嵐とイコラブのMV騒動。プロの視点から見て「パクリ」なのか検証します【#111】
16:24
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どこまでが"オマージュ"で、どこからが"パクリ"なのか——。今回のナリアガリラジオは、いまXで話題の「嵐とイコラブのMV酷似騒動」をきっかけに、飯田祐基がエンタメ業界における"パクリの境界線"を熱く語ります。飯田の持論は「エンタメは、既視感と希少感の塊」。まったく新しいものなんて存在しない一方で、"どこかで見た感"だけでは刺さらない——その絶妙なラインをどう捉えるか。自身が楽曲制作のときに、無意識に過去のフレーズをなぞってしまった経験まで、赤裸々に告白します。さらに話は、伝説的番組『めちゃイケ』の演出が今になって批判されている現状へ。時代とともに変わる"笑いの基準"、視聴率至上主義への疑問、そしてクリエイターが持つべき「社会に対する責任」と「笑いの本質」について、深く掘り下げます。作り手も、受け手も、きっと考えさせられる回です。
飯田祐基のナリアガリラジオ
飯田祐基
- 16:241.
嵐とイコラブのMV騒動。プロの視点から見て「パクリ」なのか検証します【#111】
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