2026年10月
P837 2026/10/26(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
20:39
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/XavBM0RWET0
(後編):https://youtu.be/LR0OlZCtzIY
この日は、
・日経平均株価:▲503円
・グロース指数 :+8.89pt
【利確】データセクション、太陽誘電、サイバートラスト
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:レーザーテック(6920)
地合いの影響もあり1週間ちょっとで株価を直近の高値から10,000円落としている状況。
週明け(10/26 月)からも地合いが不安定ではあるが、ここ2日間で40,000円割れからの投げ売りにより35,000円まで大きくふるい落としをして板(ラウンド)が改善していることから、トレードができる場面を狙いたい。
戦略的には38,000円より上部にしぼって500円単位のラインでエントリーイグジットのポイントを探る。
10/30(金)に決算を控えていること、先行してアドバンテストが10/28(水)に決算があることを頭に入れておき、トレードチャンスを見極められるようにする。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/23 金)の終値:38,040円より470円GUの38,510円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き1分前では均衡値が38,240円でエントリーを迷っていたが、underバランスがいつもより弱く感じ、初動でGU大陰線となると思いエントリーをしなかった。
結果的には寄り付き位置がもう一段上からとなり、早々に大陰線が発生。
一気に38,000円を割る展開となるが、9:04に38,000円を取り戻し上昇の兆しとなる。
本来であればここの38,000円を損切りラインにエントリーをしていたが「いけそう」といった気が触れずエントリーができなかった。結果的にはすぐに急上昇で39,000円まで到達。
到達からは急降下していき38,000円を割る展開となった。
<10/26 月>レーザーテック(6920)
・前日終値:38,040円
・始値:38,510円
・高値:39,000円
・安値:37,320円
・終値:37,580円(出来高:3,646,600株)▲460円 ※前日出来高:5,354,900株)
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▪️2位:サイバートラスト(4498)
週明け(10/26 月)からもサイバーセキュリティセクターへ資金集中する場面が多々あると見て、選定。
関連銘柄の中でもサイバートラストとショーケースは高値掴み玉のふるい落としがガツンとされており、かつ場中でしっかりとラインが意識されて大口の買いが入っている。
この観点から、個人的には2つの銘柄をセクター内で優先度を高く追っている。
トレード戦略的には2,500円より上部に絞り、2,550円、2,600円、2,650円と50円単位のラインでエントリーイグジットのポイントを探る。
<ポイント>ショーケースと同様
・急な連売り、ふるい落としが頻繁に起きる銘柄で難易度は高い。
→売り崩しが起きるときには明らかにunderが悪化し始めるため、他の関連銘柄よりは先読みがしやすい
・S高に到達したとしても安易に持ち越さない。S高翌日に大幅GDから大陰線パターンがありうる
・市場内でセキュリティセクターへ資金が集中する環境が整っているときのみ攻めたい
【トレード結果】:利確
前営業日(10/23 金)の終値:2,470円より200円GUの2,670円で寄り付いた。(9:09)
GUがあまりにも大きくて寄り付きエントリーはスルー。(※寄り付き1分前の均衡値は2,700円)
初動から陰線を叩きしばらくダラダラと下げの展開。
「今日はない」と思っていたが11:15あたりから2,400円を取り戻し、買いが入ってきたため念のため監視。
後場スタートからも買いが入り12:45に2,500円を取り戻したところで、ここを損切りラインにエントリー。
しばらくじわじわとうごき、13:25に2,600円に到達して利確。
利確後は2,630円から2,550円まで落とし、2,600円まで上げて、2,550円まで下げての50円刻みのBOX推移の展開が続いた。
(※データセクションが前場引けに大量買いによりS高へ連れていかれていることが、他の銘柄へどのような影響を与えるかを考えていた)
<10/26 月>サイバートラスト(4498)
・前日終値:2,470円
・始値:2,670円
・高値:2,755円
・安値:2,383円
・終値:2,570円(出来高:10,893,900株)+100円 ※前日出来高:15,340,000株)
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▪️1位:ショーケース(3909)
3週連続で注目銘柄として選定。
直近はこの銘柄で利益をとってはやられて、とってはやられての難易度が高い状況ではあるが、市場での資金集中先がサイバーセキュリティセクターであることから、出来高のある内は関連銘柄を追っていきたい。
トレード戦略に関しては800円より上部に絞り850円、900円と、950円と50円単位のラインでエントリーイグジットのポイントを探る。
<ポイント>サイバートラストと同様
・急な連売り、ふるい落としが頻繁に起きる銘柄で難易度は高い。
→売り崩しが起きるときには明らかにunderが悪化し始めるため、他の関連銘柄よりは先読みがしやすい
・S高に到達したとしても安易に持ち越さない。S高翌日に大幅GDから大陰線パターンがありうる
・市場内でセキュリティセクターへ資金が集中する環境が整っているときのみ攻めたい
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/23 金)の終値:803円より105円GUの908円で寄り付いた。(9:18)
(※寄り付き1分前の均衡値は856円)
GUがひどすぎてエントリーはしなかった。初動からしばらくは900円を軸とした展開となるが10:00前から900円が割られ850円を割る展開。10:20あたりから850円を取り戻し、買いが入り900円まで上昇。
以降は850円〜900円のラインが意識されながらの推移となった。
<10/26 月>ショーケース(3909)
・前日終値:803円
・始値:908円
・高値:953円 S高
・安値:827円
・終値:953円 S高(出来高:8,291,800株)+150円 S高 ※前日出来高:13,298,400株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/XavBM0RWET0
(後編):https://youtu.be/LR0OlZCtzIY
この日は、
・日経平均株価:▲503円
・グロース指数 :+8.89pt
【利確】データセクション、太陽誘電、サイバートラスト
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▪️3位:レーザーテック(6920)
地合いの影響もあり1週間ちょっとで株価を直近の高値から10,000円落としている状況。
週明け(10/26 月)からも地合いが不安定ではあるが、ここ2日間で40,000円割れからの投げ売りにより35,000円まで大きくふるい落としをして板(ラウンド)が改善していることから、トレードができる場面を狙いたい。
戦略的には38,000円より上部にしぼって500円単位のラインでエントリーイグジットのポイントを探る。
10/30(金)に決算を控えていること、先行してアドバンテストが10/28(水)に決算があることを頭に入れておき、トレードチャンスを見極められるようにする。
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/23 金)の終値:38,040円より470円GUの38,510円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き1分前では均衡値が38,240円でエントリーを迷っていたが、underバランスがいつもより弱く感じ、初動でGU大陰線となると思いエントリーをしなかった。
結果的には寄り付き位置がもう一段上からとなり、早々に大陰線が発生。
一気に38,000円を割る展開となるが、9:04に38,000円を取り戻し上昇の兆しとなる。
本来であればここの38,000円を損切りラインにエントリーをしていたが「いけそう」といった気が触れずエントリーができなかった。結果的にはすぐに急上昇で39,000円まで到達。
到達からは急降下していき38,000円を割る展開となった。
<10/26 月>レーザーテック(6920)
・前日終値:38,040円
・始値:38,510円
・高値:39,000円
・安値:37,320円
・終値:37,580円(出来高:3,646,600株)▲460円 ※前日出来高:5,354,900株)
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▪️2位:サイバートラスト(4498)
週明け(10/26 月)からもサイバーセキュリティセクターへ資金集中する場面が多々あると見て、選定。
関連銘柄の中でもサイバートラストとショーケースは高値掴み玉のふるい落としがガツンとされており、かつ場中でしっかりとラインが意識されて大口の買いが入っている。
この観点から、個人的には2つの銘柄をセクター内で優先度を高く追っている。
トレード戦略的には2,500円より上部に絞り、2,550円、2,600円、2,650円と50円単位のラインでエントリーイグジットのポイントを探る。
<ポイント>ショーケースと同様
・急な連売り、ふるい落としが頻繁に起きる銘柄で難易度は高い。
→売り崩しが起きるときには明らかにunderが悪化し始めるため、他の関連銘柄よりは先読みがしやすい
・S高に到達したとしても安易に持ち越さない。S高翌日に大幅GDから大陰線パターンがありうる
・市場内でセキュリティセクターへ資金が集中する環境が整っているときのみ攻めたい
【トレード結果】:利確
前営業日(10/23 金)の終値:2,470円より200円GUの2,670円で寄り付いた。(9:09)
GUがあまりにも大きくて寄り付きエントリーはスルー。(※寄り付き1分前の均衡値は2,700円)
初動から陰線を叩きしばらくダラダラと下げの展開。
「今日はない」と思っていたが11:15あたりから2,400円を取り戻し、買いが入ってきたため念のため監視。
後場スタートからも買いが入り12:45に2,500円を取り戻したところで、ここを損切りラインにエントリー。
しばらくじわじわとうごき、13:25に2,600円に到達して利確。
利確後は2,630円から2,550円まで落とし、2,600円まで上げて、2,550円まで下げての50円刻みのBOX推移の展開が続いた。
(※データセクションが前場引けに大量買いによりS高へ連れていかれていることが、他の銘柄へどのような影響を与えるかを考えていた)
<10/26 月>サイバートラスト(4498)
・前日終値:2,470円
・始値:2,670円
・高値:2,755円
・安値:2,383円
・終値:2,570円(出来高:10,893,900株)+100円 ※前日出来高:15,340,000株)
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▪️1位:ショーケース(3909)
3週連続で注目銘柄として選定。
直近はこの銘柄で利益をとってはやられて、とってはやられての難易度が高い状況ではあるが、市場での資金集中先がサイバーセキュリティセクターであることから、出来高のある内は関連銘柄を追っていきたい。
トレード戦略に関しては800円より上部に絞り850円、900円と、950円と50円単位のラインでエントリーイグジットのポイントを探る。
<ポイント>サイバートラストと同様
・急な連売り、ふるい落としが頻繁に起きる銘柄で難易度は高い。
→売り崩しが起きるときには明らかにunderが悪化し始めるため、他の関連銘柄よりは先読みがしやすい
・S高に到達したとしても安易に持ち越さない。S高翌日に大幅GDから大陰線パターンがありうる
・市場内でセキュリティセクターへ資金が集中する環境が整っているときのみ攻めたい
【トレード結果】:トレードなし
前営業日(10/23 金)の終値:803円より105円GUの908円で寄り付いた。(9:18)
(※寄り付き1分前の均衡値は856円)
GUがひどすぎてエントリーはしなかった。初動からしばらくは900円を軸とした展開となるが10:00前から900円が割られ850円を割る展開。10:20あたりから850円を取り戻し、買いが入り900円まで上昇。
以降は850円〜900円のラインが意識されながらの推移となった。
<10/26 月>ショーケース(3909)
・前日終値:803円
・始値:908円
・高値:953円 S高
・安値:827円
・終値:953円 S高(出来高:8,291,800株)+150円 S高 ※前日出来高:13,298,400株)
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▪️3位:レーザーテック(6920)

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- 07:233.
▪️1位:ショーケース(3909)

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