TOPハウツー・学習テクノロジー音楽×NFT×AI | あやめセンセのアヤノ.メなぜ老後のために資金を備える必要があるのか、から考える現代社会の課題22:06 2024年10月26日 422再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次老後資金準備の必要性とは?ロマサガ2リメイクへの参加老後不安と社会保障への疑問不安解消へのアプローチ:投資と備え未来の社会とベーシックインカムAI文字起こし(β版) # 雑談 どうもこんにちは10月の26日土曜日です。 今日と明日はライブです。ファンクラブライブですね。 いつもこの時期ハロウィンやるんですけど今年はハロウィンじゃなくてリクエストライブという形で、 まあうちのバンドの楽曲もですねおかげさまですげえたくさん曲数あるので、 普段やってない曲も含めてですねあの曲やってほしいみたいな声はたくさんいただくんですが、 じゃあリクエスト取りましょうかということで今回リクエストライブという形でとりあえずやらせていただきます。 久しぶりの楽曲たくさんありますのでぜひ楽しみにしていてください。 初めて聴く楽曲なんかもライブでねライブで初めて聴く楽曲は音源をねたくさんありますので全部知ってるよっていう人も少ないかなと思うので、 そもそも曲自体初めて聴くよという人ももしかしているかもしれませんが、 でもきっとあの初めて聴いてもきっといいと感じてもらえるんじゃないかなと思いますので楽しみにしていてください。 普段やらない曲いっぱいやりますこの2日間でCDのカップリングとかあとはなんかその限定版のCDの限定版にしか入ってないやつとかだからその一般流通してないやつとかも入っているのでだいぶ まあマニアックちゃマニアックなライブだと思うんですけどファンクラブライブですからねある程度マニアックでもいいかなっていうところもあるんですが まあとはいえマニアックな2日間かなと思うのでまあ楽しみにしていてください。 僕自身も久しぶりにやる曲いっぱいあるのでまあ楽しみだなと思っております。 今日はだから2ヶ月半ぶりに皆さんのですね前に立つということでなんか緊張しそうですけどもまあ楽しくやっていきたいなと思います今日と明日ね。 来ていただかれる方どうぞよろしくお願いします。 そして今日の話なんですけどもローゴのですね資金の素材みたいな やつがねボイシーのハッシュタグ企画がありましたのでそちらについてお話ししていきたいんですが まあいつものね社運用みたいな話はもうやり飽きてるかなというところでちょっと違う視点で考えていけたらなと思います。 # ロマサガ2の話 こんばんは。ニックマネス少年です。 なんか毎回同じ話ばかりしててもあれなんで、 ちょっと今日切り口変えますけど、 先日ですね、昨日、おとといですね、 ロマサガ2のリメイクが発売になりまして、 昔あったスーパーファミコンのね、 ロマサガ2が今リメイクされて、 プレストファイルとか、あとスイッチとか いろんなやつでできるようになっているんですが、 それがおとといかな、リメイク発売されまして、 実は僕もですね、このロマサガ2のリメイクの音楽面でですね、 ちょっとアレンジという形で何曲かやらせていただいてます。 2曲かな、やらせていただいてまして、 あやめアレンジの楽曲が2つ入ってます。 あの楽曲ですね、新アレンジと昔のアレンジで 切り替えることができるんですけども、 よかったらぜひ新アレンジの方で聴いていただけると、 アレンジした側としては嬉しいなと思うんですけども、 お好きな方でやって楽しんでいただけたらなと思います。 なので僕の手元にはですね、 スクエニさんから送っていただいたロマサガ2があるんですが、 まだですね、未開封でして、 ちょっとね、今日明日のライブと今レコーディングやってて、 そのレコーディングが終わらないとね、 終わらなくてもある程度目処がつかないとね、 ちょっと手つけられないなって感じなので、 ちょっと今、積み上げにさせていただいてますが、 ロマサガ2やりたいなと思ってますので、 どっかのタイミングでやりたいなと思っています。 そんな感じでロマサガ2、ちょっと発売しましたので、 ロマサガやったよという方も、知らないよという方も、 興味あったらよかったらぜひですね、 ロマサガ2やっていただけたら、僕も関わったものとしては、 嬉しいなと思っておりますので、ぜひやってみてください。 # 本編 そしてこちらから本編です。なんか老後の資金というところの話なんですが、なんか昔から数年前にあった2000万円、一人2000万だっけ、夫婦で2000万だか忘れちゃいましたが、 2000万円問題なんてね、ちょっと話題になったりしたこともありましたけども、今老後の資金どういうふうにやっていくのというところで、まあよくあるね、その いでことか積み立てに良さっていうところの話なんかは、割といろんなところでね、されている話かなと思います。で言うて僕なんかも、ある種ね、 そういう社会からの防御力っていうのはかなり少ない仕事をしていますので、いでこに関しては結構がっつりとやってまして、毎月まあまあな金額をですね、いでこに投入しています。 いでこはある程度の年寄りにならないとですね、下ろせないんで、いでこなんかやっても意味ないという方もいるのもわかるんですが、 ちょっとそれはだからその普段の防御力の問題ですよね。なんかちゃんとした会社に勤めてて、なんかそこそこちゃんともらえるような感じの、 その卒業じゃない、あの引退した後もですね、そこそこもらえるような感じのあれだったらいいんだと思うんですけど、まあ僕なんかは、 何もね仕事をしなくなったら収入ゼロになるタイプの人間なので、まあ年金はいつももちろん毎年ね、 やってますけども、普通の年金ね。年金になってこれから先どうなるかわかんないっていう以上ですね、防御力自分で高めていくしかないよねってことで、 いでこはやってますが、年寄りになったらそれが下ろせるようなんですが、まあ年寄りになるまでもうちょっと時間かかりますので、 その間でお金増えていくといいなって感じなんですけど、これも増えるかどうかわかんないよね。やってみないとわかんないですから、 その時に大暴落するかもしれないし、そしたらやんない方が得だったのにみたいな話になるわけで、 これしょうがない、そういうもんですから。 ただもう二択ですよ。やった方が得だなと思ったからやってるだけであって、 あのみんなに対してお勧めするわけじゃないんですが、まあ考えていくことは大事じゃないかなというところで、いでこはやってますね。 積み立てニーザーももちろんやってます。今年から枠が増えましたから、枠増えた分も少し多めに揺れてますので、去年までよりかはね。 なのでいい感じに緩やかにお金は少しずつ減らしていくっていう感じで今やってますけども、 いでこを積み立てニーザーっていうところと、あとはビットコインの積み立てっていうところはそれのプラスアルファでやってて、 あとちょっとビットコインというか仮想通貨の積み立てっていうところで毎日少しずつですね、投入しているのと、 あとそれ以外にも投資新宅ちょこちょこっと持っているぐらいっていうところがあって、別にそれは今すぐ現金化する予定はなくてですね、 予定、仮想通貨に関しては将来的にはそれが何らかの形で生活にも使えるんじゃないかななんて思ってますし、 そのお金で、いつも言ってますけど、今安ワインを飲むぐらいの金額は入れてるんですけども、 その安ワインがちょっといいワインになるっていうね、毎日ちょっといいワインが飲めるといいなっていうぐらいの気持ちでですね、投入して、 入れてる感じです。酒投資みたいな感じです、積み立てビットコインに関してはね。それで将来的にはそういうので、 日本円に換算して使えるか直接買えるかどうかはもちろんその時になってみると分からないですけども、別にそれはどっちでもよくて、 税金なんかも今みたいな感じじゃなくて、ちゃんと分離課税されるという風に予想してですね、 これはいつかそういう風に老後の自分の余剰資金の一つとして、そういうちょっといい酒、年取ってまで今みたいな安ワインを飲み続けるのもちょっと多いかなってとこもあるので、 ちょっといい酒をですね、年取ったら飲めるように、飲めるといいなっていうつもりでですね、老後の酒代を今のうちに払ってる感じです、イメージ的にはね。 そんな大それたもんじゃないです。もうガツンと今のうちに投資してめっちゃ金持ちになろうみたいな、そういうの全然なくてですね、 本当に年取った後、呼ぶ呼ぶのあやじになった時にですね、スーパーで買うと思いますよ、その時もワインをね、スーパーで買いますよ、それはもちろん。 その時に今買ってるワインを飲み続けるか、ちょっといいやつを飲むかの差ぐらいのつもりでですね、今お金を少しずつ投資、投資、未来に向けて投資してる感じですね、酒代としてね。 そんな感じです、イメージとしてはね。だからといって、老後に不安がないかっていう話はちょっと違っていてですね、ここで今日お話ししたいのは、老後やっぱ不安だよねって話なんですよね。 それは僕だけじゃなくて、なかなかみんなも不安だと思う。それはお金回りのこともそうだと思うんですけども、やっぱり生活とかどうするみたいなところがあると思うし、 日本がさ、今なんかちょっと個人的に結構心配してるのは、闇バイトでさ、昔は闇バイトって言ったらオレオレ詐欺が当たり前だったんですけど、最近なんか強盗とかするんじゃないですか。 日本の治安が悪くなってきてるなっていう印象なんかもあるし、老後のその時のね、このまま日本が貧しくなってったらもっとこうなるよねっていうところで、 貧しさと治安の悪さっていうのはセットなんですよね。治安が悪くなるとやっぱり貧乏人、もちろん大金持ちが狙われるのはもちろんそうなんですけども、 貧乏の人は治安が悪くなると対策ができないから、お金持ちの人はね、それこそボディガードとかさ、アフラックみたいな、アフラックじゃない、アフラックじゃなくてがん保険だよね。 アスラックだ、なんだっけ、アルソック、アルソックみたいなのに入るとかさ、そういうのにありますけども、まあでも、無理だよねっていうところもあるので、 やっぱりその大事なことは、不安をどれだけ取り除く社会ができるかどうかっていうところがポイントになってくるんだろうなと思うんですよね。 だからその老後の資金っていうところも、もちろんそうで、なんでそもそも老後に資金を貯めなきゃいけないのかっていうと、ところでですね、 日本がやっぱり貧しくなると年金やばいよねとか、少子高齢化になって年金やばいよねっていうのもあるし、 今のうちに日本円もね、昔だったら日本円キープしてれば老後なんとかなったかもしれないけど、今は日本円キープしてたところで老後どうにもなんないよねっていうところもあるので、 日本円じゃダメだよねっていうところもあって、やっぱり不安なわけですよ、それはね。 やっぱりその不安っていうのは、お金でやっぱり解決できることはいっぱいあって、お金があればご飯も食べることできるし、お金があれば暖房をつけることもできるし、 お金があれば人を雇ってですね、自分の体のサポートであったり、警備に当たらせるってこともできるわけで、お金があったら武器も買える極端な話ね、本当にそういうことなんですよ。 だから金っていうのは、いろんな意味で自分を助けるっていうところもある。だから老後の資金っていうのは、なぜ資金を貯めるのかっていうところにも結構続くことがあって、 そのなぜ資金を貯めるのかっていうのは、つまり老後が不安だからなんですよね。自分の体のことも、治安のことも、生活のことも、もちろんいろんなことが不安だから、やっぱりお金を貯める必要があるよねと。 将来的にはロンジーホームなどそういうところにお世話になって、っていう感じにするためにやっぱりお金が必要だよねというところなのかなと思うんですよね。 だから究極の世の中って、僕はこの不安がないことだと思うんですよね。老後になったら老後になったで、まあっていう感じの風に何も考えずに普通に暮らしていきながらですね、老後になったら老後になったで幸せに暮らしていける社会っていうのが究極の良い社会だと思うんですけども、今のこの資本主義の社会っていうのはそれができないよねと。 金がなかったらロンジーホームにも入れないし、金がなかったら警備も雇えなくて、泥棒にお金全部盗まれて殺されてしまうよねっていう。今そういう風な日本になろうとしてるよねっていうところなんですよ。 これだからそのために今、老後の資金を今のうちにちゃんと運用なりなりして貯めておきましょうねっていうのは一つの手ではあるんですけど、そもそもの問題として日本がそういうところの問題を解決できるかどうかっていうところがポイントなんだろうな。 世界がね。そういう問題を解決できるかどうかっていうのがポイントなんだと思う。それはなぜ治安が悪くなるかっていうと、今ヤミバイトでニュース見ましたけども、ヤミバイトで遠いところまで行って強盗してみたいなさ、そういうの見ましたけども、なんでそういうことを子どもたちはやるのかって、金がないんですよね。 遊ぶ金欲しさっていうところはもちろんその通りではあるんですけども、人から金も借りていてとかさ、そういう人だっていると思うし、家が貧しくてどうにかしなきゃいけないみたいなさ、学校を辞めないようにするためにはヤミバイトに手を出すしかないみたいな人だっていると思うし、金なんですよね。結局ですね、全てが金なんですよ。金があればどうにかなるわけです。 なので、これどうやって解決するのっていうところを考えていくほうが、考えていくほうがっていうとあれですけど、両方必要ですけどね。お金はお金でもちろん貯めなきゃいけないんですが、そもそもそういう治安が悪くならないような社会、そして老後になっても安心して暮らしていける社会っていうのを国として世界全体としてどういうふうに築いていくかっていうところが本来の本質的なポイントなんじゃないかなとは思います。 # 本編 そんなことを言ったってさというところで、いつもの話になるわけですが、 だからまあその共産主義っていうのはね、いつも戻るわけですけど、 確かにですね20世紀の共産主義は失敗しましたよ。あれは無理だった。 結局一党独裁みたいな感じになって、よくある社会主義みたいなところでね、 一党独裁みたいになって独裁者を作って、人々の暮らしは貧しくなって、 みんながちゃんと働かなくて、資本主義の国たちには勝てなくてっていうところで、 20世紀は失敗しました、この考え方。しかし形を変えて、これが22世紀以降にできるんじゃないかなっていうのを思ってて、 まあ共産主義者かお前って言われると違うんですけど、そういうことに対してトライした人たちにはやっぱり敬意を表したいなと思う。 こういう考え方を生んで一生懸命頑張ったんだけど、結局うまくいかなくて、ソ連は崩壊してしまったし、 今社会主義の国でやってる国は少ないですけども、なかなかうまくいってないわけですよ。昔から中国も含め、ソ連も含めですね、 うまくいってないところがあった。中国はうまくカジキを切り替えてですね、かなり資本主義的なところも取り入れて、 今すごい強くなっている。これは習近平のすごさですね。非常にいい手腕を振って、もちろん問題点もありますけども、 非常にいい手腕を振って中国が強くなってきているのは習近平のすごさだと思うんですが、ソ連はうまくいかずに崩壊してしまって、 今ロシアっていうところでやってるわけですが、ロシアはロシアでいろいろと問題がありますけども、なかなかあの頃思い描いた社会っていうのはできてないのが、 この2024年の現実だよね。100年前に想像したことはなかなかですね、うまくいってない。しかしそれは今後どうなるか。 あと75年をすればですね、もうすぐ22世紀になるわけです。22世紀になったらこれどういうふうに変わるのか。そしてさらにもう100年経ったら23世紀になります。 23世紀になったらどう変わるのか。今と同じはずがないわけですよ。今僕らのこの社会っていうのはもうずっと100年後と同じ100年になってないわけですよね。 どの100年切り取ってもね。ってことは次の100年だってそうだよねっていうことで変わるわけですよ。こういう考え方っていうのは。 その時になりの頭のいい人がいろんなこと一生懸命頑張っていろんな挑戦してですね、もちろん失敗することもあるでしょうというところで、 上手いところを落とし込んでですね、人間の社会というのは良くなり続けていくはずなんですよね。 そうなった時に今この資本主義の社会がこれからどうなっていくかっていうふうに考えた時に、老後の安定した暮らしを得るためにどうしたらいいかとか、 若者たちが犯罪に手を染めてしまう、そして若いご夫婦が子供が産めない事情がある、なぜか、なぜなのかっていう。 それで少子化が進んでしまうなぜなのか、これ全部ですね、やっぱりこの資本主義の問題点だと思うんでね。 少子化っていうのはね、資本主義の一つの問題点だと僕は思う。この少子化っていうのは。 資本主義っていうのは問題点が山ほどあるんですけども、そのうちやっぱり少子化もそうだと思う。 これの原因の一つだと思うし、貧富の差が拡大するっていうのもそうだと思う。 で、金がなくなるとですね、社会は不安になる。これ間違いない。 結局もうお金持ちから、お金持ちじゃなくてもね、その体力のある数少ない子供がですね、犯罪に手を染めるっていう社会になって、 社会が殺伐としていくっていうのは、資本主義の一つの問題点だと思う。 別にこれ闇バイトの件じゃなくて、昔からですね、変な凶悪な犯罪がちょこちょことあるわけですけども、 ああいうのなんかも、やっぱり社会が不安っていうところっていう、不安な社会が生み出した一つの形なんじゃないかなと思うんですよね。 これどういうふうに解決するのっていうのが今僕らの課題なわけですよ。 やっぱり22世紀の社会でそれを残していくわけにはいかないから、残り75年である程度ですね、解決していく必要があるんじゃないかなと思っています。 そこでっていうところで、いつも話しているベーシックインカムの話になるわけですよ。 この資本主義の問題点はですね、ベーシックインカムでお金を配ることによって、 だってお金を毎月配ればさ、生活するために必要なお金を配ればさ、その闇バイトする必要ないじゃんって話なんですよ。 それでもギャンブルにお金を全部作り込みまくってお金がないみたいな人もいるかもしれないけどさ、 でも例えば親が貧乏でとかさ、いろんな事情があるわけですけども、 結局やっぱりみんながみんな、自分のせいで金がないわけじゃないわけですよね。 積もったものっていうのはいろんなところにあるわけで、結局金がないから高校諦めた、大学諦めたというふうな形になっていく。 だけどそこにもしお金が何らかの形で投入されるのであれば、じゃあうちは貧乏だけどベーシックインカムでなんとか食いつないで、 大学に行ける道はないものかとかさ、そういう模索ができるじゃないですか。 だけどそれもやっぱりお金がですね、ベーシックインカムがなかったらできないわけですよ。 生活するのでいっぱいいっぱいみたいな形になっちゃう。 お子さんいない家庭なんかもそうで、東京に限らずだと思うんですけども、東京で子ども育てるのってすげえ大変だと思うんですよね。 その中でもしですね、夫婦2人だったらベーシックインカム2人分もらえるわけですが、子どもがもう1人いたらもう1人分もらえるわけですよ。 2人、もう2人いたらもう2人分もらえるわけですよね。 そうしたらさ、子どもを産んだ方が、子どもがお金もらえるわけだし、そういう保障が手厚かったらさ、 じゃあ子どもを作るかっていう選択肢だってできると思うんですし、少々ずつ少子化の問題とかも解決していくわけですよね。 老後だってさ、ベーシックインカムで老後もらえるからさ、確かに積み立てはあれだけど、そういうのは大事だけど、 でも最低限のお金はもらえる、そういう安心感みたいなのがあると思うんですよね。 そうするとさ、じゃあ老後のためにお金を、みたいなところでさ、若い時から殺伐とお金貯めたりだ、あれやれこれやれみたいなこと考えなくていいわけだしさ、 で、老後は老後でさ、ベーシックインカムもらっていけばさ、年金はちょっと廃止になるかもしれないけど、 ベーシックインカムがあれば最低限の暮らしはできるよねみたいなところで、なんとかなる人もいると思うんだよね。 結局はお金が不安を解決するっていうところがあるんで、そしてお金を配ると資本主義の諸問題っていうのは多くは解決するんじゃないかなと思っています。 それ以外のことも含めてですね、結構ベーシックインカムが解決するものって結構多いんじゃないかなと思って、 それはやっぱり世の中の不安を取り除くっていう意味においてすごい重要だと思うんですよね。 交通事故が減るっていう実証事件があるんですけど、あれなんかも結局ベーシックインカムがあるとそれだけ心に余裕が生まれて、 早く運転しなきゃみたいなそういう気持ちが薄れてですね、交通事故が減るんじゃないかなと思っているんですが、 分かんないけどね、これはね。 でもそういうふうな世の中になったら交通事故に限らず心の中で焦る人も減ると思うし、 イライラする人も減ると思うし、そうしたら残虐な犯罪とかも減るかもしれないよねっていう話。 ちょっと理想論的なところはあるけど、そういうのってやっぱりあるんじゃないかなって思うんですよね。 だからこの老後の資金の問題っていうのは確かにその通りなんですけども、 なぜ老後に資金を貯めなきゃいけないのかっていうところから掘り下げていくと、 今の資本主義の問題点と今後僕らがどうすべきかっていうところの一つの答えが出てくるんじゃないかなと思っていて、 その答えの一つは僕はベーシックインカムだと思う。 なので国レベルでもしくは企業レベルでここら辺をどういうふうに進めていくことができるのかっていうのを、 今のうちから考えて迫る22世紀、75年後にやってくるですね。 22世紀、正確に言うと77年後ですけども、もう少しでやってきますから。 もう少しでもちょっと時間がありますけどね。 もう少しでやってきますから、そのぐらいにはある程度21世紀の間にいろんな実験やら挑戦やらやって、 22世紀の世代の人たちが幸せな人間社会を営んでいただけるように努めるというのが一つの僕らの課題なんじゃないかなとは思っていますという感じです。 その上でこの老後の資金みたいなものは、確かにお金あるに越したことはないわけですけども、 少し考え方変わってくるんじゃないかなとも思うんですよね。 今やっぱり金貯めなきゃ貯めなきゃって、確かにその通りなんですけど、 それが本当に人間としての幸せな生き方なのかどうかに関しては僕は甚だ疑問でですね、 イタリア人とかは死ぬ時に金がないことがいかに幸せかみたいな話をイタリア人から言っているみたいな話を聞いたことがあるんですが、 確かにそうだなと思って、日本人はいかに貯めて、あの世に持っていけない金をいかに貯めるかみたいなゲームになってますけど、 なんかそれも違うんじゃないかなとも思ってて、 本当の意味での幸せな人間社会ってのをどう築けばいいかっていうのをやっぱり僕らはもっと考えていかなきゃいけないんじゃないかなと思った次第でございます。 そんな感じで今日は老後の式について考えてみました。 それじゃまた次回も聞いてください。さよなら。 もっと見る #老後に備える資金 音楽×NFT×AI | あやめセンセのアヤノ.メAYAME | 音楽×NFT×AI01:561.雑談01:292.ロマサガ2の話09:053.本編09:374.本編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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