第143回 夏休みは、「ありがとう」を増やすチャンス ―― お手伝いで、自己肯定感を育てる
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子どもが家にいる時間が長い夏休みは、実は"自己肯定感を育てる"絶好のチャンス。カギは、お手伝いと「ありがとう」です。「えらいね」より「ありがとう、助かった」。子どもは"役に立てた"実感で、自分の価値を感じます。完璧を求めずに頼む、その具体的なコツを、一緒に。
パピーいしがみの"幸せなお母さん"になる為の子育てラジオ
パピーいしがみ
- 00:481.
チャプター 1 オープニング
- 03:522.
チャプター 2 「えらいね」より「ありがとう」で、自己肯定感が育つ
- 00:453.
チャプター 3 エンディング
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我が家はここ数年長期休みに入った日に家事ルーレットを作っています。ここ最近は6個の家事をルーレットにして、3人で2つずつやってもらっています。
普段やれていない自分の洗濯物をしまうとか、干すのを手伝うなどもお願いして、夏休みは共同生活!という意識でいます。やってくれたことにありがとう、言ってるつもりですが、意識して伝わる様に言えたらいいなと思いました。暑くて家にいるとトラブルも多いので次回の放送も楽しみにしています😊