TOP終活キヅキのラジオ〜葬儀屋が考える人生の終わり方〜その葬儀プラン、表示金額だけで決めないでください#2803:41 8月21日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次葬儀費用、表示価格の落とし穴見積もり以外で増える費用とは?納得の葬儀、比較検討の秘訣AI文字起こし(β版) # 含まれるものが、会社やプランで違う 葬儀の広告では、家族層丸万円から、という表示をよく見かけます。 しかし、その金額に、搬送、安置、仮送所、式場、料理、返礼品などの、どこまでが含まれているかは、会社やプランによって異なります。 同じ家族層でも、条件が違えば、総額は変わります。 葬儀は、短い時間で決めることが多いサービスです。 だからこそ、表示された数字だけで判断せず、何が含まれ、何が増える可能性があるのか、を確認する必要があります。 今日は、見積もりで見るべき五つの点をお話しします。 # 表示金額に含まれるもの 家族送丸万円と書いてあったのに、最終的な支払いはずっと高くなった。 なぜ、そんなことが起きるのでしょうか。 こんにちは。週刊、木月のラジオ。 葬儀屋が考える人生の終わり方。 生き方を考える時間を始めます。 理由の一つは、表示価格に含まれるものが会社ごとに違うからです。 # 増える可能性があるのは何ですか? 確認していただきたいのは、少なくとも次の5つです。 1つ目、搬送は何キロまで、何回まで含まれるのか。 2つ目、安置の日数と追加1日あたりの料金。 3つ目、敷所使用料と仮装上の費用が含まれているか。 4つ目、ドライアイス、棺、骨壺などの数量や内容。 5つ目、料理、返礼品、宗教者へのお礼など、人数や宗教によって変わる費用。 大切なのは、「いくらですか?」だけではなく、この見積り以外に増える可能性があるのは何ですか?と聞くことです。 できれば、希望する人数、安置場所、葬儀形式を同じ条件にして、総額で比較してください。 わからない項目は、その場で説明してもらいましょう。 安いことが悪いのではありません。高いことが安心とも限りません。 必要なものが入り、不要なものが外れ、ご家族が納得できることが大切です。 次回は、家族層なら家族だけで良い、と思って起こりやすい公開をお話しします。 ぜひ、コメントに絵文字を入れていただけますと、頑張れます。 就活専門家、多摩中でした。また、お耳にかかりましょう。 もっと見る終活キヅキのラジオ〜葬儀屋が考える人生の終わり方〜終活専門家 タマチュウ01:001.含まれるものが、会社やプランで違う00:392.表示金額に含まれるもの02:033.増える可能性があるのは何ですか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ビック8月21日🎉返信
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