#050 最近なんでも「違和感」で片付けていないか?今朝の新聞を読んで考えたこと
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私は「違和感」という言葉をあまり使わない。
便利な言葉だが、その一言で思考が止まってしまうことがあるからだ。しかし、だからといって違和感そのものを軽視しているわけではない。
今回は今朝の新聞で目にした二つの記事を取り上げる。自民党新役員人事における「欧米と比較した国会対応」への考え方、そして三菱UFJ銀行による防衛産業向け融資検討の報道である。
私はなぜそこに引っかかったのか。そして、違和感とは単なる好き嫌いではなく、なぜ思考の出発点になり得るのか。
「何かおかしい」と感じたとき、その感覚をどう扱うべきなのかを考えてみたい。
便利な言葉だが、その一言で思考が止まってしまうことがあるからだ。しかし、だからといって違和感そのものを軽視しているわけではない。
今回は今朝の新聞で目にした二つの記事を取り上げる。自民党新役員人事における「欧米と比較した国会対応」への考え方、そして三菱UFJ銀行による防衛産業向け融資検討の報道である。
私はなぜそこに引っかかったのか。そして、違和感とは単なる好き嫌いではなく、なぜ思考の出発点になり得るのか。
「何かおかしい」と感じたとき、その感覚をどう扱うべきなのかを考えてみたい。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 02:161.
私は「違和感」という言葉をあまり使わない
- 04:272.
自民党新役員人事の記事で気になったこと
- 01:483.
防衛産業への融資報道を読んで
- 01:444.
違和感の正体を考える
- 02:515.
違和感は思考の出発点
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