TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK福島には何もない。11:18 10月9日 21再生 問題を報告する 再生する シェアする 福島民報新聞の民報サロンの記事が公開されました!僕の想いをお話します。AI目次若者が語る「福島には何もない」その本音福島の「ない」は「知らない」?若者に届かぬ情報地元残留説得より「多様な選択肢」を示す大人若者の未来を育む、大人自身が楽しむ姿とは「福島だからできる」未来へ向けた挑戦AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日もKまちおこしプロデューサーのオッケーです 私は普段福島県郡山市でまちおこしプロデューサーとして活動する 27歳ずつの世代です 今日のテーマはですね福島には何もないということで先日記事が公開されました 福島民放新聞の民放サロンのコラムのですね 文章ですねちょっと読ませていただいた上で僕の思いを語らせていただければというふうに 思っております 本題に入る前にお知らせさせてください現在ふるさと納税型クラウドファンディングに 挑戦中です 郡山市のふるさと納税型クラウドファンディングということで地元を離れても繋がり続けられる 仕組みジモルバーというものを現在プロジェクトとして進めております こちらのホームページもですね やっと出来上がってきました こちらにも費用がだいぶかかっておりますのでそういった費用をですね集めるために ふるさと納税のこの仕組みを使ったクラウドファンディングに挑戦をさせていただいております このチャプターのリンクに詳細を貼っておりますのでぜひ一度見ていただけると 嬉しいです少しでもですねご支援いただけると非常に心強いです よろしくお願いします それでは本編いってらっしゃいお願いします # 福島には何もない。 はい、改めましてまちおこしプロデューサーのオッケーです。 今日はですね、福島には何もないというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。 先日、一昨日ですかね、福島民放サロンの方でですね、記事がアップされました。 福島民放サロンというのはですね、福島民放新聞という福島の二大新聞の一つですね、 そこの一コーナーでですね、民放サロンというものがありまして、そこのですね、 今回の3ヶ月にわたってですね、9、10、11、12、あ、4ヶ月かな、にわたってですね、 連載みたいな形で、全6回サロンの記事を書かせていただくことになっています。 今回ですね、2回目の民放サロンということで発信をさせていただきました。 それをですね、今日はちょっと読ませていただいた上で、皆さんとですね、ちょっと考えたいなというふうに思っております。 読ませていただきます。タイトルですね、福島には何もない。 福島には何もない。高校生や大学生と話していると、時々そんな言葉を耳にします。 仕事を通じて多くの高校生や大学生と関わっています。 学校で授業をしたり、進路について相談を受けたり、一緒に地域のプロジェクトを作ったりしています。 そんな中で、若者たちに将来福島で働きたい?と聞くことがあります。 東京に行きたい。一度は県外に出たい。やりたい仕事が福島にあるかわからない。 返ってくる答えは様々です。 こうした言葉を聞くと、やっぱり若者は福島を離れたいのかと思われるかもしれません。 でも彼らとじっくり話していると少し違うように感じます。 若者は福島が嫌いだから出ていくわけではない。自分が挑戦できる場所を探しているんだと思います。 実際、面白い会社があるなら福島で働きたい。地元には貢献したい。 いつか福島に戻ってきたいと話す若者も少なくありません。 ではなぜ福島には何もないと感じてしまうのでしょうか。 私はないのではなく、知らないことも大きいのではないかと思っています。 福島には世界を相手に仕事をする企業があります。 何十年、何百年と地域を支えてきた会社があります。 新しいことに挑戦する経営者や地域を面白くしようと動いている大人たちもたくさんいます。 しかしその姿が若者に届いていない。 私自身も社会に出てから初めて知った福島の企業や仕事がたくさんありました。 これはとってももったいないことだと思います。 だから私は、若者に福島に残りなさいというだけでは何も変わらないと思っています。 大人ができることは地元に残ることを説得するのではなく、 こんな生き方もある、こんな面白い仕事がある、こんな挑戦をしている大人がいると選択肢を見せることではないでしょうか。 その上で東京を選ぶならそれもいい。海外に飛び出すのもいい。 一度福島を離れ経験を積んでから戻ってくる道もあります。 大切なのは若者自身が自分の人生を選べること、そしてその選択肢の中に福島が入っていることです。 もう一つ大人の私たちが考えなければならないことがあります。 若者に地元を大切にしなさいと伝える前に、私たち自身が福島を楽しんでいるでしょうか。 仕事の愚痴ばかりを言う大人を見て、早く社会人になりたいと思う高校生は多くないでしょう。 福島には何もないと大人自身が言っていたら、子どもたちもそう思うようになるかもしれません。 逆に地域で楽しそうに働き、何歳になっても新しいことに挑戦する大人が身近にいたらどうでしょう。 大人になるのも悪くない、福島で面白いことができそうだとそう思う若者が一人また一人と増えていくかもしれません。 地域の未来を作るのは若者だけではありません。若者が未来に期待できる地域を、今を生きる私たちがどう作るのか。 福島には何もないを福島だからできるに変えていく。 そのために、まず私自身が福島で楽しそうに挑戦し続ける大人でありたいと思っています。 こういう記事を書かせていただきました。 今回はですね、僕が福島を変革する男というふうに名乗り、そしてこういった地域での活動をするようになった原点のようなものと、 そしてですね、僕が本当にこのいろいろと活動している中で気づいてきたことというのは、若者が地域の希望であるということは間違いないと思っているんですけれども、 福島でいうと若者の転出率というのが全国ワーストクラスで、若者がですね進学や就職を機に外に出ていく、そして戻ってこないという問題が非常に地域の課題としては大きくあります。 そこに対して僕自身もですね、何をアプローチしたらいいのかどうしたらいいのか解決策を日々模索をし続けている段階ではあるんですけれども、 やはり最終的には教育の分野にも接点を持っていく必要があるなと思っているんですけれども、 大事になってくるのはやっぱりですね、学生に福島がいいよとか、福島ってこんないい場所だよとかっていうふうに伝えることももちろん大事だと思うんですけれども、 何よりですね、子供はですね親を見て育つとよく言うと思います。 僕もですね、今子育てをして二児のパパではありますので、日々ですね3歳の息子がですね、僕の真似をして、僕の言葉、そして妻の言葉をですね、非常に真似をするような感じで覚えていくんですね。 それを見ているとやっぱり親がですね、マイナス的なイメージ、何もないよねとかって、例えば福島は何もないよねって言っていたら、そりゃ何もないよねと思うよねと思います。 そして仕事も辛そうにしていたら、そりゃ辛そうな社会人になりたいと思わないですよね。 だからこそ親自身がですね、大人自身がいわゆる福島が楽しく、福島ってめちゃくちゃいいなというふうに思えるような、そういう状態を作っていかなければいけないというふうに改めて最近思っています。 何よりですね、僕は学生さんと直接関わる大人の一人ではありますので、学生たちには自分自身が楽しんで挑戦している様子を常々見せていきたい。 そう思っているので、自分がめげずに前を向いてたくさん挑戦していこう、そういうふうに今も思っていますし、そんな姿を見て一緒に活動したいと思ってくれる若者、学生さんが増えたらいいなと思います。 そしてそういった連鎖がですね、つながってつながってようやくですね、気づいたら若者が福島で挑戦しているんだとか、福島って若い人たちが戻ってきたり、逆に挑戦しに来てくれている、そういう状態が作れるといいなというふうに未来の展望としては思っているんですけども、 まずは僕は今27歳、今月28になる年なんで、もうそろそろ自分の活動も広げているものを終息させて質を上げていくとか、そういうことも考えていかなければいけない年代になってきているんですけども、 何より毎年新しいことに挑戦していく、そういったことは自分のポリシー、モットーみたいな形でやっていきたいなと思っています。今年度に関しては新しいことを仕掛け始めすぎちゃってですね、結構パンク寸前になっているのもあるんですけども、 その分ですね、自分のキャパが上がって、そして作産のことを吸収して学んで、もちろん苦しいこと、大変なことも今ももっかでいろいろありますけれども、それをちゃんと乗り越えていくことによって、ゆくゆく自分のなりたい姿、そして目指している地域の姿を叶えられる日が来るのではないかというふうに願いながらですね、 日々挑戦させていただいているなというふうに思っております。今ですね、もっかで頑張ろうと思っているのは、11月の14日土曜日にですね、Z世代カンファレンスというものを3回目ですね、やらせていただきます。学生と企業がつながる、そういった機会というのはなかなか地域にないんですよね。 それを創出するために、企業の合同説明会のような、企業がブースを持つというものではなくて、その逆バージョン、学生さんがブースを持って大人が見に行く、聞きに行く、そういったZ世代ですね、学生だけではなくて、30歳以下のZ世代とですね、つながれるそういう機会を作らせていただいております。 現在ですね、Z世代側はもうすでに15名近く申し込みがあって、25名近くまで行く見込みになっています。ぜひこの学生たち、若者、Z世代とつながっていただきたいなと思いますので、このチャプターのリンクにイベントのページも設けておりますので、ぜひこれを聞きの大人の皆さん、来ていただければと思います。 そしてですね、当日全体進行しております。そしてドシロートホテルさんの公演もついているチケットとなっておりますので、ぜひお申し込みいただければと思っております。福島には何もない、そう言わせないためにも大人自身、そして僕自身がもっともっと挑戦し、楽しそうな雰囲気を出せるように、日々楽しく頑張っていきたいなというふうに思っています。皆さんも楽しく頑張っていきましょう。今日は金曜日、頑張るぞ。今日もOK。またね。頑張ろう。 金曜日、金曜日。 もっと見る #福島 #地方創生 #地域創生 #まちおこし 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:181.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcAU06IlleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.福島には何もない。https://peatix.com/event/5196170コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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