#172 第35回 もしも浮世絵の制作現場が、全員美女だったら? 三代豊国『今様見立士農工商 職人』
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火曜日は、彫らない2人の墨(スミ)に置けないミュージアム!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。
単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚を提案します。
今回の一枚は、三代 歌川豊国(歌川国貞)の『今様見立士農工商 職人(いまようみたて しのうこうしょう しょくにん)』(安政4年・1857年)。
本来は男性の職人たちが汗を流す「浮世絵づくりの現場」を、華やかな美女だけの工房に置き換えた、粋な「見立て絵」です。
右から、版木を彫る「彫師」、中央で紙に礬水(どうさ)を引いてにじみ止めをする作業、左で色を摺る「摺師」。
浮世絵ができるまでの全工程が、1枚で丸わかりのメイキング・ドキュメンタリーにもなっています。
「浮世絵がどうやって作られているか」を、浮世絵そのもので売り出してしまう、楽屋ネタのような面白さも。
正気を捨てろ、美学を刻め。トラノマキアート!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。
単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚を提案します。
今回の一枚は、三代 歌川豊国(歌川国貞)の『今様見立士農工商 職人(いまようみたて しのうこうしょう しょくにん)』(安政4年・1857年)。
本来は男性の職人たちが汗を流す「浮世絵づくりの現場」を、華やかな美女だけの工房に置き換えた、粋な「見立て絵」です。
右から、版木を彫る「彫師」、中央で紙に礬水(どうさ)を引いてにじみ止めをする作業、左で色を摺る「摺師」。
浮世絵ができるまでの全工程が、1枚で丸わかりのメイキング・ドキュメンタリーにもなっています。
「浮世絵がどうやって作られているか」を、浮世絵そのもので売り出してしまう、楽屋ネタのような面白さも。
正気を捨てろ、美学を刻め。トラノマキアート!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 12:191.
むさ苦しい職人の現場、全員美女にすり替えてみた
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