子どもに正論を言ってない?親がしてはいけないNG行動
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子どもに正論、言ってない?🥹
例えば朝、
「眠い〜!学校行きたくない〜!」
と言われて、
「だから昨日、早く寝なさいって言ったでしょ!」
……正しい😂
宿題が終わらなくて、
「もう間に合わない〜😭」
と言われて、
「だから帰ってきてすぐやればよかったじゃん!」
……これも正しい😂
忘れ物をして、
「ママ〜!体操着忘れた〜!」
と言われて、
「昨日準備しなかった自分が悪いでしょ!」
……。
はい。
全部、正論です😂
間違ったこと、
一個も言ってない(笑)
なのに子どもは、
「分かってる!!😡」
「もういい!!」
って怒る。
なんでーーー!?😂
実は、
正論を言うこと自体が
ダメなのではありません。
大切なのは、
「伝える順番」🌿
子どもが、
泣いている。
怒っている。
悔しがっている。
不安でいっぱい。
そんな時って、
正しいことを受け取る余裕が
ないことがあります。
例えば、
宿題が終わらなくて、
「どうしよう〜😭」
って泣いている時。
本人も、
ゲームを先にやったこと。
宿題を後回しにしたこと。
たぶん分かってる😂
そこに、
「だから言ったでしょ!」
を追加するより、
まず、
「間に合わなそうで焦ってるんだね。」
「困ったね。」
と受け止める。
そして落ち着いてから、
「じゃあ、ここからどうしようか?」
って考える🌿
これだけでも、
子どもの受け取り方が
変わることがあります。
そして、
ママがめちゃくちゃ言いたくなる、
「だから言ったでしょ!!」
これね……
言いたいよねーーー😂
だって、
本当に言ったんだもん🤣
「宿題やった方がいいよ。」
って言った。
「明日の準備した?」
って聞いた。
「傘持っていった方がいいよ。」
って言った。
そして……
全部その通りになった。
「ほら見たことかーーー!!😂」
って言いたくなる(笑)
でも、
子どもがすでに失敗して、
「困ったな。」
って感じているなら、
それだけで学んでいることもあります。
そんな時は、
「だから言ったでしょ!」
より、
「じゃあ次はどうしたらいいと思う?」
に変えてみる🌿
失敗を、
「ママに怒られた経験」
だけで終わらせず、
「次はどうしよう?と考える経験」
にしていきたいですよね😊
そしてもう一つ、
気をつけたいのが、
子どもの“気持ち”に正論で返すこと。
「学校行きたくない。」
→「でも行かなきゃダメでしょ。」
「友達に嫌なこと言われた。」
→「でもあなたも何かしたんじゃない?」
「ゲームもっとやりたい!」
→「約束30分でしょ!」
もちろん、
必要なことは伝えていいんです。
でも、
その前に一回だけ、
「そっか。」
を入れてみる。
「行きたくないんだね。」
「それ嫌だったね。」
「まだゲームしたかったんだね。」
そのあとに、
必要なことを伝える。
例えば、
「まだゲームしたかったんだね。」
「でも今日は30分の約束だから終わりにしよう。」
これなら、
気持ちは受け止めているけれど、
ルールは変えていません😊
共感することと、
何でもOKにすることは別。
今日、
子どもに何か言いたくなった時、
ママの中から正論が、
ビューーーン!!
と出てきそうになったら😂
心の中で、
「はい!正論出まーーす!😂」
って一回止まってみてください。
そして、
「そっか。」
「困ったね。」
「悔しかったね。」
「まだやりたかったんだね。」
そのあとで、
必要なことを伝える🌿
今日の合言葉は、
「正論より先に、共感🌿」
……とはいえ、
今日も、
「だから言ったでしょーーー!!😂」
って言っちゃうかもしれない(笑)
そんな時は、
「あ、今正論ぶつけちゃった😂」
って気づけばOK。
気づいたところから、
また関わり直していこうね😊💕
「だから言ったでしょ!言ってるわ〜😂」
というママは、
コメントに【😂】置いていってね🌿
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例えば朝、
「眠い〜!学校行きたくない〜!」
と言われて、
「だから昨日、早く寝なさいって言ったでしょ!」
……正しい😂
宿題が終わらなくて、
「もう間に合わない〜😭」
と言われて、
「だから帰ってきてすぐやればよかったじゃん!」
……これも正しい😂
忘れ物をして、
「ママ〜!体操着忘れた〜!」
と言われて、
「昨日準備しなかった自分が悪いでしょ!」
……。
はい。
全部、正論です😂
間違ったこと、
一個も言ってない(笑)
なのに子どもは、
「分かってる!!😡」
「もういい!!」
って怒る。
なんでーーー!?😂
実は、
正論を言うこと自体が
ダメなのではありません。
大切なのは、
「伝える順番」🌿
子どもが、
泣いている。
怒っている。
悔しがっている。
不安でいっぱい。
そんな時って、
正しいことを受け取る余裕が
ないことがあります。
例えば、
宿題が終わらなくて、
「どうしよう〜😭」
って泣いている時。
本人も、
ゲームを先にやったこと。
宿題を後回しにしたこと。
たぶん分かってる😂
そこに、
「だから言ったでしょ!」
を追加するより、
まず、
「間に合わなそうで焦ってるんだね。」
「困ったね。」
と受け止める。
そして落ち着いてから、
「じゃあ、ここからどうしようか?」
って考える🌿
これだけでも、
子どもの受け取り方が
変わることがあります。
そして、
ママがめちゃくちゃ言いたくなる、
「だから言ったでしょ!!」
これね……
言いたいよねーーー😂
だって、
本当に言ったんだもん🤣
「宿題やった方がいいよ。」
って言った。
「明日の準備した?」
って聞いた。
「傘持っていった方がいいよ。」
って言った。
そして……
全部その通りになった。
「ほら見たことかーーー!!😂」
って言いたくなる(笑)
でも、
子どもがすでに失敗して、
「困ったな。」
って感じているなら、
それだけで学んでいることもあります。
そんな時は、
「だから言ったでしょ!」
より、
「じゃあ次はどうしたらいいと思う?」
に変えてみる🌿
失敗を、
「ママに怒られた経験」
だけで終わらせず、
「次はどうしよう?と考える経験」
にしていきたいですよね😊
そしてもう一つ、
気をつけたいのが、
子どもの“気持ち”に正論で返すこと。
「学校行きたくない。」
→「でも行かなきゃダメでしょ。」
「友達に嫌なこと言われた。」
→「でもあなたも何かしたんじゃない?」
「ゲームもっとやりたい!」
→「約束30分でしょ!」
もちろん、
必要なことは伝えていいんです。
でも、
その前に一回だけ、
「そっか。」
を入れてみる。
「行きたくないんだね。」
「それ嫌だったね。」
「まだゲームしたかったんだね。」
そのあとに、
必要なことを伝える。
例えば、
「まだゲームしたかったんだね。」
「でも今日は30分の約束だから終わりにしよう。」
これなら、
気持ちは受け止めているけれど、
ルールは変えていません😊
共感することと、
何でもOKにすることは別。
今日、
子どもに何か言いたくなった時、
ママの中から正論が、
ビューーーン!!
と出てきそうになったら😂
心の中で、
「はい!正論出まーーす!😂」
って一回止まってみてください。
そして、
「そっか。」
「困ったね。」
「悔しかったね。」
「まだやりたかったんだね。」
そのあとで、
必要なことを伝える🌿
今日の合言葉は、
「正論より先に、共感🌿」
……とはいえ、
今日も、
「だから言ったでしょーーー!!😂」
って言っちゃうかもしれない(笑)
そんな時は、
「あ、今正論ぶつけちゃった😂」
って気づけばOK。
気づいたところから、
また関わり直していこうね😊💕
「だから言ったでしょ!言ってるわ〜😂」
というママは、
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