TOPトーク専門家もぎけんの脳ラジオほがらか脳書評。メンバーとの対話。脳科学と投票。ラーメン雷。17:06 2024年10月27日 2,066再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次加藤博文教授の書評を紹介メンバーとの活発な意見交換投票率の低さ、その問題点とは?脳科学と投票行動の関係性を探るラーメン雷への憧憬と未踏の店AI文字起こし(β版) # ほがらか脳書評。 もう一回のノーラジオでございます。 私の加藤博文先生の教授本「ほからかののすすめ」だったかな。 こちらの書評が東京新聞に出たんですかね。 昨日ネットでちょっと見たんですけど、なのでありがたいことだと思っております。 もし興味がある方は加藤博文さんとの対談本「ほからかののすすめ」 とても丁寧な作りの本になっておりまして、 お読みいただきたいなと思います。 ということで、もう一回のノーラジオが始まります。 # メンバーとの対話。 秋が一日ごとに深まってくる今日の午後でございますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。 私は仕事上の必要で本を大量に読んでいるんですね。本当に年間かなりの数を読んでいるんですけど、 読書をする習慣というのは何か良いですよね。秋読書の秋という言葉も確かあったと思うんですが、 その間、全然違う世界に飛んでいるというかね。今のラージランガージュモデル的な考え方というと人工知能ですね。 そういうデータを自分の中に入れているわけですよね。 本を読むほど自分の中の言語モデルが整地化していくというか、非常に難関にもなっていくわけで、 日常会話だけでやっぱり起きないんですね。 本という非常にデンスな密度の濃い情報があって初めて脳の中の大規模言語モデルも鍛えられるんで、 本は脳の栄養になっているなと言えると思うんですよね。 本と脳の関係は非常に密接で、やっぱり僕は子供の頃から大量に本を読んできたことが良かったなと今になっても思いますけれども、 皆さんのコメントをお読みしましょう。 大野南メンバー、私は不自由なのかもしれないと自分を見直しました。 私は小学校4年生の夢を追い続けている諸子間接型なので、その表現した変性は知りたいなと私は思います。 頑張ってくださいね。子供の時の夢をやっているのは良いですよね。 0827アレンメンバー、かつら子メンバーさん、調味出してしまわないかとお気になされているとても優しいかつら子メンバーさんのことが元気になりました。 お互いに相手から学ぶことって多いですよね。 おじいさんメンバー、かつら子中野さん、ボールペンおじさんされたご友人は一票の重要性の高い意識を持ち上げたですね。 しかし残念ながら現在の投票では木庭を鉛筆仕様に決まっています。 それがボールペンと思っていても認められない。 そうなの?でもそのままパッと開くだけだもんね。 筆記具の問題ですよね。 かつら子中野さん、病院ごとに違う選挙対応を経験されたのですね。 あまり意識しない病院中の投票ですが、病院や老人保健施設、障害者直視施設等での投票が可能な場所はその施設の規模、基本的には数十名以上で、その施設の管理者が申請して認められる必要があるようです。 私の知り合いで高齢者施設に入っている方が投票申し出たら対応していないと断られたことがありました。 投票する権利をなるべく多くの方に認められるといいですよね。 かつら子中野メンバー、おじいさんさん、投票ができない入院患者さんや施設入居者さんもいらっしゃることを知り、私も悲しくなりました。 投票の意思がある人は皆、平等に機会が得られるように環境や条件が良い方向に変わっていくことを望みます。 そして伊藤メンバー、こんにちは。今朝は仕事で知らず見られませんでした。残念でもアーカイブで参加します。 シビルウォー、アメリカ最後の日は私も町の映画館で上映作業で知らずフロントローにも参加できそうです。 お待ちしておりますよ。最近AIによる要約という新しい技も身につけてますからね。 そして勝楽中野メンバー、投票はボールペンは認められていないという情報ありがとうございます。 鉛筆を使って書きましょう。 そしてハッチャン所長、クオリアエッセイ動画はこちら。 脳科学的に自由主義の本質は矛盾の中にある。 過去の自分と真逆の言動や選択でも他人の目など気にしないで思いっきり行け。 クオリアエッセイAIニュースはこちら。 検証し自由とは矛盾すること。過去と現在の自分の違いを恐れるな。そうよ。 勝楽中野メンバー、自由意志という言葉に馴染みがなく今まで用いたことがなかったかもしれませんが、 AIの解説を読むと自由意志に関する議論は哲学とも言えて古くから覚えていますとあります。 自由意志の代わりに私が用いていたのが意志という言葉で、 AIの解説によると、どうしてもこれをしよう、またはしたいという積極的な心組み、 強い発揮した意向とあり、意志が弱い、意志が強い、意志はくじゃく、神の意志などの用い方が挙げられていますと。 数日、意志から脱皮し、自由意志の味を知り始めた気がします。 すごいことですね。 そして田中春子メンバー、季節前投票してきました。 まるで投票日当日かのようにひっきりなしに人が来ていて、 引き場所が足りないくらいでした。 明日10月27日の結果がドキドキですと。 選挙候補の件ですが相変わらず自宅には届いていません。 他区の実家には特に届いており、区によってばらつきもあるのでしょうが、 都知事選の時も投票日がギリギリまで届かなかったので、なぜだろうと。 もともと選挙候補は各世帯に配布するなんて決まりがなかったりして、どうなんでしょうかね。 えはっちゃん社長、 昨日は朝霞新宿合同座の後の懇親会でお誕生会をサプライズで入られてくださったのですね。 本当に油断してたとおっしゃる先生、びっくりして嬉しくて、 幸せなお気持ちになられてよかったですね。 先生をお慕いされている受講生の皆さんも、 先生の大切な日をお祝いすることができて喜んでられたことでしょう。 ハッピーバースディー、ドクターケンモギー、お祝いプレートが添えられたおいしそうなキレイな写真ありがとうございました。 先生のお幸せのおふくわけ、とても嬉しいです。 えはっちゃん社長、いつもありがとうございますでござるわよよよ。 そして小林衛典メンバー、 矛盾のない人間なんてこの世に存在するのですかね。 腹の中ではこの野郎と思っていても、にこやかに今日はいい天気ですねって、 どの口が言うのかと思う毎日です。 私など、矛盾だらけの人生です。 そこがいいんだよな。 だから人間なんだよね、小林衛典メンバー。素敵。 小林衛典メンバーに、だから人間なんだよな、賞を差し上げましょう。 ということで、続いてはクオリア一世です。 最近はAIによる要約ニュースも流れているよ。 # 脳科学と投票。 衆議院選挙の投票日ということで、私はもう期日前投票を済ませてしまっているんですが、 僕はいつも言ってますけど、スーパーフラットなんで、どの候補者が勝たれても、どの政党が勝っても、それなりの日本があると思っています。 ですので、どういう選挙見解になるかということは、全くニュートラルな立場で私は見ているんですけれども、 ただ、日本の選挙について非常に気になることが、投票率が低いということなんですね。 今日の投票率がどれくらいになるのかわかりません。 この投票率が低いのは本当に問題だと思っていて、それは必ずしも、例えばよく言われるような、これがどれくらい真実かわかりませんけれども、 組織票が強い政党は投票率が低いと有利になって、投票率が高いとそうではない政党が有利になる。 だから投票率が高い方が組織に頼らない政党が有利になるという意味で言っているのではなくて、 もちろん民主主義の原理原則として、人一人が投票しないという意味がないと、 そもそも民主主義が機能しないという意味でもあるんですけれども、 僕はそれ以上に、農家学者として、投票しないということは、投票しない人の人生にネガティブな影響がある。 逆に言うと投票するということは、投票した人の人生にポジティブな影響があるという、ミクロな影響を気にするんですね。 もちろん我々有権者として一票投票するんですけど、たかが一票、さりと一票ですよね。 自分が投票するかしないかというのは、選挙結果にあまり影響がないと。 もちろん激戦区で最後の一票まで関係があるという選挙区もあるでしょうが、 大抵の場合、正直関係がないという考え方もわかるんですよ。 これは要するに、コミュニティへの参加とかコミュニティを作るということについての自覚の問題であってね。 投票場に行きますね。多くの場所で、例えば集会場とか学校とかが投票場になっていると思うんですけども、 私のように一日前に投票する場合でも、区役所とかいろんなところで投票するわけでしょ。 そこにいろんな立ち会い人というか、いろんな監視して管理していらっしゃる方がいらっしゃって、 そういうところで目例とかお辞儀して投票するわけじゃないですか。 その一連の過程が、やっぱり自分がコミュニティに属していると。 コミュニティの中で自分のやるべきことをやっているという自覚というか、行動を促すわけで、とても重要な儀式だと思うんですよね。 投票をやらないというのは、やっぱりコミュニティに対する参加の意識が低いというか、 その責任を果たしていないという通常の問題があるわけなんですけど、それだけじゃなくて、そもそも投票すらできないというのは非常に問題だと思うんですね。 皆さん忙しいと思うんですよ。でも忙しいというのは投票しないことの理由にはならないでしょう。 だって忙しい中でみんなそれぞれスケジュールを食い合わせていっているわけだから投票している方は、 いや俺忙しいから行かないんだよっていうのは、そもそも全投票で、いろんな自分の生活の行動を計画して、時間をちゃんと調整して、 全投票のスケジュール調整能力とか計画能力がちょっと低下しているということを疑わせるわけですよね。 それから投票しないというのは、ちょっと後ろめたさがあるわけだと思うんですよ。大抵の場合はね。 アメリカではI VOTED、私は投票したというCが張ったりして、やっぱり投票したというのは誇らしいことだと。 アメリカの場合、日本以上に有権者登録しなくちゃいけないので、日本は住民票が完備しているので勝手に送られてきますよね、投票用紙が。 そこまでお膳立てしてもらってもやらないというのは後ろめたさがあると思うんですよね。 この後ろめたさの処理というのも、やっぱり脳の中ではかなり後を引くというか、 今回の選挙で投票しなかったということが、自分の後悔として、 どこか後ろめたくて、その後ろめたいというのはやっぱり中学校の時にグレちゃって、あまりやるべきことをやらないとか、 宿題をやらなかったという経験がある人にはわかると思うんですけど、 これは自分の生活全般にその後ろめたさというのは影響を及ぼしていくんですよね。 つまり自己肯定感の低下ということが起こり得るわけですよ。 これはシリアスな話ね。 投票すらしない私というのは、社会の中でまともにちゃんと生きていられるんだろうかという 自己肯定感、自己認識の低下が起こり得るわけなんですね。 ですから投票しなかったというのは、確かに一票でしかないわけですよ。 だけど一票でしかないことによって、自己肯定感の低下が起こったらもったいなくないですか。 逆に投票に行くことによって、私はちゃんとそういう形で忙しい中計画して、 レジャーなんか行かなくて、行ったとしてもちゃんと行ってから投票して、 投票してから行ってという形で、やるべきことをやれた私というのは 自己肯定感で、これが他の生活にも影響を与えてくる。 ですから投票したことによって、あなたの生活が好転していくわけですよ。 そのことを考えたら、投票に行くべきだと僕は思うんですよね。 しつこいようですが、たった一票に過ぎません。 そのことによって、もちろん統計的な法則によって、投票に行かない人が増えたら投票率が下がるでしょう。 一人一人の意思決定と同じことが、いろんなところで行われていて、 大数の法則でそれが統計的に大きな変化になっていくことを考えると、 社会の大きな変化は一人の意識かということを考えれば、 あなたの意識がどのようなものであるかということは、 すごく大きな意味を持つでしょう。社会的な意味を持つでしょう。 ただ一方で、人と人との意思の間には独立しているわけで、独立自称なので、 あなたが確かに今日投票に行かなくても、他の人に投票行動に直接影響を与えることはないでしょう。 ドレイクの狂競馬理論という、昔ちょっと変な理論があったりして、 100匹目の猿とかあったじゃないですか。ちょっと変な考え方が。 一人の行動が他の人に影響を与えるという考え方を言っていた科学者がいますが、 それは一般には受け入れられていないので、あなたが今日投票に行かなくても、 別に他の人の行動には影響はないですよ。 だから別に投票に行きたくなかったら、それはあなたの意思決定だから行かなきゃいいじゃないですか。 ただしですよ。ただし今言ったような理屈で、あなたが投票に行かなかったということは、 選挙結果にはそんなに大きな影響を与えないかもしれない。 だけどあなたの人生には重大な影響を与えるわけです。 その程度のことも全投票で、計画を立てて実行できないのか、 そのことによって自己肯定感が失われてしまう。 自己肯定感を失われると、結局人生で努力をするとか、 いろいろ目標に向かって頑張るという気がだんだんなくなってきちゃうわけじゃないですか。 それは良くないよ。そんなにやさぐれってどうするの。 たかが国政選挙くらいでやさぐれちゃって、自己肯定感低下させたらもったいないでしょ。 投票に行きましょうよ。ということを僕は投票日の朝に言いたかったんですね。 有名なマシュマロテストというのがあって、 マシュマロみたいな美味しい好きなお菓子を我慢できるかできないか。 子供の時の、いろんな解釈があって、その後いろいろ通信があって、いろんな議論があるんですけど、 とにかくマシュマロを我慢できる子供というのは、小さなことのようだけど、 その後人生で成功する確率が高い。そういう相関があるということが示されているわけですね。 小さなことだけど、バカにしちゃいけないんですよ。 NOを育むという意味では、投票に行くことで、 前途用の計画、そして遂行能力を確認、そして育むことができて、 そして自己肯定感も上げられるんだったら、行った方がいいでしょ。 ぜひ今日投票に行きましょう。 こういう動画を作って訴えても、別に日本の投票率が劇的に上がることはないと思うけど、 もしよかったらこの話を聞いたら拡散してくださいよ。 農家学者が投票に行くべき理由を動画で挙げたよ、と友達に送ってあげてください。 そしたら少しはその友達も反省して投票に行くかもしれませんよね。 ということで以上、投票率に行くべき理由という動画でした。 本日はここまで。 # ラーメン雷。 仕事からよく東京駅を使うんですが そこにラーメン雷というのがいつも並んでいるラーメン屋があるんですよ。 一度入ってみたいなと思うんだけど、とにかく券売機で券を買ってその後並ぶんですよね。 10人とか20人いつも並んでるわけ。 どうしても東京駅通過する時って時間的にそんなに余裕がないことが多くて 一度食べてみたいんだけど未だに果たせなくて、いつも混んでるんだよね。 ということは美味しいってことでしょ。 だから今度はちゃんと東京駅にラーメン雷が並んでも食べられるように行って食べてみたいと思うんですが 人生でまた果たせない野望の一つとなっております。 皆さんにはそういう店に行ってみたいなと思いながら いつも並んではいけない店ってありますか。 もしラーメンこの雷行ったことがある方はちょっと食べ込み情報をお待ちしております。 どういう味だとかね。美味しいよとかもお待ちます。 でもそれ言われるとますます言きたくなっちゃうかもしれませんけどね。 OKで今日も一日かやかにお過ごしくださいませ。 森憲章でした。 もっと見るもぎけんの脳ラジオ茂木健一郎00:351.ほがらか脳書評。06:272.メンバーとの対話。08:543.脳科学と投票。01:124.ラーメン雷。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 小林英典2024年10月28日茂木先生、AIに要約は素晴らしいですね。会社の研修報告はほんとに面倒でしたが、このような内容で研修を受けたのですが、500文字以内でまとめてくださいというと、3秒で作ってくれて、あとはコピペで終わりです。(笑)笑いが止まりません。(^_^)b4返信 0827alen2024年10月28日茂木先生の、投票に行く事の自己肯定感というお話から、投票に行く事は、投票する事と同時に、自分自身にも投票する様な感触が確かにある!と思いました☺️ 美味しいと思ったラーメン屋さんに行くのも、イイと思ったラーメン屋さんへのある種の投票と同時に、やっぱりここのラーメン屋さん!と思った自分自身への投票でもありますよね☺️ ラーメンが大好きで、並んで食べるほど大好きな日本人なら、きっと投票も好きになれるし、投票で自己肯定感も上げれますよね笑。投票に行かないのはラーメン屋さんに行かないくらい勿体無いですね!4返信 はっちゃん2024年10月28日先生、投票することの大切さを脳科学の視点からご説明くださり、ありがとうございました。即興の一発録りにも関わらず、流暢で理路整然としたお話し。現代国語の教科書に採用して欲しいと思うほどの完璧な論評に、さすが日本を代表する評論家の方だなあと痺れました✨投票するという行動は、前頭葉の計画遂行能力を育み、自己肯定感を高め、目標に向かってがんばる力が湧いてくるのですね!人生にポジティブな影響を与える「投票」。昨年18才になったうちの娘は今回の選挙が初投票でしたので、先生のお話しが良い記念になりました😊5返信 Katsurako Nakane2024年10月28日子ども達に干渉しなかったマイペースなわが母ですが、姉と私が成人したとき「選挙には行きなさい」とだけはっきり言ってくれました。もぎさんの「投票には、行きましょう!」の理由、よく解ります。「選挙は血沸き肉踊る体験」というとちょっとオーバーですが、投票の機会をむげにするのはやはり「もったいない」と思います。日付け変わって与党過半数割れ、いずれにせよ政権の形は変わるであろう情勢ですが、投票率は前回の選挙時を下回ったそうです。先人から受け取ったバトン「選挙権」の意味に、今一度思いを巡らせる時です。4返信 マウンテン・サキ2024年10月27日僕にとって読書はアジールです。周囲と噛み合わない。前提とされている認識に違和感を感じる。明瞭に反論できないけど「違う」とだけ感じる。本の中では、時々、その「違う」が言語化されたものと出会えるので、救われます。5返信 もっと見る
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周囲と噛み合わない。
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