リスナー規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Voicy(以下「当社」といいます。)が提供するウェブサービス及びアプリケーション(このアプリケーション上で提供されるサービスを含み、以下「本サービス」といいます。)について、当社と本サービスを利用するリスナーとの間での利用条件等を定めるものです。ご利用の開始に当たっては、本規約のほか、プライバシーポリシー及び当社が別途定めるガイドラインの全ての内容をご覧いただき、同意いただく必要がございます。

第1章 総則

第1.1条(定義)

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

(1) 「リスナー」
本サービス上で配信される配信コンテンツ(第8号に記載)を利用する者をいいます。

(2) 「ゲストリスナー」
リスナーのうち、本サービスの会員登録(第2.1条に記載)を行わないで本サービスを利用する者をいいます。

(3) 「会員リスナー」
リスナーのうち、本サービスの会員登録を行い本サービスを利用する者をいいます。

(4) 「有料リスナー」
会員リスナーのうち、配信コンテンツの聴取に料金を支払う者、又は、プレミアムリスナー(プレミアムリスナーVIPを含む。第3.5条に記載)もしくは差し入れ(第3.6条に記載)を利用する者をいいます。

(5) 「チャンネルオーナー」
各チャンネルにおける配信コンテンツの原権利者をいいます。

(6) 「パーソナリティ」
各チャンネルにおいて、配信コンテンツの司会進行を行う者をいいます。

(7) 「配信コンテンツ」
本サービス上の各チャンネルで配信される、音声によるデジタルコンテンツをいいます。

第2章 会員登録

第2.1条(会員登録)

1. リスナーは、会員登録において、ユーザー名その他当社が求める情報を入力する場合、これらを正確に入力するものとします。これらの情報に変更が生じた場合、会員リスナーは当社が定める方法に従い、速やかにその変更手続を行うものとします。

2. 未成年者であるリスナーは、その親権者その他の法定代理人(以下「親権者等」といいます。)がリスナー本人を代理して会員登録を行うか、又は、親権者等の同意を得て会員登録を行うことを条件として、会員リスナーとして本サービスを利用できるものとします。

第2.2条(アカウントの管理)

1. 会員リスナーは、本サービスの利用にあたって、自身のアカウント(ID及びPWを含みます)を自らの責任において管理するものとします。当社は、会員リスナーのアカウントを利用してなされた行為について、すべて当該会員リスナーによる行為とみなし、当該会員リスナーが一切の責任を負うものとします。

2. 当社は、リスナーの使用する端末機器の故障もしくは紛失、第三者からのマルウェア・スパイウェア・ウイルス・ハッキング・クラッキング等による攻撃、端末機器もしくはアカウントの管理不備もしくは使用上の過誤、又は、第三者による端末機器もしくはアカウントの使用等が原因でリスナーが損害を被った場合であっても、一切の責任を負いません。

3. 会員リスナーは、自身の端末機器及びアカウントが第三者により不正に利用された場合、又は、そのおそれがある場合、直ちに、当該不正利用を回避するための必要な措置をとるものとします。

4. 当社は、会員リスナーが自身の端末機器を紛失、又は、アカウントを失念したことにより、当該会員リスナーに生じうる不利益(会員リスナーが投稿したコメント等(第7.1条第1項に記載)その他本サービスにおいて生じる一切の会員リスナーに関するデータ(以下、総称して「会員データ等」といいます。)が喪失することを含みます。)について、一切の責任を負いません。

第2.3条(個人情報の取扱い)

1. 当社による会員リスナーの個人情報の取扱いについては、当社プライバシーポリシーの定めによるものとし、会員リスナーはこのプライバシーポリシー に従って当社が会員リスナーの個人情報を取扱うことについて同意するものとします。

2. 当社は、会員リスナーが当社に提供した情報、会員データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用及び公開することができるものとします。

3. 当社は、会員データ等を統計的処理や機械学習等の手法で解析又は利用し、リコメンド等のプロモーション又は商品もしくはサービスの開発研究に利用することがあります。

第3章 本サービスの利用

第3.1条(放送の種類)

1. 本サービス上で配信される配信コンテンツには、以下の種類があります。なお、チャンネルオーナーが指定する月額固定の料金を支払うことにより、加入月において各チャンネルオーナーが指定する配信コンテンツの聴取や限定コメントの投稿等のコミュニティ機能の利用が可能となるサービスを「プレミアムリスナー」といい、プレミアムリスナーにおいて配信された特定の過去月の配信コンテンツをまとめて購入できるサービスを「パッケージ購入」といいます。

種類内容
レギュラー放送無料で聴取できる配信コンテンツ
有料放送聴取料金を支払うことにより購入できる個別の配信コンテンツ
プレミアム限定放送 プレミアムリスナー加入により聴取できる加入月中に配信される配信コンテンツ
バックナンバーパッケージ購入として販売されている配信コンテンツ

2. 有料放送の購入及びバックナンバーの購入を総称して「コンテンツ購入」といいます。

3. 本サービス上で配信される配信コンテンツの知的財産権(著作権、意匠権、特許権、実用新案権、商標権、ノウハウが含まれますが、これに限りません。以下、同じとします。)は、チャンネルオーナーに帰属します。リスナーは、配信コンテンツを本サービス上において聴取できる権利を有しますが、商用利用等その他の利用をする権利を有するものではありません。

第3.2条(レギュラー放送)

レギュラー放送は、ゲストリスナー含め、全リスナーが聴取することができます。

第3.3条(有料放送)

有料放送の聴取には、会員リスナーになる必要があります。

第3.4条(プレミアム限定放送・バックナンバー)

1. プレミアム限定放送及びバックナンバーの聴取には、会員リスナーになる必要があります。

2. プレミアム限定放送の内容や配信の頻度等は、チャンネルオーナーが任意に定めることができるものです。定期的なコンテンツ配信等が保証されるものではありませんので、あらかじめご了承ください。また、プレミアム限定放送のコンテンツは、チャンネルオーナーが任意に差替え、削除することが可能ですので、あらかじめご了承ください。

3. プレミアムリスナーに加入していた月のプレミアム限定放送については、翌月1日の到来と同時に、自動的に、当該月のパッケージ購入が行われたものとして取り扱われます。

4. チャンネルオーナーは、一定の予告期間を設けた上で、プレミアムリスナーの月額料金を変更し、又は、プレミアムリスナーとしての配信を停止することがあり、リスナーはあらかじめこれに同意するものとします。

第3.5条(プレミアムリスナー・プレミアムリスナーVIP)

1. プレミアムリスナーに加入した有料リスナーは、プレミアム限定放送の聴取のほか、限定コメントの投稿等のコミュニティ機能を利用することが可能となります。提供されるコミュニティ機能は、拡充、変更、中止又は終了されることがありますので、あらかじめご了承ください。

2. 有料リスナーは、プレミアムリスナーに加えプレミアムリスナーVIPに加入することにより、全てのバックナンバーを聴取することができるようになります。

3. プレミアムリスナーVIPを退会した場合、退会した月の末日をもってプレミアムリスナーVIPに加入することにより聴取可能となったバックナンバーを聴取することができなくなります。

第3.6条(差し入れ)

1. 「差し入れ」とは、チャンネル又はチャンネルオーナーに対して、メッセージやデジタルコンテンツを送信できる機能をいいます。

2. 差し入れをするためには、会員リスナーになる必要があります。

第3.7条(Voicy+)

1. 「Voicy+」とは、配信コンテンツの再生時の広告を非再生又は非表示にできる機能等本サービスをより便利にご利用いただけるように実装される有料の機能をいいます。

2. Voicy+を利用するリスナーは、当社に対し、当社が定める利用料を支払う必要があります。

3. 当社は、いつでも、Voicy+の全部又は一部の機能について、その内容を追加、変更、中止、終了等することができるものとします。

第3.8条(契約関係)

1. コンテンツ購入、プレミアムリスナー、プレミアムリスナーVIP及び差し入れに関する契約は、有料リスナーとチャンネルオーナーとの間において直接成立します(当社は、当該契約について契約の当事者とはなりません)。
万が一、当該契約に関するトラブルが生じた際には、有料リスナーとチャンネルオーナーとの間で解決していただきます。

2. Voicy+に関する契約は、当社とリスナーとの間において直接成立します。

第4章 料金の支払い

第4.1条(支払い方法)

1.有料リスナーは、コンテンツ購入、プレミアムリスナー、プレミアムリスナーVIP又は差し入れに関する料金(以下「本料金」といいます。)を、当社又は当社が指定する者に対して支払います。当社又は当社が指定する者は、チャンネルオーナーから本料金の代理受領権限を付与されており、本条に基づく本料金の支払いをもって、有料リスナーからチャンネルオーナーに対する本料金の支払いは完了するものとします。

2.Voicy+を利用するリスナーは、Voicy+に関する料金を、当社又は当社が指定する者に対して支払います。

第4.2条(返金)

本料金及びVoicy+に関する料金の返金の取扱いは以下のとおりとします。

(1) 有料放送・バックナンバー
原則、返金不可。但し、購入した配信コンテンツ(パッケージ購入においては、バックナンバーの全て)が、当社の定める禁止行為又はコミュニティガイドラインに違反するとして削除された場合に限り、返金します。

(2) プレミアムリスナー・プレミアムリスナーVIP
返金不可。

(3) 差し入れ
返金不可。

(4)Voicy+
返金不可。

第5章 利用条件・禁止事項・解除

第5.1条(費用の負担)

本サービスの利用にあたって必要な端末機器等の購入又は維持に要する費用、パケット通信料等のインターネット接続に要する通信料、電気料金その他本サービスを利用するうえで必要となる一切の費用は、リスナーが負担するものとします。

第5.2条(広告の掲載)

1. 当社は、本サービス上において、当社又は第三者(以下、当該第三者のことを「本サービス内広告提供業者」といいます。)が提供する広告を掲載することがあります。当該広告の内容は、リスナーが本サービスを利用する際に随時変更される場合があります。

2. 当社は、前項の広告及び本サービス上に掲載されるリンクにより遷移可能な一切の本サービス内広告提供業者のウェブサイトについて、その内容等の適法性、安全性、正確性、公序良俗に反しないことその他一切の保証をしません。当社は、リスナーによる当該ウェブサイトの利用及び当該利用を通して提供された商品又はサービス等に起因する損害について、一切の責任を負いません。

第5.3条(禁止行為)

リスナーは、以下の各号に掲げる行為又はこれに該当するおそれのある行為(以下「本禁止行為」といいます。)をしてはならないものとします。

(1) 法令、公序良俗又は本規約に違反する行為

(2) 当社又は第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権その他の人格権を含む権利又は利益を侵害する行為

(3) 反社会的勢力等への利益供与を伴う行為

(4) わいせつ表現を伴う行為

(5) 当社が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘又は営業行為

(6) 本サービスを運営するためのサーバー又はネットワークに著しく負荷をかける等本サービスの正常な提供を妨げる行為

(7) 本サービスに用いられるプログラムを改変、毀損、逆アセンブル、又は、逆コンパイルし、リバースエンジニアリングする行為

(8) 他のリスナー、チャンネルオーナーその他第三者になりすます行為

(9) 差別を助長する行為

(10) 当社又は第三者に対して事実に反する情報を提供し、又は、流布する行為

(11) 本サービスにおいて提供される配信コンテンツやその他デジタルコンテンツを生成AI等の学習目的で利用する行為

(12) 当社コミュニティガイドラインに違反する行為

(13) その他、当社が合理的な根拠に基づき不適切と判断する行為

第5.4条(アカウント又はコメント等の制限、停止又は削除)

1. 当社は、リスナーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知・催告等をすることなく、当該リスナーのアカウントもしくはコメント等の利用を制限もしくは停止し、又は、当該アカウントもしくはコメント等を削除できるものとします。なお、本条の措置により、リスナーに損害が生じても、当社はその損害を賠償する責任を負いません。

(1)本規約又は当社コミュニティガイドラインに違反した場合、又は、そのおそれがあると当社が判断した場合

(2)理由の如何を問わず、リスナーの行為(本サービス外における作為又は不作為を含みます。)によって、本サービスの提供に支障が生じた場合、又は、そのおそれがあると当社が判断した場合

(3)過去に当社からアカウントもしくはコメント等の利用を制限もしくは停止された、又は、当該アカウントもしくはコメント等を削除されたリスナーであることが判明した場合

(4)最終アクセスから1年間以上経過した場合

(5)その他、当社が合理的な根拠に基づき本サービスのリスナーとして不適当と判断した場合

2. 前項により当社がアカウント又はコメント等を削除した場合、当社に対して負っている債務があるときは、リスナーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。

第6章 退会

第6.1条(退会)

1. 会員リスナーは、当社所定の手続の完了により、本サービスから退会し、自己の会員リスナーとしての登録を抹消することができます。

2. 会員リスナーは、本サービスの退会により、退会前に購入した配信コンテンツその他のデジタルコンテンツを含め本サービスの一切を利用することができなくなることについて、あらかじめ同意するものとします。

3. 退会にあたり、当社に対して負っている債務がある場合は、会員リスナーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。

4. 退会後の個人情報の取扱いについては、本規約のほか、プライバシーポリシーの規定に従うものとします。

5. いかなる理由によっても退会後のアカウント及び会員データ等の復旧には対応いたしかねます。

第7章 その他

第7.1条(コメント等の知的財産権)

1. 本サービスにおけるコメント機能を利用して送信した文章その他コンテンツ(以下、総称して「コメント等」といいます。)について、知的財産権が発生する場合には、当該権利は投稿した会員リスナーに帰属するものとします。ただし、会員リスナーは、当社及びチャンネルオーナーに対し、世界的、非独占的、商業的、永続的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な利用権(複製、翻案、頒布、二次的著作物の作成及び標章の使用に関するライセンスを含むがこれに限りません。)を付与します。

2. 会員リスナーは、当社及びチャンネルオーナー、並びに、コメント等について正当に権利を取得し、又は、正当に権利の使用許諾を受けた第三者に対して、著作者人格権を行使しないものとします。

3. コメント等が、新聞、雑誌等各種メディア媒体への掲載や出版物として発行される場合や当社が承諾する当社以外のインターネット上のページ等に表示される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

4. 会員リスナーは、自身のコメント等が第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権その他の人格権を含む一切の権利又は利益を侵害しないことを保証するものとします。

5. 会員リスナーは、自身のコメント等に起因して第三者から苦情の申立、訴訟の提起その他の紛争が生じた場合、会員リスナー自身の責任と費用負担により、これを解決するものとします。

第7.2条(本サービスの変更、停止又は終了)

1. 当社は、リスナーに対し事前の通知なしに、いつでも、本サービスの全部又は一部について、その内容を変更し、又は、本サービスの提供を中止することができます。また、当社は、リスナーに対し事前の通知をすることにより、本サービスを終了することができます。

2. 当社は、次の各号のいずれかの事由が生じた場合、リスナーに対し事前の通知なしに、一時的又は長期にわたって、本サービスの提供を中止又は終了することがあります。

(1) 地震、津波、台風等の自然災害、火災、停電その他の不慮の事故、戦争、争議、動乱、暴動、騒乱、労働争議等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合

(2) 本サービスの提供のために必要なシステム等の定期的な、又は、緊急のメンテナンス、ネットワーク回線の混雑、プロバイダー等の障害により本サービスの提供が困難となった場合

(3) 前号に掲げるほか、事業上又は技術上の理由により、当社が本サービスの提供の中止又は終了が必要であると判断した場合

3. 当社は、前二項による本サービスの変更、中止又は終了により、リスナーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第7.3条(保証の否認・免責事項)

1. 本サービスは、現状のまま提供されるものであり、当社は、本サービスの完全性、妥当性、有用性、リスナーの利用目的及び環境との適合性、品質その他本サービスに関する欠点がないこと、本サービスに関して当社がリスナーに提供した情報が正確であること、本サービスがすべての端末から問題なくアクセスできること、本サービスがすべての地域で利用可能であること等について一切保証をするものではありません。また、本サービスが第三者の権利を侵害していないこと、及び、いかなる原因によっても本サービスの利用に関してリスナーが投稿したコメント等が喪失されないことも保証しません。

2. リスナーは、本サービスにおいて提供されるサービス及び情報は、日々更新されうる性質のものであることを了解するものとします。当社は、本サービス及び情報の存在及び内容の永続性を保証しません。

3. 当社は、本サービス上でリスナーに対して提供され、又は、用いられるいかなる情報についても、リスナーが当該情報を利用し、又は、利用できなかったことによって生じる損害について、一切の責任を負いません。

4. 当社は、本サービスの利用又は利用不能によってリスナー又は第三者に生じるあらゆる直接的・間接的損害について、一切の責任を負わないものとします。但し、当社の責に帰すべき事由がある場合には、第7.4条に従い責任を負います。

5. 当社は、本サービスの利用に起因して生じたリスナー間又はリスナーとチャンネルオーナーもしくはパーソナリティとの間の紛争に関し、一切の責任を負いません。

6. 当社は、本サービスに対する不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等、第三者の行為に起因してリスナーに生じる損害について、一切の責任を負いません。但し、当社の責に帰すべき事由がある場合には、第7.4条に従い責任を負います。

第7.4条(損害賠償)

1. リスナーは、本規約に定める条項に違反し、又は、自己の責めに帰すべき事由により当社に損害を与えた場合、当社に対し、当社が被った損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。

2. 当社が本規約に基づく当社とリスナーとの契約又は本サービスの利用から生じたリスナーの損害について責任を負うべき場合であっても、当社は、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については賠償責任を負わないものとし、また、その賠償額は、リスナーが当社及び当社を通じチャンネルオーナーに対し支払った直近6ヶ月間の金額(本料金及びVoicy+の利用料等を含む)を上限とします。但し、当社に故意又は重過失がある場合はこの限りではありません。

第7.5条(反社会的勢力等の排除)

1. 当社及びリスナーは、暴力団、暴力団員及び暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府又は外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下、上記の9者を総称して「暴力団員等」といいます。)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力等」といいます。)のいずれにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、及び自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを確約することとします。

2. 前項に定める「暴力団員等の共生者」とは、以下のいずれかに該当するものをいいます。

(1) 暴力団員等が、経営を支配していると認められる関係を有する者

(2) 暴力団員等が、経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者

(3) 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する者

(4) 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は、便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有する者

(5) 暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する者

(6) その他暴力団員等の資金獲得活動に乗じ、又は、暴力団員等の威力、情報力、資金力等を利用することによって自ら利益拡大を図る者

3. 会員リスナーが第1項の確約事項に違反する場合、当社は、当該会員リスナーに対し、直ちに本サービスの提供を停止し、アカウントの削除をするものとします。この場合、当該会員リスナーに損害等が生じた場合でも、当該会員リスナーは、当該損害等について、当社及び決済代行事業者、提携カード会社その他の第三者に一切の賠償請求をすることはできません。

第7.6条(権利義務の譲渡禁止)

リスナーは、本規約に関して有するリスナーとしての地位又は権利もしくは義務の全部もしくは一部について、第三者に対して譲渡し、名義を変更し、質入れし、担保に供しその他一切の処分をしてはならないものとします。

第7.7条(通知・連絡)

1. 本サービスに関する問い合わせその他リスナーから当社に対する連絡もしくは通知、及び、本規約の変更に関する通知その他当社からリスナーに対する連絡もしくは通知は、当社の定める方法で行うものとします。

2. 当社が会員リスナーの登録メールアドレスその他の連絡先に連絡又は通知を行った場合、会員リスナーは当該連絡又は通知を受領したものとみなします。

第7.8条(改訂)

当社は、本規約を任意に変更できるものとします。当社は、本規約を変更する場合には、その効力発生時期を定め、かつ、規約を変更する旨及び変更後の規約の内容並びにその効力発生時期をインターネットの利用その他の適切な方法によりリスナーに周知するものとします。

第7.9条(管轄)

本規約及び本サービスの使用から生じ、又は、これに関連する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

チャンネルオーナー規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Voicy(以下「当社」といいます。)が提供するウェブサービス及びアプリケーション(このアプリケーション上で提供されるサービスを含み、以下「本サービス」といいます。)について、当社と本サービスを利用するチャンネルオーナーとの間での利用条件等を定めるものです。本サービスのご利用の開始に当たっては、本利用規約のほか、プライバシーポリシー及び当社が別途定めるガイドラインの全ての内容をご覧いただき、同意いただく必要がございます。

第1章 総則

第1.1条(リスナー規約の準用)

リスナー規約第1章(総則)、第2.3条(個人情報の取扱い)及び第7章(その他)の規定は、本規約において準用します(但し、準用にあたっては、第1.1条、第7.3条5項及び第7.4条を除き、「リスナー」及び「会員リスナー」を「チャンネルオーナー」と読み替えるものとします。)。なお、本規約において使用する用語は、本規約に別段の定めのない限り、リスナー規約での定義と同様の意味を有するものとします。

第2章 チャンネルの開設

第2.1条(利用申請)

1. チャンネルの開設希望者は、チャンネルオーナーとして本サービスの利用を希望する場合、当社が指定する方法で申し込みをする必要があり、当社からの個別の求めがある場合には、別途必要な情報や書類の提出をしなければなりません。

2. チャンネルの開設希望者は、前項の申込みにおいて、当社が求める情報を入力する場合、これらを正確に入力するものとします。これらの情報に変更が生じた場合、チャンネルの開設希望者は、当社が定める方法に従い、速やかにその変更手続きを行うものとします。

3. 未成年者は、その親権者等が本人を代理して第1項の申込みを行うか、又は、親権者等の同意を得て申込みを行うことを条件として、チャンネルオーナーとしての本サービスの利用申込みをできるものとします。

4. 第1項の申込みに基づき、当社は、チャンネルオーナーとしての本サービスの利用を審査し、それを承認した場合には、チャンネルオーナーに対し、当該チャンネルオーナーに割り当てられるチャンネルのアカウント及び配信コードを付与します。なお、審査を否認した場合において、当社はチャンネルの開設希望者に対し、その理由を開示する義務を負いません。

第2.2条(配信コードの取扱い)

1. チャンネルオーナーは、自身のチャンネルのアカウント(ID及びPWを含みます。)及び配信コードを自らの責任において管理するものとし、それらを第三者(パーソナリティを除きます。)に開示又は漏えいしてはなりません。当社は、チャンネルオーナーのアカウント及び配信コードを利用してなされた行為について、すべて当該チャンネルオーナーによる行為とみなし、当該チャンネルオーナーが一切の責任を負うものとします。

2. 当社は、チャンネルオーナーの使用する端末機器の故障もしくは紛失、第三者からのマルウェア・スパイウェア・ウイルス・ハッキング・クラッキング等による攻撃、端末機器、アカウントもしくは配信コードの管理不備もしくは使用上の過誤、又は、第三者による端末機器、アカウントもしくは配信コードの使用等が原因でチャンネルオーナーが損害を被った場合であっても、一切の責任を負いません。

3. チャンネルオーナーは、自身の端末機器、アカウント及び配信コードが第三者により不正に利用された場合、又は、そのおそれがある場合、直ちに、当該不正利用を回避するための必要な措置をとるものとします。

4. 当社は、チャンネルオーナーが自身の端末機器を紛失し、又は、アカウントもしくは配信コードを失念したことにより、当該チャンネルオーナーに生じうる不利益(配信コンテンツや本サービスにおいて生じる一切のチャンネルオーナーに関するデータが喪失することを含みます。)について、一切の責任を負いません。

第2.3条(パーソナリティについて)

1. チャンネルオーナーは、原則、自らのチャンネルのパーソナリティとなります。ただし、当社が認めた場合は別途パーソナリティを登用することができます。チャンネル運用開始後も本規定が適用されます。

2. チャンネルオーナーが別途パーソナリティを登用した場合、チャンネルオーナーは、当該パーソナリティに本規約に基づき自らが負う義務と同等の義務を遵守させるものとし、当社に対し、当該パーソナリティの行為(作為又は不作為を含みます。)について自ら為したものとして責任を負うものとします。

第2.4条(チャンネルの運営について)

チャンネルの運営はパーソナリティを含め複数人で行うことができますが、チャンネルの譲渡又は貸与(当社が審査したチャンネルオーナーが関与しなくなる等実質的に譲渡又は貸与と評価される場合も含みます。以下、本条において同じとします。)はできません。当社でチャンネルの譲渡又は貸与を確認した場合、アカウントの利用制限もしくは停止、又は、当該アカウントの削除を行うことがあります。

第2.5条(チャンネルオーナーによる本サービスの利用)

1. チャンネルオーナーは、本サービス上で、会員リスナーに対し、配信コンテンツの販売、並びにプレミアムリスナー、プレミアムリスナーVIP及び差し入れに係るサービスの提供を行うことができます。なお、配信コンテンツの販売、並びにプレミアムリスナー、プレミアムリスナーVIP及び差し入れに係るサービスの提供に関する契約は、会員リスナーとチャンネルオーナーとの間において直接成立します(当社は、当該契約について契約の当事者とはなりません)。万が一、当該契約に関するトラブルが生じた際には、チャンネルオーナーと会員リスナーとの間で解決していただきます。

2.チャンネルオーナーは、前項のチャンネルオーナーとリスナーとの間の契約に基づき発生する本料金について、その代理受領権限を当社又は当社が指定する者に付与するものとします。

3. チャンネルオーナーは、配信コンテンツの内容について、第6.2条及び当社が別途定めるコミュニティガイドラインを遵守するものとします。

第3章 配信コンテンツのライセンス及び取扱い等

第3.1条(配信コンテンツの知的財産権及びライセンスの付与)

1. チャンネルオーナーが制作した配信コンテンツその他の制作物(チャンネルのアイコン、トップ画像、紹介文等を含みますが、これに限りません。以下「配信コンテンツ等」といいます。)の知的財産権(著作権、意匠権、特許権、実用新案権、商標権、ノウハウが含まれますが、これに限りません。)は、チャンネルオーナーに帰属するものとします。

2. チャンネルオーナーは、当社に対し、配信コンテンツ等の使用に関して、その使用目的・態様の如何を問わず、世界的、非独占的、商業的、永続的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能なライセンス(複製、翻案、公衆送信、頒布、二次的著作物の作成その他のあらゆる態様での利用、及び、配信コンテンツ等に含まれる標章の使用に関するライセンスを含むがこれに限りません。以下「本ライセンス」といいます。)を付与します。

3. チャンネルオーナーは、当社、及び、配信コンテンツ等について正当に権利を取得し、又は、正当に権利の使用許諾を受けた第三者に対して、自ら著作者人格権及び実演家人格権を行使せず、また、パーソナリティその他の配信コンテンツ等に係る権利者をして当該権利を行使させないものとします。

4. 配信コンテンツ等が、新聞、雑誌等各種メディア媒体への掲載や出版物として発行される場合や当社が承諾する当社以外のインターネット上のページ等に表示される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

5. チャンネルオーナーは、自らのチャンネルにおける配信コンテンツ等について、当社に本ライセンスを付与する権利を有すること(配信コンテンツ等に係る権利者が他にいる場合、当該権利者との間で必要な権利処理を行っていることを含みます。)、並びに、配信コンテンツ等の内容及びその利用が第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権その他の人格権を含む一切の権利又は利益を侵害しないことを保証するものとします。

6. チャンネルオーナーは、配信コンテンツ等の内容及びその利用に起因して第三者から苦情の申立、訴訟の提起その他の紛争が生じた場合、チャンネルオーナー自身の責任と費用負担により、これを解決するものとします。

7. 当社は、本ライセンスに基づく配信コンテンツ等の利用(配信コンテンツの販売に係るプロモーションを含みます。)に必要な範囲で、チャンネルオーナー及びパーソナリティの肖像、氏名、芸名、経歴等を利用することができるものとします。

第3.2条(配信コンテンツのデータの取扱い)

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、チャンネルオーナーに対し事前の通知なく、いつでも、配信コンテンツ等のデータの全部又は一部を削除し、その他の変更をすることができるものとします。

(1) 配信コンテンツ等のデータの内容が、本規約に違反するものである場合

(2) 配信コンテンツ等のデータのデータ形式又はサイズが当社の別途定める制限範囲を超過するおそれがある場合その他技術的理由により当社において当該データの維持が困難となった場合

(3) 当社が、本サービスの提供及びその保守管理上必要と判断した場合

(4) 当社が、本サービスの円滑な提供の妨げになると判断した場合

(5) その他、当社が必要と判断した場合

第3.3条(配信コンテンツの配信形態)

チャンネルオーナーは、リスナーに対し、チャンネルオーナーが制作した配信コンテンツを以下の形態で配信します(リスナー規約第3.1条第1項参照)。

(1) レギュラー放送

(2) 有料放送

(3) プレミアム限定放送

(4) バックナンバー

第3.4条(有料放送)

1. 当社は、チャンネルオーナーが有料放送の販売を行うにあたり、チャンネルオーナーを審査することができます。全てのチャンネルオーナーが配信コンテンツを有料放送として販売できることを保証するものではありません。

2. チャンネルオーナーは、有料放送の販売を希望する場合には、当社が指定する方法で申し込みをする必要があり、また、当社からの個別の求めがある場合には、別途必要な情報や書類の提出をしなければなりません。

3. 有料リスナーが有料放送を購入した場合、チャンネルオーナーは、当該有料リスナーに対し、当該有料放送について永続的な聴取権を付与するものとします。チャンネルオーナーが当該有料放送の配信停止を希望しても、その限りで有料リスナーは当該コンテンツを聴取し続けることが可能ですので、あらかじめご了承ください。

第3.5条(プレミアムリスナー・プレミアム限定放送・バックナンバー)

1. 当社は、チャンネルオーナーがプレミアムリスナーに関するサービスを提供するにあたり、チャンネルオーナーを審査することができます。全てのチャンネルオーナーにプレミアムリスナーに関するサービスの提供を認めるものではありません。

2. チャンネルオーナーは、プレミアムリスナーに関するサービスの提供を希望する場合には、当社が定める方法で申し込みをする必要があり、また、当社からの個別の求めがある場合には、別途必要な情報や書類の提出をしなければなりません。

3. 当社は、前二項に従って申し込みを行い、かつ、審査を通過したチャンネルオーナーに対してのみ、プレミアムリスナーに関するサービスの提供を認めます。

4. プレミアム限定放送として当月に配信した配信コンテンツは、翌月1日の到来と同時に、自動的に、バックナンバーとして販売されるシステムとなっております(バックナンバーの追加・削除はできません)。また、当月においてプレミアムリスナーの有料リスナーだったリスナーに対しては、自動的に当該月のパッケージ購入が行われたものと扱います。チャンネルオーナーは、この内容について同意するものとします。

5. チャンネルオーナーは、プレミアムリスナー(プレミアムリスナーVIPを含みます。)の月額料金の変更、又は、プレミアムリスナーの休止を希望する場合には、当社が定める期間を事前に設けて当社に対し連絡する必要があり、当社が定める方法により、当該変更又は休止をすることができます。

第3.6条(プロモーション等)

1. 当社は、チャンネルオーナーの配信コンテンツ等のより一層の普及のために、当社の裁量及び負担により、配信コンテンツ又はプレミアムリスナー(プレミアムリスナーVIPを含みます。)の価格の割引に関するプロモーションを行うことがあります。その場合、割引前の価格と割引後の価格との差額は当社が負担します。

2. 当社は、配信コンテンツ等及びチャンネルオーナーから提供をうけたデータ等を統計的処理や機械学習等の手法で解析し、リコメンド等のプロモーション又は商品もしくはサービスの開発研究に利用することがあります。

第4章 返金

第4.1条(返金)

1. 以下の各号に該当する場合(以下「本違反状態」といいます。)、チャンネルオーナーは、リスナーに対し、本料金(リスナー規約第4.1条参照)を返金する義務を負います。この場合、当社は、チャンネルオーナーに代わり、リスナーに対して本料金の返金を行うとともに、チャンネルオーナーに対して、本収益(第5.1条3項に記載)及びリスナーへの返金に係る振込手数料を請求できるものとします。なお、この返金処理を行う場合、当社は、当社の裁量で、当該チャンネルオーナーへの請求額を、チャンネルオーナーに支払われるべき金額から控除することができるものとします。

(1) リスナーが購入した配信コンテンツが当社の定める禁止行為もしくはコミュニティガイドラインに違反し、当社が本サービスのプラットフォームとして返金相当と判断した場合

(2) その他当社が合理的な根拠に基づき返金が必要と判断した場合

2. 本違反状態が生じる可能性があると当社が合理的に判断した場合には、当社は当社の裁量によりチャンネルオーナーに対する本収益の支払いを留保することができるものとします。当社は、当該措置によりチャンネルオーナーに生じた損害について、一切責任を負いません。

3. クレジット会社等が、有料リスナーの本料金の支払いにつき、他人のクレジットカードの不正利用その他チャージバック事由があると判定したときは、当社は、チャンネルオーナーに対して、当該チャージバックに対応する本収益の返金を請求できるものとします。また、この返金処理を行う場合、当社は、当社の裁量で当該チャンネルオーナーへの請求額をチャンネルオーナーに支払われるべき金額から控除することができるものとします。

4. クレジットカードの不正利用その他チャージバック事由が存在する疑いがあると当社が合理的に判断した場合には、当社は当社の裁量によりチャンネルオーナーに対する本収益の支払いを留保することができるものとします。当社は、当該措置によりチャンネルオーナーに生じた損害について、一切責任を負いません。

第5章 プラットフォーム利用料の支払い

第5.1条(プラットフォーム利用料の支払い)

1. チャンネルオーナーは、当社に対し、本規約に定める配信コンテンツの販売やサービスの提供を行うにあたり、本サービスのプラットフォームの利用対価(以下「プラットフォーム利用料」といいます。なお、消費税相当額を含みます。)を支払います。当社は、チャンネルオーナーが当社に対して支払うプラットフォーム利用料を、当社又は当社が指定する者が有料リスナーより代理受領した本料金から控除する方法により支払いを受けることができるものとします。

2. プラットフォーム利用料の算定方法は、次のとおりとします。

(1) コンテンツ購入について
コンテンツ購入について当社又は当社が指定する者が代理受領した本料金に当社が定めた料率を乗じた金額

(2) プレミアムリスナー、プレミアムリスナーVIPについて
プレミアムリスナー及びプレミアムリスナーVIPについて当社又は当社が指定する者が代理受領した本料金に当社が定めた料率を乗じた金額

(3) 差し入れについて
差し入れについて当社又は当社が指定する者が代理受領した本料金に当社が定めた料率を乗じた金額

3. 当社は、本料金からプラットフォーム利用料等を控除した金額(以下「本収益」といいます。)を、別途定める支払方法に従い、チャンネルオーナー又はチャンネルオーナーが指定する者にお支払いします。但し、複数人を支払先に指定することはできません。

4. 前項の規定にかかわらず、当社は、未払いの本収益が別途定める金額に達するまで、チャンネルオーナー又はチャンネルオーナーが指定する者に対する支払いを留保できるものとします。

5. チャンネルの閉鎖、本サービスからの退会その他の理由によりチャンネルオーナーが本サービス上のチャンネルオーナーとしての地位を失った場合には、チャンネルオーナーは、その時点において、未払いの本収益を受領する権利を喪失するものとします。

6. 以下の場合、当社は、チャンネルオーナーが本収益を受領する権利を放棄したものとみなします。

(1) 当社が本収益を受領するようチャンネルオーナーに通知したにもかかわらず、チャンネルオーナーが当該通知後180日以内に本収益を受領しない場合

(2) 当社がチャンネルオーナーの登録情報を通じてチャンネルオーナーと連絡を取れない状態が180日以上続いた場合

第6章 利用条件・禁止事項・解除等

第6.1条(費用の負担)

本サービスの利用にあたって必要な端末機器等の購入又は維持に要する費用、パケット通信料等のインターネット接続に要する通信料、電気料金その他本サービスを利用するうえで必要となる一切の費用は、チャンネルオーナーが負担するものとします。

第6.2条(禁止行為)

チャンネルオーナーは、以下の各号に掲げる行為又はこれに該当するおそれのある行為(以下「本禁止行為」といいます。)をしてはならないものとします。

(1) 法令、公序良俗又は本規約に違反する行為

(2) 当社又は第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権その他の人格権を含む権利又は利益を侵害する行為

(3) 反社会的勢力等への利益供与を伴う行為

(4) わいせつ表現を伴う行為

(5) 当社が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘又は営業行為

(6) 本サービスを運営するためのサーバー又はネットワークに著しく負荷をかける等本サービスの正常な提供を妨げる行為

(7) 本サービスに用いられるプログラムを改変、毀損、逆アセンブル、又は、逆コンパイルし、リバースエンジニアリングする行為

(8) 他のチャンネルオーナー、リスナーその他第三者になりすます行為

(9) 差別を助長する行為

(10) 当社又は第三者に対して事実に反する情報を提供し、又は、流布する行為

(11) 当社コミュニティガイドラインに違反する行為

(12) その他、当社が合理的な根拠に基づき不適切と判断する行為

第6.3条(アカウント等の利用制限、停止又は削除)

1. 当社は、チャンネルオーナーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知・催告等をすることなく、当該チャンネルオーナーのアカウント、チャンネル、配信コンテンツの販売もしくはプレミアムリスナー(以下「アカウント等」といいます。)の利用を制限もしくは停止し、又は、当該アカウント等を削除できるものとします。

(1) 本規約又は当社コミュニティガイドラインに違反した場合、又は、それらのおそれがあると当社が判断した場合

(2) 理由の如何を問わず、チャンネルオーナーの行為(本サービス外における作為又は不作為を含みます。)によって、本サービスの提供に支障が生じた場合、又は、そのおそれがあると当社が判断した場合

(3) 過去に当社からアカウント等の利用を制限もしくは停止された、又は、当該アカウント等を削除されたチャンネルオーナーであることが判明した場合

(4) リスナーからの不満・不評・クレームが多い等、チャンネルオーナーにふさわしくないと当社が判断した場合

(5) その他、当社が合理的な根拠に基づき本サービスのチャンネルオーナーとして不適当と判断した場合

2. 前項により当社がアカウント等を削除した場合、当社に対して負っている債務があるときは、チャンネルオーナーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。

第6.4条 (本収益の支払留保及び違約金の支払い)

1. 当社は、第6.3条第1項各号のいずれかに該当した、又は、該当するおそれのあるチャンネルオーナーに対して、未払いの本収益の支払いを留保し、当該金額を違約金として没収することがあります。なお、既に支払い済みの本収益については、返金の請求をさせていただくことがあります。また、これによりチャンネルオーナーがリスナーに対して本料金の返金をする義務を負う場合、第4.1条第1項に定める方法に従い返金処理を行うものとします。

2. 当社は、前項の措置によりチャンネルオーナーに損害が生じたとしても、一切責任を負いません。また、チャンネルオーナーが第6.3条第1項各号のいずれかに該当したことにより当社に損害が生じた場合、当社は、チャンネルオーナーに対して、前項に定める違約金に合わせて、損害賠償も請求することができるものとします。

第6.5条(損害賠償)

1. チャンネルオーナーは、本規約に定める条項に違反し、又は、自己の責めに帰すべき事由により当社に損害を与えた場合、当社に対し、当社が被った損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。

2. 当社は、本規約に基づく当社とチャンネルオーナーとの契約又は本サービスの利用から生じたチャンネルオーナーの損害について責任を負うべき場合であっても、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害については賠償責任を負わないものとし、また、その賠償額は、直近6ヶ月間に、当該チャンネルオーナーから当社が収受したプラットフォーム利用料相当額(但し、決済システムの手数料相当額を控除した金額)を上限とします。但し、当社に故意又は重過失がある場合はこの限りではありません。

3. 当社は、本サービスの利用に起因して生じたチャンネルオーナー間又はチャンネルオーナーもしくはパーソナリティとリスナーの間の紛争に関し、一切の責任を負いません。

第7章 チャンネルの閉鎖

第7.1条 (チャンネルの閉鎖)

1. チャンネルオーナーがチャンネルの閉鎖(本規約に基づく当社とチャンネルオーナーとの契約の解除・本サービスからの退会を含みます。以下、同じとします。)を希望する場合は、当社の定める方法により申込みが必要です。

2. チャンネルの閉鎖(チャンネルオーナーによる申込みに基づくものだけでなく、当社による第6.3条等に基づくアカウント等の削除も含みます。以下、同じとします。)を行った場合、当社は、チャンネルに関する全てのデータ(配信コンテンツを含みますが、これに限りません。)を、当社の裁量により消去することができます。チャンネルオーナーが誤って退会又はチャンネルを閉鎖した場合であっても、消去されたデータの復旧はできません。

3. チャンネルの閉鎖後であっても、当社は、配信コンテンツ等について、第3.1条の規定に従い、当社の裁量により引き続き、利用することができるものとします。

以上

2016年9月23日制定

2020年9月1日改訂

2021年12月6日改訂

2023年3月15日改訂

2024年2月1日改訂

2025年1月1日改訂

2026年2月1日改訂