#145 映画『急に具合が悪くなる』を観て。理想を諦めない実践の尊さ
27:29
570再生
今日はCulture回。濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』を観てきたので、その感想をお話ししました。病気や介護、死というモチーフが出てくるのに、重たすぎず、ユーモアもあり、最後には本当にじんわり温かさが残る作品。「人間を人間らしく扱うこと」「尊厳を守ること」について、深く問いかけられる映画でした。精神論ではなく実践で、理想を諦めない人の姿が本当に尊い。ぜひ劇場で観たい作品です。3時間16分、全く長く感じず、あっというまでした。
https://www.bitters.co.jp/soudain/
https://www.bitters.co.jp/soudain/
Dear sisters 自分らしく、揺れながら進む
吉岡マコ
- 00:251.
タイトルコール
- 02:292.
濱口竜介監督最新作、大スクリーンでこそ受け取れる、この映画の豊かさ
- 02:353.
原作は往復書簡。病や死を超えて描かれるもの
- 07:364.
ユマニチュードが目指す「人間らしいケア」
- 09:305.
人を人間らしく扱うということ
- 04:556.
理想を諦めない人たち
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
最初の座席予約の時は割と空いてるな。。と言う感じでしたが、祝日ということもあってか、開場すると、ほぼ満席でした。
長さはありましたが、エピソードが盛りだくさんで、それぞれの人生、人の尊厳、介護と考えさせられました。何より2人のマリが魅力的過ぎて、年齢の設定がないところも良かった。良い作品でした。
観てきました🎬
母が激推し、
マコさんのこちらの放送、
さおりさんもチェックしている映画、
ということで
近場の映画館では上映していなかったので
ちょっと足を延ばして行ってきました。
主演のお二人も魅力的
長塚さんも熱演
でも私は看護師長さんが一番気になりました。
最期まで人として扱われること、
これがなかなか難しいという現実を突き付けられましたが
心に理想の灯を持ち続けて生きることを諦めないことが
自分が幸せに感じて生きれることに繋がるのではないか、
と映画を観て思いました。