TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜三者面談の価値04:59 昨日 129再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次職場で自分は何キャラ?自己認識の重要性従来の保護者面談だけでは不十分?三者で現状を共有し認識のズレを解消願いを一致させ具体的な行動目標へ行動を可視化し成果へ導く仕組みとはAI文字起こし(β版) # あなたは何キャラ? 皆さん、おはようございます。葛先生のはじめの一報ラジオです。 この番組は、先生たちが明日一つやってみよう、そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 さあ、金曜日ですね。一週間お疲れ様でした。 明日が運動会の方もいらっしゃるんではないでしょうかね。 ぜひ、いい運動会になることを願っています。 さて、皆さんは職場で何キャラですか? いじられキャラですか?それともおっとり癒しキャラ?ピリッと辛口キャラ? なんてね、職場の中で自分ってこんなキャラだなって自覚するって結構大事だなと思うんですね。 ちなみにこれはキャラか分かりませんが、私はですね、早く変えるキャラです。 大体ですね、私が遅くまでちょっと残ってたり、定時すぎて長く残ってたりすると、 あれ?山崎さんどうしたの?何かあった?大体みんなが心配してくれます。 早く変えるキャラの特権なので結構おすすめです。 # 三者面談の価値 今日の始めの一歩は、三者面談の価値です。 皆さんはいつ保護者との面談をしていますか? 大体多くの場合ですね、7月と12月なんかに面談をするケースが多いですよね。 7月は全員の面談、12月は希望生だったりして面談をやったりすると思います。 ここ最近だと前期後期生の方は、10月通知を渡す時に面談しているようなケースもあったりしますね。 ただ、私はこれとは別に、意図的に三者面談を設定することがあります。 例えば支援が必要な子を担任した時に、これらの面談とは別々として、意図的に三者面談を設定します。 なぜかというと、支援が必要な子を担任した時に、保護者とだけ話しても改善されないというケースはないですかね。 私は結構出会っているんです。どんだけ保護者が熱心な方で、保護者とこうしていきましょうなんて言っても、 党の本人がそこまで頑張ろうと思っていなかったりだとか、本人との約束だけでは保護者に伝わっていなかったりだとか、 そういう三人がバラバラの方向を見ているみたいなケースが多くあって、そうすると何にも改善が進まないということも多いんですよね。 だから三者面談を意図的に設定して、三者で同じ方向を見られるようにするようにしています。 だから子どもたちもそうですし、保護者にとっても、順番にそれぞれが今現状をどう捉えているかというのを面談で聞くんですね。 まずは本人が今の現状、良い部分だとか成長した部分もそうなんだけど、自分の課題って何なのかなって、自分の口で語ってもらったりします。 そして保護者にも同じように見てもらうんですね。語ってもらいます。そして私が捉えていることも語ります。 そうやって三者のズレを表面化したり、一致する部分が何なのかというところをすり合わせる時間を作ります。 そしてそれぞれの願いを一致させます。ここのゴール設定をしておかないと、どんだけ先生が頑張ろう頑張ろうと思っても本人に意思がなかったり、 本人と先生が意思があっても保護者はあまり無関心だったり、そういったケースもあったりするんですね。 ですからそれぞれの願いを一致させて、そこに向けて頑張っていきましょうねってやるわけです。 ただですね、この願いを一致させるだけだと大体うまくいかないんですよ。 ですからここを具体的な言葉という形で記録としても残していきます。 例えば低学年を担任したときに朝の支度があまりできないなと担任した場合には、朝の支度を何分までに終わらせるというような具体的な数字を入れたりとかして目標セットをするわけですね。 こういう目標セットをした上で具体的に決まったものをしっかりできた場合にトークンのようなシールで可視化していく。 できたことをシールを貼っていこうねなんてやったりすることもありました。 1日の過ごし方で言ったら予定表にできた日だとかね、授業をしっかり受けられた日にシールを貼ったり、そんな仕組みもありました。 そうやって行動をしっかり強化をしていくシステムを本人と教師、そして場合によっては保護者にも交えて3人で面談で決めたことを具体化していくようなシステムを作るようにしていました。 もちろんですね、3者が同じ方向を見づらい家庭というのも実際にはあったりします。 なかなかご家庭が忙しくて連携が取りづらいだったりね、本人の意思がなかなか頑張ろうと気にならなかったり、いろんなパターンがあると思うんですけど、 ただ原則としてそれがね、3者で同じ方向を見ることが可能な家庭の場合は、私は2者面談で保護者とだけ話すよりも3者で同じ方向を見てその子の頑張りを共有していく、逆に課題を共有していくということが効果を高めるんじゃないかなと思っているところです。 今日の3者面談のお話が皆さんの面談の価値を高める一歩になりますように、いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ00:581.あなたは何キャラ?04:012.三者面談の価値コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃昨日なぜか元ヤンキャラです☆リッケンさんのせいです😂三者面談、やったことないです🫢保護者との二者のみ。自治体によるのかしら…同じ方向を向ける三者面談、確かに価値が高まりそうですね!1返信 かつ3時間前リッケンさんのニヤリと笑った表情が浮かびます😁私の自治体も基本は二者です。これは意図的に三者を支援が必要な子のためにやるケースです♪ yurika.uri昨日私はたくさん食べるキャラです🙋♀️おかわりしないと心配されます😂1返信 かつ3時間前食べるキャラ最高😆 やました昨日😍、1返信 ぺんぺん昨日保護者とだけ面談しても変わらないというのは、毎年のようにありますね。三者面談して、このような形をとるというのはしたことがなかったので、とても参考になります。最近は面談をしようとしても、面談の時間さえとってもらえない、というご家庭も、学校の中でごく一部見られます。どうしても話したいと思っていても、お子さんのことに向き合っていただけないことに、もどかしさを感じることもあります。でも、放送をお聞きして、めげずに粘り強く対応したいと思いました。今日もありがとうございます!1返信 かつ3時間前ぺんぺんさん、ありがとうございます。家庭の状況って本当に複雑ですから、簡単ではないです。ただ、真剣に向き合っていることが伝わると協力してくださる家庭が多いです。 inorin昨日職場でのキャラ。まだ確立していないかなと考えています。周りの方々は「こんな人なんだ」という認識はあるのかもしれませんが、、、三者の足並みが揃います。同じ方向に向かって進んでいくことで、評価、確認、見直しができます。意図的にそのような場を設けることも大切であると分かります。ありがとうございます!1返信 かつ3時間前キャラ作っていきましょ😁支援が必要な子ほど、三者で同じ方向向くのがすごく難しく、でも大切だと思っています。 もっと見る
三者面談の価値 5分・昨日・ 129再生AI目次職場で自分は何キャラ?自己認識の重要性従来の保護者面談だけでは不十分?三者で現状を共有し認識のズレを解消願いを一致させ具体的な行動目標へ行動を可視化し成果へ導く仕組みとは
子どもたちを讃え合う職場 4分・10月21日・ 179再生AI目次運動会で見えた職場の温かさ担任だけでは育たない子どもの成長恩返し!他学年の活躍を伝える意味先生を支える!子どもを褒める力温かい職場を作る“はじめの一歩”
嘘を本当にする力 5分・10月20日・ 224再生AI目次運動会練習がもたらす睡眠の質向上「嘘つき」と自認する筆者の教育論若手体育主任が使う指導の「魔法」言葉が現実を変える、教育現場の真実ポジティブな声かけで子供は劇的に変化?
行事を本当に成功させる方法3 7分・10月19日・ 351再生AI目次次男との「最高の休日」体験行事の「本当の成功」見極め方振り返り共有と日常接続の秘訣イベントを繋ぎ継続的成長を促す術行事を「本当に成功させる」最終戦略
第8回コラボ 難波駿さんの「はじめの一歩」 コラボ相手の人生 32分・10月17日・ 135再生AI目次幼少期の「マイウェイ」と教師の夢初任期を彩った恵まれた環境と学び授業変革を促した「良い授業」との出会い自由進度学習、新刊が示す新たな道教師の仕事が社会にもたらす本質的価値
魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ 5分・10月16日・ 303再生AI目次魚釣りの経験と学びへの問い老子が説く自立支援の真意教育現場で教えるべき「学び方」学び方を定着させる授業設計子どもが自ら学ぶ環境作りの鍵
200回のサークル運営で身についた4つの力 8分・10月15日・ 289再生AI目次対話力を高めるコメント術の真髄その場で生み出す実践的代案力絶えず学び続ける提案力の源泉困難を乗り越える継続力の秘密楽しさが生んだ200回運営の真髄
正しさの先にある苦しさ 5分・10月14日・ 243再生AI目次掃除嫌いを乗り越える家電の力とは学校教育が目指す「正しさ」の教え指導において反発心を生む背景を考察「正しさ」を押し付けた先の苦しさ楽しさから引き出す自発的な学びの秘訣
慣れ・だれ・崩れ=去れ 5分・10月13日・ 270再生AI目次劇団四季に伝わるプロ意識の真髄運動会練習に見る「慣れ・だれ・崩れ」日常の質を高める3つの重要習慣子どもたちに問いかける「授業の質」「慣れ・だれ・崩れ」を乗り越え成長へ
リッケンさんのせいです😂
三者面談、やったことないです🫢
保護者との二者のみ。
自治体によるのかしら…
同じ方向を向ける三者面談、確かに価値が高まりそうですね!
私の自治体も基本は二者です。
これは意図的に三者を支援が必要な子のためにやるケースです♪
三者面談して、このような形をとるというのはしたことがなかったので、とても参考になります。
最近は面談をしようとしても、面談の時間さえとってもらえない、というご家庭も、学校の中でごく一部見られます。どうしても話したいと思っていても、お子さんのことに向き合っていただけないことに、もどかしさを感じることもあります。
でも、放送をお聞きして、めげずに粘り強く対応したいと思いました。今日もありがとうございます!
家庭の状況って本当に複雑ですから、簡単ではないです。ただ、真剣に向き合っていることが伝わると協力してくださる家庭が多いです。
支援が必要な子ほど、三者で同じ方向向くのがすごく難しく、でも大切だと思っています。