#166 アートな映画シリーズ『ミッドナイト・イン・パリ』
11:41
17再生
月曜日は、日常に紛れ込むアート・ミュージアム
作り手の狂気が形になって生まれてきたものこそアート。
製品やサービスのフリして、日常に紛れ込んでいるアートが世の中にはたくさんはず。それらをあぶり出すコーナーです。
今回はアートな映画シリーズ、ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年)です。
真夜中のパリで、主人公がタイムスリップした先は1920年代。
そこではピカソ、ダリ、ヘミングウェイたちが「生きている人間」として普通におしゃべりしています。
サイの話ばかりするダリ、恋に悩むピカソ……
美術館のキャプションでは分からない、巨匠たちの人間くささと熱気がたっぷり。
そしてこの映画の核にあるのは、誰もが持つ「昔は良かった」という気持ち。
1920年代に憧れる主人公。でも1920年代の人たちは「1890年代こそ黄金時代だった」と言う……。
いつの時代も、人は「今」ではなく過去に恋をする?
歩いている街そのものが美術館になる、そんな見方も語ります。
正気を捨てろ、美学を刻め。トラノマキアート!
作り手の狂気が形になって生まれてきたものこそアート。
製品やサービスのフリして、日常に紛れ込んでいるアートが世の中にはたくさんはず。それらをあぶり出すコーナーです。
今回はアートな映画シリーズ、ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年)です。
真夜中のパリで、主人公がタイムスリップした先は1920年代。
そこではピカソ、ダリ、ヘミングウェイたちが「生きている人間」として普通におしゃべりしています。
サイの話ばかりするダリ、恋に悩むピカソ……
美術館のキャプションでは分からない、巨匠たちの人間くささと熱気がたっぷり。
そしてこの映画の核にあるのは、誰もが持つ「昔は良かった」という気持ち。
1920年代に憧れる主人公。でも1920年代の人たちは「1890年代こそ黄金時代だった」と言う……。
いつの時代も、人は「今」ではなく過去に恋をする?
歩いている街そのものが美術館になる、そんな見方も語ります。
正気を捨てろ、美学を刻め。トラノマキアート!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 11:411.
映画『ミッドナイト・イン・パリ』 ダリやピカソが生きてた時代にタイムワープ!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう