TOPハウツー・学習テクノロジー音楽×NFT×AI | あやめセンセのアヤノ.メ音楽家が生成AI音楽SUNO V3を使って一曲作ってみた話21:34 2024年3月22日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI音楽SUNO V3で作曲に挑戦NEONセカンドシーズンの発表SUNO V3でフルコーラス制作の試みAIと人間の協働、音楽制作の未来AI音楽の可能性と新たな表現方法AI文字起こし(β版) # 雑談 どうもこんにちは。3月の22日の今日は金曜日ですね。 凄まじく天気が良い。今日もね、良い天気ですね。 しかしなんか気温はそんなにやっぱり上がんないみたいでね、今日明日ぐらいまでは寒そうですね。 寒いって言ってもね、寒いって言ってもまあまあって感じ。昼はね、まあまあって感じですからね。 夜はちょっと寒いよね、やっぱね。 明日からちょっと天気も東京あんまり良くなさそうなんですけども、それが終わるとね、春が来るという感じで、まあちょっとね、雨が続く感じのやつが終わると気温がギュッと上がりまして、きっと桜も咲くのかなと思います。 今年の開花予報全然見てないんですけど、多分その暖かくなったタイミングで咲くんじゃないかなと思うんで、来週のどこかですかね。 まあ楽しみっちゃ楽しみですけどね、今年は特にこの時期全国ツアーもないので、結構ね、全国ツアーがあるときは桜を一回も見ることなく終わってしまうこともあるかも。 まあ一回も見ることなくって言うとちょっとゴヘやりますけど、電車の中とかでちょっとチラッと見えたり、車の移動でチラッと見えたりすることはあるんですけども、ちゃんと桜を見ないまま終わってしまうこともあるんですが、今年のスケジュールだったら一応お花見って感じじゃないですけど、まあちょっと桜が咲いてるとこになんかちょっと軽く散歩したりぐらいはできるかなというとこですかね。 早く春が来るといいなと。もうちょい寒いですね、やっぱね。もうしばらくの辛抱かなと思います。 今日もですね、昨日は終日したAI音楽のことをやってたんですけど、今日も実はですね、ちょっとスケジュールってここに来てね、なんかここに来て暇っていうのもなんですけど、ちょっと暇なんですね。 で、明日は昼からかなと思うんですが、多分飲みに行っちゃう感じですので、今日何しようかなって感じなんですけど、まあちょっと、そうですね、まだスタジオもまだ結構先なんですけども、ちょっとセットリストも決まったんで、一回ライブのセットリストでも一回全部曲通して、そしたらまたAI音楽ちょっともうちょっとね、いろいろできることあるなと思って、もうちょっとやりたいなってもう思っているので、まあちょっとどこまで何をやるかわかんないですけども、 まあいろいろいじってみようかなと思います。せっかくあのクレジットが毎月加算されるので、まあ今まだいっぱいクレジットまだ残ってますので、昨日結構使ったっちゃ使ったんですけど、まあまだ残ってますので、ちょっとなんか面白いことできるんじゃないかなというところで、いろいろトライをしてみたいなと思います。 まあこれいろいろいじることでですね、気づくことあるのでね、いろいろやってみようかなと思っております。 今日の話なんですけど、まあそうですね、ここまで話したからこの話しましょうかね。AI音楽の話をちょっとしていきたいなと思います。 # NEONセカンドシーズンはまもなく! 今回に行く前に宣伝です。ネオンのですねセカンドシーズンこちらを3月の30日にですね立ち上げることを発表しております。 もうすでにXでですね色々と投稿しております。 今ねあの全部バラバラで投稿されてるんでもう一回ちょっとリップつなげようかなと思って その方がなんかこういう時に貼る時に都合がいいんですよね。ちょっと後でやろうかなと思いますが、まあまあ色々とですねそういうことをやっておりますので ぜひですね楽しみにしていただきたいなと思います。 ネオンにはネオンのですねそのNFTとしての良さを追求する いろんな面白い試みなんかもいっぱいできるかなと思うんですが、今年は他にもいつも通りブラックキャットハロウィンであったり、あとミラーの世界観でダークファンタジーのですね 作品を作っていきたいなと思っています。それぞれ違う切り口でNFTと音楽の面白さというところを伝えていけるようなものになるといいなと思っています。 僕自身もいろんな音楽性を自分の中に秘めているので、それぞれですね自分の持ち味を出せるような感じでやっていけばいいなと思っておりますので、ぜひ楽しみにしていてください。 # 本編、SUNOの音楽はこちらで聴けます こちらから本編です。昨日ですね、一日かけてやっていたことが、AI音楽のことをですね、ちょっとやっておりました。 SUNOっていうですね、昨年から結構話題になっているSUNOのSUNOですね。 こちらがV3、バージョン3がですね、課金ユーザー誰でも使えるようになりました。 今までは一部の人だけが使えるってものだったんですけど、まだアルファ版であることには変わりないんですが、 アルファ版が課金ユーザー全員に対応するという形になりました。 僕は今まで課金してなかったんですよ。 課金してなかったんですけど、V3使ってみたいなという気持ちがありましたので、 今回課金しまして、SUNOの使うV3を昨日、終日使っておりましたという形です。 いたずらにいろんな曲を作っていくだけでも別にいいんちゃいいんですけど、 それだったらそこら辺にネットに転がっているものを聞いていればいいわけですから、 なんとなくどういうものかというのはわかるわけですけど、 自分で実際にいろいろやってみるといろんな気づきがあるよねということで、 昨日の目標はですね、SUNOを使ってフルコーラスの曲を作ることというのを自分の中でルールを決めてですね、 フルコーラスの中で作る上でですね、自分のルールとしては、自分で音を加えないということですね、 全部SUNOで書き出したものだけでいくというところでちょっとやりました。 なかなか難しくてですね、実際にやってみるとね、 実際にやってみるとなかなか難しくて、SUNOだけで単独で書き出すのはちょっと難しいなというのを思ってしまったんですよね。 というのもですね、最初にイントロ、Aメロ、Bメロみたいな感じで作るじゃないですか、 サビまでいくじゃないですか、サビ行った後にもう一回その間奏に戻るみたいな感じになって、 その後もう一回ね、だからAメロとかサビとかに行こうとすると合わないんですよね。 その同じサビを思い出してくれないんですよね、SUNOがね。 これなんかね、方法あんのかな、これ。 ちょっとね、分かんないですけど、どうなんでしょうね。 あんのかもしれないですけど、ちょっと僕にはそのやり方が分からなかった。 で、どうにもならなかったので、2つ書き出してですね、2つの音楽データをいろいろ切り張りして1曲に形する。 切り張れば結局自分でやったんですけども、しょうがない。 これはなかなか思い出してないんですかね。 サビ覚えてくれないなと思って、ちゃんとコーラスって指定して歌詞とか入れてやるんですけども、 コーラスって要するにサビっていう意味なんですけどね。 バースがAメロで、ブリッジがBメロでとかあるんですけども、海外の表記の仕方なんで、 コーラスが要するにサビの部分なんですよ。 で、なんでコーラスが反映されないんだろうなと思ってね、 コーラス1ってやった時の半角のスペースがないからダメなのかなとかいろいろ試したんですけど、 結局ダメでですね、前にやった曲覚えてないんだと思って、 なるほどなと思ってね、これはちょっとあれですね。 ここがどうにかなるとフルコーラス作りやすいんですけど、 でも実際にスノーだけでフルコーラスを作る需要があるのかって言われるとないので、 多分そこまでする必要ないってことなのかなと思いますが、 結論としてはフルコーラスに単独でやることはできなかったんですけども、 自分のデジタルと人力をちょっとだけ手に加えることでですね、 フルコーラスを作ることが機能できまして、 Xに投稿してますので、よかったら是非ですね、 Xに投稿した楽曲、Warriorという楽曲なんですけど、 Warriorっていうね、歌詞は全部AIに適当に作ってもらったんですけど、 そしたらWarriorになったっていうだけの話でね、 特に意味はないんですけども、 そういうものを作りましたので、よかったら是非ですね、 聴いていただけたらなと思います。 これ聴いていただけたら分かる通りですね、 今までのSU-NOのV2までのものっていうのは、 音質がそんなに良くなかったんですけども、 音質がちょっと良くなりました。 良くなってもあのレベルなんですけども、 それでも良くなったなと僕は思っています。 このままクオリティが上がっていったら、 面白いことになるなと思いますね。 音質はともかくとしてですね、 音楽的なクオリティっていうところがやっぱり重要だよねということで、 例えばめちゃくちゃなメロディでさ、 めちゃくちゃなコード進行みたいなことになっているかというと、 なってないんですよね。 結構良くできたなと、割れながら良くできたなと思っています。 割れながらってお前何もやってないじゃないかって話なんですが、 ここがですね、今日の一番のポイントかなと思います。 そのSU-NOが音楽的にすごいとか、音が良いとか、 そういう話は多分他の人がいっぱいやってると思いますので、 僕がわざわざする必要ないかなと思うんですが、 お前何もやってないじゃないかって話なんですね。 これAIでよくあるあるのやつなんですよ。 お前ただそれ書いて出力してるだけだろうって、 何もしないじゃないかっていう話なんですが、 いやいやいやと、 いやいやいやと、 昨日週日何をやってたか、 僕の様子を見てくれよという話なんですよ。 昨日何やってたかっていうと、 これSU-NOの特性上ですね、 一部分まで作って、 その後のどこか自分の任意なポイントを量で指定してですね、 違うものを作ることができるんですね。 なのでサビが気に入らないなっていうのがあって、 イントロからAメロの流れは、 昨日なんかそうだったんですけど、 冒頭部分いくつか作って、 イントロとAメロの感じはかっこいいなと思って、 これにしようと思ったんですけど、 サビが微妙だなと思って、 サビの手前のところからにポイントを打ってですね、 そっからサビを作り直して、 サビからイントロっていうところの流れを作り直してっていうところで指定して、 どんどんどんどん設定を少しずつですね、 長くしていくっていう感じのやり方をしてました。 なのでですね、 まず最初の冒頭からですね、 いっぱい曲書き出して、 その中からこれにしようって決めるわけですけども、 サビがですね、 サビもですね、 かなりいろんなパターン出しまして、 歌詞は一緒ですから、 結構似たような感じのものになったりもするんですけども、 まあでも結構いっぱい出力しまして、 その中から決めてっていうのを、 そういうのをずっとやってたんですよ。 で、間奏とかもね、 ギターソロとか入れてるのに、 なかなかギター弾いてくんねえなみたいな、 そういうこともあって、 いろいろ難しかったですね。 で、今このSU-NOのV3ってインストモードもあるので、 そのインストモードにして、 ギターリードのね、 プロンプトを冒頭に入れて、 ギター弾かせてみたいなね、 最初の部分は普通の間奏で、 途中からギターソロでみたいな、 そういうのを自分で秒数指定してですね、 やるわけなんですよね。 で、これ秒数指定だからさ、 なかなか難しいんですよね。 この秒数指定って、 多分音楽の理論が分かんない人のために、 ある機能だと思うんですよ。 何秒から違うものにするって。 だけど音楽やってる人って、 何秒からって言われましてもって感じで、 何小節からにしてほしいんですね。 で、何秒って、 だからそのキーのいいさ、 ところが何秒なのかってさ、 意外とだから脳内に、 このいつも使ってるCubaseのね、 ソフトウェアの映像と、 その波形を並べて、 そんで、ここかなみたいな感じで、 やるんですよね。 なのでこれね、 今はその秒数指定で、 まあそのインターフェースの話ですけど、 秒数指定でできるようなもんなんですけど、 それそのうち波形でいじれるようになる。 波形でその、 SUNOの中に、 いわゆるDAWのソフトウェアみたいな画面があって、 それでいろいろと、 差し替えたりすることができるようになったら、 視覚的に音楽をいじることができるので、 かなり便利だと思うんですけど、 今は脳内でそれをやっていて、 秒数で指定してっていうのをやってると、 ちょっと気の難しかったなと思ったんですけど、 一応できましたという感じです。 これがなかなか面白い体験ではありましたが、 多分SUNOのインターフェース自体が使いやすくなる可能性というのもあるかなと思っていて、 ちょっと楽しみだなと思っています。 今後の進化がね。 さらにDAWにもこういうものが、 組み込まれる日が来るだろうと思うわけです。 いつ組み込まれるかわからないですけど、 何らかの形でSUNOが組み込まれる形、 Cubaseとかそういうものに組み込まれるっていうのは、 あり得る世界線だと僕は思っていますので、 これはなかなか面白いことになるんじゃないかなというところで、 僕は積極的に昔からずっとAI音楽に関しては、 このボイシー等々でも触れてますけども、 積極的に活かして、 いろんな音楽を作っていきたいなと思っております。 いろんな音楽を作っていくから、 自分の作品にですね、 AIの音楽をガンガン取り入れて、 面白いものを作っていけたらいいなと思っております。 というところで、ちょっと話に戻りますけども、 それはお前が何もやってないだろうという話なんですよ。 そこをちょっと待ってくれという話に戻るんですけども、 先ほども言いましたが、 たくさんのいろんな選択肢が楽曲を組み上げていく上にある中で、 これっていうのを選んでですね、 そんでいろいろ指定して作り直させてやっていく。 つまり昨日の僕の仕事は一体何だったかというと、 音楽プロデューサーなんですよね。 作曲家ではない。 プレイヤーでもない。 何も弾いてないですから。 プレイヤーでもない。 曲も作ってない。 作曲家でもない。 じゃあ昨日の僕の仕事は何だったかというと、 音楽プロデューサーですね。 ディレクションをやって、 自分の思い描くものに仕上げるというのが、 僕の昨日の仕事だったわけです。 # 本編 その音楽プロデューサーだってさ、実際はほらここの部分のメロディーはもっと何か違うことできるんじゃないの?もうちょっと作り直してきてとかさ、ここの部分のこの間奏の感じはもっと何か違うのがいいんじゃないの?とかね、作り直してきてっていうような指示を出すわけですよ。 昨日やったのはまさにそれで、そのメロディー、違うメロディーがいいなーっていうことで、他にもねいくつか作らせて、まあその中から選ぶからね。 で、ここの部分の間奏の感じはちょっと違う感じがいいなーとね、もうちょっと作り直して、もう何パターンか作ってきてねっていうね。 だからよくある、この現場でよくある人間同士のそのやりとりをAIと人間でやってるって感じなんですよね。 だから昨日やってたことは僕にとっては現場のことと一緒なんですよね。 だけどこれを多分ね、あのミュージシャンじゃないとこれは多分わからん。 ね、なんかわからんから、お前ただなんか書き出してただけじゃねーのってね、お前の作品じゃないだろうっていうことを言われるわけで、確かに書き出してただけなんですけども。 やってることは一緒だよねっていうところなんですよね。 だから僕の昨日、昨日の1日はもう完全にプロデューサーですよ。 プロデューサーあやめが作った作品ですよね、これね。 昨日の楽曲はね、っていうのを結構自信持って言えるなって思ってます。 で、実はですね、AI音楽だけを使ってゴリゴリと自分の作品と呼べるものを作ったのは初めてだったんですよ、昨日ね、人生でね。 で、今までもAI音楽って触れてはいましたが、ぶっちゃけその作品ではなかった、それはね、自分の作品ではなかった。 AIを使ってこういう音が作れますねっていうのを学ぶことは今までもずっとありました。 メタ社が出しているものであったり、ステーブルディフュージョンのスタービリティエアだっけ、そこが出しているものであったり。 あとはSUNOのね、バージョン1とバージョン2のものであったりっていうところは、あれバージョン1はもう触れてないかな。 でもSUNOが登場した時ってバージョン1だったんでしたっけ、どっちでしたっけね。 まあいいや、SUNOのね、SUNOなんか登場した翌日ぐらいによく使ってますからね。 なのでそういうのを触れることはあったんですけど、でもそれは今まではただ出力したものをなるほどと思っていただけで終わってしまったわけなんですが、 昨日に関しては結構本気で取り組んだんですね、昨日ね。本気で曲作るかということでちょっと取り組んで仕上げた楽曲だったわけです。 なのでですね、これは自信を持って自分の楽曲と言える、まあ自分の楽曲っていうところはありますけども、 自分プロデュースの楽曲だというのは自信を持って言えるかなっていうところですね。 でこの感覚っていうのは結構僕の中で重要だったわけです。 初めてAIと触れ、AI音楽でいろんなもの、一つのものを作り上げて、でそれに対してどういう感情を持つかってことなんですよね。 もうこれできたからもう自分なんかもうね、こんな音楽でもうやってることは無理だって思うのか、 こういうのがあると音楽家の仕事がなくなるからなくすべきだっていうふうに思うのか、 もしくはAIが作ったものであっても、これはちゃんと自分の意思が介入していて自分のお気に入りの楽曲になるか。 ここの感覚的な分かれ道っていうのは非常に自分にとって興味深いものでありましたが、 僕はですね一番最後に話した、これはちゃんと自分の意思が介在されており、自分のディレクションが介在されており、 何だったら苦労話もできる、AIと共に作った苦労話もできる、皆さんに語れる、それぐらい愛着のある楽曲に仕上がりましたということです。 なので僕はいいかっこいいものできたなと思ってるし、好きな楽曲できたなと思ってるんですけど、 それは曲調がかっこいいなっていうだけの話じゃなくて、もちろん曲調もかっこよかったんですけど、 そういうことじゃなくて、自信を持って自分が携わった自分の作品だと、自分がプロデュースした作品だっていうのは自信を持って言えるものになったなっていうのを、 これが結構僕の中で昨日の一番の収穫だったなと思いますね。 でもこの感覚っていうのは多分わからないと思います。 こういうことを言うとちょっと上から目線ですけど、多分これ聞いてる皆さんにはわかんないと思うんですね、この感覚ね。 多分AIを使ってマジで本気で何か作品を作るっていうことをしたことある人は多分わかると思うんですね。 なんですけど多分多くの方は実際にAIでイラストを使って何か出力したりとか、スノーで何か音を出したりってことはしたことあると思うんですけども、 作品を作ってるつもりは多分ないと思うんですよね。 ここの感覚っていうのは多分、ある種本気でAIに向き合っているからこそ生まれた感情であり、 なおかつ僕がその音楽をやっている人間だからこそ、その作ったAI音楽に対してっていうところなのかなっていうのを感じますね。 昨日は本当にいい一日だった、そういう意味では。 何も仕事してないですけどね。仕事は何もしてないですけど、いい一日だった昨日は。学びの多い一日だったなと思います。 もちろんそのAIの使い方を学ぶっていうのはもちろんのことではあるんですが、どっちかというとそれはおまけ的なもので、 AIを使って自分が何を感じるかっていうところですね。手応えみたいなところをどういうふうに感じるかってところの方が、 どっちかというと僕の中では昨日のいい収穫だったなと思ってます。 引き続きAIには、もちろん音楽だけじゃなくて、ChatGPTとかそういうものも、AIイラストも含めてですね、 AIにはこれから先も向き合っていきたいなと思うわけですが、 それらを通じて、結局プロデューサー・アヤメが何を作るのかっていうところになるんだろうなっていうのは、 2年前からずっと感じてましたが、それをやっぱり確信した昨日だったかなと思います。 昨日は100%スノーで楽曲を作るっていう、それが元々の昨日の学びでしたから、学びの目標でしたからそういうふうにやりましたけども、 今後はですね、スノーの音楽を一部改造してですね、自分の音楽に取り入れるっていうこともやっていきたいなと思っています。 それをやるためにはどうしたらいいんだろうってこともちょっと並行して考えていきたいなと思うんですけども、 例えばボーカルを消すとかドラムを消すとかね、そういうことは他のAIの技術を使えば一応分離する機能なんかあるので、一応できるっちゃできるんで、 そういうのを使うかどうするかはちょっとあれですけども、何らかの形で取り入れつつ、うまく活かしていけるような方法があるといいなと。 ただ音質的がね、音質が良くなったとはいえあんまり良くないんで、そこだけちょっとあれなんですけども、 なんか活かせそうなことも多分あると思うし、いろいろやってみたいなと思っています。 そして最後になんですが、AIで作った音楽って音楽理論的に破綻してないのかっていうところなんですね。 良くできてるなと思うんですが、若干破綻してるところが実はあります。 破綻っていうとちょっとあれなんですけど、昨日作ったWarriorという楽曲なんですけど、Aメロの尺が若干中途半端なんですよね。 で、僕それが逆に面白いなと思って採用したんですよ。 で、この中途半端、中途半端ですかね、2周目が1個短いのかな。 なんかね、思わぬところで次のAメロに行くっていう感じになってて、普通のだったらもう霧の良いところで行くんですけど、霧の良いところで行かずに次に行くっていう感じになってました。 これは多分ね、AI的な破綻だと思うんですけど、僕は逆にそれが面白いなと思ったんですよ。 で、その中間のところとかも、自分だったらこうしないなって言うけど、なるほどなっていうところがいくつかあったりもしてですね、そういうのも面白いなと。 でも、こういうのってやっぱりAIイラストとかでもあると思うんですよね。 普通人間だったらこんなことやんないよねっていうのをやってきたりするんですけども、それは別にAIが狙ってやってるわけじゃなくて、たまたまそうなっただけっていうね、ことはやっぱあるよねと。 そういうところに面白さっていうのはあるのかなと思うので、自分の音楽的な発想の広げ方っていう意味でも、いろいろと使えそうだなとも思ってまして。 面白い感じだなと思いますね、このSU-V3。 よくできてますね、これね。 引き続きちょっといろいろいじりつつですね、いかせそうなところがあればいかしていき、いかせなさそうなところがあれば自分でやっていきっていう。 ここはいつも言ってますけど、人間とAIが手を携えていかにどういうものを作っていけるかっていうところだと思うので、音楽そのものもそうだし、音楽以外のものも含めて全部そうだと思うので、僕はそういうスタンスでちょっと取り組んでいけたらなというところで、SU-V3は引き続きちょっと触っていこうかなと思っております。 似たような先生音楽、YouTubeがAI音楽やるみたいな発表なんかもありましたが、どんどん出てくると思うんですね、こういうの。 今は戦国時代なんで、どんどん出てくるかなと思うので、ちょっといろんなのに手は伸ばしつつ、いろいろとか考えていけたらいいかなと思っております。 そんな感じで、昨日は、昨日はじゃない、今日はAI音楽やってみましたよというところで、どんなふうに感じたかという話をさせていただきました。 それじゃまた次回も聞いてください。さよなら。 もっと見る音楽×NFT×AI | あやめセンセのアヤノ.メAYAME | 音楽×NFT×AI02:321.雑談01:092.NEONセカンドシーズンはまもなく!https://twitter.com/project_milla/status/177001233869695821809:043.本編、SUNOの音楽はこちらで聴けますhttps://twitter.com/aym2m/status/177075698751859938608:504.本編コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
なぜダリオもサムもイーロンも「減速」に参道へ!AI開発は止まるのか 11分・一昨日・ 45再生AI目次AI減速提言に巨頭が賛同対立する三者がなぜAI減速へ賛同したのか中国の台頭とAI開発停止の国際的課題MITOSリークが示すAI進化の転換点SFの世界が現実に?AIの未来を考察
AIが人類初めて「自分より賢い存在」と直面する日 14分・9月13日・ 63再生AI目次AIが数学難問を解くことへの数学界の苦言AIが変える社会、その変化の速度AIが「難問」を「難問」でなくす未来人類が初めて知る「自分より賢い存在」AI開発の加速が人類史にもたらすもの
ソフトも自分で作る時代?脱Cubaseは実現するか 11分・9月12日・ 55再生AI目次「脱WordPress」とAI時代の幕開けソフト自作の波が示す未来の兆し「脱Cubase」が問いかける音楽制作AIエージェントが実現するDTM革新創造の道具から創る新しいものづくり
AI社員が同僚になる日、もうすぐそこまで来ている 7分・9月11日・ 53再生AI目次有名企業が導入するAI社員「あの人AI?」同僚との見分けAIは道具から共同作業者へ来年、あなたの会社にもAIが?古いPCでAI社員を自作する夢
折りたたみ「iPhone Duo」登場、価格は36万円に 9分・9月10日・ 62再生AI目次折りたたみiPhone Duo、その革新的デザイン36万円超、Duoの価格が示すものAppleのリーク戦略、秘密と公開の巧妙さiPhoneラインナップ再編の未来とは?新社長が描くAppleの次世代プロダクト
AIを考える上で「自分でやった方が早い」という考えは捨てるべき話 9分・9月9日・ 69再生AI目次AI活用で変わる働き方と指示力AI進化が促す人間力とディレクション「自力優先」の危険性とAIの差分AI時代に求められる行動変革の要諦AIと共に創造するエンタメ開発
数年前に挫折したBlender、アストラで3Dモデルに再挑戦 10分・9月8日・ 61再生AI目次AstraによるBlender操作性改善の衝撃AIイラストが直面する世間の風当たり3DモデリングはAI批判の回避策となるか挫折したBlenderにAIで再挑戦する意義Astra×Blenderが拓くクリエイティブ領域
業務時間とはいったい?AIエージェント時代の仕事論 15分・9月7日・ 69再生AI目次集中作業不要?AIが変える業務概念Excel作業もAIへ 驚きの精度と効率化AstraとClaude 3.5 Sonnet 協働の秘訣AI時代に人は何をする?クリエイターの役目夢の制作環境実現へ?新たな表現の可能性
珠緒に部下ができた!?FableとAstraを連携した話 11分・9月6日・ 57再生AI目次FableとAstra連携 AI秘書体制の秘密AstraがBlenderを操る!3D創造への期待Black Cat Halloween 次世代ゲーム開発への挑戦FableとAstraが拓く創作の未来像RPGでも映画でもない新たな作品形式とは