TOPトーク専門家もぎけんの脳ラジオ太陽。メンバーとの対話。宇宙をどう理解するか。この花はなんでしょう?08:49 一昨日 1,046再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次知性が導く平和への道筋対話から見出す共生の哲学大規模言語モデルと宇宙の新たな解釈AlphaFoldが示す意味論的アプローチ未知なる花の正体への探求AI文字起こし(β版) # 太陽。 もう一回のノーラジオです。太陽が出ると嬉しいですよね。 シルバーウィークっていつからできたんですか? シルバーウィーク、少しでも天気が良いと良いですけども、 皆さんいかがお過ごしでしょうか? ということで、もう一回のノーラジオが始まります。 # メンバーとの対話。 メンバーの皆さんに顔をお掃除しようか。大野南メンバー、観念を具体に落とし込むのって難しいですよね。 インテリジェンスな思い合いと理解というのは本当にそうだと思います。 大野南メンバー、最近もげっちがお花にご興味持ちなのでご紹介したい花があります。 チョコレートコスモスです。コスモスの一種でチョコレートの香りがします。 もし古井さんに送ったらどんな反応されるのかと気になります。 そして長太郎メンバー、アンチーさん、こちらの花はつぼみの形や少し映っている葉を見ると宗明菊ではないでしょうか。図鑑で調べました。 あ、宗明菊って言うんだ。私はもぎさんと同じく蝶の植栽以外は疎いのですが、コスモスは蝶が急密に来るのでよく見ていて、この花はコスモスではないような気がします。 間違っていたらすみません。なるほどな。 そしてコバリシュエットのメンバー、森先生、相手国にもそれぞれの地位や状況があり、それらを客観的に理解しようとするインテリジェンスこそが、これからの時代に必要なのでしょうね。 人類の愚かさを冷静に見つめる、明確な認知を持ちながら、他者へのリスペクトや意義を忘れない、その複雑な現実から目を背けないことこそが、真の平和への第一歩なのだと思います。そうかもしれません。 そして床のメンバー、人を動かすのは難しい。皆違って他人は宇宙的に発展しなく分からない。よってルールが必要になる。ある枠に入れ、衝突を防止する。 活発で自由な人ほど息苦しさを感じるように、一番速くは飛び出し、ぶつかり合う。どれだけ囲っても縛っても人は飛び出すものである。 国連は平和の要。それは幻想に。飛び出しや衝突を抑えることができなかった。霧がない。霧を止めることはできない。特に善意、正義の危険は実に厄介。 小さな私ができることは争いを肩にしないこと。当事者にならない幸運を祈るばかり。 そして床のメンバー、世界は繋がっていって当事者にならないのは困難かもしれない。ぶつかり合えたら火の粉で火事になりそうだったら火傷したら、でも燃え盛る炎をさらに燃え上がらせるのは愚かでしょう。 正義や失語や意地を置いておいてなんとか助け合えないものから、自然の猛威を感じる今日この頃、戦争している場合ではないと私は思います。 そしてハッチャー所長、メンバーさんへ本日アップと公開された動画です。 平和一国だけでは保っていない。そして英語の本を読むときに辞書を使うべきかどうか。 皆さんの生活に少しでもお役に立っているように、いろいろ情報をお送りしております。 まだまだ未熟文でございますが、これからもよろしくお願いいたします。 # 宇宙をどう理解するか。 大規模言語モデルが流行するようになってから、 世界の捉え方がわれわれ変わってきたように思うんですよ。 いわゆる因果的な捉え方というかね、 初期状態があってそれから法定式でいろいろ変わっていくっていう、 それは相変わらず現在で、物理学ではそれを前提に行われているわけなんですけど、 宇宙の歴史を見たときにインフレーション、ビッグバン、 そして今われわれいてね、ダークマター、ダークエナジー、いろんな惑星の形成とか、 そういうものを因果的に説明するっていうのはもちろん物理学がやっているわけですけど、 もう一つの見方があるのかもしれない。 この宇宙というものを意味論的に捉えたときに、 そもそも例えば人間はなんでここにいるんですかとか、意識ってなんであるんですかとか、 そのうち加速膨張して何にもなくなっちゃうみたいですけど、 しかもこの宇宙のパラメーターっていうのはマルチバース的に言うとたまたまそうだってことのようなんでね、 容子の質量、電子の質量、いろんな重力電数とかパラメーターってたまたまこうなっているという、 スーパーストリングのランドスケープという概念があるじゃないですか、 そういうことを全部いろいろ集めていったときに、 じゃあこの宇宙ってなんなんですかっていう意味論的な理解っていうのかな、 じゃあなんでこうなっている、結局なんなんですかみたいな話って、 因果的な、物理的な記述とまた別にある気がするんですね。 ディープマインドがやったアルファフォールドですね、 これ、タンパク質の立体構造を予測するわけですけど、 アミノ酸の一次配列化は水の中で水話なんかも考えて、 どうダイナミックに変化したいか、実際には細胞の中でそうやってフォルディングしているわけでしょ、 立体構造を作ったわけでしょ、 でもそのプロセスを記述するってきついっていうか大変なわけですけど、 アルファフォールドがやったのったらそうじゃなくても、 一次配列化やったらそこから三次元構造に行くわけなんで、 その遮蔵というか、それをいきなり途中なしでやっちゃうわけでしょ。 それで一気に予測できるタンパク質の構造が増えて、 しかも予測精度というか信頼度が低いところっていうのは、 タンパク質の中でも動き回っているところというダイナミックとの対応をもつくみたいなことが言われていて、 今アルファフォールドの先に生物を吸収するファウンテーションモデルがあるとされているわけですけど、 それもだからいろんな細胞の中の器官とかタンパク質とかトロサタンパクとかいろいろあるじゃないですか、 それらが何をやっているのかということについて、 ダイナミックに吸収するってなかなかですね、 昔の感覚でいうと、伝統的な感覚でいうと、 タンパク質の中のいろんな生体構分子がどう動いているかということを、 ダイナミックにシミュレーションするということになるんだと思うんですけど、 物理抵抗習的なアプローチってやっぱり限界があって、 ちょっとやっぱり計算論的に、計算量的にできないよというときに、 ちょっと意味論的なアプローチというんですかね、 こいつとこいつはこうなってこうなるみたいな、 アルファフォード3がやったような、 そういう意味論的な空間でクランチするみたいなのがどうも有効なんじゃないかとされているわけじゃないですか、 そういうアプローチをこうやって伸ばしていったときに、 じゃあこの宇宙の歴史とか宇宙の中で我々がいることの意味とか、 我々が生きてやがて死んじゃうこととかね、 それから記憶もある人が亡くなるともういなくなっちゃうとかさ、 よくわかんないこの世の仕様みたいなのがあるじゃないですか。 それって何なんですかってことをちょっとまとめるというか、 それが物理的な意味で因果的に時間発展を捉えるとかいうんじゃなくて、 本当に自然言語の持っている性質、 昔でいうと神話みたいなのがあったわけでしょ、 神様がこうやって作ってこうなってんだよって、 例えばじゃあ、空の星座ってのはこういうゼウスが見てて、 じゃあ哀れんで星座にしてやろうみたいなもんで、 星座ができてるんだよみたいなね、 例えばそういうこと、あるいはカナダ行ったとき思いましたけど、 オーロラっていうのは祖先の魂が動いてるんだよみたいな、 そういう物語性っていうのは、名神とか神話とか言われてきたんだけど、 まるで自然言語によってこの世界を意味付けるという一つの試みであるわけじゃないですか。 それが全て正しいとかそういうんじゃなくて、 そういう形でしか捉えられない、圧縮できない、 我々の存在とか宇宙のあり方に対する理解というかアプローチというのはあるんだろうなと思って、 その辺りがこれからどうなのか、 大規模言語を持てる的な自然言語によるプログラミングみたいな概念というのは、 プロンプトエンジニアリングでかなり有効性を持ってきているわけですけど、 その先にある宇宙理解って何なんだろうということが気になって、 時々考えてみます。 なのでそのことを今日は皆さんにお話ししてみました。 # この花はなんでしょう? この花は何でしょうシリーズですね。この花ですが、なんか緑の葉っぱがあって赤い花が しかもなんか別れてるの?これは花は何でしょうか。意外とセラセラした花なんですけども 知っている方は教えてください。OK!ブレン今日も一日もつかやかにお過ごしくださいませ。 文献昌吾でした。 もっと見るもぎけんの脳ラジオ茂木健一郎00:161.太陽。02:352.メンバーとの対話。05:383.宇宙をどう理解するか。00:214.この花はなんでしょう?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 小林英典21時間前茂木先生、一気に結果へ跳躍するAlphaFoldや最新AI「Jev」のSystem 1的なアプローチが、人間が昔からやってきた「神話」や「物語」による宇宙理解と全く同じ構造であることに驚かされます。今の時代がまさに、こうした直感的なアプローチを求めているのかもしれませんね。時代は変わっていきますね。(^_^)b返信 はっちゃん昨日先生、シルバーウィークの由来をググりました。「1950年代、映画業界がゴールデンウィークの対義語として、秋の文化の日を中心とした時期を『シルバー(銀)の週間』と名付けて宣伝した」。そして「2009年に9月の敬老の日と秋分の日の並びによって5連休が発生し、メディアが『シルバーウィーク』と呼んだことで一気に広まった」そうです。2009年「シルバーウィーク」のとき、先生が何をしておられたのか、クオリア日記を見てみました。2009年9月19日ゼニアの生地でダーク・スーツを作る(銭屋とまちがえる)。1返信 はっちゃん昨日・埼玉会館で講演。・銀座の歌舞伎座で、中村吉右衛門さんの楽屋を訪ねる。・築地の「つかさ」でお食事。9月20日・日展理事長の中山忠彦さんとお話し。・朝日カルチャーセンター千葉主催の講演会。「遊び」について、そして、他人を鏡として自分を磨くことについて。9月21日・東京藝大にいらっしゃった津田在五(つだ あきご)さんに招かれ、尾道で講演。1 はっちゃん昨日9月22日・横浜のヤマハで音楽についての話し。・半蔵門の「ゆで太郎」でランチ。カレーライスに温泉たまごを乗せる。・女性誌「anan(アンアン)」の取材を受ける。・「題名のない音楽会」の収録。9月23日・「NHK プロフェッショナル仕事の流儀 / 脳活用法スペシャル」ロケ。・フジテレビで「エチカの鏡」収録。目が回りそうなハードスケジュール!そのハードスケジュールをスイスイこなす先生、タフマンです脳👏1 電脳うなぎ昨日こんにちは私は好きだけど、枯らしてしまったベゴニアさんですね。3日ほど入院して来ましたが今はすこぶる元気です😃いつもありがとうございます😊返信 Angie昨日蝶太郎さん 本当だ!ご指摘ありがとうございました。秋ということでコスモスだとばっかり思ってしまいました我が家の秋明菊は冬に咲くので名前に反してます。色は紺色のものと白っぽいものです♪咲くの楽しみです。3返信 Angie昨日こんな花はベゴニア。私の苦手な花です。育ててみると分かります。1返信 もっと見る
太陽。メンバーとの対話。宇宙をどう理解するか。この花はなんでしょう? 9分・一昨日・ 1,046再生AI目次知性が導く平和への道筋対話から見出す共生の哲学大規模言語モデルと宇宙の新たな解釈AlphaFoldが示す意味論的アプローチ未知なる花の正体への探求
中東。メンバーとの対話。一国だけでは平和は保てない。この花はなに? 10分・9月16日・ 1,123再生AI目次中東情勢:エネルギー安定化への願いメンバー対話:ニーチェ哲学と行動変容の考察安全保障:自国だけでは保てない平和の現実AI開発競争とインテリジェンス:相手理解の鍵国際情勢の難問:解決への第一歩とは
偵察機。メンバーとの対話。脳に役立つもの。この花はなに? 11分・9月15日・ 1,152再生AI目次最先端偵察機が行方不明?その影響メンバーと探るAIの倫理と未来像AI開発の最前線で語られる「恐怖」「役に立つ」誤解?教養が脳に与える恩恵一見無駄?遠回りの学びが人生の糧に
AI。メンバーとの対話。アモディの危機感。この花はなんですか? 12分・9月14日・ 1,186再生AI目次AI進化の驚異、そして私たちの未来メンバーが抱くAIへの期待と懸念Anthropic CEO Amodei氏の警鐘予測不能なAI、その安全性は確保できるか?人類滅亡?開発現場が抱くリアルな恐怖
路上から。50%。メンバーとの対話。 3分・9月13日・ 1,198再生AI目次AI時代に問われる「知」の探求対話から紐解く認知負荷の真実読書で脳を鍛える「ピーキング」AI進化と人間能力維持の葛藤情報探索、デジタル超える価値
シンギュラリティ。メンバーとの対話。脳のピーキング。植物のパーツ。 9分・9月12日・ 1,477再生AI目次シンギュラリティが迫る未来への考察メンバーが語るAIの光と影脳を活性化する「ピーキング」とは認知的負荷がもたらす脳の健康と深化植物のパーツに見る意外な発見
ミレニアム問題。メンバーとの対話。人工知能と自然言語。天気予報はたいへんだ。 16分・9月11日・ 1,413再生AI目次AIが難問を解く数学界の衝撃「理解」から変容する学問の未来賢さと優しさの深層を探る対話自然言語が拓くAI制御の新境地予測不能な「乱流」の挑戦とは?
サウスパーク。メンバーとの対話。かしこい人はやさしい。光の線。 11分・9月10日・ 1,401再生AI目次メンバーが語る「言葉」と「旅」の奥深さ「霧株」から学ぶ自然の摂理と人の倫理真に賢い人が持つ「優しさ」の意外な理由夏目漱石、アインシュタインに見る知性の孤独失敗が生む美、「光の線」に隠された真実
名古屋。メンバーとの対話。言葉と心の旅。エノキ。 10分・9月9日・ 1,406再生AI目次メンバー対話が紡ぐ多様な解釈言葉を積み重ねて生まれる「心の旅」芭蕉が示す言葉の旅路と精神の深化AI時代に問われる言葉の旅の真価幼少期の記憶と繋がるエノキの存在
2009年「シルバーウィーク」のとき、先生が何をしておられたのか、クオリア日記を見てみました。
2009年9月19日
ゼニアの生地でダーク・スーツを作る(銭屋とまちがえる)。
・銀座の歌舞伎座で、中村吉右衛門さんの楽屋を訪ねる。
・築地の「つかさ」でお食事。
9月20日
・日展理事長の中山忠彦さんとお話し。
・朝日カルチャーセンター千葉主催の講演会。「遊び」について、そして、他人を鏡として自分を磨くことについて。
9月21日
・東京藝大にいらっしゃった津田在五(つだ あきご)さんに招かれ、尾道で講演。
・横浜のヤマハで音楽についての話し。
・半蔵門の「ゆで太郎」でランチ。カレーライスに温泉たまごを乗せる。
・女性誌「anan(アンアン)」の取材を受ける。
・「題名のない音楽会」の収録。
9月23日
・「NHK プロフェッショナル仕事の流儀 / 脳活用法スペシャル」ロケ。
・フジテレビで「エチカの鏡」収録。
目が回りそうなハードスケジュール!
そのハードスケジュールをスイスイこなす先生、タフマンです脳👏
私は好きだけど、枯らしてしまったベゴニアさんですね。3日ほど入院して来ましたが今はすこぶる元気です😃
いつもありがとうございます😊
名前に反してます。色は紺色のものと白っぽいものです♪咲くの楽しみです。