TOPライフスタイル美容・ファッション洋服作家komof(コモフ)のおしゃべりblogお洋服販売とお客様の気持ち09:43 10月13日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「買いたい」を生むお客様の心理変化体型コンプレックスを持つ客への共感試着したい気持ちを高める接客の妙「私の洋服」と感じさせる演出とは?アウェー環境で培う接客力と成長AI文字起こし(β版) # なるほどね~。という気持ちになってもらう こんにちは。洋服作家のコモフです。 今日もご視聴くださりありがとうございます。 このラジオでは、私のブランド運営とお洋服の楽しみ方や日々の暮らしについてお話しさせていただいています。 今日はですね、お洋服販売とお客様の気持ちというようなお話をさせていただこうと思います。 昨日もですね、私はお洋服を販売するというお仕事をしておりまして、 そこでですね、初めていらしたお客様との心の変化というかやり取りの中で、 こういう気持ちになるとお客様はお洋服が欲しくなるというか、 私のお洋服を買ってみようという気持ちになるんだなあということを感じたので、 それをお話ししようかなと思います。 今回は、ほぼほぼご新規のお客様というか、 私のお洋服を知らない、コモフのブランドを知らないというところで販売をしているんですけど、 これは私にとってのアウェーな環境で身を置くということをあえてしているということがあって、 それは自分にとってもすごく大切なことだから続けていこうかなと思っているんですけど、 そんな中で初めてふらっと入ってきたお客様が、体型にコンプレックスがあるという、 誰でもあると思います。私は太っててポチャリしていることがコンプレックスだし、 私から見たらスタイルもいいしスリムな肩で、 あ、羨ましいなって思ったんですけど、やっぱりその体型が故にサイズがなかなか合うものがないということと、 やっぱり着てみたいって思うお洋服がサイズがいつも大きくて、 自分でウエストを直したりしているっていうことがやっぱり面倒ですよね。 お洋服を買ったのにまた自分で直すっていうのがすごく面倒だと思います。 今は小さいサイズのお洋服も出てきたりはしているんですけど、 だいたい標準の体型の人をイメージして、 S、M、L、LLみたいな感じで作っているブランドさんが多いし、 そういうふうに作ることでロスをなくすっていうのがあると思います。 アパレルブランドっていうのはやっぱり商品をたくさん作るっていうことが一つのリスクでもあるので、 そういうところからある程度サイズを決めているっていうのがあると思います。 すごくそれが私もやっていく上で難しいなと思うんですけど、 その中でお客様と会話する中で、私のお洋服をパーッと見た感じだと、 どれも大きいんだなあっていうことを感じてはいると思うんです。 そんな中で私がふと、このお散歩パンツ、 私の一番の最近の人気商品ですけど、 お散歩パンツは小さいサイズもあるんですよっていうことをお伝えしたら、 どんなの?っていうふうに言ってくださって、 そこから私はすぐにご試着もできますよとは言わないんですよね。 だってお客様がご試着したいって言って初めてご試着が成立するものだと思っていて、 ご試着もできますんでっていうことはあえて言わなくて、 お客様の方から試着してもいいですかっていう気持ちを高めてもらうまで、 私は待ってるっていう接客スタイルなんですけど、 そうなった時に商品の説明をしますよね。 ウエストが例えば緩かったら、私はゴム通し穴をつけているので調節できますよとか、 あとは実際のこのサイズ感ですよね。 標準のサイズと何が違うのかっていうのもお伝えしたりね。 いろいろお話ししていくうちに、お客様が履いてみたいですって言って、 じゃあどうぞっていう感じでご試着をいただきました。 ご試着していただくと、もう2パターンしかないんですよね。 思ってたよりいいかもしれない、私これ履きたいっていうパターンと、 やっぱり私これイメージと合わなかったなっていう感じの2パターンに大体分かれます。 私パッとお客様が出てきた時に、このお客様違和感ないなっていうのはすごく感じたんですよね。 当てていただいた時にトップスがすごく私のお洋服に合うようなお洋服を着ていらっしゃったので、 この方は多分履いても違和感なく履けるなっていうのは感じてたんですけど、 実際履いてみてもらったら、いいかもしれないっておっしゃってくださって、 やっぱりそうだなっていうのも思いましたし、 このパンツを履いてお部屋に戻ってもご主人さんは気づかないと思いますっていうね、 うちの主人は気づかないと思いますなんて言っておっしゃってたので、 お客様にとってしっくり着たんだなっていうのを感じました。 そういうふうに気持ちが動いた時に、やっぱりお洋服着てみたいなっていうふうに変わっていくんですよね、お客様っていうのは。 だから、お洋服販売と言いながらも、お客様に寄り添っていくっていうことがすごく私は大事なことかなと思っているのと、 気持ちが変化する。 試着に行くまでに気持ちをちょっと高めさせてあげて、そこから試着したらさらに気持ちが高まるっていう演出をしてあげる。 私は演出家でもなんでもないんですけど、演出をしてあげるとお客様自身が、これ私のための洋服ねっていうふうに思ってくださって、 そういうお客様はやっぱり長くお付き合いしてくださるお客様に変わっていくっていうことなんですよね、私の場合は。 いろんな接客の方法があって、これは私の一つの例なんですけど、そういうご新規のお客様に対するアプローチの仕方と、 コモフに会いたくて会いたくてっていうふうに来てくださるお客様のアプローチの仕方と、リピーター様ですね、お得意様の接客の仕方と、またいろいろあるんですよね。 そういうことをやっぱり全部一緒だとダメなんですよ、私のお商売はね。 だからそのお客様お客様ごとに会話を重ねていくっていうのが日々の経験にもなっていくんですけど、 いつもコモフが好きで、コモフの洋服を買いたくて来ているっていうお客様だけと接していると、私自身学びが減ってしまうので、あえてアウェイの環境に身を置くっていうことを、いろんなことをしています。 そういうところに行った時に、うまくいかないわけですよね、私の中でも。 その時にすごく学びがあるというか、こういう時はどうしたらいいんだろうな、みたいなことを日々考えることが、やっぱりブランドをやっていく上での成長にもつながるし、楽しみにもつながっていくんだろうなって感じています。 やっぱり環境の力っていうのがすごく大きいなって思っていて、何をやるにも環境の力を借りた方が、人は力を発揮できるんじゃないかなって思うんですよね。 一人で本当にやっていくっていうのは大変なことだから、私自身もね、あえて自分をアウェイの環境に身を置くっていうことを意識していますね。 このボイシーもそうですね、新しい環境に身を置いて、新たな方と楽しい時間を過ごしたいと思って、ボイシーも始めました。 今日もご視聴くださりありがとうございました。洋服作家こもふがお届けいたしました。ありがとうございました。 もっと見る洋服作家komof(コモフ)のおしゃべりblogこもりやたかこ/ 洋服作家09:431.なるほどね~。という気持ちになってもらうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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