TOPライフスタイル子育てバル・ハラユキ voicy支店#09 真の「コミュ力が高い」はすぐ人と仲良くなれることじゃない09:30 8月4日 163再生 問題を報告する 再生する シェアする 🍺バル・ハラユキ本店はこちら→ https://note.com/harayukinote/membership/joinAI目次すぐ仲良くなれる=コミュ力?の疑問近すぎる距離が招いた関係の破綻漫画家が語る「自他境界線」の重要性ドラマ騒動に見る「距離感」の落とし穴関係を壊さない「距離感」への挑戦AI文字起こし(β版) # プロローグ&熊本地震の寄付先紹介03 ようこそ、わるはらゆき、ボイシー視点へ。 みなさん、夏休みの家事、育児、仕事、本当にお疲れ様です。 暑いですね。 このチャンネルは、国内外で取材をしてきた、 はらゆきが家族やメンタル、趣味やプライベートについて、 ゆるゆる喋る仮想バル空間です。 えっとですね、熊本地震の寄附について、 以前の放送でも何度かここがいいよ、みたいな話を ご紹介したんですけども、 ちょっと今回も一つ紹介、引きふさぎを紹介したいと思います。 有名な関十二さんですね。 この関十二さんというのは、 同業の友人のニコニコルソンさん。 彼女は東北の出身で、東日本で被災をして、 津波で家を流されて再建したっていう経験があって、 それを元に流される家を建てるっていう、 すごい漫画を描いているニコちゃんなんですけども、 彼女が東日本大震災の時には、 関十二さんに火災道具一式を提供してもらって、 とっても助かったって言ってて、 本当にちゃんと被災者の方に届いてるんだなって思ったので、 ちゃんと届く支援、寄附ということで、 今回関十二さんのリンクを貼っておきます。 今日もよろしくお願いします。 # 真の「コミュ力が高い」はすぐ人と仲良くなれることじゃない 今回のテーマは、「真の小魅力が高いは、すぐ人と仲良くなれることじゃない」です。 じゃあ、真の小魅力が高いは何かっていうと、結論から言うと、私が思うに、他人と適切な距離が取れる人のことを、真に小魅力が高いって言うんじゃないかなって話を今回したいと思います。 小魅力、皆さんは高いでしょうか、低いでしょうか、周りからは何と言われますでしょうか。 実は私はですね、割と高いと言われることがあるんですね。 それは多分いい意味で言っていただくことが多いと思うんですけども、私本人からすると、ちょっとすごく不思議な感じがするんです。 というのは、私は実はその学生時代、もう昔の学生時代は友達ほとんどいなかったんですね。 もうちょっと本当にコミュニケーションにかなり難がありまして、これじゃやばいなと思って、大学時代に結構積極的に接客のバイトをして、何とかちょっとトレーニングで補完していったっていう感じなんですね。 でもその小魅力は低かったんですけど、人間への興味っていうのはすごくあって、 だんだんなぜかインタビュー仕事みたいなのがついたので、そういった実施でのトレーニングをさらに重ねて、 今っていうのはもう人見知りもしないですし、初対面の人もそれなりに会話を盛り上げて、最初にアイスブレイクしてとかってそれで仲良くなったりとか、 そういったこともできるようになったので、大人になって知り合った人から見れば、私が小魅力高いって言われるのって、 もう分からんでもないなーって思いながらもどっかで、でもなー、いまだに人間関係ずっと悩んでるけどなーみたいなことも思ったりするんですね。 人間関係の悩みっていうことでは、私小さい頃から、友達は昔すごく少なかったんですけど、 でも一人の人とものすごく仲良くなってしまうみたいなところがあったんですね。 でもちょっと本当に一人の人に絞りすぎていて、家庭訪問とかで、うちの母親がちょっとこの年齢で小学生とかね、 一人に人間関係絞るのはちょっと早すぎるって言われたりとか、そういったくらいで他の人とあんまりコミュニケーションできずみたいな、 変な距離感を作りすぎてしまって、本当に変な距離感なので仲良くなりすぎて、 なんて言うんでしょう、ただの友達関係なのに恋人関係みたいな感じになっちゃって、別に精神的な意味で距離が近すぎて、最後は欠裂しちゃうんですよ。 もうこれで終わりみたいなワンツーメイターこともして、要するに距離感がおかしいんですよね。 結局その数少ない友達も失ってしまうってことを何回かやりまして、それで私何やってんだろうみたいになって、 その度にいろいろ思うところはあったんですけども、大人になっても子供の時ほどじゃないけどこれやってしまうんですね。 そういったことを何度か繰り返して、私の至らなさとかダメさ加減とか、 そういったことを大人になっても何十年も前とかにそれになった友達のことを考えてくよくよしてしまうことがあって、 それはそういう人間関係で縁が切れることがあるとかそういうのってしょうがないんだとか頭ではもちろん理解していて、 でも頭の理解と心の感情って別なので、頭では理解しても心はちょっとふと思い出して、 その友達が好きだったものとか見ると考えてくよくよしちゃったりっていうことがあったりするんですね。 だからやっぱり距離感が減ってたで、いまだにコミュニケーションに考えるところがあるっていうのが私なんですね。 それでその子魅力に関してちょっとまた別の角度からお話ししたいんですけども、 最近ドラマの夫婦別姓でちょっとトラブルがあって、わりとメディアを騒がしてたのは皆さんご存知でしょうか。 これはですね佐藤二郎さんと橋本愛さん、2人とも素晴らしい俳優さんなんですけども、 このお二人が演技のやり方とかをめぐってちょっとすれ違いがあって、 それをその中で佐藤二郎さん、橋本愛さんの楽屋に直接押しかけて直接話そうとしたことで、 かえってこじれてしまったみたいなことがあったようなんですね。報道されている情報の限りでは。 そのトラブルでちょっとわりと世間が騒がしているときに、漫画家の平浦先生がXでこんなコメントをされてたんですね。 おっしゃるには、子魅力が高いってすぐ他人と距離感近い関係になれる人って思われがちだけど、 実は子魅力が高いっていうのは、程よい距離感がとれる人、距離感をとっても自分も相手も大丈夫でいれる人なんだよな、 つまり自他境界線がちゃんとしている人、最近起こっている問題もここの誤解なんではないかと思うって書かれてたんです。 これはっきり書かれてないんですけどタイミング的にこのドラマのことかなっていうふうに私は思ったんですね。 そして内容にもまさにそうなんだよ、平浦先生そうなんですって私は思ってしまったんですね。 というのも私はずっと距離感で悩んでいる人だからということで、 多分、本当にメディアで見る限りですけど佐藤二郎さんもわりとすぐ人と仲良くなれて場を盛り上げてっていうのが上手な方だと思うんですよ。 それは元々なのか、だんだんそうなってたのかはちょっと私はわからないんですけども、 ちょっと一緒に語るのは本当におこがましいんですけども、私も佐藤さんもそういう第一歩みたいなコミュニケーションができる。 でももしかしたら同じように自他境界線っていうのが適切に作れないのかもしれない。 そうなるとせっかく素敵な人に知り合っても、人間関係を築き上げても、それを壊してしまうこともあるんじゃないかなっていうふうに思ったんですね。 私今52歳なんですよ。まさか50年以上生きて半世紀生きて、こんな大人になっても人間関係でくよくよしてるって思わなかったんですね。 まあでも、うまくくよくよしてるってことはそういう人間なんだな。 多分ずっとこれ続くんじゃないかな。そういう人間なんだなっていうふうに今は受け止めつつ、 でも次の、最近ここ数年の目標としては適切な距離感を取れる人っていうのを目指していたりするんです。 そんな今日は自分語りでした。 なんかね、私やっぱり人間が好きだし、その人のことを興味持った人は知りたいなって思うし、力になれることはしたいって思ってしまうところがあるんですけど、 でもそれでその人とぐいぐいぐいぐい距離を詰めすぎて、結局関係が壊れたり、その人のプラスにならなかったり、むしろマイナスになってしまったり、 もうそういうことしたくないんですね、本当に。 なので改めて今日のまとめです。 真の小魅力が高い人っていうのは、すぐに人と仲良くなれる人ではなく、人との適切な距離感が作れる人でした。 今日も聞いていただきありがとうございました。 右下のハートボタンへのいいねですとか、放送のシェアなどしていただけるととっても嬉しいです。 コメントもとっても嬉しいです。いつもありがとうございます。 改めてお疲れ様です。 またいい夏を。 もっと見る #コミュ力 #距離感 #コミュニケーション力 #コミュニケーションのあり方 バル・ハラユキ voicy支店ハラユキ(コミックエッセイスト)01:221.プロローグ&熊本地震の寄付先紹介03https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20260731/08:082.真の「コミュ力が高い」はすぐ人と仲良くなれることじゃないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう KAZU_178月8日とても素敵な配信だなぁ、と感じました🍀1返信 ハラユキ(コミックエッセイスト)8月9日グダグダなところいっぱいあったのに😂ありがとうございます!1 よぴら8月4日ハラユキさんも距離がバグることがあったのですね!近藤弥生子さんとさわなおさんの対談で、以前はお二人とも距離感がバグっていたとお話されていました〜。https://r.voicy.jp/nEmNM1M2pKX距離感→バウンダリー→EQ✨機会があれば弥生子さんとEQ対談してほしいです😍1返信 ハラユキ(コミックエッセイスト)8月5日その対談、全部聞けてないので最後まで聞いてみます。ありがとうございます😊1 よぴら8月5日長めの対談にちょこっと出てきただけなので、お時間ある時にどうぞ〜☺️1
#45 秋の新ドラマが豊作すぎる 13分・10月23日・ 59再生AI目次猫の粗相とYogiboの受難ジャーナリズムとフィクションの癒しポリティカルパンと話題のリメイク版考察!「LOST」から「VIVANT」の魅力NHK朝ドラと視聴が追いつかない贅沢
#44 【2018年の私】バルセロナ暮らし、息子の転校と骨折、レンぞうの死、初の海外取材とオンライン取材、バルスタート 28分・10月21日・ 123再生AI目次2017年カタルーニャ独立運動と異国の不安息子の転校と猫レンゾーの急死、家庭の激動リアリコママとの出会い、初の海外取材挑戦多様な家族取材で探る「疲れにくい家族」とはオンラインコミュニティ「バル・ハラユキ」誕生秘話
#43 人間がいる学校、人間がいない学校 7分・10月20日・ 105再生AI目次役割を全うする学校の本質中学受験で見た人間味の消失機械的な対応が生む生理的嫌悪個性が溢れる先生と生徒の存在息子と私を支える学校選びの軸
#42 本当に助けが必要な親は、育児支援施設にも来れられない親 12分・10月19日・ 122再生AI目次本当に助けが必要な親の孤立無料訪問支援ホームスタートの概要「傾聴」に徹するサポートの価値新生活・育児を助ける具体的な手助け英国で生まれ全国へ広がる支援の力
#41 【コラボ】子どもの手柄を奪わない〜教育インフルエンサーKnockoutさんに聞く育児と夫婦関係 27分・10月16日・ 130再生AI目次子どもの手柄を奪わない教育論個性を伸ばす「観察」の秘訣親の熱意、引き際の難しさ夫婦で教育方針が揉めない理由親元を離れることでの成長とは
#40 【2017年の私】バルセロナ移住、無差別テロ、初デモ、改名、惑う仕事 19分・10月14日・ 134再生AI目次バルセロナ移住と海外ワンオペの葛藤テロを機に初体験した「平和デモ」仕事のペンネーム変更とその真意海外でのキャリア継続の壁と模索東京都の仕事が示すフリーランスの可能性
#39 パートナーシップと「主語」 14分・10月12日・ 115再生AI目次映画「マイケル」が紐解く王道の系譜DV夫と10人兄弟 マイケルを育んだ家庭不安を払拭「ロングMV」的映画体験パートナー間の対話に潜む「主語」の罠「I」と「WE」メッセージの使い分け術
#38 【2016年の私】イラストレーターとしての限界を感じた話 15分・10月9日・ 126再生AI目次ワンオペ育児と4歳息子の自我がもたらす閉塞感イラストレーター10年目の仕事に感じた限界替えが利くイラストレーターとして傷つく日々「私にしかできない仕事」への探求が始まった時スペイン移住へ繋がる激動の前夜の心境
#37 「言いにくいこと」を伝えるコツ 13分・10月7日・ 137再生AI目次落ち込みから回復するストレッチとズンバ家族関係に潜む不満への向き合い方「別れたくない」で始める夫婦の対話術SKY-HI流「1時間空気悪くしよう」人間関係の摩擦を減らす対話のヒント
距離感→バウンダリー→EQ✨機会があれば弥生子さんとEQ対談してほしいです😍