2026年11月
P839 2026/11/2(月)の週明けトレード振り返り!extra連動
22:51
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
------
◾動画
(前編):https://youtu.be/bi7WtTX4CSQ
(後編):https://youtu.be/FOKi1GlRc00
この日は、
・日経平均株価:▲208円
・グロース指数 :▲6.83pt
【利確】ティアフォー、パワーエックス
【損切り】日本郵船、太陽誘電、レーザーテック(決算仕込み分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▪️3位:パワーエックス(485A)
以前からスイング玉が多く、出来高が盛り上がっても短期間しか続かないことから積極的には触りたくはないが、週明け(11/2 月)の地合いや資金の集中先を消去法で考えて候補銘柄の一つとして見ておきたい。
直近1週間では1,600円割れから反発し、連日陽線で2,000円目前にまで上昇。
ここ2日間は買い残(650万株)と同等水準の出来高まで増えており、2,000円より上部に条件を絞り2,100円・2,200円と100円単位で見ていく分にはリスクが限定的。
<ポイント>
・市場全体で半導体へ資金集中する時は、同銘柄で資金が入ってこないケースが多かったり
・3型性質であったり とパターンがあるため過去のパターンを抑えた上で見ておく。
【トレード結果】:利確
前営業日(10/30 金)の終値:1,986円より36円下の1,950円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き2,000円より下なのでエントリーはなし。
半導体やその他の大型株が弱く、方向性が定まっていなかったため、突発的な資金流入による2,000円抜けがある可能性からウォッチ。
初動で1,900円まで押し、じわじわと時間をかけて上昇し10:00すぎに2,000円抜け。
ここで1,990円を損切りラインにエントリー。(損切りラインが2,000円でない理由は、過去から出来高が盛り上がっていない状態の時は重要ラインのまたぎを何度もすることがあり、損切り貧乏になることもあるから)
すんなりと上昇できず2,015円ラインが重く、3型による上昇場面での飛び乗りに出直そうと10:10に2,010円で微益撤退。
<11/2 月>パワーエックス(485A)
・前日終値:1,986円
・始値:1,950円
・高値:2,074円
・安値:1,895円
・終値:1,977円(出来高:4,411,900株)▲9円 ※前日出来高:6,375,400株)
—————————————————
▪️2位:日本郵船(9101)
直近でサイバーセキュリティや半導体に注目が集まっていた裏でもじんわりと株価を上昇させており、収録時点で株価が高値圏の7,500円台に。
週明け(11/2 月)も半導体が足を引っ張り悪地合いとなりそうなことから、資金集中先の本命のひとつとして見ておきたい。
トレード戦略としては7,500円より上部に条件を絞って7,550円、7,600円、7,650円と50円単位のラインを追っていく。
<ポイント>
・呼び値が1型性質
・11/5(木)決算を控えている
・売板に万株が出現する時があるが、この板が「食われる板なのか」「売らせたいために置かれた板なのか」を意識しておく
【トレード結果】:損切り
前営業日(10/30 金)の終値:7,548円より2円上の7,550円で寄り付いた。(9:00)
寄り付きから秒で7,500円を割り損切り。
<11/2 月>日本郵船(9101)
・前日終値:7,548円
・始値:7,550円
・高値:7,550円
・安値:7,358円
・終値:7,371円(出来高:2,901,500株)▲177円 ※前日出来高:6,375,400株)
—————————————————
▪️1位:ティアフォー(593A)
「自動運関連」銘柄。
9月上旬に付けた高値3,700円台から、増し担やテーマ循環の影響もあり一時は1,800円割れまでに落としていた。
そんな中で直近1週間では2,000円割れから、重要ラインである2,000円、2,200円、2,400円を固めながら上昇させてきている。
週明け(11/2 月)からのトレード戦略としては、2,400円をエントリーの軸に2,600円までを見る。
基本的には2,400円以下は触らないが、大幅GDから大口の買いが見られた時や、場中で一気に個人がふるい落としにあい大口が買った瞬間などは2,400円以下でも200円ラインを頼りにエントリーをすることも検討。
<ポイント>
・3型性質であること
・直近にデータセクションで見られたような買い集めの動きが出る可能性もあるため気にかけておきたい
【トレード結果】:利確
前営業日(10/30 金)の終値:2,403円より50円GDの2,353円で寄り付いた。(9:00)
2,400円以下での寄り付きだったため、寄り付きエントリーはスルー。
初動で2,300円まで押すが、2,300円ラインが機能し反発上昇。
9:15に2,400円を抜けたため、2,400円を損切りラインに50円・100円単位でのラインをまずはみながらホールド。
9:16に2,460円で嫌な感じで跳ね返され2,450円を割った瞬間に利確撤退。
利確以降は50円単位のBOX推移で揉みながら一時は2,500円、2,550円まで到達していた。
<11/2 月>ティアフォー(593A)
・前日終値:2,403円
・始値:2,353円
・高値:2,585円
・安値:2,301円
・終値:2,406円(出来高:7,202,300株)+3円 ※前日出来高:12,044,300株)
✍️考察のメモ書き
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◾動画
(前編):https://youtu.be/bi7WtTX4CSQ
(後編):https://youtu.be/FOKi1GlRc00
この日は、
・日経平均株価:▲208円
・グロース指数 :▲6.83pt
【利確】ティアフォー、パワーエックス
【損切り】日本郵船、太陽誘電、レーザーテック(決算仕込み分)
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▪️3位:パワーエックス(485A)
以前からスイング玉が多く、出来高が盛り上がっても短期間しか続かないことから積極的には触りたくはないが、週明け(11/2 月)の地合いや資金の集中先を消去法で考えて候補銘柄の一つとして見ておきたい。
直近1週間では1,600円割れから反発し、連日陽線で2,000円目前にまで上昇。
ここ2日間は買い残(650万株)と同等水準の出来高まで増えており、2,000円より上部に条件を絞り2,100円・2,200円と100円単位で見ていく分にはリスクが限定的。
<ポイント>
・市場全体で半導体へ資金集中する時は、同銘柄で資金が入ってこないケースが多かったり
・3型性質であったり とパターンがあるため過去のパターンを抑えた上で見ておく。
【トレード結果】:利確
前営業日(10/30 金)の終値:1,986円より36円下の1,950円で寄り付いた。(9:00)
寄り付き2,000円より下なのでエントリーはなし。
半導体やその他の大型株が弱く、方向性が定まっていなかったため、突発的な資金流入による2,000円抜けがある可能性からウォッチ。
初動で1,900円まで押し、じわじわと時間をかけて上昇し10:00すぎに2,000円抜け。
ここで1,990円を損切りラインにエントリー。(損切りラインが2,000円でない理由は、過去から出来高が盛り上がっていない状態の時は重要ラインのまたぎを何度もすることがあり、損切り貧乏になることもあるから)
すんなりと上昇できず2,015円ラインが重く、3型による上昇場面での飛び乗りに出直そうと10:10に2,010円で微益撤退。
<11/2 月>パワーエックス(485A)
・前日終値:1,986円
・始値:1,950円
・高値:2,074円
・安値:1,895円
・終値:1,977円(出来高:4,411,900株)▲9円 ※前日出来高:6,375,400株)
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▪️2位:日本郵船(9101)
直近でサイバーセキュリティや半導体に注目が集まっていた裏でもじんわりと株価を上昇させており、収録時点で株価が高値圏の7,500円台に。
週明け(11/2 月)も半導体が足を引っ張り悪地合いとなりそうなことから、資金集中先の本命のひとつとして見ておきたい。
トレード戦略としては7,500円より上部に条件を絞って7,550円、7,600円、7,650円と50円単位のラインを追っていく。
<ポイント>
・呼び値が1型性質
・11/5(木)決算を控えている
・売板に万株が出現する時があるが、この板が「食われる板なのか」「売らせたいために置かれた板なのか」を意識しておく
【トレード結果】:損切り
前営業日(10/30 金)の終値:7,548円より2円上の7,550円で寄り付いた。(9:00)
寄り付きから秒で7,500円を割り損切り。
<11/2 月>日本郵船(9101)
・前日終値:7,548円
・始値:7,550円
・高値:7,550円
・安値:7,358円
・終値:7,371円(出来高:2,901,500株)▲177円 ※前日出来高:6,375,400株)
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▪️1位:ティアフォー(593A)
「自動運関連」銘柄。
9月上旬に付けた高値3,700円台から、増し担やテーマ循環の影響もあり一時は1,800円割れまでに落としていた。
そんな中で直近1週間では2,000円割れから、重要ラインである2,000円、2,200円、2,400円を固めながら上昇させてきている。
週明け(11/2 月)からのトレード戦略としては、2,400円をエントリーの軸に2,600円までを見る。
基本的には2,400円以下は触らないが、大幅GDから大口の買いが見られた時や、場中で一気に個人がふるい落としにあい大口が買った瞬間などは2,400円以下でも200円ラインを頼りにエントリーをすることも検討。
<ポイント>
・3型性質であること
・直近にデータセクションで見られたような買い集めの動きが出る可能性もあるため気にかけておきたい
【トレード結果】:利確
前営業日(10/30 金)の終値:2,403円より50円GDの2,353円で寄り付いた。(9:00)
2,400円以下での寄り付きだったため、寄り付きエントリーはスルー。
初動で2,300円まで押すが、2,300円ラインが機能し反発上昇。
9:15に2,400円を抜けたため、2,400円を損切りラインに50円・100円単位でのラインをまずはみながらホールド。
9:16に2,460円で嫌な感じで跳ね返され2,450円を割った瞬間に利確撤退。
利確以降は50円単位のBOX推移で揉みながら一時は2,500円、2,550円まで到達していた。
<11/2 月>ティアフォー(593A)
・前日終値:2,403円
・始値:2,353円
・高値:2,585円
・安値:2,301円
・終値:2,406円(出来高:7,202,300株)+3円 ※前日出来高:12,044,300株)
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▪️1位:ティアフォー(593A)

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