TOPトーク専門家もぎけんの脳ラジオ笑いで解放いい脳。その土地のおいしさ。09:51 2022年2月17日 6,829再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コメディがもたらす自由と社会批評高級品と日常品に潜む「自由」ワインジョークが示す笑いの解放力白いトリュフ現地で知る真の価値その土地にしかない「おいしさ」の価値AI文字起こし(β版) # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送は、今週のもうひとふんバディを支える転職サイト グリーンの提供でお届けしています。 # 笑いで解放いい脳。 僕はね、コメディってやっぱり、我々を自由にするものでなければいけないと思ってるんで。 で、その一つが、社会的、批評的コメディですよね。 やっぱり、その時々のタブーとか偏見とか、そういうのって差別とか、人々を不自由にするわけですから。 例えば差別で言うと、差別されてる側はもちろん不自由ですけど、差別する側も不自由になってるわけでね。 自分の偏見、差別感情から自由にさせてあげる。 そういうためにコメディが僕はあると思うんで。 それについては僕は絶対に自分の意見を変えるつもりはないですし、 日本のお笑いがそういう方向に進化すればいいなと思ってるんですけど。 それはそうと、そういうややこしさはしなくてですね。 昔、僕はベルギーのフランスだったか。 フランスのチョコレートのすごい専門の女性と対談したことがあって。 で、その時に大抵のチョコレートってのはね、 なんか香料とか入ってて、本当のチョコレートは違うんだみたいなことを彼女が説明しててね。 確かにその時食べたら、ああそうだな、違うなとか思ったんですよ。 でもその後ずっと時が流れて、チョコレートはみんなおいしいよなと。 高級チョコもおいしいんだけど、高級じゃないチョコレートもそれなりにおいしいよねって思うようになったんですよ。 そこに真実がある気がする。 もちろんすごくいいチョコレートはいいよねっていうこともいいんだけど、 チョコって別にそんなに高くないチョコレートでもおいしいよねっていうことの中に自由がある気がするんですよ。 で、ワインも同じね。赤ワインとかもすごく高いのは高いじゃないですか。 車頭なんとか売るとか、なんちゃらとかね。 ワイン通の人はいろいろ言いますよね。 だけど最近コンビニで売ってる500円とかのワインでもおいしいじゃないですか、十分。 で、やっぱりその高級ワインがおいしいっていうのもあっていいと思う物語としてはね。 だけどそれにこだわっていくとまた不自由になっちゃう気がするから、500円のワインもおいしいよねっていうのは言っていいと思うんですよ。 で、何のコメディーだかちょっと今は思い出せないんですけど、 アメリカかイギリスのコメディーでね、ワインのことを誰かがコメディアンが言ってね、 Well, they kind of taste the same, don't they?とか言うのがあって、みんな大笑いしちゃって。 They kind of taste the same, don't they?っていう感じですね。 ワインってなんていうか、同じような味だよねってなんか。 そこでみんな爆笑するのは、結局アメリカとかイギリスでもワインについてね、いろいろうんちくというかね、のわきをたれる文化があるわけですよ。 そこでなんかその細かい違いがわかんないと良くないみたいなのもあるんだと思う。 だけど言ったらなんだけど、ワインって大体同じような味だよねっていう時に、なんか解放されるじゃないですか。 だからその笑いで解放されるのがいいのっていうことですね。 いつも喋りながらタイトルが決まるというですね、そういう構造になっている番組でございますけれども。 だから笑いで解放されるっていいのっていうお話でございました。 今日もですね、コメントいろいろありがとうございます。 クローバーさん、ツタの跡とても綺麗です。このガラス内がグリーンいっぱいになるのを見てみたいです。 そうだよね。 マッシュルームさん、ツタのある景色いいですね。私はツタが絡まった建物などを見てゾクゾクします。 へー、ゾクゾクするんかい。 そして梅の花の香りがバナナに似ていると思うのですが、誰も同意してくれません。 これはね、マッシュルームさん、特別な脳を持ってらっしゃるかもしれません。僕もちょっと同意できないわ。 そうなんだ。ユニックスですね。 キヨタムさん、アンビバレントやダブルスタンダードって考え方が好きでしたが、和み精神っていうのが一番現代的な気がします。 そうか、そうだよな。 脳って本能的に、あるいはエレキコスト的に極端な思考を好むような気がするので、白黒を発揮したがる人が多いのかもしれませんね。 白黒を発揮した方が楽なんでしょうな。 アフロディーテさん、リストハンガリー教室局ではアンダンテ4分の2拍子の1小節に64分音符と32分音符を166回連打しますが、 へー、大変だな。次の小節ではドルチェで弾くんですよね。へー、大変だ。 アフロディーテさんのピアノトークはいつもすさまじいよね。すごいと思うわ。 こばえしでのいさん、そもそも情緒あるものは全て玉虫用ですよね。圧倒的に美しいワリエワ選手のスペリオを見たい。ただそれだけでもいいのではないでしょうか。 俺もそう思います。 福田清子さん、パソコンジム子さん、なごみ絶賛予約中。 おー、あ、そっか。日本のアマゾンでも買えるんだね。ということで、もしよろしければ、The Way of Nagomi絶賛予約中だということで、皆さんご予約くださいね。 はっちゃんさん、森先生がおっしゃった現代美術家タミヤハースとしてはなくて送りましたが、なんとターナー賞を受賞されていました。 そうです、そうです、そうです、そうです。 あの赤シャツちゃんがおっしゃったターナーです。子供の頃海水浴に行くと必ず見ていたターナーと。 あ、そう。うーん、なるほどな。そっかそっか、松山の方はターナーといつも見ているんだ。すごいな。 伊藤さん、こんばんは。森先生、ワリエワーさんの演技すごかったです。指先まで意識されるようで本当に素晴らしかった。だからこそ今回のこと残念です。 そうだね、今日、夜がフリーなんだよね。楽しみだね。 アフロディーテさん、あ、盆栽やサボテン釣られているのも人工的なものと自然の組み合わせかなと思いつきました。 そうっすね。ムンミさん、投稿されていたアイビーなど観葉植物の広告パネルどなたかのアート作品かと思っていました。 確かにそう見えるよね。 そして、えー、ワリエ、なんだ、ラバー、ラバー、ん?ラバー、え、アイ、ヌミさんかな。 えー、ワリエワーさん問題、色々あるけど逆に演技はできるけど表彰台に立たせないということの方が残酷なような気がするんですが、 僕もそう思います。表彰台に立たせた方がいいような気がするけどね。 臭いものに蓋じゃないわけだからね。堂々と、今の時点では、あの、なんか、表彰台にどうぞっていうことの方がいい。僕もそう思いますね。 後半に続きます。 # その土地のおいしさ。 昨日の新聞に一面広告で、白い鳥符の雇る森という映画の広告が出たので、それをちょっと今撮ったやつを皆さんに配信しているんですけども。 私も2019年からの秋に、私の非常に親しくしている坂井新聞社長の中尾聖一郎さん、聖ちゃん、それから橋爪明さん、橋爪さんですね。 この二人とですね、イタリアのアルバという鳥符がいろいろできるというか、鳥符があるところに行って。 昨日もツイッターで再放送しておきましたが、白い鳥符をワンちゃんと一緒に獲るという、そういう旅をしたんです。 それはすごい良い経験で、それで我々は言っているのは、もちろん日本のレストランもいろいろご苦労なさって白い鳥符を輸入されていると思うんですけど、 我々が思ったのは、白い鳥符は現地で食べないと無理だなと。香りが持たないんですよね。 いろいろ工夫されていると思うんですけど、やっぱり現地で食べるのが一番良いなと思ったんですけど、非常に贅沢な旅なんですけど。 今配信している白い鳥符が宿る森という、この感じね、食通の方が高いお金を払って鳥符を食べるみたいな、そういうイメージがあると思うんですけど、 現地に行くと確かに高いことは高いんですけど、そんなバカ高いというわけでもなくて、かけ方も適当なんですよ。 なんとかかんとかって、これは中尾市町に行けば分かるんですけど、なんとかかんとかっていう、卵の黄身をたくさん使うパスタに、教えもなく白鳥符をかけるんですけど、 やっぱりキノコなんですよね。香りがいいだけなんですけど、なんていうのか、そういうもんなんじゃないですか。 だから現地だと適当にかけるわけ。もともとは現地の人は鳥符生えてるよって思ったんでしょうけど、それが世界的に注目されてこういう映画にもなってね。 僕が今日何の話をしたかったのかというと、土地の価値ってあるようになってたから、その場に行かないと得られないものっていうか、それは日本にもあると思うんですよ。 日本にも我々でも、例えばおいしいサンマが食べられるとかね、高いものである人は全くないと思うんですよ。 例えば岡山行くとキニラ。岡山のキニラっていうのは岡山でしかあんまり見ないんですけど、 ああいう高くはないんだけどその土地にしかないものっていいなと思うんで。 白い鳥符ももともとそういうもんだったと思うんですけど、それが今高いお金を出してね。 この映画の写真に出てるようなおじさんはそれをおいしく食べるんでしょうけど、やっぱりそんなにそれぞれのおいしさってのがあるんだなって思うんですけどね。 OKブレン、今日も一日健やかにお過ごしください。 もっと見るもぎけんの脳ラジオ茂木健一郎00:091.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/06:342.笑いで解放いい脳。03:093.その土地のおいしさ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はっちゃん2022年2月17日今日のテーマと少しズレますが、昨日「アートで解放」されました😊以前、先生に脳ラジオでマルセル・デュシャンの作品『泉』を教えて頂いたのですが、世界的に高い評価を受けている理由を理解できませんでした。が、昨日の茂木先生のレディ・メイド『生きてる蔦の額絵』を拝見して心に落ちました。感動に作品評価は関係ないんですね♪…はっ!先生、ごめんなさい!まるで茂木先生の作品がデュシャンより格下のように言ってしまいました🙈先生もアンデパンダン展に出品なされば、『泉』を上回る有名な作品になりますよ。たぶん😆返信 ジゴロ山本2022年2月17日笑いって、トランプのジョーカー的存在で、怒りや悲しみなどのあらゆる感情を覆す力を秘めてますよね。茂木先生のコメディー感がもっと日本に浸透すればいい脳。返信 福田 季代子(パソコン事務子)2022年2月17日ワインは私は渋めが好きなのですが、夫は甘いジュースみたいなのが好きで仕方なくw夫用にはお安いのを買ってきます😆これが好きだと言うのでww自由に好きなものを🍷私は最近届いた、「活性原酒 雪っこ 」を飲んでますよ♪美味しい脳♪♪♪返信 小林英典2022年2月17日土地の食べ物って本当にそうですよね。私は長野に住んでいますが、 漬物はあまり寒くならない土地に持って行っても、ちっとも美味しくありません。 やはり毎日、氷の世界の中で熟成される漬物は最高です。返信 アフロディーテ2022年2月17日味噌問題。大学の時名古屋出身の男子と味噌汁の話になり「味噌汁は赤味噌に決まってる!」私は「具によって赤とか白とか合わせも美味しいじゃん!里芋は白とが好きかな」この発言が発端で居酒屋で言い合いに。周りからはちわ喧嘩だった様で、今でもお前らのあのやり取りは笑えるわーとネタになってます。味噌汁も結構無限なバリエーションあると思います!インドで言えばカレーも無限♾!返信 アフロディーテ2022年2月17日昨日のマッシュルームさんの“梅がバナナの香り!“ですが、調べてみました!(私アロマテラピーアドバイザーでもあるので…)緑萼(りょくがく)と言うウメはバナナの様なフルーツ臭があるとのことです!とても敏感に香りを感じられるのだと思います!ご参考にurlはっておきますので、もしこのコメント気づいてくださったらご参考に!http://kaorinonez.com/cn39/cn41/cn31/onajikaori.html もっと見る
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以前、先生に脳ラジオでマルセル・デュシャンの作品『泉』を教えて頂いたのですが、世界的に高い評価を受けている理由を理解できませんでした。
が、昨日の茂木先生のレディ・メイド『生きてる蔦の額絵』を拝見して心に落ちました。感動に作品評価は関係ないんですね♪
…はっ!先生、ごめんなさい!
まるで茂木先生の作品がデュシャンより格下のように言ってしまいました🙈
先生もアンデパンダン展に出品なされば、『泉』を上回る有名な作品になりますよ。たぶん😆
私は最近届いた、「活性原酒 雪っこ 」を飲んでますよ♪美味しい脳♪♪♪
この発言が発端で居酒屋で言い合いに。周りからはちわ喧嘩だった様で、今でもお前らのあのやり取りは笑えるわーとネタになってます。
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緑萼(りょくがく)と言うウメはバナナの様なフルーツ臭があるとのことです!とても敏感に香りを感じられるのだと思います!ご参考にurlはっておきますので、もしこのコメント気づいてくださったらご参考に!
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