TOPハウツー・学習テクノロジー音楽×NFT×AI | あやめセンセのアヤノ.メ親も考えよう!夏休みの宿題は、タスクマネージメントを学ぶ課題である21:39 2024年7月31日 341再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休みの宿題、先やる?後やる?タスク管理、人生の課題3つの宿題攻略法を伝授フリーランスと宿題の共通点親子で学ぶ、未来型タスク管理AI文字起こし(β版) # 雑談 どうもこんにちは。4月の31日の水曜日です。 今日は水曜日ですので、夜21時からウィークリアーノメやりたいなと思います。 昨日はですね、スタジオでちょっと出ていてですね、その帰りにご飯を食べたり、 いろいろ家電量販店回ってですね、チェキを、フィルムを探したりとかね、 そういうことをやってですね、帰宅して、のんびりと仕事をして、酒飲んで寝たという感じのスケジュールなはずです。 今、前日のですね、夜に収録しております。 ディスコードにも書いてあるんですけど、今マジでね、チェキのフィルムがなくてね、困っちゃってましたね、本当にね。 家電量販店いくつかもありましたが、東京はきっとどこを探してもないかもしれないなと思いつつ、 さあどうしようかなという感じですね。 ネットでちょこちょことで買っているもののですね、全然数が足りなくて、さあ困ったもんだなという感じなんですが、 どうにかチェキのフィルムをですね、寄せ集めてやりたいなと、NFTチェキね、やりたいなと思います。 まあ、NFTなんで、NFTの方は発行はできるんですけども、チェキにできないんじゃ困っちゃうからね。 ちょっと何とかやってですね、ある程度チェキのフィルムが溜まったら印刷権を出すような感じにするかなと思いますが、 NFTチェキに関してはちょっとまた改めてですね、お話ししますので、その時に改めてですね、詳しく解説していけたらなと思います。 そんな感じで今日の話なんですが、ボイシーのハッシュタグ企画でですね、夏休みの宿題の話がありました。 これはですね、何度かボイシーでお話ししていることではあるんですけども、 まあせっかくのハッシュタグ企画なので、また改めてですね、こちらの話をしていきたいなと思います。 夏休みの宿題、いつやるかということですね。 まあちょっと切り口変えて、毎回毎回切り口変わると思うんですが、 僕はどういうふうに子供の頃やっていたかという話と、 いろんな仕事をやる上においてのというところも含めてですね、ちょっとこの辺の話をしていけたらなと思っております。 # レラーレ製作中 本編に行く前に宣伝です。 再三ですね、同じ話ばっかりしていて恐縮なんですが、 レラーレコ書店という作品をですね、出したいなと思います。 来月末にですね、出します。 これは、レラーレコ書店という作品自体はですね、 NFTとか関係なくて、 普通に無料でですね、誰でもできるサウンドノベルという形で出したいなと思います。 そちらのですね、関連グッズというか、関連作品という形で、 NFTなんかも絡めてやりたいなという形でですね、 ちょっといろいろ考えています。 当面のところNFTチェキを出したいなというところと、 あともう一つですね、今コンセプトアルバムの制作をしていまして、 そちらも何らかの形でちょっとね、グッズ化していけたらなと思っています。 それ以外にもちょっといろいろとですね、考えていることはあるんですけども、 それはまた改めてですね、いろいろとお話できたらなと思います。 プロジェクトミラースタジオそのもののホームページなんかもですね、 ちょっと今作っているんですけども、 こちらもですね、割とできたかなという感じなのでね、 一番こうできるかできないか不安だったところは、 もう突破したかなというところで、 あとは細かいところをちょっと直したりするぐらいかなと思いますが、 おおむね今のところ順調に進んでおります。 8月の後半に向けてですね、こちらの制作をしております。 今日の話にもね、ちょっと通ずるところがあるんですが、 現在若干巻き進行でですね、やってるんですね。 なんで巻き進行にしてるのかっていう話も含めてですね、 ちょっとお話ししていけたらなと思います。 # 本編 こちらから本編です。夏休みの宿題ということで、現在ですね、夏休みの宿題を抱えているお子さんを持っているお父さんお母さんもいらっしゃるんじゃないかなと思います。 とはいえですね、別に夏休みの宿題っていうのは一生続くよねっていうことで、言い方を変えればね、それは今抱えている仕事をいつやるかっていうことにもですね、言い換えることもできるのかなと思います。 ただ、普通はね、今日の仕事をするときに、あなたの今日の仕事はこれですよ、さあこれやりなさいって言って、誰かに言われて、はいわかりましたって言ってやって仕事をこなしていくものもあれば、 その辺をですね、自分で決めていかなきゃいけないタイプの仕事っていうのもあるんですよ。漠然と目の前にこれやんなきゃあれやんなきゃみたいなのがあって、 さあ今日は一体何やろうってね、やらなきゃいけないことはいっぱいあるんだけど、そういうスケジューリングが自分でこなせなくて、何やったらいいのかわからないまま時間だけが過ぎていって、締め切り日を迎えてしまって慌てて仕事をするっていうことなんかもあります。 これはね、夏休みの宿題っていうのは、勉強っていう意味でも必要なことですよ。漢字の書き取りとか算数のドリルとか、そういうのはすごい大事なことだと思うし、自由研究なんかもすごい大事なことだと思うんですけども、 夏休みの宿題っていうのはもう一つ裏テーマがあって、タスクの管理ですね。これをどういうふうにやっていくかっていうことを問うてるというもんだと思います。 たくさん紙があって、これをいつどういうふうにやっていくかっていうのを自分でスケジュールして決めていこうねっていうのが夏休みの宿題の裏テーマだと僕は考えております。 夏休みの宿題ですね、こなすには3つのやり方があります。3つのやり方。 1つ目が夏休みの始まる前に終えちゃうタイプの人。これたまにいますよね、こういう人ね。 夏休みが始まる前に、もうすでに夏休みの宿題、もう1日何時間も宿題やって終わらせて、さあ、のんびりしようっていうタイプの人。 そして最後、最終日、もしくは夏休みの宿題の提出日の過ぎてからあわせてやるみたいなさ、もう遅れてるんだけど、ちょっと忘れちゃって、持ってくるの忘れちゃってって家でですね、修行式終わった後ぐらいにドタバタと宿題をやるタイプの人。 こういう人もたまにいますよね。そこまでいかずとも、夏休みのラスト3日とか4日とかで詰め込んで終わらせるタイプの人も多いんじゃないかなと思います。 そしてもう一つ、何かというと、夏休みは全部で学校によると思いますが、例えば40日とかあったとしたら、今抱えている夏休みの宿題は全部でこんだけやります。 ってことは1日これだけやればいいのかなっていうのを予測立てでスケジュール通りにこなしていくタイプの人です。 1、2、3と3つありますが、皆さんどれに当てはまりますかということですね。 ちなみに僕はですね、もう言わずもがな、これを聞いてみなさんは多分わかると思います。 もちろん僕は3番目ですね、これね。3番目です。 やらなきゃいけないタスクはこれだけある。1日でやる量はこれぐらいにしておけばきっと最終日、これぐらいでぴったり終わるはずだということでですね。 1日やらなきゃいけない量をきちんと決めてやるタイプの子供だったんじゃないかなと。 もちろん超小さい時は違ったかもしれないけど、小学校、高学年とか中学校とか高校とかはそういう感じでですね、ちゃんとスケジュールを立ててコツコツと宿題なんかをやっておりました。 別にこれは宿題に限る話じゃなくてですね、今僕はですね、このタスクマネジメントに関してはめちゃくちゃ得意なんですね。 今抱えている仕事と、今すぐやらなきゃいけない仕事、後からやらなきゃいけない仕事、自分ができる能力、自分が確保できる作業時間、おそらくこれぐらいでいけるだろうという予測を立て、不足の事態も起きるかもしれない。 それこそ今コロナ流行ってますけど、コロナの時期なんかはいつコロナになって何ができなくなるかわからない。そうじゃなくても怪我したりとかするかもしれないし、怪我したらさすがに音楽作ったりとかには差し支えあるのでそういうことができなくなっちゃうかもしれない。 ということはじゃあどれぐらいのペースでどれぐらいの分量で抱えている仕事を進めていけばこのタスクは同時にこなせるだろうというのを予測してその通りに実行するのがめちゃくちゃ得意なんですね、僕はね。 それの性格っていうのは一体いつから生まれたかというと、夏休みの宿題の時からきっと出てるんですよ。夏休みの宿題は僕は本当にコツコツやってるタイプだったので、だから1日あたりの仕事量が少なくて済むんですよね。 ここが重要なんですよね。なんでコツコツやるのって真面目だねみたいなことよく言われるんですけど、毎日コツコツやるのが一番楽なんですよ。1日15分とか20分とか30分とかさ、それぐらいの時間確保できるじゃん、別に。 だけどさ、それをまとめてやろうとしたら1日6時間とかやらなきゃいけないじゃないですか。疲れちゃうじゃん、1日6時間とかやったらね。最初にガツンとやるのも最後にガツンとやるのもその日疲れちゃうじゃん。 だけど毎日ちょっとずつだったら疲れないじゃん。だから毎日ちょっとずつやるのが一番楽なんですよって話なんですよ。だけどなかなかこれに気づく子供はもちろん、大人になってもこれができない人ってのは意外と多いんじゃないかなと思います。 それはですね、僕がやっぱりフリーランスの仕事をしているものでですからね。例えば、これのレコーディングをお願いします、これの作曲をお願いします、歌詞の制作をお願いします、などなどですね。 音楽周りだけでもたくさんですね、いろんな夏休みの宿題みたいなタスクがあるわけですよ。それをですね、いろんな人とイラストなんかも含めていろんな人と一緒に仕事をするわけですから、この人は夏休みの宿題一番最後にやるタイプなんだなっていうのが、もう一瞬でわかりますよね。 本当にね、一回仕事をするだけでわかります。この人は夏休みの宿題最後にやる人だ。逆にこの人は夏休みの宿題最初にやる人だっていうのもわかりますね。仕事がめちゃくちゃ早い人もいますし、こんなタスクもうやったんだみたいな人もいますけど、そういう人もいます。 よくわかりますよ、そういうのってね。大人になってもやっぱりそういう性格って出るなと思います。夏休みの宿題最初にやっちゃうのはそれは全然いいと思うし、コツコツやる人も全然いいと思うんですけど、最後にやる癖つけてる人はですね、ほんと気をつけた方がいいよ。本当にね、最後にやる人。 結局さ、それでいい仕事できればいいじゃんって言うかもしれないけど、大人になったらそれだけじゃないんですよ。何が起きるかというとですね、これフリーランスでやっていく人はとにかく気をつけて言ってほしいことなんですが、フリーランスでやってるといつ仕事が来るかわかんないんですよね。 で、音楽の仕事なんかでも急にですね、急に今週末にワンコーラス上げてもらっていいですかとか言われることが普通にあるんです、この業界。もっと早く言えよっていう話なんですけど、それがそうもいかない事情ってのもあるわけですよ、世の中にはね。 だから音楽なんかでも本当にもう今週末にワンコーラス、来週フルコーラス、そしてレコーディング翌週完璧なやつみたいな、マジであるんです、こういうことがね、突然ある。で、突然あるときにこういうのをですね、ギリギリまでやってるとね、夏休みの宿題後回しにするタイプの人だと結局先々のスケジュールが埋まっちゃうんですよね。 で、そのせいで急に来た仕事が降ってきたときにその仕事を受けることができないということになってしまいます。これはもうフリーランスをやる人はですね、夏休みの宿題を最後にやる人はフリーランスは向いていません。残念ながらですね、もうやめた方がいいです。もう誰かからちゃんと会社みたいなとこに入って、あなたの仕事は今日はこれです、さあこれやって、はい決められた給料を上げますの方が多分夏休みの宿題最後にやるタイプの人は行きやすいと思いますね。 フリーランスの人はですね、夏休みの宿題最後にやる人はマジでね、行きにくいですから、仕事が急に降ってくるときに対応ができなくなっちゃうね。急に降ってきたときに1ヶ月前から言われてたけどラスト1週間でやればいいやと思った仕事とですね、急にこの1週間でやらなきゃいけないですっていう仕事が重なるんですよ。こういうのってね、運命的なもんでですね、なぜか重なるんですよ。こうやって重なるときには重なるんですよ。 それでね、仕事断ればいいじゃんっていう話だったらそれでいいんだけど、フリーランスでやっていく以上ですね、それはちゃんときちんと仕事をした方がいいよねっていうことなわけですよ。だからコツコツとですね、仕事を調整していくっていうスキル、もしくは最初にやってしまうっていうね、後ろの締め切りはまだ先だけど先に終わらせてしまうっていうのも一つの手だと思いますが、それもある意味余力があるからこそできることなわけですね。 今ね、均等に抱えているものがたくさんあったときは、やっぱりそれをコツコツと分量を分けてですね、進めていくっていうタスクマネジメントができるかどうかっていうのはですね、フリーランスでやっていくときには非常に重要なスキルなんじゃないかなということをですね、僕は考えております。 それこそ繰り返しになりますが、いつ怪我するかわかんないし、いつコロナになるかわかんないし、そういうときにさ、高熱を出してこの仕事をやらなきゃいけないのか、でも大変じゃないですか。だけどちょっとだったらさ、高熱を出してもさ、できるかもしれないしね。だからこそ、少しずつ進めていく、もしくは最初に元気なうちにですね、やってしまうっていうことが大事なんじゃないかなとですね、僕はいつもですね、考えております。 # 本編 そしてですね、つい数日前に雑談のところかなんかでですね、お話しした 手を動かす脳みそと頭を動かす脳みそが違うっていう話もですね、ちょっとなんか関連させていこうかなと思うんですが、これもですね、タスクマネジメントの一つなんですよね。 今ですね、よくレラーレ結構巻きで進めているんですね。レラーレ、割と巻き進行で進めていて、 なぜかというとですね、ちょっと8月に入って色々とちょっと仕事が入ってきそうな予感がしている。入んないかもしれないけどね。 でももうすでにある仕事があって、ちょっとフルコーラスで作曲、曲はもう作っちゃうんですけども、 1曲決まったので何曲か作ってね、1曲決めますっていう案件だったので、あれだったんですが何曲か作って1曲決まったので、 それのアレンジとレコーディングっていうところの仕事があるんですけども、そういうのなんかもね、さっき言ったみたいに結構直前でいつも割と来るやつなんですが、 それはそれでやるとして、それ以外にもですね、発表しているものもあれば発表されてないものも含めてですね、 ちょっとちょこちょこと演奏ものがあったり、まてんろうのFCライブなんかもあったり、あれもアコースティックライブなんでいつもとやることが全然違うので、 ちょっとそういうのがあったり、それ以外にもちょっとあったりするんで、ちょっとそっちにも脳みそを使わなきゃいけないんですよね。 そういうのもあって、手を動かす仕事と脳みそを動かす仕事っていうところが結構僕は切り分けていつも考えてます。 手を動かしてできる仕事っていうのは時間が読めるんですよね。 1時間の作業だったらこれぐらいの仕事ができる、1日の作業だったらこれぐらいの仕事ができるっていう時間が読めるんですよ。 つまり時間さえ確保すれば仕事ができるんですね。 しかしですね、脳みそを動かさなきゃいけない仕事っていうのは1時間あればこれができるわけではなかったりするんですよね、これ必ずしもね。 なのでですね、これが結構難しいところがあるんですね。 1時間かけてもできないこともあれば5分でできちゃうかもしれないが、何が起きるかわかんないです、脳みそ使うタイプの仕事っていうのは。 だから先に時間の読めない脳みそを使わなきゃいけない部分の仕事っていうのをですね、この7月中にかなり進めました。 レラールのコンセプトアルバムの楽曲制作なんかも、あれなんかも脳みそめちゃくちゃ使うもんなんですけども。 1日あれば、もしくは1時間あれば何ができるっていうわけではない。 なのでそういうのは先にやっちゃいました。 ホームページ作りとかあんまり慣れてない作業なんで、そういうのも直前でやると時間がかかる。 いくら、どれくらい時間がかかるのか読めないので先にやっちゃいました。 しかしですね、レラールの作業の中でも脳みそじゃなくてどっちかというと手を動かせばできる仕事もあるんですね、ちょこちょこね。 それは何かというと、例えばNFTチェキの画像生成とかああいうのは脳みそ使わなきゃいけない部分はもうすでに先にやってしまいまして、 あとはもうMIDJOURNEYでプロンプトでひたすら出力していいものをピックアップして必要に応じて微調整していくっていう。 これはどっちかというと脳みそより手を動かしてできる作業なので、1日あればもしくは1時間あればどれくらいの量の画像生成ができるかっていうのは読みやすいんですよね。 あとは例えばグッズ製作の基礎デザインとかも先日ね、スマホケースを作るっていうところでやりましたが、 ああいうのなんかもちょっとグッズ製作にそのまま流用していこうかなと思うんですけども、 もうすでにできたデザインをグッズに落とし込んでいく作業はおそらくそんなに大変なことではないですね。 しかしできてないデザインをゼロからやるのはどれくらいの時間がかかるかわからないわけですよ。 つまりこれなんかもできる作業、頭使う作業は先にやって、手を動かす作業っていうのを後回しにしてるんですね。 それによってですね、この比較的ちょっと全国ツアー中とはいえですね、全国ツアーっていうのは比較的やっぱり手を動かす作業なんですよね。 当たり前ですけどライブやるから手を動かすあれなんですけど、脳みそよりも手を動かす作業の方がやっぱり多いんですね、全国ツアーっていうのはね。 そういうときに空いてる脳みそをですね、そういうとこで使ったんです。 だから家とか移動中とかそういうところで脳みそ使って、逆にこれから先にそういう曲を新しく覚えたりとか、演奏の仕事で曲を新しく覚えたりとか、 アレンジの仕事があったり作曲の仕事があったりみたいなのは結構頭を動かす仕事なんですね。 だから逆に言えば手を動かす作業を8月に回したっていうことです。 このタスクマネジメントですよ。 言われながら僕はこれめちゃくちゃ得意だと思ってるんですね。 だからこれが得意だからいつもあやめさんっていろんなことやってるねみたいなことをたまに言われるときありますよ。 でもそれはなぜいろんなことがやってるのかっていろんなことができるから。 それはなんでいろんなことができるかというと、このタスクマネジメントをかなり意識して日々無意識でやっているからということです。 これはもう無意識で結構やってますね。 こういうのを調整するのがめちゃくちゃ得意ということなんですね。 これが得意だからいろんなことができるということです。 でもこれ苦手な人は苦手だと思う。 だからこそこの夏休みの宿題はそれをやるトレーニングだと思う。 だから世の中のお父さんお母さんは子供にあなたちゃんと毎日勉強しなさいとか早く夏休みの宿題やりなさいとか言うと思うんですけども、 やりなさいと言われてやる子供は結局会社からそういうふうに言われた仕事しかできないとか、 上司に言われたことしかできないみたいな感じになっちゃうんですよ。 これから先、フリーランスに限らずプロジェクト型雇用とジョブ型雇用みたいな言葉なんかもありますけども、 そういうふうな世の中になった時に誰もそういうのを支持してくれなくなるような世の中だってあり得るわけですよね、会社員になってもね。 ここにいれば普通に時給分の日給もらえるわけじゃない、月給もらえるわけじゃない。 必ずしもそういう働き方ばっかりが今の子供たちが大人になった時になるとは限らないわけです。 ジョブ型雇用になったら自分で調整して自分でコントロールしてタスクをこなしていかなきゃいけないわけです。 だから夏休みの宿題を最後にやるのは当たり前で、いつも兄ちゃんがやってるんだからってね、最後の日にやってるんだから文句ないだろって言ってさ、 言うようなことをしてると、今は確かに文句ないよね。今は文句ないけど、これが癖になると後々大変なことになるよということです。 一番楽なのは何かっていうの。楽っていうのもなんですけど、一番負担がなくて一番いろんなことを、仕事をこなすことができるのって、 多分僕は毎日これの量をちゃんとコツコツやるってことだと思うんですけどね。 まあ人によって違うのかもしれないけどこれはね、人によって違うのかもしれませんが僕はそういうふうに思いますということです。 だから夏休みの宿題に関しては子供とこういう話をしたらいいんじゃないかなと思いますね、世のお父さんお母さんはね。 なんかやりなさいって言われてやるんじゃない?それだったら本当に言われたことだけやるですね、仕事と一緒なわけですよ。 でもこれから先、これから多様化していく社会の中で生きていくのに必要なスキルは、やれと言われてやることじゃないと僕は思う。 そういうタスクマネジメントをこなすのもまた仕事の内なのかなと。 だから夏休みの宿題はですね、その大人になった時にジョブ型雇用が当たり前になるこれから先のですね、2040年、2050年の社会を見据えて、 タスクをどういうふうにこなしていくべきかというのを子供と一緒に考えてやっていくのがいいんじゃないかなと僕は思います。 よかったらぜひですね、お子さんにこのボイシーを聞かせてあげたらいかがでしょうかという感じです。 そんなところで夏休みの宿題始まりましたが、 世のお父さんお母さんは大変だと思いますけどもね、ちゃんと子供と。 子供がいつもゲームがっかりしていたとか、そういうの大変だと思いますが、 そういう話をしたらいいと思う。 子供に勉強しろとか宿題やれじゃなくて、こういう話をしたらいいんじゃないかな。 親も一緒に考えたらいいと思う。 だけどさ、親もそういうことを考えることもなく大人になってしまって親になってしまった場合はさ、 結局またそれが繰り返されるわけですから。 また夏休みの宿題を最後にやるタイプの大人ばっかりになっていくとですね、またなんか良くないわけですよね。 なので、別にいいんだけどね、人の家の子供が別にどうならと僕には関係ないんですが、 せめてなんかね、そういうふうになんかタスクマネジメントを子供と一緒に考える夏休みになったらいいんじゃないかなと思いですね。 こんな話をさせていただきました。 そんな感じでですね、ちょっと7月、今日最終日ですが、8月もチャキチャキといろんなことをやってですね、 こなしていきたいなと思います。 全国ツアーは今週末で終わるので、全国ツアーが終わったらあれやんなきゃ、これやんなきゃみたいなものもですね、 実は結構いっぱいありまして、そちらなんかも進めつつですね、 であれも並行していろいろと進めていけたらいいなと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。 それじゃまた次回も聞いてください。さよなら。 もっと見る #宿題早くやるやらない 音楽×NFT×AI | あやめセンセのアヤノ.メAYAME | 音楽×NFT×AI01:581.雑談01:292.レラーレ製作中09:143.本編09:004.本編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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