TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜第8回コラボ 難波駿さんの「はじめの一歩」 コラボ相手の人生31:34 10月17日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幼少期の「マイウェイ」と教師の夢初任期を彩った恵まれた環境と学び授業変革を促した「良い授業」との出会い自由進度学習、新刊が示す新たな道教師の仕事が社会にもたらす本質的価値AI文字起こし(β版) # 第8回コラボ 難波駿さんの「はじめの一歩」 コラボ相手の人生 みなさん、こんばんは。そして、おはようございます。こんにちは。 葛先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は先生たちが明日一つやってみよう、そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 ということで、第8回コラボ企画です。 ありがとうございます。 毎週毎週コラボさせていただいているんですけれども、 今回はなんと、ナンバーシュン先生にお越しいただいています。 ナンバー先生、お願いします。 お願いします。みなさん、こんにちは。 こんにちは。 シュンさんとですね、こうやってコラボできる日が来るなんて、Voicyで。 今までセミナーとかでもあったんですけれども、Voicyでコラボできる日が来ると思っていなくて、本当に嬉しく思っているところです。 Voicy、おめでとうございます。 ありがとうございます。初めて。まだ間もないよちよち歩きなんですけど。 いろいろと教えていただければと思います。 お願いします。 でですね、みなさんシュンさんのことをご存知だとは思うんですが、 でも念のためですね、ナンバーシュン先生の自己紹介を簡単にしていただいてよろしいでしょうか。 みなさんこんにちは。札幌市で小学校の教員をしております。学級担任を16年間しております。 授業の中で子どもたちがワクワク楽しく勉強できるようにっていうところと、 自分の勉強を自分で工夫してやっていくっていうようなところに興味があって、 そんな授業の形だとか、教師の関わりみたいなのを日々試行錯誤しながら楽しくやっているところです。お願いします。 お願いします。本当に子どもたちに、まさに学びのコントローラー。 子どもたち自身がワクワクしながら学ぶ教室を本当に日々作られて、日々実践をVoicyの方でも発信してくださっているので、 私も毎日しゅんさんの放送を聞くのを楽しみにして通勤しているところです。 今回は私のコラボ企画というのは、いつもその方のルーツというか、始めの一歩という部分をちょっと深掘りしていくというコーナーで、 いわゆる今のしゅんさんになるまでに一体どんな人生を歩まれたのかという裏側を話していただく企画になっていますので。 皆さんにそういう形で聞いているんですね。 そうなんですよ。割とこういうシリーズでいつも始めの一歩が誰だってあって、そのスタートってどうだったのかなと。 そうするとその方の実践の根源的な部分とかいろんな部分が来るのかなと思って、私もそれを楽しみにしながらいつもやっていただいているんです。 ということで早速ちょっと一個ずつ聞いていってもよろしいでしょうか。 はい。お願いします。 小学校の教員もされているしゅんさんなんですけど、小学生の頃は一体どんな子だったのかなというのをちょっと教えていただいてもいいですか。 小学生の頃そうですね。今とつながっているのは本が好きだったかなというのは相変わらないところで。 でも何かに熱中するのは好きだったかもしれないですね。ゲームだったりとか、人形とかを並べたりとか。 なんか別に特に何か意味があることでもないんだけど、自分で面白いなって思ったことを別に誰が面白いと思ってなくてもやってる子だったかなって思って。 自分が今先生になったら小学生でそういうお子さんってクラスに何人かはいるかなという感じは思うんですけど、自分も多分当時の先生から見たらそんな風に映ってたのかなという風には思ったりしますね。 じゃあどちらかというと教室の中で我が道を、マイウェイをちょっと突き進んで行ってたってところが感じなんですね。 それはめちゃくちゃあるかもしれないですね。 面白いなあ。教室の中で何かよくやってた遊びとか、ご自身の中でこういうの熱中してたなとかあるんですか。 教室の中ですか。何やってたかなあ。小学校はあんま記憶ないんですよね。 中学校と高校はずっとスポーツやってた記憶がある。 野球ですもん。 卓球じゃないです。 卓球なんですね。 卓球はやってないです。 何やってたらしいっけ。 できたのが、高校はバスケやってましたね。体育館が使えたからバスケットやってて、中学校はサッカーとかやってたかなという感じですね。 小学校何やってたかなあ。覚えてます逆に。 小学校ですか。 休み時間のこと。 僕はなんか普通のドッジボールとか、キックベースとかそういう球技系をずっとやってましたね。 自分もそうなんじゃないかと思うんですけど。 あんまり。 休み時間までは覚えてないですね。 なるほど。 自分の道を突き進むって感じだったのが、先生になるというか、教師を志すきっかけがどのタイミングだったんですか。 これは中学校の先生がすごく素敵な先生だったので、それ見ていいなって思ったのが最初だと思いますね。 中学校の卒業文集までまだプロ野球選手になりたいって書いてたと思うんですけど、高校生の卒業文集の時にはもう先生になりたいって書いてたから。 中学校の先生とかが3年間、中1の担任の先生と2、3年の担任の先生どっちも素敵な方だったので、とても楽しそうでいい仕事だなっていうふうには思ってたのがきっかけですね。 その先生の楽しそうに働いてる姿とかが結構やっぱり印象に残ってるって感じですね。 子供たちとのやりとりとか、みたいな感じなのがとても素敵だったかなっていうので。 逆に言ったら、今の話を聞くと中学校がきっかけだと、中学校の先生になりたいっていう流れになるのかなと思ったんですけど、その後では何か。 ありましたありました。なので僕、最初中学校と高校の英語の免許を持ってるので。 そうなんですね。 今、小学校も取ってるっていうような形で。野球も好きだったので、野球の指導者もいいかななんていうふうに思ってたんですけど、教育実習が小学校面白かったんですよね。 大学生の頃にされていた教育実習で、小学校の実習が印象に残ったわけですか。 そうですね。お別れ会とかめっちゃ涙涙出た感じで。 わかりますわかります。 可愛くてこんな感動できるんだったら、小学校もありだなっていうような感じがあって、多分教育実習きっかけで小学校に変えましたね。 でもわかるな。やっぱり実習とかって忘れられないところありますよね。 そうですね。 サプライズとかでやってくれたり、自分のやってきたことに対してフィードバックもらったりして、心に残りますよね。実習の時とかね。 僕持ってくれた先生が多分結構何回も実習担当されてた先生で、後々話聞いたら面白かったのが、 実習生が来る前からサプライズのお別れ会の計画の流れを全部組んでたから、僕が来た時にはそんな子どもたち本当に一ミリも気づかなくて、 どう計算しても僕に隠れて準備する期間なかったと思うんですけど、後々話を聞いたら、僕が来る前からもう準備してたんだっていう。 会ってもない人にサプライズを計画するってなかなかね。 先生が面白いプラス子どもたちも多分そういうのワクワクしながらやる。学級主題になってたんでしょうね。 めちゃ感動しましたね。 そうかそうか。ちなみに実習の話は今していただきましたけど、大学生時代の南橋俊さんはどんな感じですか。今思うと学生時代を振り返ると。 学生時代も普通に最低限勉強はしましたけど、遊ぶってことが多かったですね。 それまでの人生がもう部活と勉強のみみたいな。皆さんそうだと思うんですけれども。 部活と勉強以外の自由時間っていうのをほぼ経験したことがなかったので。 野球も週3にしたんですよ。大学になって。 部活って感じですか。サークルって感じだったんですか。 部活でしたけど週3回なので。週の半分は空いてるっていう生活がそこで初めてだったので。 遊んだりバイトしたりとか。そこの大学生で一通り遊びたいなと思ってたのは遊べたみたいなのが大学生だったかなって感じですね。 ちなみに何のバイトしてたんですか。 バイトは予備校ですね。寸大予備校ですね。 予備校の先生してたわけですね。 先生は寸大は雇ってなくて。 チューターみたいな感じですか。 教育大学だったので、教育大学行きたい子たちに具体的なサポートしたりとか、見談したりとか。 授業の黒板消したりとかそういう雑物も含めてなんですけど、それをずっと4年間やってましたね。バイトは。 割にちょっと教育に関わるところにずっとそこがあふれながらもやってたわけですね。バイトっていうところだけは。 そうですね。 あと本屋のバイトも単価で。 ご自身の関心とか興味のあるところで仕事をしたりとか、どうせ働くならみたいなところはあったわけですね。 大学時代したバイトはその2つだけですね。寸大ののと本屋さんでバイトしたの2つですね。 そっかそっか。小学校時代の俊さんとつながってきますよね。 興味のところへ力を注いでいくっていうところがね。 そうですね。それは今と変わらないかもしれないですね。 なるほどな。そこから教員になるわけじゃないですか。 1年目とか初任になったんですか? 1年目は組んでた先生がめちゃくちゃいい先生で。 素敵。 本当にその方のおかげで仕事って楽しいんだなって思わせてもらったって感じですね。 1年生だったんですけど。 初任で1年生ですか? 初任で1年生で。 それはなかなかドキドキでしたでしょうけどね。難しさもきっとあったでしょうけど。 毎日褒めてくれて。かつ気楽にいこうよみたいな感じで。 すごくノンストレスで。保護者の方とかも本当に好きな温かい方々だったので。 1年目はもうマイナスな感情は一つもなかったですね。 すごい。それはめちゃくちゃね。 いい学年、いい保護者、いろんなところに恵まれた。 多分しゅんさん自身が学ぶっていうことは当時から一生懸命やってたんでしょうから。 褒めて伸ばしていただいて。 それは素敵な部分があったんだと。 ちなみに1年目のとき思い返すと、これは印象に残ってるなとか、こういう授業とか覚えてることはありますか? 授業はそうですね。今振り返ると生活家、ちょっと今よりの発想になっちゃうんですけど。 そこで生活家やってて。 そこから次、1年生持つのもだいぶ遥か先になっちゃって。 生活家の授業って今思えばめちゃくちゃ大事な教科なんだなって思って。 別にその頃は主任の先生の言う通りにやってたから、外してはいないとは思うんですけど。 でも全然表面的なことしか全く分かってなくて。 多分子供たちにどんなことを育てたいかとか、どんなことが大切な教科なんだっていうところは全然分かってなかったなっていうので。 っていう反省点はありますが。 そうですね。でもそうして楽しかったですね。めちゃくちゃ楽しかった1年だったなと思いますが。 皆さんもそうだと思いますけども、すぐ先生っていうね。 かつさんはスタプロとかでやってますけど、なかなか委嘱な仕事で、最初の1時間目はもう忘れられないですね。 国語の授業みたいな。 もう誰も大学1週間前まで大学生だったのに、教室閉め切って僕と子供たちしかいなくて。 子供たちは先生っていう視線ずっと見てるし、何したらいいかっていうのを常に聞いてくる。 最初の頃は今でも全然思い出せますね。教室の雰囲気とか空気感みたいな。 そうですよね。初任の時代のあの瞬間の子供たちの目とね。 こちらの緊張感も含めてね。やっぱり唯一無二の1年目ですよね。 そこからですね、やっぱり経験をしていくんですけど、いろいろな。 ご自身でいっぱい多分ターニングポイントいくつかあると思うんですけど、 1つ今回ね、挙げるとしたらどこがターニングポイントの時でしたかね。 今に繋がりそうなみたいな感じのってことですかね。 今に繋がりそうな教育パンの部分がちょっと変わったなとか、そういうのってどこでしたか。 ここでみたいな感じなのはないんですけど、 でもやっぱり先輩方の授業を見て、なんかやっぱりめちゃくちゃ子供が生き生きしてるとか楽しそうに勉強してるっていう 同じ札幌市の先生方のを見るようになったのは多分自分でかなり大きかったかなとは思いますね。 やっぱり自分のクラスとどうしても比較しちゃって、 同じ算数なのにとか同じ学年で同じ子供たちなのに、あんなに楽しそうに勉強してるんだっていうので、 なんであれが生まれるんだろうというようなところをひも解いていって、 その先生にインタビューしに行ったり、 1年生だったからあまり学年の時とかは6時間目とかが空いてたりするから、 6時間目店に行ってもらったりとか、それでも分かんなかったから教育書とかを読み漁るようになってみたいなところがきっかけだったと思うので、 サーニングポイントとしては先輩方のめっちゃいい授業を見たっていうのが大きいかなと思いますね。 あとその観点で言えば僕よく発信するんですけど、今ないのが私としては残念なんですけど、 札幌市の当時めちゃくちゃ良かった制度が、 初任者が1年目に全教科の札幌市のトップランナーみたいな方の選ばれた人の授業を見に行く制度があったんですよね。 めちゃくちゃいいんじゃないですか。 木曜日の午後ってもう決まってたんですけど、そこに補欠の先生も必ず派遣されるみたいな形になってて、 今週国語、来週算数、再来週生活、その次の週家庭科みたいな感じで、 たぶん1年目で1年間で12、3本ぐらい見たと思うんですけど、その後放課後も講義付きでみたいな感じで。 いやー、そんな贅沢な制度いいですね。 それはかなり大きかったですね。 これは刺激になるし学びだらけじゃないですか。 しかもそのアフターフォローで聞けるわけですよね。 そうなんですよ、そうなんですよ。 そこで、これも今の私に繋がっているルーツが、やっぱり体育、図工、生活、総合、音楽みたいな教科のトップランナーの先生って、 まさにもう子供がめちゃ主導権、ほぼ子供が私のやりたいみたいなのを実現しながらも、 実は教師が裏でいろんな工夫をしているっていうのが、1年目の僕から見ても分かって、 だからあの感じを国語、算数、理科、社会とかでも全然できるはずだよな、みたいなのが僕の中にあるんですよね。 理想のイメージができたわけですね、その出会いの中で。 それも1年目のことなので、だから今の僕は札幌市のその時の研修制度にかなり影響を受けているかもしれないなと思いますね。 いや、めちゃくちゃいいなと思ってて。 やっぱりいい授業をしたいと思った時に、もちろん自分自身で研鑽を済むのは大事なんだけれども、 いい授業を知らないと、いい授業は絶対できないじゃないですか、イメージがわからないと。 どういう学級経営っていうのね。だから私よく若手とか同じサークルの人たちに言うのが、 1日誰かの先生のところ参観とかするといいよってよく言うんですよ、運動会の第9とか。 1日参観するともう全てまる裸じゃないですか。 だから本当に一個一個の書作とかいろんな部分だとか、細かな部分も含めてディープに学べてたりするので、 そこまでいかなかったとしても、そういうトップランナーの方から見てもらえるっていう機会は、 めちゃくちゃいい制度だから、ちょっと小田原でやりたいです。 本当に僕も関われるなら、あの制度を復活したいなって思うぐらいで、関われないんですけど別に。 でもあの制度がなければ、もしかしたら今の自分はないかもしれないですね。 なるほどな。 市内とかその単位でできなくてもね、校内の中でそういうような文化っていうのかな。 お互いの授業を見合ったりだとか、そういうような垣根なく学べるようになっていくだけでも全然違うなっていうのをお話ししてる。 校内レベルでも確かね、北海道の平井さんがやりたいって言ってたのかな。 やってるって言ってたのかちょっと裸じゃないですけど、 3人外のお仕事で、1日だったか午前中だけだったか入って、私そのクラスにいるから学校の先生の好きなところを見といてっていうような形にしてるって言ってて、 それは今言った勝さんのやつが、学校の公務の休みじゃない中で仕事として実現できる持続可能な形かなとも思うんですよね。 めちゃくちゃいい制度ですしね。 ちょっと今、平井さんがそういうようなことを言ってたのを思い出しましたし。 システムとして、仕組みとしてそういうのができてくると、文化がより広がっていって、いいことだらけだろうなって。 それめっちゃ持続可能でいい仕組みなんじゃないかなと思うんですよね。 やっぱり給食、掃除、朝の会とか見れないから、見るしかないと思うんですよね。 何だったら教育相談とか、そういうのも含めて。 一切見る機会がないから、仕組みで作れればとは思いますけど。 今聞いてくださっている方もぜひぜひ、校内でそういうのが作られるといいなってすごく思いました。ありがとうございます。 すごく今のしゅんさんが作られていく背景が色々見えてきて。 今しゅんさんがまさに大学院でも学ばれて、いろんなところでやられていると思うんですけど。 本当は今最新の実践を聞こうと思ったんですけど、今日思わず目を止まったのが、しゅんさん今度また本出されるんですって。 ありがとうございます。 人類振動学習に悩んだら読む本っていうタイトルですか。 これまだ聞いちゃいけないのかもしれないんですけど、この辺りの本のことってもう聞いても大丈夫なんですか。 大丈夫です。これはQ&A形式になっていて、一冊目が僕はじめの一歩っていうようなところで、 全くやったことない人が、単元を子どもたちに全て委ねるまでのプロセスでやっていけそうなのってこれじゃないみたいな形で提案させてもらったんですけど、 今回のは明治図書さんから出るんですけど、今回のもそういったような委ねる学びとかっていうのは、何度かチャレンジしている先生が打ち当たっていくような悩みというか、 本当にこれでいいんだろうかとか、うまくいってたのになかなかうまくいかないなとか、同僚の先生とか保護者の方とかみたいな感じられるいろんな悩みを50本にカテゴリー化して、4ページずつぐらいの形で答えている本みたいなイメージになります。 めちゃくちゃそれ読みたいです。悩みますもんやっぱり。 自由心の学習をやりながら、悩んでいない方がむしろいないというか、悩んでいる方がむしろ正解な気がしていて、どこまで委ねようとか、どこで教師が入っていこうかだとか、教える部分と委ねる部分のバランスだとか、振り返りのことだとか、聞きたいことが僕、山ほどあります。 正解があるわけではないので、正解を示す本ではないんですけど、考える切り口だとか、僕もこんな風に悩んできてましたよとか、あとは失敗した例とかも書いてたりするので、したらこれを読んだ人はその失敗は踏まずに済んだりとかもできるかなというところもあるかなとも思いますので、ぜひ良ければ皆さん手に取ってみていただければと思います。 コメントでも、伊藤さん楽しみですし、いつ発売ですかって聞かれてますけど、いつ頃になりそうなんですか? 今年中にはきっと出るんじゃないかなとは思いますけど。 それは嬉しいな、今年中っていうのは。今まさに実践、私もちょうど今算数で自由信道をやってるんですけど、やっぱりですね、いろんな点で自由信道をやりながら我慢するというか待つというか、いろんな場面であるなと思いながら。 そう、だからどこで介入していくのか、介入しすぎてもダメなんですね。カットしながらね、やってるんですね。 ちなみに、しゅんさんがQA50本あるって言われたんですけど、こういう質問よく、要はセミナーだとか研修会とかでも、よく出るなっていう質問で、これはよく出るなっていうのを、もし一つでも事例があったら教えていただくことってできますか? でも、その50個にそれを集約したので、もう別の50ぐらいだと思ってもらえればと思うんですけど、でも多いのはそうですね、やっぱり同僚の先生とっていうパターンは多いのかなっていう感じはありますね。 一緒にやっていく先生とみたいな感じな質問は割合としては多いから、そのことも書かせていただいたかなっていうところですね。 なるほどな。 そうですよね。ご自身で実践するフェーズから、じゃあ同学年の先生たちと一緒にいたとかね、逆に理解をしてもらうっていったときにね、どうやってアプローチするかっていうのは悩まれる方が多いと思うので、この辺りは聞きたいですね。 ありがとうございます。 すごいな、しゅんさんの進化楽しみですね。 かつ先生の新刊持ってきたんですよ。 僕の新刊、僕はですね、今回は出る予定は短著では出ないですね。短著ではってことで。強調的ななんかちょっとはありますけど、今回はですね、今年はちょっといろいろと論文書いたりとか別のことを頑張ってたので。 あ、3月にも出ないんですか。 3月出ないんですよ。強調的なね、そういう系はあるんですが、珍しく出さないので、しゅんさんとのコラボ企画を毎年でやってるのに、あーしまったと思って、そこだけを出せばよかったなって思うんですが。 めちゃくちゃ大変ですからね。 いやもうちょっとですね、まさにね。あと大学院もね、今取り組まれてますけど、すごいだって、学業とね、文字の授業もふいびしながらっていうことで。 いやいやいや。 両立は結構大変ですか。 いや、もう大学院の方はもう自分の中で娯楽みたいな感じがね。 あーなるほど。 僕は長期履修でゆっくり学びたいなと思っているので、やっぱり予習とか復習したりしたいので。 科目とかだけだったりするので、科目だーぐらいな感じでやってます。今日木曜日だーみたいな感じで楽しくやってますね。 なるほど。じっくり学ぶコースで、まさにこう本当に学びを楽しみながらやってる感じですね。 そうですね。夏休みとか逆に長すぎて、大学院も大学生の夏休み。8月と9月2ヶ月休みだったんですよね。 はいはい。 大学生の頃の夏休みって異常だったなと思って。 そうですよね。 まだない。まだ授業ないんだみたいな感じになりましたからね。 実質だって4ヶ月ぐらい休みってことですもんね。 そうですよ。4ヶ月休みですからね。3分の1休みですからね。 でもここ、大学院の方もそうだし、私も教職大学院行ってたから分かりますけど、その期間をどう充実させるかっていうのもね、やっぱり必要なんだろうなと思ってて。 大学生と大学院の人たちの感覚っていうのは全然違うと思うので。 でもお休みしながら行かれてる方も多いから、そういう方は1年とかでガッと相当学ばれますよね。きっとね。 そうでしょうね。私も1年でガッと取ったので。お休みいただいて取ったので。 それはそれで素晴らしいですよね。 めちゃくちゃ豊かな時間だったんで。 しゅんさんが今まさに豊かに学ばれて、それを現場でまた実践落とし込まれてるところをね、まだまだ生の実践いろいろ見せていただけるのがとても楽しみにしてます。 ありがとうございます。 じゃあ最後ね、あっという間にもう30分すぐ経つんですけど。 本当ですね、あっという間でした。 本当にありがとうございます。聞いていただいている皆さま、本当にありがとうございます。 最後にですね、ぜひリスナーの皆さんに、この秋口からまだ人生だとかね、そういったところ、いろんなことチャレンジされようとする皆さんもいると思いますね。 一言いただいて終わりにしたいと思うんですけれども。 はい。 はい、じゃあちょっとその新刊に出る本の終わりに書いたようなことなんですけれども。 いろんなお仕事が世の中にあると思いますけれども。 私やっぱりこの教師っていう仕事が、仮にじゃあ例えば目の前の子供がちょっと算数苦手なんだよねとかって言ってて。 でまぁ自分のちょっと頑張ったところで、いや俺算数楽しいかもしれないわなんて仮に言ったとするならば、それって間違いなく社会が良くなってるっていう風に捉えられると思うんですよね。 でまぁなかなかいろんなお仕事がある中で、自分がやってることが確実に社会が良くなってるって思えることって、なかなかないんじゃないかなっていう風には。 いろんな仕事を比べてて思っていて。 なのでこの教師という仕事ですけれども、いろんなまだまだ改善していかなきゃいけない側面はあると思いますけれども。 そういったようなところで楽しいところっていうところとか、なんかやってて良かったなってところはたくさんあると思いますので、ぜひぜひ一緒に頑張っていければなという風に思っておりますので。 皆さん共に頑張っていきましょう。 ありがとうございました。本当に素敵なコラボになりました。 しゅんさん本当にありがとうございました。 こちらこそです。 ご視聴いただいた皆さんもありがとうございます。これで一旦録音を停止させていただきます。 皆さんありがとうございます。 ありがとうございました。 ということで今録音を停止しております。 ご視聴ありがとうございました。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ31:341.第8回コラボ 難波駿さんの「はじめの一歩」 コラボ相手の人生コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka10月17日シュンさんのはじめの一歩を深堀りしてくださり、ありがとうございました♥貴重なお話😍1返信 かつ10月17日駿さんの知らない一面を知ることができて、私も楽しかったです♪☺️1 土屋綾乃10月17日シュンさんとのコラボありがとうございます🙌めっちゃ貴重✨シュンさんのルーツを聞けて大満足です💨今はなき札幌市の制度‼︎魅力的過ぎます✨2返信 かつ10月17日綾乃さんありがとうございます😊札幌市の制度、うらやましいですよね。一部分でも、校内に取り入れたいと思いました。☺️1 五十嵐太一10月17日お二人のお話!めちゃ興味を持って聴きました。お二人それぞれとも、どこかで機会があればお話ししたいなと思います!貴重なお2人会。ありがとうございました~🌟2返信 かつ10月17日太一さんありがとうございます😊駿さんの原点を知れて、ますます駿さんのことを応援したくなりました🎵太一さんもぜひ今度コラボしましょうね😁
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めっちゃ貴重✨
シュンさんのルーツを聞けて大満足です💨
今はなき札幌市の制度‼︎魅力的過ぎます✨
札幌市の制度、うらやましいですよね。
一部分でも、校内に取り入れたいと思いました。☺️
お二人それぞれとも、どこかで機会があればお話ししたいなと思います!
貴重なお2人会。ありがとうございました~🌟
ありがとうございます😊
駿さんの原点を知れて、ますます駿さんのことを応援したくなりました🎵
太一さんもぜひ今度コラボしましょうね😁