TOPライフスタイル子育てバル・ハラユキ voicy支店#04 夫婦問題で苦しいときのメンタルケア(女性編)09:25 7月27日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする 話の中にでてきたのんちゃんのピラティスYouTubeはこちら。https://youtube.com/@nobibynoriko?si=eC46j43vmTSnjDfzもっと読むAI目次夫婦問題に悩む女性への新視点別居離婚経験者から得た心の処方箋友人の元トレーナーが実践した秘策「家政婦は見た」式イメージ術の全貌人間関係を変える客観視の驚く効果AI文字起こし(β版) # チャンネル紹介 ようこそ、バル・ハラヤキ、Voicy視点へ。 皆さん、今日も家事、育児、仕事、お疲れ様です。 イラストレーターコミックSSとのハラヤキです。 このチャンネルは、国内外で取材をしてきたハラヤキが、 家族やメンタル、趣味やプライベートについて、 ゆるゆる喋る仮想バル空間です。 欲しいのは、疲れない家族。 欲しいのは、疲れない世界。 欲しいのは、疲れない繋がり。 疲れないベースがあってこそ、人生は楽しめる。 それを実現できるヒントをお届けしていく予定です。 このチャンネル名にもなっているバルというのは、 スペインの飲食店形式で朝から晩まで営業している、 多様なお客さんのためのおしゃべり空間です。 このリンクに貼っている、 メンバー限定公開漫画が読めるメンバーシップ、 バル・ハラヤキというものも運営しているため、 こちらはバル・ハラヤキ・ボイシー視点と名付けました。 それでは今日もよろしくお願いします。 # 夫婦問題で苦しいときのメンタルケア(女性編) 夏休み中の皆さん、家事に育児に本当にお疲れ様です。 本日のテーマは、夫婦問題で苦しい時のメンタルケア、女性編。 これはですね、東洋経済オンラインというところで、 欲しいのは疲れない家族という連載をしておりまして、 そこに今日公開された最新記事、漫画記事からの一部紹介という感じです。 夫婦問題で苦しい時のメンタルケア。 ありますよね、夫婦で揉める、喧嘩する、ギクシャクする、トラブルになる、 そして家庭によってはそこから別居離婚に進む、本当にシュラバになる、 いろんなケースがあると思うんですけども、 今東洋経済オンラインの連載の方で別居離婚シリーズというのをずっとやってまして、 その中で、私が離婚まではしたことがないので、 当事者の方々にいろいろヒアリングインタビューをずっと行ってきたんですね。 それは男性、女性、同居や別居や、今離婚検討中、別居検討中とか、 親が離婚したとか、結構いろんな立場の方を勉強のためにお話を伺ってきて、 いろんな方にお話を聞いて改めて分かったのは、本当に別居離婚に至るぐらいの夫婦というのは、 本当にメンタル傷つくような、もしくは過去にすごく傷ついた経験を持っているようなということで、 途中からそういう時にどういうメンタルケアをしていましたかというのも聞くようになったんですね。 それは相談とかも含まれますし、現実逃避とか、気分転換とか、そういったことも含め、 これやってよかったよとか、ちょっと楽になったよとか、そうなりますか、みたいなことを聞いてきたんですね。 それはうちだって、もちろん夫婦関係でギスギスして疲れることがあるので、 そういうのにも参考になるような内容もあれば、本当に別居離婚の具体的な支援の話だったりとか、いろいろなんですけども、 今回の記事は、そうやっていろいろ、当事者さんから教えてもらったメンタルケア、 夫婦問題で苦しい時のメンタルケアの、なるほどな、そういう方法があるのかという、 いろんな方法、体験談をきぎってまとめた、みたいな記事を出したんですね。 なので、今日はその中から一つ紹介したいなと思います。 これは当事者さんなんですけども、私の友人なんですよね。漫画の中ではのりこさんという風に書いてるんですけども、 私は実際にはのんちゃんって呼んでまして、彼女は私がバルセロナに住んでた時の友人で、 今もバルセロナに住みながら、ピラティスとかヤムナのトレーナーをしております。 私が出会った時は違ったんですけども、その後レッスンのyoutubeとかを始めて、かなり大人気になって、 そこから著書も出して、途上のりこさんという名前で、高年期世代の不調を取り去る大人ピラティスとか、 そういった本も出したりするぐらい活躍されている方なんですけども、 ちょっと上の方に彼女のyoutubeのリンクも貼っておきますね。 そういう方なんですけども、かつては本当に離婚をして、子供が二人いながら離婚することになり苦しいんだという経験があるんですね。 その離婚する前に元夫と揉めた時にやってよかった方法があるよというので教えてくれたものなんですけども、 それが名前が面白くて彼女がやってよかったという方法が、 家政婦が見た方式の優待離脱。 なんだそれみたいな感じなんですけども、 彼女が言うにはこれは一種のイメージトレーニングだというんですね。 というのは、夫婦がうまくいってない時、お互いに婦のスパイラルに入っていくじゃないですか。 相手に対してネガティブな気持ちになって、そういうネガティブな態度にもなってしまう。 相手もそうだし、自分も嫌味を言ったり、ひがみを言ったりとかビクビクしちゃったりとか嫌悪感を持ったりとか、 いろんなネガティブな気持ちが錯綜してしまう。 そういう時、一緒の空間にいることとか話すこともストレスになって、この人本当に嫌みたいな。 それで実際揉めたりとか。 そういう時に彼女がやっていたのが、自分の魂を外に出す感じをまずイメージするんですって。 そうしてこうやって部屋に揉めているギスギスした夫婦がいます。 でもその端っこから部屋の隅から見ている、家政婦が見たの市川越子のように見ているもう一人の自分がいる風景ってのを想像してたそうなんですよ。 そのじっと端から見ている、本当にリアルな自分は嫌味を言ったり、ひがみを言ったり、ビクビクしたりとかも嫌って思っていたりするんですけども、 でも後ろから見ている市川越子的なもう一人の自分は、もうちょっと見守るような目線で、2人を客観的に見ているような自分をイメージする。 その客観的な自分は、「ああ、来た来た来た。その気持ちわかるよ。わかるけど落ち着け。」とか、 「相手のあり方もきついけど、あっちもそういうつもりじゃないかもよ。よしよしよし。」みたいな感じで見てるんですって。 こういう感じで、2人を客観的に見守るもう一人の自分をイメージしながらやっていると、だんだんなぜか自分の言葉が柔らかくなっていった時があるそうなんですね。 面白いことに、自分の言葉がちょっと柔らかく、伝え方が柔らかくなると、相手の言葉も柔らかくなる時があって、 その時に彼女は、「あ、人間関係って鏡なんだ。」って気づいたそうなんですね。 だから、買ってきた時は、もう家政婦は見たで、優待離脱、おすすめだよって言ってて。 面白いな、面白いメンタルコントロール術。 メンタルコントロールってイメージトレーニングなんで、誰でもできるものではないと思うんですけども、 ただ、そうやって揉めている時に客観視する自分のもう一人の自分がいるっていうのがすごく大事なことだと思うので、面白いなと思って書きました。 彼女は、そうやって努力をしつつも、なんだかんだずっと一緒に、こんなイメージトレーニングしながらずっと一緒にいられるわけはないので、実際に勉強して離婚して、 今はかなりいろいろ経て、共同親権で共同養育、かなりレアな感じでうまくいってるパターンなんですけども、 そういった感じで、うまくはいってるんですけど、過去にそういうことがあったよっていうので教えてくれました。 この優待離脱っていうのは、彼女の場合はイメージコントロールとしてやってたんですけども、 これがDVとか諸原のものすごいひどいのになると、本当に自分が意識しなくても優待離脱したような、ちょっと魂が離れるような状態になることってあるんですね。 それって帰りって言うんですけど、そこまで来ると全然違うタイプの、またレベルの違うものなんですけども、 今回漫画の中ではイメージコントロールとしての家政婦は見た方式の優待離脱っていうのを書きました。 この実際の漫画の方では彼女の方法の他にもいろんなやり方、これに救われたよとか、離婚を決断するまでにこんなことを試したよとか、 そういったことも紹介しているので、よかったら読んでいただけると嬉しいです。 というわけで今回のテーマは、夫婦問題で苦しい時のメンタルケア女性編でした。 なんでこれ女性編かっていうと、次回の記事では男性編を予定しているからです。 というわけで、今日も聞いていただきありがとうございました。 コメントなども嬉しいです。 チャンネルフォロー、コメント、SNSでのシェアをしていただけるととても嬉しいです。 こちらのリンク、このメンタルケア編のリンクも貼っておきますので、読んでいただけると嬉しいです。 それでは改めて、今日もお疲れ様です。ではまた。 もっと見る #離婚 #メンタルケア #別居 バル・ハラユキ voicy支店ハラユキ(コミックエッセイスト)01:021.チャンネル紹介https://note.com/harayukinote/membership/join08:242.夫婦問題で苦しいときのメンタルケア(女性編)https://toyokeizai.net/articles/-/952505?display=bコメント感想・質問・応援メッセージを書こう KAZU_177月27日学び多い配信、ありがとうございます🙏当事者ながら、幽体離脱しようとするのも•できるのもすごいなぁ、と感じました。でも、確かに、ときには他人事として扱う方が冷静になれることってありますよね。なるほど、と思いました。🐝虫ハンターより1返信 ハラユキ(コミックエッセイスト)7月28日幽体離脱すごいですよね。他人事として扱わないと精神もたないのもあるんだろうなーおつかれさまです😭というかんじでもあります。こっちもチェックしていただけて嬉しいです!1
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当事者ながら、幽体離脱しようとするのも•できるのもすごいなぁ、と感じました。
でも、確かに、ときには他人事として扱う方が冷静になれることってありますよね。なるほど、と思いました。
🐝虫ハンターより