TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKいつも通りのふくしまへ。僕の父の話。12:48 10月19日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする 僕の父の仕事の話をしてみます。AI目次震災と風評被害、父の起業の決断年間300日!父の会社ビッグメイツの挑戦父の背中と商売の血筋が育んだもの体力と人材、ビジネスモデルの課題息子が見据える会社の未来とは?AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい、今日も県営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい、私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして担当する27歳Z世代です。 はい、今日はですね、いつも通りの福島へということで、僕の父の話をしてみたいなという風に思っております。 ちょっとですね、風邪気味でですね、喉がちょっと調子が悪いんですけれども、 今日から月曜日ということで、また1週間頑張っていきたいなという風に思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。 現在、郡山市のふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦しております。 地元を離れても繋がり続けられる仕組み、ジモルバというものを今絶賛構築中でして、 こちらのですね、運転資金を集めるためのクラウドファンディングということで、目標金額は100万円ということで頑張っております。 現在支援額が18万9000円という風になっておりまして、まだ20%も満たないということなんですけれども、 しっかりと告知をしてですね、お願いをしていきたいなという風に思っております。 このチャプターのリンクに詳細を貼っておりますので、ぜひ一度覗いていただいてご支援をいただければ嬉しいなという風に思っております。 それでは本編よろしくお願いします。 # いつも通りのふくしまへ。僕の父の話。 改めまして町越プロデューサーのオッケーです。 今日はですね、いつも通りの福島へということで、僕の父の話をしてみたいなというふうに思っております。 なかなかですね、僕の父親の話をすることはないなと思っているんですけれども、 いつかのVoicyでちらっと僕の父のお仕事の話をしていたかなと思うんですけれども、 僕からするとですね、僕は父がきっかけで会社を経営したいなとか起業したいなというふうに思ったというのもあるので、 結構今の自分の中ではすごく影響を与えられた存在、与えてくれた存在みたいな感じなんですよね。 今日のタイトルにもあるように、いつも通りの福島へということで、これは常々何か父が言っている言葉なんですよね。 僕の父はですね、2013年にビッグメイズという会社を創業していて、今も経営をしているんですけれども、 13、14年ですよね、今ビッグメイズという会社をやっているわけです。 父はですね、僕が小さかった頃、中学生ぐらいまではサラリーマンをしていて、大手の運送会社で働いてたんですよね。 僕はその時代からもですね、忙しい人だなと思っていたわけです。 土日もですね、ほとんど休みもなく働いていましたし、僕はサッカーで忙しかったのでね、 そんな父の仕事を持って何をしているかというのは分からなかったんですけれども、 実際に震災がある年までずっとですね、サラリーマンをしていたようで、 僕は運送会社で働いているということは知っていたんですけれども、 そんな父の仕事がどんな仕事をしているのかというのも分からないままいたんですけれども、 震災をきっかけに父はですね、会社を起業するということを決めて脱サラシだと、 その当時に聞くと39歳だったというふうに聞いているので、 そのタイミングで起業するんだというのは結構いろいろと僕も今になってはすごい決断をしたんだなと思いますね。 そこから今13、14年の会社をやっているということなのですごいなと思っているんですけれども、 父は震災をきっかけに福島県産品の販路を拡大するための事業を行う会社を立ち上げています。 今もJR東日本の駅内、校内で福島県産の野菜や果物、そして加工品といったものを販売するということを 年間200カ所ぐらい回ってやっていますし、 あとは首都圏を中心とした関西とか広島とかそっちの方までも来月とか行くみたいなんですけれども、 企業さんの中での販売会ということで大手企業様、ビルの中に例えば2、3000人社員さんがいるところで 会議室を借りてそこで福島の県産品を販売するみたいなことを年間100カ所ぐらいやっていると。 年間300日ぐらいは福島県外の様々なところで福島県産品を届けていく、販路を広げていくための会社という形でやり続けています。 すごいなというふうに僕は思っています。 僕は大学時代は東京の方に行ってましたので、そのタイミングでたまたま人手がちょっと足りないということで ちょっと手伝ってくれないかと言われて、確かあの時は目黒駅とか大宮駅その辺だったと思うんですけれども、 そこのマルシェを手伝ったところから学生時代はそこでのアルバイトみたいな形で 月に何回かマルシェのお手伝いをさせていただいていたというふうになっています。 すごく福島という地域でいうと東日本大震災3.11というのがあって、 当時原発事故の影響で風評被害を受けた農家さんだったりとか生産者さんがたくさんいたというふうに思います。 僕はその当時は小学6年生でしたのであまり実感をすることもなくだったんですけれども、 やはりその当時は風評被害というものがひどく、その中で実際に父は風評被害でいわゆる苦しんでいる方々と 運送会社で福島の営業本部場とかそういったところをやっていたみたいなので、 実際に運送会社に運ばれてきた生産者さんのものが県外に輸送してまた跳ね返されて返さなきゃいけない、そんな実情を見ていたみたいで、 そこから使命感を持っていつも通りの福島を取り戻すために自分で起業して、 跳ね返されてしまうなら自分たちで届けに行く、そういった会社が必要になるのではないかという形でビッグメイツという会社を創業しているという形です。 もう少し遡ると僕の父、僕からするとおじいちゃんですね。 父のお父さん、僕からするとおじいちゃんも実は福島の郡山の大月というところでビッグメイツという商店をやっていたんですね。 なのでおじいちゃんの代からビッグメイツという商店がやっていて、それは地域の人に向けた中での地域内の人たち、そのエリアの人たちに向けた商店。 そして僕の父は福島県産品を県外に向けて販売をする仕事をしてきていると。 そういったところもいろいろと見たり聞いたりしていると、やはり商売をする血筋なのかなという風にも感じています。 そういった商売というところに対しても、商人の考えというところがおじいちゃんの代からあるんだなという風に思うと、 僕もこういった企業をして会社を経営しているというところで、すごくそういった血筋をもらえたのは非常に良かったなと思っています。 僕は父の働く姿を見て、なんかかっこいいなと思ったり、背中を見て、そういった志を持って仕事をするっていいなと思えたので、 僕は息子たちにもそういった自分の働く姿、仕事に向き合う志の姿勢、そういったところをしっかりと背中で見せたいなと思っていますし、 かっこいいパパでいたい、そういう風に自分は思っているので、そういった仕事の姿もしっかりと見せていきたいなという風には、 僕は自分自身のパパとしての存在としては、父としての存在としては思っています。 僕の父は、そういったビッグメイツという会社を今やっているわけなんですけども、まだ50代半ばぐらいなんですよね。 なので、まだまだ経営者としては、あと10年、なんなら20年やってもおかしくない、そういった年齢だとは思います。 ただ、父の仕事は、先ほど言ったように、郡山から首都圏、県外に向けて、2トン車で年間300日ぐらい移動しているという仕事なんですね。 僕は、それは若い時はまだできると思います。 この13、14年、事故もほとんどなくできているわけなので、すごくいいなと思っているんですけども、 やはり社員さんも含めて50代になってきて、残り10年、15年ぐらいが限界になってきますよね。 なかなか体力を使う仕事でもありますので、若い人材が採用できるかというと、なかなか難しい業態、業種でもあると。 そして、唯一無二の仕事ではあるので、非常に僕はすごくいい仕事だと思っているんですが、 この仕事の価値をどう伝えていくのかということも非常に重要ですし、 震災から15年経った今、今後福島県産品の販路を拡大する仕事として、 どういうビジネスモデルでやっていくのか、収益性を担保するのか、そういったところも、 結構課題もいろいろとあるのかなというふうに、僕は肌から見てて思っています。 そんな中で、僕は最近、父の会社の採用ページを作ることもやらせていただいたり、 父の会社のことをいろいろと考えることも増えてきたので、いろいろと、 自分も経営者として事業をやっている身でもありますので、 どういうふうにしたらいいのかということも、父と一緒に考えることも少しずつ増えてきました。 そんな中で、僕も父の考えているいつも通りの福島へというものをどういうふうにしていくのか、 そして、ビッグメイツという会社としてはどうしていけばいいのか、そんなことも今後考えつつ、 そして、僕はFindValueという会社をやりながらなんですけれども、 僕にしかできないこと、そして僕が得てきた経験や知見というものを、 父の会社にもうまく還元できたらいいんじゃないかなというふうなことを、 最近思っているということで、今日はこういったボイシーでお話をさせていただきました。 ぜひ、ビッグメイツという会社、まだまだ僕からすると伸びしろもあるし、可能性に満ち溢れている会社なんです。 なので、ぜひ注目して見ていただきたいなと思いますし、 僕よりタフに働いている父がいるので、僕も負けられないなというふうに思いながら過ごしております。 ということで、今日は月曜日ですので、皆さんもお仕事を始めかなと思います。 気合を入れて、そして笑顔で、今日もOKと言える1日にしていただければというふうに思っております。 それでは、今日も月曜日、頑張っていきましょう! 今日もOK!またね!がんばろう! # 重要なお知らせ はい、最後にお知らせをさせてください。 Z世代カンファレンス2026が11月14日土曜日に開催となっております。 はい、1ヶ月を切ってかなり切羽詰まって焦ってきてるんですけれども、 こちらはですね、おととし昨年に続き3回目の開催ということになりました。 Z世代の30歳以下のですね、若者がブースを持ち、そのブースに大人が聞きに行ける、 そんな合同説明会の逆バージョンみたいな形の形式を取ったイベントとなっております。 今回はですね、第1部にはSNSマーケターの天才と言われているド素人ホテルさんの講演、 そして公開コンサルみたいなものがあります。 こちらはですね、クリエイターの方、SNS発信をしている方、それを発信しようとしている企業の皆様、 そんな方々にはぜひ参加していただけるといいのかなと思っております。 そして第2部にはそういった若者とつながれるブースを持った機会を設けております。 今回参加してくれる若者は20名ほどになっておりますが、スタッフなどを含めると50人近くの若者が来ると思います。 そんな若者とつながれるそういう機会に、ぜひ大人の皆さん足を運んでみてほしいなと思っております。 大人のチケット2000円、そして交流会付きは5000円という形で、 ぜひですね、この機会に若者とつながっていただきたいなというふうに思っております。 このチャプターのリンクにPETXの詳細のページを貼っておりますので、ぜひ覗いてみてください。 それでは今日も一日頑張りましょう。今日もOK。またね。 もっと見る #父親 #福島 #父 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:161.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQPNTY3MDY3MzQzMzUyNDI3AAGnJe-iu8GTSzkH4ikbTRM7KCXx9UeGq4QjRXhyTK4WGZagjq1akvbzB-zDDyQ_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.いつも通りのふくしまへ。僕の父の話。https://share.google/akRxgzk0Y1f7csKFs01:333.重要なお知らせhttps://peatix.com/event/5196170コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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