口に含むと、確かにほろ苦かったのですけども。ほろ苦さの底から、そこはかとない甘みが伝わってきたことに驚かれたのですね。先生曰く「わたしの生涯の中でも最良のドーパミンが出ていたに違いない」と。 それから、英国のケンブリッジ大学に留学しておられたときにバーロー教授とコーヒーとビスケットを召し上がりながら、しあわせなお時間を過ごされたのですよね。 その「コーヒーと甘い物」。ご著書「The Little Book of Ikigai」第二章「朝、目を覚ます理由」に書かれていて、世界的に広められましたね☕️
特別編成では「バッハが『コーヒー・カンタータ』という謎の曲を作るぐらい、コーヒーとの出会いは人類にとって衝撃的であったし、恵みとなった。」とお話しくださいました。
先生が本物のコーヒーに出会われたのは、小学校5年生の時ですよね。北九州市の小倉で、親戚のおばさまに喫茶店で「何でも好きなものを頼んでいいよ」と言われ、健ちゃんは『ブルーマウンテン』をお選びになり。おばさまが「ブルーマウンテンを飲むんだから、ミルクや砂糖は入れてはダメよ。」と。
それから、英国のケンブリッジ大学に留学しておられたときにバーロー教授とコーヒーとビスケットを召し上がりながら、しあわせなお時間を過ごされたのですよね。
その「コーヒーと甘い物」。ご著書「The Little Book of Ikigai」第二章「朝、目を覚ます理由」に書かれていて、世界的に広められましたね☕️
なんて幸せな響き…
ホッと一息つく時間に、コーヒーなど飲みますね。
ところで、「お茶する」の中にあるコーヒーは、茶葉ではなく豆から抽出するので、ちょっと違いますね。
全く飲めない方もみえますし…
コーヒーには、好みがはっきりしている感じがあります。
実は、私の実家は喫茶店(名駅広小路通り近く)でした。
多くの方々の憩いの場だったのだなあと思うと嬉しく思います。
(今は両親共に無く、
街は様変わりしています)
カフェインが含まれていますね。
まずはホッと香りを楽しみつつ
張り過ぎた気持ちを緩め、そして
また引き締める!
頑張りたい人の助けになっていますね。
バイオリンニスト高嶋ちさ子さんは番組で「そんなちまちました男は嫌い!!」とおっしゃっていました(笑)
お二人の性格をよく表した話ですね!
笑える!