【YouTube振り返り】制作裏話!非課税世帯って勘違いの温床なんです!数字だけ覚えると大損する理由
18:58
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先日公開したYouTube動画064「非課税世帯の勘違い」の制作裏話を、本音で話しました。
このテーマ、ネットで調べたら「211万円が基準」「155万円の壁」って、いろんな金額が出てきます。でも僕があの動画でほんまに話したかったのは、その金額を覚えてもらうことちゃうんです。
非課税かどうかは、覚えた金額のラベルやなくて「扶養が何人で、最終的な所得がいくらで、どこに住んでるか」っていう構造で決まる。だから「同じ年金額のお隣さんは非課税やのに、うちは課税」とか「230万でもいける、155万でもアウト」みたいな、一見バグに見えることが平気で起きます。でも構造を見たら、全部スッと筋が通るんです。
しかも僕、この話を「あなた、211万で安心してたやろ?それ間違いやで」では終わらせたくなかった。ちゃんと調べてその数字にたどり着いた人は、むしろ偉い。悪いのは、仕組みがわざとややこしく作られてるだけ。だから怖がる話じゃなくて、構造が見えると安心する話なんです。
握っといてほしいのは3つだけ。扶養できる人が何人おるか・最終的な所得がいくらか・自分の市区町村のラインがいくらか。これが分かれば、人の数字に振り回されずに、自分の答えを自分で出せます。
このテーマ、ネットで調べたら「211万円が基準」「155万円の壁」って、いろんな金額が出てきます。でも僕があの動画でほんまに話したかったのは、その金額を覚えてもらうことちゃうんです。
非課税かどうかは、覚えた金額のラベルやなくて「扶養が何人で、最終的な所得がいくらで、どこに住んでるか」っていう構造で決まる。だから「同じ年金額のお隣さんは非課税やのに、うちは課税」とか「230万でもいける、155万でもアウト」みたいな、一見バグに見えることが平気で起きます。でも構造を見たら、全部スッと筋が通るんです。
しかも僕、この話を「あなた、211万で安心してたやろ?それ間違いやで」では終わらせたくなかった。ちゃんと調べてその数字にたどり着いた人は、むしろ偉い。悪いのは、仕組みがわざとややこしく作られてるだけ。だから怖がる話じゃなくて、構造が見えると安心する話なんです。
握っといてほしいのは3つだけ。扶養できる人が何人おるか・最終的な所得がいくらか・自分の市区町村のラインがいくらか。これが分かれば、人の数字に振り回されずに、自分の答えを自分で出せます。
FP1級パパこみやまのお金の本音ラジオ
FP1級パパこみやま
- 01:261.
オープニング
- 04:522.
制作裏話 ── 「211万を覚えて」って動画にしたくなかった・"非課税は構造で決まる"話がしたかった
- 09:463.
一番こだわった話 ── "バグに見えて筋が通る"の「へぇ」を分かち合いたかった
- 02:554.
エンディング
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