#122 小説『普天を我が手に』がすごかった|昭和初期の熱狂と4人のかけがえのない人生
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奥田英朗の長編歴史小説『普天を我が手に』の圧倒的な面白さについて話しています。第一部は、昭和元年に生まれた4人とその親の人生を通して描かれる、戦争へ向かう時代の空気。満洲、大連、任侠、女性活動家、軍人。昭和初期という時代を、小説を通して追体験するような読書体験でした。森村タキという女性に強く惹かれたことや、奥田英朗という作家の魅力についても話しています。
『普天を我が手に 第一部』 奥田英朗
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Dear sisters 自分らしく、揺れながら進む
吉岡マコ
- 00:261.
タイトルコール
- 07:002.
『普天を我が手に』で追体験する昭和史
- 00:193.
訂正
- 03:084.
森村タキという登場人物に惹かれた理由
- 03:195.
奥田英朗作品にハズレがない理由
- 02:006.
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