尾崎えり子(沙門 苔流)
1983年香川県生まれ、早稲田大学法学部卒。
教育を面白くするため、ビジネス、行政、地域、エンタメの4領域を跨いで活動している。
【ビジネス】
株式会社新閃力 代表取締役
株式会社市進ラボ 社外取締役
【行政】
大阪府教育委員
奈良県生駒市教育改革担当(2020年4月〜2026年3月)北海道中富良野町の学校アドバイザー
【地域】
西粟倉中学校PTA会長
【エンタメ】
太田プロお笑い養成所13期卒業(放送作家コース)
落語家「やっとみ亭苔流」
芸術家「凡人の天才ごっこ展」
〈著者〉『みんなのアイデアドリル』(Gakken)
〈note〉
https://note.com/backcasting
私の名前があるかなのエピソード、尾崎さんのストレートな感情表現に、ほっこりしました。
まさに人間だもの、煩悩だもので素敵でした。
私には同級生の僧侶の師匠がいますので、弟子という立場を有しています。師匠のことを知って欲しい、話したいと思う反面、師匠にはもっと違う華やかな場面で取り上げられるべきとして、敢えてふれなかったという選択をしたとも考えられます。
ちなみに、ひた隠してますが、私は名誉、肩書きこそ正義だという煩悩にまみれてます。いやー、肩書きより自分らしさやでと口では言いながらも、心の中では、いやいや、肩書きこそ大事やと呟いてます。肩書きそのものもそうですが、これを得るために頑張った自分が自信になるんですよね。また、こういったオッサンの煩悩の解説もお願いいたします。
毎週末、草野球や筋トレをする肉体派でしたが、50歳を機に趣味が読書、仏教、落語と変わりました。ちなみに真宗のお寺で勉強をし、得度するための試験に合格して、僧侶になるための資格はもっています。落語は見る一方でしたが、ここに来て自分でもやってみたいと思うようになり、教室を探しているところです。今、たまたまこちらのチャンネルが目に飛び込んできまして、いやー、お導きというか、まさにご縁だなと感じました。今後ともよろしくお願いいたします。