TOPライフスタイル子育てバル・ハラユキ voicy支店#05 熊本地震&夫婦インタビューセッション in 鹿児島09:15 7月28日 144再生 問題を報告する 再生する シェアする 🍺バル・ハラユキ本店はこちら→ https://note.com/harayukinote/membership/joinAI目次熊本を震源とする地震、その時私は鹿児島にいた「インタビューセッション」の真意機械島で出会った多様な5組の夫婦たち離島暮らしと移住者夫婦のリアルとは夫婦対話から生まれる新たな気づきの秘訣AI文字起こし(β版) # チャンネル紹介 ようこそ、バル・ハラヤキ、Voicy視点へ。 皆さん、今日も家事、育児、仕事、お疲れ様です。 イラストレーターコミックSSとのハラヤキです。 このチャンネルは、国内外で取材をしてきたハラヤキが、 家族やメンタル、趣味やプライベートについて、 ゆるゆる喋る仮想バル空間です。 欲しいのは、疲れない家族。 欲しいのは、疲れない世界。 欲しいのは、疲れない繋がり。 疲れないベースがあってこそ、人生は楽しめる。 それを実現できるヒントをお届けしていく予定です。 このチャンネル名にもなっているバルというのは、 スペインの飲食店形式で朝から晩まで営業している、 多様なお客さんのためのおしゃべり空間です。 このリンクに貼っている、 メンバー限定公開漫画が読めるメンバーシップ、 バル・ハラヤキというものも運営しているため、 こちらはバル・ハラヤキ・ボイシー視点と名付けました。 それでは今日もよろしくお願いします。 # 熊本地震&夫婦インタビューセッション in 鹿児島 皆さんお疲れ様です。原幸です。 本日ですね、熊本を震源地とするかなり大きな地震がありました。 皆さん大丈夫でしょうか。 被災された皆さんにお見舞い申し上げますとともに、 どうぞ、余震にも、まだまだ余震がありそうなのでお気を付けください。 実はですね、その地震があった時に私、鹿児島にいまして、 鹿児島、機械島と鹿児島の取材を兼ねた旅行が終わり、 東京に帰るという飛行機を待っていた鹿児島空港で地震がありました。 幸い、ちょっとびっくりはしたんですけども、 鹿児島空港はなんともなくて、その後遅れはあったものの、 そのままちゃんと帰って、今も東京に戻ってきたという状態なんですが、 ちょっと熊本が本当に大変そうなので、皆さんどうかご無事でという感じです。 というわけで、ちょっと気持ちがわさわさしながらなんですが、 忘れないうちにということで、ちょっと鹿児島でのことを振り返りたいなと思います。 えーとですね、今回鹿児島、ちょっと仕事も兼ねて行ったので、 いろんな方にインタビューをしてきました。 それでちょっと思い出したことがあるんですけども、 皆さん、インタビューセッションという言葉を聞いたことがありますでしょうか。 最近ですね、ライターの山中さんぽくんにちょっと教わったんですが、 インタビューセッションというのは、どちらが上でも下でもなく、 対等な関係で、カウンセリングとかコーチングのようになるか、 アドバイスをするわけじゃないんですが、 質問と回答によって生まれるインタビューによるセッション、 みたいなことを指して言うものだそうで、 面白いな、ちょっと最近インタビューについて改めて調べていたので、 そういう言葉があるんだ、と思っていたタイミングで、 今回の機械島鹿児島市行きというのがあったんですね。 今回の機械島行きというのは、 そもそもですね、たまたま東京で1年ぐらい前に、 機械島でクラフトコーラを作っていらっしゃる、 トバトバコーラさんという、ちょっとリンク貼りますね。 夫の方と、夫のキースさん、クレームはキースさんと知り合いまして、 ちょっとこれ面白いな、機械島に取材に行った方がいいなということで、 やっと実現したという形だったんですけども、 キースさんご夫婦を取材目的なんですが、 せっかく初めての機械島に行くので、 ちょっと他にも面白いご家族とかいたら紹介してくれると嬉しいです、 みたいな雑なお願いをしていたら、 妻のナオコさんがすごくおもてなし精神にあふれた方で、 ものすごいプロコーディナーみたいなスケジュールを組んでいただいて、 いろんな方に取材したんですね。 今どんな方に取材したかというと、 まず1番目にトバトバコーラのご夫婦。 このご夫婦は妻が機械島出身、夫が移住者という夫婦です。 2番目が機械島の2人とも島出身のパッションフルーツとかのフルーツ農家、 さらにそれを加工している加工業者のソンターガンデンのご夫婦。 3番目が機械島の町役場の勤務してて島出身の夫と、 お土産センターに勤めている移住者の妻。 4番目が機械島のただ一つの病院で勤めている医療従事者で移住者の夫と、 実家のライブハウスとかコーヒーショップとかいろんな店で勤務している島出身の妻というご夫婦。 5番目が機械島出身の妻で、その妻の実家の車関係の会社で夫婦を勤務していて、 夫は移住者というご夫婦。 そういったかなり多様なご夫婦を、 しかもキャラ的にとても皆さん面白く優しい方々を取材して、 すごく面白いなという感じです。 さらに鹿児島市に戻ってから知り合いのお店に行ったら、 ちょっといろんな流れがあって、 そこのペンギン酒場さんというすごい面白い酒場の元々知り合いのご夫婦にも、 ちょっと流れでインタビューもすることになったんですが、 そういった感じで夫婦をとにかく鹿児島の夫婦をインタビューするというツアーになったんですね。 やっぱり今回改めて集中的に同じ島、同じ場所、 全部鹿児島市で特に機械島で5組の夫婦、他にもカップルとか、 取材じゃないんですけどあったりとかしたので、 集中的に会うと本当にいろんな発見があって、 カップルとか夫婦のあり方とか、 移住者という立場とか離島に住むということとか、 すごく私の中でも発見があったんですね。 その中からどの人、この面白すぎる人たちの中で、 誰を記事にしていいんだって悩ましくもあるんですが、 そういった発見もありながら、 私、夫婦インタビュー、夫婦関係のインタビューのときには、 例えば慣れそめですとか、 お互いの好きなところ、いいところなんですかとか、 そういった質問もするんですね。 やっぱり育児しながらとか、 そういった感じの育児もしている子どももいるご夫婦とかになると、 お互いの好きなところとかも当たり前になっちゃったりとか、 育児でバタバタでそんなの考えるどころじゃない、 みたいな感じの人が多いんですね。 でもそういう質問をすると、 今回インタビューした皆さんに、 カップルセラピーを受けたみたいな、 カップルカウンセリングみたいな、 そういった感想、 これまでもよく夫婦インタビューでそういう感想をいただくんですけども、 そういったちょっと考えていなかったことの気づきがあった。 あと私がインタビューした後に、 また夫婦でちょっと新たな話し合いができたとか、 なんか割と喜んでいただいて、 そういった感想を聞いてたら、 これはまさにインタビューセッションなのかな、最初に言った。 もう今回、 なんて言うんでしょう、 もう本当にいろんな夫婦を次々と、 それも知り合い関係で、 私とインタビューすることで、 あちらも気づきがある。 インタビューしたことで、 夫婦同時にインタビューしてるので、 その会話の中で、 夫婦の中で気づきがある。 インタビューの後で、 夫婦でまた話して、 そこで何かまた気づきセッションが起きて、 こんなインタビューしたんだよっていう、 そのインタビューを受けた夫婦同士でまた多分会話が生まれて、 これはまさに本当にインタビューセッションなんだっていうことで、 なんか新たな気づきをもらえて、 そういう意味でも本当に面白かったです。 というわけで、 今回はインタビューセッションin鹿児島という報告、 取材レポートみたいなものをお届けしました。 最初に一番目にインタビューしたトバトバコーラさんは、 明日から東京の日本橋高島屋でイベントで出展されているそうなので、 そちらもクラフトコーラ気になるなという方はチェックしてみてください。 というわけで、今日も聞いていただきありがとうございました。 本当に九州特に熊本の皆さん、ご無事を祈ります。 そのコメント、チャンネルフォロー、SNSのシェアもしていただけると嬉しいです。 では本当に皆さんお疲れ様です。 そして鹿児島の機械島、鹿児島市の皆さん本当にどうもありがとうございました。 改めて今日もお疲れ様です。ではまた。 もっと見る #インタビュー #取材 #熊本地震 #鹿児島 #喜界島 #インタビューセッション バル・ハラユキ voicy支店ハラユキ(コミックエッセイスト)01:021.チャンネル紹介https://note.com/harayukinote/membership/join08:132.熊本地震&夫婦インタビューセッション in 鹿児島https://tobatoba.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Noel8月1日無事予定通りのご帰宅何よりでした🙏「インタビューセッション」聞いたことがなかったですが、1人だと言語化していなかったことが、聞かれたことによって言語化されるってあるなぁ〜とハラユキさんと話した時のことも思い出しました。夫婦インタビューが形になることを楽しみにしています🎶1返信 よぴら7月29日ハラユキさんの冒頭あいさつに結構癒されてます😍取材がどんな形になるのか楽しみです〜😆1返信 ハラユキ(コミックエッセイスト)7月29日えー嬉しい!ありがとうございます😘1
#45 秋の新ドラマが豊作すぎる 13分・10月23日・ 54再生AI目次猫の粗相とYogiboの受難ジャーナリズムとフィクションの癒しポリティカルパンと話題のリメイク版考察!「LOST」から「VIVANT」の魅力NHK朝ドラと視聴が追いつかない贅沢
#44 バルセロナ暮らし、息子の転校と骨折、レンぞうの死、初の海外取材とオンライン取材、バルスタート(2018年の私) 28分・10月21日・ 119再生AI目次2017年カタルーニャ独立運動と異国の不安息子の転校と猫レンゾーの急死、家庭の激動リアリコママとの出会い、初の海外取材挑戦多様な家族取材で探る「疲れにくい家族」とはオンラインコミュニティ「バル・ハラユキ」誕生秘話
#43 人間がいる学校、人間がいない学校 7分・10月20日・ 105再生AI目次役割を全うする学校の本質中学受験で見た人間味の消失機械的な対応が生む生理的嫌悪個性が溢れる先生と生徒の存在息子と私を支える学校選びの軸
#42 本当に助けが必要な親は、育児支援施設にも来れられない親 12分・10月19日・ 122再生AI目次本当に助けが必要な親の孤立無料訪問支援ホームスタートの概要「傾聴」に徹するサポートの価値新生活・育児を助ける具体的な手助け英国で生まれ全国へ広がる支援の力
#41 【コラボ】子どもの手柄を奪わない〜教育インフルエンサーKnockoutさんに聞く育児と夫婦関係 27分・10月16日・ 130再生AI目次子どもの手柄を奪わない教育論個性を伸ばす「観察」の秘訣親の熱意、引き際の難しさ夫婦で教育方針が揉めない理由親元を離れることでの成長とは
#40 バルセロナ移住、無差別テロ、初デモ、改名、惑う仕事(2017年の私) 19分・10月14日・ 134再生AI目次バルセロナ移住と海外ワンオペの葛藤テロを機に初体験した「平和デモ」仕事のペンネーム変更とその真意海外でのキャリア継続の壁と模索東京都の仕事が示すフリーランスの可能性
#39 パートナーシップと「主語」 14分・10月12日・ 115再生AI目次映画「マイケル」が紐解く王道の系譜DV夫と10人兄弟 マイケルを育んだ家庭不安を払拭「ロングMV」的映画体験パートナー間の対話に潜む「主語」の罠「I」と「WE」メッセージの使い分け術
#38 イラストレーターとしての限界を感じた話(2016年の私) 15分・10月9日・ 126再生AI目次ワンオペ育児と4歳息子の自我がもたらす閉塞感イラストレーター10年目の仕事に感じた限界替えが利くイラストレーターとして傷つく日々「私にしかできない仕事」への探求が始まった時スペイン移住へ繋がる激動の前夜の心境
#37 「言いにくいこと」を伝えるコツ 13分・10月7日・ 137再生AI目次落ち込みから回復するストレッチとズンバ家族関係に潜む不満への向き合い方「別れたくない」で始める夫婦の対話術SKY-HI流「1時間空気悪くしよう」人間関係の摩擦を減らす対話のヒント
#36 授乳が不快で苦しい…「D-MER」って知ってる? 10分・10月5日・ 86再生AI目次授乳中に襲う不快感D-MERとは身近にもいたD-MER経験者の驚き認知不足が引き起こす心身の不調月経前不快気分障害PMDDの実態D-MERとPMDDの関連性、夫婦の支え
「インタビューセッション」聞いたことがなかったですが、1人だと言語化していなかったことが、聞かれたことによって言語化されるってあるなぁ〜とハラユキさんと話した時のことも思い出しました。
夫婦インタビューが形になることを楽しみにしています🎶