TOP終活キヅキのラジオ〜葬儀屋が考える人生の終わり方〜なぜ葬儀屋の私が「死んだらどうなる」を語るのか#3003:58 8月23日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家族がいても終活が必要な理由葬儀屋が伝える生と死の繋がり後悔しないための終活の考え方今を大切に生きるための死生観AI文字起こし(β版) # 家族がいるから安心? 終活しましょう 内閣府の高齢者を対象とした調査では、年齢が高い層ほど、就活に取り組む割合が高い傾向が示されています。 一方で、単身かどうかだけでは、就活をしているかに、明確な差は見られませんでした。 つまり、一人暮らしだから準備する、家族がいるから安心、とは単純に分けられないということです。 # いつか死ぬから 今日をどう生きるか 私は30回の発信を通して、就活は一部の高齢者だけのものではなく、家族や地域を含めて誰もが考えるテーマだと改めて感じました。 今日は節目として、なぜ葬儀屋の私が、葬儀だけでなく、市や福島で語るのかをお話しします。 こんにちは。多摩中央葬祭の森山康組です。今回でこの番組も30回目になりました。 就活気づきのラジオ、葬儀屋が考える人生の終わり方、今日は私がこの番組で何を目指しているのかをお話しします。 これまで葬儀のことだけではなく、死後の体変化、認知症、人生会議、地域包括支援センター、身寄りのない方の問題、そして死んだらどうなるのかまでお話ししてきました。 一見するとバラバラのテーマに見えるかもしれません。でもすべて繋がっています。 # 死を語ることが 大切に生きるキッカケに 葬儀の現場では、ご家族から、もっと早く知っていれば、元気なうちに話しておけば、という言葉を何度も聞きます。 だから私は、亡くなってから葬儀を行うだけでは足りない、と思うようになりました。 元気なうちに、医療や介護の希望を話す。 困った時に、頼れる地域の窓口を知る。 自分の葬儀や供養について伝える。 そして、いつか死ぬことを知った上で、今日をどう生きるかを考える。 それが私の考える習慣です。 私は医師でも、法律家でも、宗教家でもありません。 分からないことを分かったふりはしません。 必要な時は専門家につなぎ、葬儀の現場から見えてきたことをできるだけ正直にお伝えします。 多摩中央葬祭は、生きるを考える会社を目指しています。 死を語ることが、家族との会話になり、地域とのつながりになり、今を大切に生きるきっかけになる。 そんな発信を、これからも続けていきます。 30回聞いてくださった方も、今日初めて聞いてくださった方も、本当にありがとうございます。 よろしければ、コメントで、これから聞きたいテーマを教えてください。 就活気づきのラジオ、葬儀家が考える人生の終わり方。 就活専門家、多摩中でした。 また、お耳にかかりましょう。 もっと見る終活キヅキのラジオ〜葬儀屋が考える人生の終わり方〜終活専門家 タマチュウ00:341.家族がいるから安心? 終活しましょう01:202.いつか死ぬから 今日をどう生きるか02:053.死を語ることが 大切に生きるキッカケにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ビック8月25日😍😂返信
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