気味に見られるが、要所要所でのふるいおとしやパワー溜めが見られることから、週明け以降も条件を絞ればチャンス場面がありそう。
エントリー条件は、10,000円より上部が絶対条件。
日経先物につられてKOKUSAIもPTSで大幅GUをしているが(+340円 )、出来高が19,900株と少ないため、週明け当日も同等の値位置でスタートするかは現段階でわからない。
仮にPTSと同等の位置からスタートした際には、GUに弱い性質があるため寄り付きからは入らず初動の押し待ちが本線。
寄り付きからそのまま上に伸びたとしても、一度10,500円ラインで代謝をこなす必要があるため「そこまでおいしくはない」と割り切って別の銘柄の方を見る。
10,000円、10,500円、11,000円と500円刻みのラインを意識して、それぞれのラインでどのように代謝ができているか(次のステージへ上昇するためのパワー溜め)を場中で売買攻防をしっかり見ておく。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/2 金)の終値:10,050円より380円GUの10,430円で寄り付いた。(9:03)
あまりにも前のめりがひど過ぎて触る気になれず「押しから反発場面があっても今日は触りたくない」と思いエントリー拒否。
※日経が大暴騰日の大幅GUはスイングトレーダーの笑顔が目に浮かぶから無理
初動から10,500円ラインをあたまに跳ね返され、場中は小さなライン幅でのBOX推移となる。
<10/5 月>KOKUSAI(6525)
・前日終値:10,050円
・始値:10,430円
・高値:10,525円
・安値:10,235円
・終値:10,485円(出来高:5,057,000株)+435円 ※前日出来高:9,088,500株)
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▪️1位:古河電工(5801)
マイクロンの決算を受けて、半導体・電線銘柄に資金が集まっている状況。
電線銘柄は、これまでのしこり玉が多く値動きが重たかったものの、フジクラでは先週の5000円割れ、古河では4000円割れを起点に共に底値切り上げ傾向。
古河の週明け(10/5 月)からのトレード戦略としては、前営業日(10/2 金)の終値かつ過去に意識されていたラインの4,400円より上部に絞ったトレード。
日経先物につられて仮に大幅GUをした際には、当日の始値を損切りラインに上ヒゲ刈りを狙うのか、4,400円までの押し待ちをするのかを地合いの方向先や、資金流入先から判断する。
今回、フジクラではなく古河を選んだ理由
・直近で融資の返済がきれいに行われている
・板バランスが古河の方が素直、フジクラはここ数日まともになってきているが、急な裏切りが発生することがある
★当日はフジクラ、古河、どちらが上位互換かを見極めてエントリーする方を決める
【トレード結果】:損切り
前営業日(10/2 金)の終値:4,429円より22円GUの4,451円で寄り付いた。(9:00)
前日のPTS、当日の寄り前気配ではかなり高い位置であったが、寄り付き直前に均衡値がかなり下がり、4000円を損切りラインにエントリーする分にはリスクリワードが良いと判断し、寄り付きエントリー。
初動から半導体に資金集中していてフジクラを含めた電線へ買いが入らず、4,400円を割ったため9:01で損切り。
★「前営業日に上げ過ぎた翌日は地合い好調でも電線だけは下げる」というパターンを何度も見ているため、明日以降でと割り切る。
<10/5 月>古河電工(5801)
・前日終値:4,429円
・始値:4,451円
・高値:4,489円
・安値:4,345円
・終値:4,378円(出来高:24,559,000株)▲51円 ※前日出来高:9,088,500株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/JZ2BjLNihuI
(後編):https://youtu.be/hwIKjM-30BE
この日は、
・日経平均株価+1,637円
・グロース指数 +14.01pt
【利確】スカイフォール、アイグリッド・ソリューション
【損切り】古河電工
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▪️3位:レイヤード(634A)
2026年9月25日(金)に上場したばかりの「医療機関向けDX支援プロダクト事業及び広告配信事業」をしている会社。
上場条件を簡単にまとめておくと、
・公募価格:1,400円
・当選株数:97万株
・VCは入っているが全ての大株主に180日間のLU期間付き
上場タイミングでIPOセクターに資金が回ってきていたこともあり、初値は2,230円(公募価格比+830円 +59.3%)と公募の2倍以上でついたが、直近は大幅GU陰線となり3,800円~3,000円割れまで急落。
前営業日(10/2 金)に関しては場中に大きくふるい落としを完了させて3,150円で着地。
1日ボラとしては安値から高値の間で500円幅分と非常に大きい。
週明け(10/5 月)からのトレード戦略としては、3,200円より上部にしぼり、3,400円・3,600円と200円刻みのラインで見ていく。
<注意点>
・現状出来高が800万株とかなり多い状況であるが、これが萎んでしまうと相当厳しくなる。
(早い段階で(出来高があるうちに) 9/30の高値3,800円をこなして支持線として固めて欲しい)
・板が薄く上にも下にも大きくふれる
・地合い全体のとこに資金が集まっているのかと、レイアードは3型性質のため、急な噴き上げもあるため飛び乗りをする際には「乗り遅れなのか、まだ乗り遅れじゃないのか」を見極める。
※大型へ資金集中している際には触らない可能性大
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/2 金)の終値:3,150円より70円上の3,220円で寄り付いた。(9:00)
半導体セクターへ資金が集中し、レイアードは買い意欲も見られなかったためエントリーはしなかった。
寄り付き後も初動からキモである3,200円をすぐに割りダラダラ下がる展開で「この日は触るのは厳しい」と判断。
※3型発動があれば検討
<10/5 月>レイヤード(634A)
・前日終値:3,150円
・始値:3,220円
・高値:3,270円
・安値:2,756円
・終値:2,756円(出来高:2,448,200株)▲394円 ※前日出来高:8,150,000株)
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▪️2位:KOKUSAI(6525)
3週連続で注目銘柄として選定。
3週間で8,000円から10,000円までかなり上昇して加熱気味に見られるが、要所要所でのふるいおとしやパワー溜めが見られることから、週明け以降も条件を絞ればチャンス場面がありそう。
エントリー条件は、10,000円より上部が絶対条件。
日経先物につられてKOKUSAIもPTSで大幅GUをしているが(+340円 )、出来高が19,900株と少ないため、週明け当日も同等の値位置でスタートするかは現段階でわからない。
仮にPTSと同等の位置からスタートした際には、GUに弱い性質があるため寄り付きからは入らず初動の押し待ちが本線。
寄り付きからそのまま上に伸びたとしても、一度10,500円ラインで代謝をこなす必要があるため「そこまでおいしくはない」と割り切って別の銘柄の方を見る。
10,000円、10,500円、11,000円と500円刻みのラインを意識して、それぞれのラインでどのように代謝ができているか(次のステージへ上昇するためのパワー溜め)を場中で売買攻防をしっかり見ておく。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/2 金)の終値:10,050円より380円GUの10,430円で寄り付いた。(9:03)
あまりにも前のめりがひど過ぎて触る気になれず「押しから反発場面があっても今日は触りたくない」と思いエントリー拒否。
※日経が大暴騰日の大幅GUはスイングトレーダーの笑顔が目に浮かぶから無理
初動から10,500円ラインをあたまに跳ね返され、場中は小さなライン幅でのBOX推移となる。
<10/5 月>KOKUSAI(6525)
・前日終値:10,050円
・始値:10,430円
・高値:10,525円
・安値:10,235円
・終値:10,485円(出来高:5,057,000株)+435円 ※前日出来高:9,088,500株)
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▪️1位:古河電工(5801)
マイクロンの決算を受けて、半導体・電線銘柄に資金が集まっている状況。
電線銘柄は、これまでのしこり玉が多く値動きが重たかったものの、フジクラでは先週の5000円割れ、古河では4000円割れを起点に共に底値切り上げ傾向。
古河の週明け(10/5 月)からのトレード戦略としては、前営業日(10/2 金)の終値かつ過去に意識されていたラインの4,400円より上部に絞ったトレード。
日経先物につられて仮に大幅GUをした際には、当日の始値を損切りラインに上ヒゲ刈りを狙うのか、4,400円までの押し待ちをするのかを地合いの方向先や、資金流入先から判断する。
今回、フジクラではなく古河を選んだ理由
・直近で融資の返済がきれいに行われている
・板バランスが古河の方が素直、フジクラはここ数日まともになってきているが、急な裏切りが発生することがある
★当日はフジクラ、古河、どちらが上位互換かを見極めてエントリーする方を決める
【トレード結果】:損切り
前営業日(10/2 金)の終値:4,429円より22円GUの4,451円で寄り付いた。(9:00)
前日のPTS、当日の寄り前気配ではかなり高い位置であったが、寄り付き直前に均衡値がかなり下がり、4000円を損切りラインにエントリーする分にはリスクリワードが良いと判断し、寄り付きエントリー。
初動から半導体に資金集中していてフジクラを含めた電線へ買いが入らず、4,400円を割ったため9:01で損切り。
★「前営業日に上げ過ぎた翌日は地合い好調でも電線だけは下げる」というパターンを何度も見ているため、明日以降でと割り切る。
<10/5 月>古河電工(5801)
・前日終値:4,429円
・始値:4,451円
・高値:4,489円
・安値:4,345円
・終値:4,378円(出来高:24,559,000株)▲51円 ※前日出来高:9,088,500株)
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