TOPエンタメ音楽㊗️YouTube500万再生突破‼️真・心の学びチャンネル。 ― 幸せはきっと思い込み ―第十二回 | 脱力は極意〜解剖学から見る本当のパフォーマンス(其の一)10:00 2月24日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次なぜ脱力が必要か?解剖学から紐解くパフォーマンス低下の原因「強収縮」の正体高音、スピード、響きを損なう「力み」の弊害歌声と演奏を阻む「絶魂」と「首」の緊張脱力は力を抜くではない?身体を「分離」させる極意AI文字起こし(β版) # チャプター 1 音楽を夢で終わらせない。表現と経営を切り分け、セルフプロデュースで価値を最大化する、一人社長ミュージシャン、市宮幸喜の実践ラジオ。 皆様おはようございます。本日は2月24日の火曜日、朝の6時をお知らせいたします。 本日の放送は第12回、脱力は極意、解剖学から見る本当のパフォーマンス、みたいな感じで、ちょっと今日はお話しさせていただこうかなって思っておりますけども、 なぜね、脱力が必要なのか。脱力は極意だ、みたいな。 よくね、先人ぽい人がね、言ってるイメージがありますけども、もう全くその通りなんですね。 僕もボイストレーニングとかギターのレッスンとかしてる上でね、脱力を伝えていくっていうのが難しいんですよ。 やっぱりなんかこう精神的要素がすごい大きいんで、頑張らなとか、一生懸命やらなきゃみたいな。 で、力いっぱい入れてるっていうことが、一生懸命やってるっていうイコールになってしまうところとかね。 これはなんか音楽だけに限らず、人生を生きていくみたいなところも大きく関係してくるのかなと思いますけども。 だから精神論ではない、体の身体構造みたいなところをちょっと今日はメインに解説していくんですけども、 歌とか演奏とか表現っていうのが自分のイメージしていたものと崩れていってしまうっていう、やっぱり原因は力の入れすぎなんで。 今日のテーマは解剖学から見ていくんですけども、筋肉の強収縮という現象なんですけどもね。 あんま聞きなじみないと思うんですけども、基本筋肉には動かす筋肉ですね。 あとブレーキをかけている筋肉、この2つが存在するんですね。 これが役割を分担してるんですよ。動かすのが手動筋。 で、ブレーキをかけるのが筋交筋ですね。 行く力と行かない力みたいな。 僕YouTubeではそういう風な表現とかをよくしてるんですけども、解剖学的に専門用語を並べるとこうなるんですね。 で、力務と両方が同時に働いてしまうんですよ。 グーって力入れるってなると、そのブレーキをかける筋肉と動かす筋肉が両方共存してしまうんで、 それが結構、例えばギターやったら献衝になったりとか、手舞台やったら高音で首閉まってきたりとか、そういう状態になるんですね。 これが筋肉の強収縮とね、原初なんですけども、要は可動域が狭くなります。 あとスピードっていうのが落ちるんですよ。筋肉の発動していくスピードが落ちるんで。 高音域ってやっぱりこの速い域とかのアプローチなんですね。 ということは力んでしまうと筋肉の奥キューって使っていく運動量がスピードがグンと下がるから、速い域を送りにくいんですよ。 で、あと疲労が溜まる。歌っているとバテますねんとかね。後半でバテバテやねんみたいな。 一番は高い声出せたけども、二番以降の高い声がもうどうしても出ないとか、それをみんな体力のせいとかにしてるんですけども。 そんなそこまで体力の差って、プロの歌手と一般であんまり運動とかされてない方、それは大きな差はあるけども、 でもそんなむちゃくちゃな差はないと思ってるんで、やっぱり一曲歌えないっていうのは力みすぎが多いよね。 あとは声が震えてくるとか、詰まった感じとか、響きがこもってくるとか、 そういうところっていうのは綺麗になってない?色艶がない?みたいな声になるんで。 演奏でもそうですね。音に色艶なくなるんですよ。力むと。 楽器がバーストしていくというかね。本来その楽器が持つ音色以上の力とかを入れてるんで、 やっぱり演奏上手な方っていうのは、ギターとかドラムでもそうですけど、ベースとかでもね。 それをパーンと弾いたときに、この楽器ってこの力量で持っていった方がこの楽器の一番良い音を出せるんじゃないかっていう組み取る速度が早いんですね。 だから自分が頑張る、自分が8の力で全部の楽器を捉えるってことはないんですよ。 この楽器だったらこういこうかな?この楽器だったらこうせなあかんかな?みたいな。 そういうところになってくるんで、やっぱりそこの対応力とか。 それってやっぱり頑張るっていう自分の中のマインドセットがあると、そこがなかなかできないんで、なるべく脱力したいですね。 で、歌の中でやっぱり脱力と呼ばれる部分は絶魂ですね。絶魂の力です。絶魂っていうのはベロの根っこですね。 声が狭くなるとか、苦しい声になるとか、声が詰まってくるとか、根が苦しい。 あと響きっていうのがなくなる。僕は結構艶がなくなってくるとか言うんですけども。 それね、多くの人がね、やっぱりね、喉が私弱いんですよとかね。 喉強いよねあなたとか言う人が多いんですけども、実際はこの絶魂の緊張感っていうのが結構多いんです。 で、絶魂の緊張感を向き合っていくときにやっぱり大事なのは、下顎が硬いとか、絶魂マッサージしているとか、首のストレッチしているとか。 めちゃくちゃ大きいですね。で、やっぱり頭と首、で、体の連結部分でやっぱりこの首っていう部分なんで、 ここのね、下緊張っていうのがね、すごく重要になってくるんで、やっぱり歌の前に首ストレッチしているとかね。 大事なんです。呼吸が浅くなったりとか、喉の陰頭ですね、陰頭の自由度が下がる。 ハイラリンクス、喉がぐーっと上に上がってきやすいね、首の形にもなりますし、声帯の調整、エッジボイスから開放していくね。 こういうところもやっぱりコントロールが難しくなってくるし、あとやっぱり声帯で音程っていうものをまず生んでますから、ここが不安定になるんでね。 首はね、僕は電車の中で連結部分とか、通り道なんですよ。 ここのトンネルがしっかりね、こう広く、大きい方がね、何だろう、車で走っててもね、広い道路の方が事故しにくいというか。 これが狭くなってくると、例えばさっき言ったように僕は高い声っていうのはスピードが上がっていくって、ちょっと言わしてもらったんですけども、 首が狭いとそこの道路の道幅が狭い、路地裏に入ったような感覚になるんで、そこでアクセルをぐーっと踏んでスピード出すと事故する確率がやっぱり上がりますよね。 そういう感覚なんです。だから基本的には助行するのにも、ぐーっとアクセル踏んでいくのも、道路は広い方が絶対いいですから、 首の周りの緊張っていうのはやっぱりボーカリストにとってはかなり向き合って、ここはね、柔らかくしていった方がいいと思ってますんで、 そこからゼッコンとか下顎の力握りとか口の開け方が大手のかとかね、やっぱり口の開きとかすごく大きく開けちゃう人っていうのが顎関節症っていうのがあってね、 僕それでね、やっぱり音楽の世界からいなくなった人って、僕ちょっと数年見たんで、 いわゆるメジャーデビューしますとか言うてて、顎関節症になっちゃって、やっぱりなかなか歌えなくなっちゃってね、 やっぱりライブしてて顎が外れる可能性があるからね、ちょっとそれはこう、もう嫌やねやっぱりね。 だからやっぱり早めに脱力とかの極意とか、こういう腹式呼吸の連動でやったらうまいこと発声できるんだとか、 腹式ちゃんとできとったら結構力みって減るんですよ。だから僕はちゃんと腹式やろうってやっぱり思ってますね。 それはもうプロは問わず、やっといたら結局楽だしその楽っていう部分が余白になるんで、ライブを楽しめたりとかね、 そういうところにコミットできるんじゃないかなと思ってます。 で、脱力とは力を抜くという発想ではなく、分離させていくって感じですね。 脱力イコール力抜くではありません。 要はザラーンって全部したら、今度エネルギー出せないから、必要な筋肉だけを使って、 もうあんた今使わんでええでっていう筋肉はちょっと休ませるというかね。 要はその軸をしっかり保つために、君あんまり頑張らないでいいでみたいな。 要は5人おんのにもうみんなで買い物行くみたいな。いやいやもうちょっといいよってみたいな。 それだったら君ちょっと他のとこ行って買い出ししてきてみたいな。 まあ非効率なんですよ。体っていうのはいろんな仲間がいるのに、 いろんな場所にいろんな役割を使っていかないと、 同じ目的で同じ使い方するとそりゃロックかかるよねって僕は思うので、 気を付けてほしいですよね。 早いねこの力みの話すると。もう全然時間足りんわ。 これまた引き続き、脱力の話をさせてもらおうかなと思うので。 今日は強収縮。そういう話があるんだなとか。 絶魂って大事なんだなっていうところをちょっと覚えていただけると嬉しいかなと思いますね。 この話がまた皆様の役に立てばと思っております。 一宮幸喜です。それではまたお会いしましょう。またね。 チャンネル登録よろしくお願いします。 もっと見る #音楽 #クリエイター #ボイトレ #歌手 #変わる #潜在意識活用法 #歌う #歌手デビュー #ネガティブ思考の手放し方 ㊗️YouTube500万再生突破‼️真・心の学びチャンネル。 ― 幸せはきっと思い込み ―一宮 光輝(TRUE HAPPINESS)10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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