TOPハウツー・学習旅行・地域12年船に住んだプロが語る、クルーズのウラ側ラジオ日本と海外の客船クルーの違いとは?どっちがおすすめか19:24 10月18日 252再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次海外客船クルー体験 船種で異なる実態世界中のクルーが語る 過酷な労働環境日本客船クルーの労働条件と給与事情クルー志望者必見!働く理由と自己成長安定か刺激か?理想のクルーライフの選択AI文字起こし(β版) # クルーズ客船によっても違います 今日はですね、ふと思い立ったので、 海外の外国のクルーズ客船のクルーと日本のクルーズ客船のクルーの違いについてね お話ししたいと思います。Voicyはこうやってパッて思い立った時にね、すぐ撮れるのが本当にいい。 今すっぴんでね、もうひどい状態なんですけれども、それでも撮れるんですからね。 それはいいや。 えっとですね、私ですね、日本のクルーズ客船で働いたことがないので、私がアスカと三井オーシャン富士に乗船した時に、クルーから聞いたお話、これは日本人の方もそうですし フィリピン人クルーとか、そういうクルーから聞いたお話を元にお話をしていきたいと思います。 なのであくまでも日本船に関しては、私の想像というか、まあこんな感じでしょうっていう感じなので、ご了承いただければと思います。 まずね、海外のクルーズ客船から。これはですね、うーん、 なんていうかね、まず最初に、同じ海外のクルーズ客船って言っても、いろんな会社があるんですよね。 なので会社によって違います。でも簡単に言うと、カジュアル船ですね、例えばMAC、コースター、カーニバルとかロイヤルカリビアンとか、まあそういう大きいクルーズ客船に関しては、これはね、 若い時に乗船すると最高に楽しいと思います。 なんでかっていうと、まずねクルーズ客船がたくさんあるんですけれども、 船のサイズも大きいので、クルーエリアが非常に充実してるんですよ。 こういう大きい船っていうのは、クルーのことを楽しませるためにっていう風な感じで、 ちゃんとクルー用に、またクルーを、なんていうのか、テイクケアするためのクルーがいるんですよ。 そういうポジションがあるんですね。そういうポジションはどこのクルーズ客船にもあるんですが、私が以前働いていたラグジャリー客船とかだと、船のサイズがもうすごく小さいので、やることというかできることがどうしても限られるんですよ。 でもこういう船っていうのは、大きい船っていうのは、クルーパーティーって一人に行っても本当にいろんな人が来るし、 会社自体もお金があるっていうか、規模が違うので、船の。だからクルー用のパーティーとか、クルー用にショーがあったりとか、そういうのが全部全部大規模なんですよ。 だから正直私もね、大きい船4,000人くらいお客さんが入る船で働いたことがあるんですけれども、4,000人以上ね。 その時はね、コントラクトって言って、私は6ヶ月くらい乗船するんですが、みんな同じ日に乗船して、みんな同じ日に下船するわけはなくて、みんなそれぞれ入れ替わり、立ち替わりっていうのがあるので、正直全員のクルー分からないですね。 全員の顔分からない。だからそういうクルーズ客船では、必ずクルーエリアを歩く時には、ネームタグをつけるようにって言われるんですね。それがルールになってます。 じゃないとお客さんが迷い込んできた時に、これが60代とか70代のお洋服とかがきちっとしてて、明らかにお客さんだなっていう人だったら、もちろん迷い込んじゃった人だなっていうふうに分かるんですけれども、これが若いクルー、若いお客さんだと、クルーかなお客さんかなっていうのが分からないんですよ。 っていうのがあって、そういう名札をつけたりします。 プレミアム客船っていうのはその間になりますので、ディズニーはかなり特集なので、ディズニー専用の研修とか受けて、サービスもきっちりやって、お酒とかすごい厳しいんですけど、他のクルーズ客船よりもお酒のアルコール度数みたいなのがあるじゃないですか、テストした時に。 あれがちょっとでもあると即退場みたいな。 このアルコール度数は結構クルーズ客船によっても違うんですけれども、これランダムにテストがあって、引っかかるとすぐクビになります。 規定値以上のアルコールが出るとね。 だから結構クルーパーティーの次の日に抜き打ちテストとかありますね。 私もされたことあります。クルーパーティーにも行ってないし、一滴も飲んでないから全然大丈夫だったんですけれども。 だからランダムっていうのがわかるんですね。 だって私絶対にありえないのでお酒弱いから、それでも選ばれるってことは本当にランダムに選ばれるんですよ、このテストっていうのは。 私が働いてたようなラグジュアリー客船になると、船ってね、カジュアル船からラグジュアリー船に移動することによって、船のサイズがどんどん小さくなる傾向にあるんですよね。 そうするとクルーの人数もすごい少ないから、私の船の場合は結構特殊で、同じ船にみんなが何回も何回も戻ってくるっていう感じだったので、 クルー同士知らない人はほとんどない。 もちろん別の部署で新しい人が入ったりすると、新しい人なんだなって言って必ずしも100%わかるわけじゃないけれども、 ある一定のクルーだったらいつも同じ人が乗ってるっていう感じなんですよね。 クルーパーティーとかも大したことないんですよ。 カンリボルで働いてたときはそれこそ毎晩毎晩クルーバー、私は毎晩はいかなかったんですけれども、 どの日に行っても本当にいっぱいクルーがいて盛り上がってるんですよ。活気があるって言ったらいいのかな。 ラグジュアリー船はクルーパーティーだったらたくさんのクルーが集まるんですけれども、 そうじゃない、普通の平日に関しては本当誰もいないです。 誰もいないは言い過ぎだけれども、バーのスタッフとかレストランのスタッフとかが仕事終わった後にいっぱいみたいな感じで来るような感じで、 もちろんラグジュアリー船によっても雰囲気とかそれぞれ違うと思いますけれども、 そうなりがちだと思います。なぜなら船のサイズも小さいし、 もともとクルーが自由にできるエリアっていうのがラグジュアリー船少ないんですよ。船が小さいから。 ちなみにリバークルーズになると悲惨なことになります。本当に。 本当にクルーエリアっていうのが全然なくて、オープンスペースとかにクルーが出れないわけじゃないけれども、 かなり制限されるっていう感じになりますね。 これだけでも6分半喋っちゃったな。 これがクルー生活っていう感じ。 やっぱ海外のクルーズ客船なんで、本当に世界各国からいろんなクルーが働きに来ていて、 一番多いのはフィリピンとインドネシアとインド。これは間違いなくダントツトップです。 どこの船に行っても。 あとは本当にいろいろです。イタリアとかもいるし、アメリカもいるし、カナダもいたし。 日本人は珍しいっちゃ珍しいですね。 最近ではスパとかで、神経師の人とかマッサージとかでいたりとかする時もありますね。 これね、ちなみにエンターテインメントの部署っていうと、ちょっと全然違う扱いになってくるんですよね。 彼らは特別なスキルがあって、乗ってるので、彼らはまた全然ちょっと、ちょっと違うんですよ。 いつかお話しますけれども、ご興味のある方はね。 なので彼らはちょっとね、排除いたします。 普通のホテルで創造してある職業っていうのがクルーズ客船にはあります。 そんな感じなので、本当にね、楽しい。いろんな人と過ごしてっていうのが目まぐるしくね。 仕事もね、まあこれもね、ラグジュアリー船とか、クルーズ客船によってもだいぶ違うんですけれども、 私がカーニバルで働いてた時は、13時間マックス働く感じでしたね。 で、毎日最低でも10時間は働くっていう感じです。 もう過酷ですから。若かったからできた、本当に。 しかもカーニバルだったんで、あのね、本当にひっきりなしにお客さんがフロントデスクに来るんですよ。 驚くぐらいに。いつも長蛇の列。長蛇の列ができてないときは、 気候帯とか、あとは何かあったのかなって。それこそ。 えっ、今日長蛇の列じゃないじゃんみたいな。 それ言い過ぎかもしれないですけれども、本当にいつも長蛇の列でしたね。 で、私はね、そんなカーニバルを経験してから、ラグジュアリー船に移ったので本当に驚いたんですよ。 えっ、エンバーケーションデイじゃないのに。 エンバーケーションっていうのは乗船日ですね。乗船日下船日っていうのは、どの部署のクルーも死ぬほど忙しいんですよ。めいまぐるしい。 でもその日ってやっぱり忙しいんですけれども、基本的には。 その乗船日であっても列があんまりできないんですよ。 少しはできる瞬間もありますよ。でもいつもいつも長蛇の列って言うんじゃないんですよ。 もうそれでね、私はね、衝撃を覚えたっていうのはね、今でもあります。 で、日本のクルーズ客船はっていうところに移っていきます。 # 日本のクルーズ客船はつまらなそうだけど安定はしてる 日本のクルーズ客船は外国人クルーもそうなんですけれども 日本の労働法みたいなやつあるじゃないですか ちゃんとした名前わからないですけれども、そういうのにのっとってやってるので 基本8時間労働とかなんですよ たぶん働いてマックスでもね、たぶん10時間ぐらいじゃないかな だからね 海外のクルーズ客船みたいに13時間とか国費使われないくて済む ちなみに私がラグジュアリー支線で働いてた時は マックスで10時間とかだったかな カーニバルの時はマックスで13時間という感じでしたね クルーズ客船によっても、あとは部署によっても違います あとね、これはね 日本の企業とかでも一緒かもしれないですけれども マネージャーポジションにつくと もうなんていうのかな 勤怠みたいのつけないので何時間働こうが固定の給与みたいな その代わり給与を高めみたいなね マネージャーポジションになるとそんな感じです だから24時間オンコール オンコールっていうのはいつ電話かかってきても 行かなきゃいけないみたいな感じですね だってマネージャーポジションだから その部署の責任者なので で、船の上にその人しかいないので 本当に何か大きな事件とか何かがあったら 行かなきゃいけないんですよ っていう感じ で、日本のクルーズ客船はそんなこんなで 待遇はすごいいいなと思いました なんだけれども そのフィリピン人クルーとかに聞いたら 稼げないみたいなこと言ってましたね なんでかっていうと やっぱりね海外のクルーズ客船は 時間外労働みたいな感じで 手当てしてくれるから 手当てつけてくれるから そっちの方がやっぱり給与はいいと で、日本のクルーズ客船の方が まあリラックスはしてるけど でも全然稼げないんだみたいに言ってました 日本人の人はね ちょっと安定を求めたいって言うんだったら 日本のクルーズ客船いいかなって思うけれども 皆さんがね これ今度また次回お話しようと思うんですけれども クルーズ客船で働きたいって思った時に ちょっと考えてみた方がいいと思います 偉そうに言ってごめんなさーい そういうつもりはないんですけど 自分の中で私がクルーをやりたい理由は 何かなみたいな そもそもね っていうのを考えてみた方がいいかなと思います 例えば私の場合だったら いろんな国の人と過ごしたい まあもちろんね その中には世界各国回りたいっていうのも もちろんありました でもそれ以上にいろんな国の人と触れ合って なんか自分の当たり前を壊したかったというか 壊したかったってなんか違うんだけれども なんか私結構なんか考え方として なんか何とか何々するべきとか そういうのがね疲れるんだなっていうのを 途中で気づいてきて で海外に行ったりすることによって それがどんどん溶けていって 生きるのがすごく楽になったんですよ だからなんか小さいことで 小さいことでっていうのもあれなんですけれども ぷんぷんしてる人がいると まあ私もそういう時あります 100%ありますよ ちなみにね でもそういうふうに 人のことってよく見えるじゃないですか 自分のことってやっぱりよく見えないけど でもそういう感覚で見ると ちょっと視点を変えたら そんなにね起こることもないのかなーって 自分自身のことをやっぱり気づいたりとか そういうのがあるんでね まあそういうのがすごく面白かったんですよ 私が海外 カナダに留学してたんですけれども いろんな国の人と勉強してね だから仕事でもこのまま このまま必要学生っていうのもできないので じゃあ仕事でそういう場所って何かないかなって思った時に クルーズ客船っていうのがあったんですよね オプションとして だからこれがね 私みたいにこういうのが楽しいっていう人は 日本のクルーズ客船だと ちょっと物足りないのかなと思います やっぱ日本のクルーズ客船なんで 多分ね結構真面目だと思うんですよ 周りの人が考え方とか あとオフィスの人全員日本人じゃないですか だからねちょっと 堅苦しさっていうのは残るのかなと思います 海外だから緩いっていうわけじゃないですけれども まあでも日本よりは絶対緩いというか なんていうのかな いい意味でちょっと気が抜けてるというか っていうのはあるかなと思いますね 日本のクルーズ客船だと本当にね 働いてるクルーが クルーのナショナリティ 国籍がね ごめんなさいね たまにルーも大柴みたいになるんですけど まだそうじゃないんです 国籍っていうのが限られるんですよ それこそフィリピンでしょ あとはインドネシア それがもうほとんどっていう感じかな インドとかもちょっといますけれども もちろんねセキュリティとかはインド人多いんで あと日本人とかで ヨーロッパの人とか この間ねアスカ乗った時に一人しかいなかったんですよ ヨーロッパから来てる人 ほんとその人だけ あとはどんな感じだったかな だからね なんかバラエティーに富んでないんですよね それが悪いわけじゃないんだけれども それを求めてる人はちょっとかなり なんか思ってたのと違うみたいな それだったら別に日本の企業で働いて 外国人がちょっと多い外資系で働いてるのと 変わんないかなみたいなね 感じですかね まあとにもかくにもね 私だったら これは私だったらの話なんですけれども 安定を求めたい だからこれからずっと安定した職業として生きていきたい そしてクルーをしたいっていうんだったら 日本の客船はおすすめです 保険とかねそういう手当てちゃんと福利構成 あのしっかりしてるんでね だけれども一応正規 正規雇用みたいになってるんで ショップとかちょっとそこらへんは分からないですけれども 普通のポジションだったら 日本のクルーズ客船だったら 基本そうなんじゃないかなと思います でもこれね本当に細かく 日本人の人にねほりはほり聞いたわけじゃないんで ちょっと違ってたらすいません ここに関しては でも海外のクルーはその代わり安定は一切ありません っていうのもコントラクトベースなんですよ コントラクトっていうのは契約っていう意味なんですけれども 契約を更新していく形になるんですよね なのででもだからといって 本当にね思いっきりまずいことしなければ 契約は基本更新されます 基本的に本当にね業績が傾いて ちょっと人を切らなきゃいけないってなった時に もしかしたらね 切られる可能性もありますけれども 今ね引く手数多なんですよ クルーズ業界って クルーズ客船ボンボンボンボン そんなに乗る人いたっけっていうぐらい クルーズ客船はどんどんどんどん新造船ができてるんですね もちろんね 古い船はその度にスクラップヤウトって言ってね 海の墓場に持っていかれるか トルコにあるんですけれども それか他のクルーズ客船に セカンドハンドみたいな感じで売られて引き取られて そこで40年ぐらい頑張るかみたいな感じなんですけれども まあそんなわけでね 何の話してたっけっていう いつもいつも話しそれがち すいませんね まあそんな感じなので 海外の方は安定はしてないけれども だからね私は20代前半でクルーになって やっぱ一時期悩んだこともありましたよ なんかみんな自分の友達とかは安定した職業に まあついてそう一見ね一見ですよ一見 実際どうだったかわからないけれども だけで結婚とかし始めて なんかマイフォーム買った人とかもいて 子供もできてみたいになってたんですけど これはね私の本でもちょこちょこ書いたんですけれども でも私もねそれでちょっと2回ぐらいクルー辞めたんですけれども ふと思ったんですよ 私すっごい何にもない大地 もう何にもない大地のど真ん中で 誰にもジャッジされることなく じゃあ自分が今それでもやりたいことって何かなって思ったら 私はクルーズ客船に乗ることだったんですよね だからみんなやりたいことって それぞれ考えてると思うんですけど でもねどこかでね他人の視点って入ってくると思うんですよ これは人間だから当たり前当たり前だと思うんですよ なんかね共同生活してるわけですから 他人にどう思われるかっていうのは やっぱある程度気にしないとなかなか社会生活 ねうまくやっていけないところあるから 多分自然に備わってるところだと思うんですけど でも一旦ねリセットしてみて いやいや私は本当に誰にもジャッジされなくて 自分本当に自分だけ自分とやりたいことって その2つを見た時にはねクルーズ客船だったので 私はね2回辞めたんですけれども えーとまあ戻ってますねクルーとして それぐらいすごく好きな職業だったので まあ本当にねやりたい この間もコメント来てましたけれども ちょこちょこねあの40代クルーにやりたいですとか あのそういうおコメントいただいてるので あの是非ねそういうお話も今後していこうと思うんですが 何でかというと えっとねリオを私のね旦那がね そういう活動してるんですよ クルーになりたい人の育成みたいな まあ育成だけじゃなくて どういうふうにやったらあの受かるかとか あとはマインドセットですね クルーになるのがゴールじゃなくて クルーになった後っていうところを 彼はすごく考えて重視してやってるので そういう話もね あのできる範囲でシェアしていきたいと思っております え私大丈夫? 日本のクルーと海外のクルーの違い話せましたかね まあ本当に正直正直じゃあ最後に言います 日本のクルーは面白くないんじゃないかなって 働けないから言うけど 思いますね私は分からないけどね はいというわけで ちゃおー もっと見る12年船に住んだプロが語る、クルーズのウラ側ラジオノマドエリ09:281.クルーズ客船によっても違います09:572.日本のクルーズ客船はつまらなそうだけど安定はしてるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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