TOPトーク専門家聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ#82 良い「問い」を持つことは、旅に似ている10:48 10月1日 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次良い「問い」がひらく「聞く」の世界「問」と「聞」門を開く意味の違い「問う」こと自体が自分を開く状態答えなき「問い」が始める旅の本質あなたの中の「問い」が拓く新たな「聞く」AI文字起こし(β版) # はじめに ボイシーチャンネルお聞きのあなた、お帰りなさい。もしくは、はじめまして。 聞き手の掟、耳をすます人の仕事実践ゼミ、パーソナリティの日曜日のリオです。 この番組は、聞くことをもう一度問い直す声のゼミ、 ラジオパーソナリティ、ファシリテーターとして活動する私が、 良い聞き手であるために、日々考えていることや実践をお届けしながら、 リスナーのあなたとともに、聞くことを深めていきます。 さあ、10月1日ですね。 ということで、本日はですね、問いの日だそうです。 聞いたことありますか? 10と1で、問いと読むというやつですね。 この語呂合わせ、問いの日なんですけれども、 そうですね、この聞き手の掟というタイトルでやらせてもらっておりますけれども、 この問いと聞くことというのは、すごく深いつながりがあるなと思ったので、 せっかくなので、今日は問いについてお話をしようと思います。 # 思考:「問」と「聞」、どちらも門をひらくことから始まる さあこの問いという言葉ですね まあなんか聞くとまあ似てるじゃあ似てる ですかね 特にそうこの聞くも実はいろんな漢字がありますけどこの 尋ねる 言文の方ですね 尋ねるという字で聞くと書いたりしますけれども これがまあその聞くの中でも問いというものに対応する聞く かもしれないですね。質問するという意味での聞く でもこの尋ねるの字の聞くっていうのはちょっと なんですかねライトなと言いますか道を尋ねるとか もう決まった答えというものがある想定で すぐ答えが返ってくるものに対しての聞くっていう感じが しますよね ただこの問いという言葉はそれよりもう少し 深く考えさせるというかパッと答えが出ないものを 探求するというか広がりみたいなニュアンスがあるんじゃないかなというふうな そんな印象を持ちます それで言うとですね なんか今変なイメージになります。それで言うとですね 問いという漢字 注目してみてください。今聞いてくれてると思うんですけど頭の中で思い描いて もしくはスマホの画面で今問いという漢字 見てみてください 問い これ門の中に口が ありますよね この以前聞く門の中に耳があるという風に 漢字できてますねっていう話 何度かしてますよね 聞くという漢字は門の中に耳がある 並べてみるとちょっと面白くないですか同じ門の中に耳があるのか 口があるのか 小学生に戻った気持ちになりますけれども この番組ではですね耳を澄ますということは自分を 開いておく自分を開いているという状態のことだ 澄んだ状態開いている状態だっていうことを何とかお話をしてきています 耳を澄んだ状態にしておく 門を開いておく それで言うとじゃあこの問うということも 構造としては同じなのかもしれないなぁと思ったんですよね 問うというのは自分自身を開くこと この わからないことだったり疑問だったりなんでだろう知りたいということを 言葉にして 口に出す外に出す開くということですね この問うという形にするということそれ自体がこの自分の門を開く という開いているという状態 そのものなんじゃないかなと 思ったんですそう問うとは状態である なんかちょっとわかりにくいかもしれないですけどさっきのこの聞く 尋ねる とちょっと比較をしてみてください 尋ねた時にAですかって聞いた時に答えがあればはいAです いやBですっていう そこはもう直接もうこう 行き先がわかってますよね行けばいいというそこに 言えそうあの 問うというのは Aとは みたいな そこからこう始まる始まっていくっていう スタート地点だけがある っていうようなそういうイメージ なんですよね 伝わりますか 何が言いたいかというとこの問うというのはまさに僕が何とかこの耳を澄ます ということに絡めてお伝えしてきたもう一つのテーマ 旅と すごく似てるんじゃないかなと思ったんですよね 旅行と旅の違いっていう話を以前しました 旅行というのは 行くどこどこへ行く 旅行に行くって言うじゃないですかつまり目的地が決まっているのが旅行 ただ旅に行くとは言わないですよね 旅は出ると言いますつまり目的地が決まっていないんだけど 出ること今この場から始まること自体が旅の本質である それで言うと耳を澄ますということもどこにって言う ことを以前に自分自身が済んだ状態であること開いていることから始まる っていうのはまさにこう旅的なんじゃないかと そうするとこの門を開きそこに口がある というこの問いというものも同じなんじゃないかなと 思ったんですよね 問いがあることで言葉にして形にして問いというものが 開かれることで旅が始まっていくわけです その過程でねいろんなことがあるでそれに正解も もしかしたらないのかもしれません 旅に出るそして旅をするその過程に意味がある それはすごく旅的じゃないかなというふうに 改めて思った つまりこの問いと 聞くということは表裏一体 この同じ門の内と外のような関係もっと言うとこうどっちが内でどっちが外なのか それがこうシームレスにつながっているような そういう関係性なんじゃないかなというふうに そんなことを思ったりしました 今日でね10月入って4月換算で言うと上半期が終わって下半期の始まり 1年というところで言うと 12月いよいよ10、11、12二桁に差し掛かってきているというわけですね 何かと慌ただしくなるかもしれないですけどこういう区切りのタイミングだからこそ 自分自身の声に耳をすますと そういう余白の時間もじっくりとりながらその中で 自分自身の中にある問いについて考えてみてはいかがでしょうか ということで最後久しぶりですね今日実践編に移っていきます # 実践:あなたの中になる「問い」は何ですか? さあ、ということで今日実践編 ちょっとですね、前までは朝に収録してたんですけど 最近ここさんも夕方なので 10月1日問いの日もあと僅かかもしれないんですが 一つ、自分に問いを立ててみてください 問い、決してね大それたものとかじゃなくていいですよ 何でもいいです 最近ね仕事してたりとか生活していたりという中で そういえば何でこれってこうなんだろうなとか そうですね、今年やり残していることは何かなとか そうですね、最近人の話聞けているかなとか でも何でもいいですよ 何でもいいです 問い始めることから始まります ちょっとメタ的かもしれないですけど あなたの中にある問いは何ですかという問いですね これできれば頭の中で考えて終わるのではなくて 紙に書いてみるとかスマホにちょっとメモってみるとか 何かしら言葉にしてみてください 門を開いて口にしてみてください この問いを立てた瞬間から 内側と外側耳が開き始めると思います 問いが始まることでまた違った聞くが始まってきますね ということで問いの日ですね ぜひ何か一つ自分の中の問いを見つけてみてはいかがでしょうか ということで今日の放送いかがでしたでしょうか このゼミは正解を伝える番組ではなく リスナーのあなたとともに考え続ける番組です 思ったことや気づきまた新たに生まれた問いなど お聞きのボイスのコメント欄から気軽に書き込んでみてくださいね あなたが思いついた問いよかったらコメントでぜひ教えてください この問いの話はもう一回ちょっと具体の話ができるかなと思ったので この続きは久しぶりに明日の朝配信しようと思います まだフォローしてない方は今のうちにフォローしておいていただけるととても嬉しいです 改めましてよろしくお願いいたします ではまた次回のゼミでお会いしましょう それでは元気でいってらっしゃい もっと見る #旅 #問いの日 #聞き手のオキテ 聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ日置ノリオ01:081.はじめに07:082.思考:「問」と「聞」、どちらも門をひらくことから始まる02:333.実践:あなたの中になる「問い」は何ですか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#77 感情の波に巻き込まれずに、乗りこなすための3つの方法 -心の波音に耳をすませてみる 14分・7月24日・ 52再生AI目次感情に振り回されない自分になるには感情の賞味期限とは?波を乗り過ごす感情に名前をつける心の波音の聞き分け感情の引き出しを発見する深掘り視点あなたの心の波はどこから?ラベリング実践