TOPトーク専門家もぎけんの脳ラジオ唐津くんち。メンバーとの対話。無力なものほど輝く。ひとりぶらぶら。09:44 一昨日 1,080再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次唐津くんちの壮大な光景「やる気あるバカ」の強みとはゼロ地点が秘める無限の可能性AIが示す無力者の輝きとは逆説を楽しむ人生のヒントAI文字起こし(β版) # 唐津くんち。 もう一回NONO RADIOでございます。 仕事で佐賀に来ています。 昨日、唐津くん寺を見ました。 素晴らしいですね。唐津くん寺。 YouTubeに動画を上げましたので、もしよかったらご覧ください。 もう一回NONO RADIO始まります。 # メンバーとの対話。 メンバーの皆さんいかがお過ごしでしょうか。 こうやって皆さんと毎日会話することは本当に楽しみです。 主にメンバー、イム・キングの楽曲も普通の人じゃ作れないですよね。 大勢の人たちの情熱がイヤイヤを活性化させるようになるのではないかと考えています。 イム・キングはタブーの冷笑系なので世間的には良くないのですが、 大野村メンバーはただのバカはただのバカです。 やる気のあるバカが得をするようになると思います。 やりたいことの相手があるバカはもっと得をするんじゃないかと、 私は不器用バカなのでお得ですね。 下沢のかつひさんメンバー。 自分と戦いになってきたなぁ。 電脳うなぎメンバー。 素敵な写真ありがとうございます。またAIのお話に興味深く配信をさせていただきました。 世知辛い世の中ですね。小説までなんだか私は世の中から取り残されていくようで少々焦りますが、 一歩で時代なんかとっとと駆け足で突き去ってしまえとも思ってしまいます。 ゆかメンバー。 行動力は世界を変える。 どんどんその力を発揮すべき時期にあるのだなと私は感じます。 強いアイテムを持ち、それを使ってどんどん進む。 広い視野と俯瞰できる目を持って、どんどん高く、どんどん高くまで。 アンジーメンバー。 果実のキツネ蕎麦、そばヌードルストップとウィススイート&セイブリーフライド豆腐かなぁ。 そしてアンジーメンバー。 AIはほぼ関係ありませんが、果実60年ぶりの同窓会でかつて非常に優秀だった人が影を潜め、 一方、進学さえ失敗された人たちが個人事業主になっていたり、それぞれの人生を立派に築き上げていました。 責任権力と人生を生き抜く力は必ずしも同じではない。 60年という歳月が見せてくれた人間の興味深い姿でした。 あと会場に入った際、部屋間違えたかと思いました。 まだに老人化会。 小林店メンバー。 森先生、バイブコーディングの先にあるバイブ系いいですね。 何か物になりそうな商売を考えたAIと相談しながら、ワークフローを上手に切り担ってできれば、新しいビジネスが生まれます。 いい試合になりましたね。 そして、ハッチャン所長メンバーさんへ。 本日アップと公開された動画です。 バーカと県庁の大逆転。 個室を巡る葛藤、唐津くん家の美しい光景でした。 ハッチャン所長先生チャプター4のお写真。 鉄道の線路を跨いで駆けられた橋から見えたスカイツリーと、ちょうど通った電車、ノーラジオメンバーに披露してあげようと撮影してくださったわけですね。 その気持ちがとても嬉しいです。ありがとうございます。 そして、昨日は大塚駅と池袋駅の間にある場所で外国メディアの取材を受けられたとのこと、 センセイロXでメディアの方を拝見しました。 ドイツ関係の方なんですね。 取材の記事が公開されるのを楽しみにしています。 私の予想は、ノートドイツやルントフンクです。 その記事は皆さんのどこに出るのでしょうかね。 ということで、皆さん本当にありがとうございます。 続いては何のお話なんでしょうか。 # 無力なものほど輝く。 人間って生まれてからだんだんいろんなことを学ぶじゃないですか。 賢くなっていくっていうか。 ですから最初はもう本当に何もできなくて何も知らなくて。 大人になればなるほど徐々に賢くなっていって。 悟りっていうのかな。人生の意味が分かるとか。 いろんなことを掴めるっていうのはずっと後の方だというイメージがありますよね。 それで僕はそれでいいと思うんです。 だから皆さんも生きている中でいつか人生の意味を分かってやろうとかね。 何か次回の時までお前美しいって言ったりとか。 そういう風になればいいなと思っているのは素敵なことだと思うんです。 一方で僕は生まれた瞬間ってすごいなと思うんですよ。 生まれた瞬間のゼロの状態っていうのは逆に言えばどんな人生にもなれるし どんなことでもできるわけでしょ。 赤ちゃんが生まれた時ってみんな赤ちゃんだって言って 自分が赤ちゃんだって言ったことってあんまり覚えてないけど 赤ちゃんを見ているとすごい万能感を感じる。 善能感を感じるっていうか何にでもなれる。 どんな子になるんだろうって。 それがお母さんとかお父さんが楽しみなんでしょ。 周りの人もすごいなって。 本人はそんなこと考えてないですけど。 本人はオギャオギャバブバブ言ってるだけですけど 周りから見るとこの子すごいなって光り輝いてるっていうか 何にでもなるってそのポテンシャル可能性の塊ですよね赤ちゃんってね。 だんだんだんだん育っていっていろいろ覚えていくことも覚えてきて すごいなって言ったらそうだな。 3歳とか4歳くらいの時にこの子すごいなとか思うことってあるじゃないですか。 この子どんな子になっちゃうんだろうか天才なんじゃないかとか思ったりして周りが。 でもそれが小学校上がってきていろいろ覚えてくる。 だんだん家だから覚えたり感じ覚えたりしてそれで そうだな普通だなとかでも優秀だなって。 優秀だなって場合でもなんかこういうことができるんだなって具体的になっていくわけだよね。 赤ちゃんのときの何にでもなるっていうその感じではなくて まあこれはできるんだねって言って じゃあこれ頑張って頑張って受験してこういう学校行ったらとか こういう職業に就いたらみたいな具体的になっていくわけでしょ。 こうやってどんどんどんどん我々は生きていく中で 思春期の時ってちょっとまたリセットされるところがあってさ 思春期の時って脳の回路がすごくつながるんで もう一度なんかゼロに近づくっていうのかな まあどうなっちゃうんだろうとか悩みとかそういうことがある一方で どんな人にもなれるっていう感覚っていうか フラフラ移ろいっている感覚ってのはまた思春期の時に戻ってくるわけですよね。 で大人になるとすっかり社会人になってある役割を果たしたりとか それが立派なものだっていう考え方もあるけど具体的でね。 だけど一方で自分の人生ってこの程度だなとか見切っちゃったりとか 自分らしくっていうのが一つの罠になって 逆に言うと他のことは何もできないみたいな感じになっていっちゃうこともあると。 こうやって人生たどっていくと やっぱり赤ん坊の時のゼロだった自分ってすごいと思いませんか。 ちょっと思い出してみましょうよ。 自分が生まれた時のゼロだった感じって何でもできる無力だからこそ全能っていう これってすごく大事なことだと思っていて 何歳になってもある意味では 自分は赤ん坊で無力でゼロでどっちにもいけるって このどっちにもいけるってゼロだからこそどっちにもいける 物理学では対照性の自圧的破れという考え方があって 例えばこういう小高い丘があってそこの一番頂点のところにボールがあるとするじゃないですか そうやってどっちにも転がっていけるわけでしょ どっちかに転がり始めたらもうそっちって決まっちゃうけど 転がり始まる前はどっちかわかんない どっちにもいけるって無力であるってことは どっちにもいける何も知らないってことは 何でも知ることができるってことで そのポテンシャルっていうかね もちろんそれは幻想に過ぎないと言えるかもしれない 具体的にどっちかに進み始めたら もうその幻想の無力感っていうのが出てきて 全能感が消えちゃって 具体的な課題っていうのが見えてくるかもしれない その具体的な課題っていうのも大事なんだけど 一方でここの頂点にいるときの どっちにでもいけるっていう感覚って僕はすごく大事なことになる気がして スタンディ・キューブリックの2001年宇宙の旅っていうのは いろんなことがあった モノリスが出てきて人類が進化するっていう いろいろな部屋の中で老人が寝てて 終わっていくと最後はスター・チャイルと また赤ちゃんになって 宇宙を見てる地球を見てるっていうシーンで終わるわけですけど あれはやっぱり赤ちゃんって生まれた時の全能感ってことを示していて SFなんだけど一方で 優れた作品っていうのは常に人生の真実を教えてくれてる だからやっぱり我々 生まれた時の全能感 どこにでもいける感覚ってずっと大事にした方がいいし ましてや今AI自体に AIが具体的なスキルとか知識ってのは 我々は遥かに超えてきちゃってるわけですから 我々AIの前ではポンコツですから 我々AIの前では無力ですから 無力なものこそ全能である ポテンシャルどっちにでもいける 輝いている 無能なものほど輝いている そういう逆説をね 味わう時が 僕が来たのかなと ぜひ皆さん無能なものほど輝いている 逆説をですね 味わいませんか # ひとりぶらぶら。 ということで、唐津町ですね。昨日、唐津軍地、みんなが見ているときに、ちょっとブラブラーって、だいたい僕一人でブラブラーって歩くのは好きなんですけど、 海岸に行ったときに、唐津城が見えまして、あぁ、唐津城だなぁと思ったところでございます。 大木ブレン、今日も一日、つかやかにお過ごしくださいませ。マイケンションでした。 もっと見るもぎけんの脳ラジオ茂木健一郎00:171.唐津くんち。02:592.メンバーとの対話。06:103.無力なものほど輝く。00:204.ひとりぶらぶら。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう はっちゃん一昨日先生、チャプター4のお写真。海岸からご覧になられた唐津城なんですね。薄暗がりのなか、ライトアップされた美しい唐津城、ご披露くださりありがとうございました😊唐津はお母さまの生まれ故郷なのですよね。お母さまのお小さい頃のエピソード、ご紹介させてください。連続ツイートよりうちの母親は唐津生まれの小倉育ち。よく、九州の話をしてくれた。その中に、「水飴やさん」の話がある。おじさんが自転車に乗って、水飴を売りにくる。当時は甘味など珍しいし貴重だから、子どもたちがわーっと集まってくる。返信 はっちゃん一昨日それで、おじさんから、割り箸の先につけた水飴を売ってもらう。それで、よーいドンで、割り箸を両手でぐるぐる回して、水飴をこねる競争をするのだという。最初は透明だった水飴が、気泡が入って次第に白濁してくる。やがて、水飴は真っ白になる。水飴がいちばん最初に白くなった子どもは、おまけでもう一個もらえたのだという。それで、子どもたちは必死だから、一生懸命ぐるぐる回して、「おじさん、見て! 見て!」とアピールしたのだという。そんな風に水飴を回している母の様子を想像すると、なんだかおかしい。 はっちゃん一昨日実際、母親は水飴を回すのがとてもうまくて、子どもの頃、自分のなつかしさもあったのか、よく大きな瓶に入った水飴を買ってくれた。そして家の居間で、ほら、こうやってやるんだよとぐるぐる回してくれた。その手の回転の速いこと!間違いなく、母は免許皆伝だった。水飴やさんは、実は一つのメディアだった。子どもたちが水飴をぐるぐる回す騒ぎが一段落すると、おじさんは紙芝居を始めてくれる。なんでも、黄金バットだったか、他の話だったか、何しろテレビがない時代。子どもたちにとって紙芝居は貴重な、興奮すべき娯楽だった。 はっちゃん一昨日おじさんとしても商売だから、水飴を買った子どもしか紙芝居を見てはいけない。それでも、おじさんが紙芝居を始めようとすると、お金がなくって水飴を買えなかった子どもも、何しろ見たいから、わらわらと自転車の回りに集まってくる。おじさんは、「水飴を買ってない子はダメだよ」と言う。仕方がないから自転車から離れて、近くの電信柱のうしろか何かに隠れている。そこからでも、遠いけど、紙芝居を見ることができる。おじさんは、そんな子どもを見て見ないふりをして、紙芝居を始める。 はっちゃん一昨日水飴を買った子どもたちは、堂々と近くでかぶりつくように見学している。そんな話を子どもの頃から母親に聞かされて、この頃思い出すのは、現代のさまざまな問題に関係すると感じるからだろう。おじさんが、「水飴を買わないと見ちゃいけないよ」というのもわかる。一方で、電柱の後ろから、ひっそりと紙芝居を見る子どもだって、大切にしたい。 はっちゃん一昨日ネットの上の著作権の問題とか、引用とか、あるいは大学の授業の「もぐり」のこととか、杓子定規にとらえると発展がとまるし、人間の活き活きとした精神が阻害される。一切ダメ、という無菌状態は恐ろしい。電柱のかげから紙芝居を見る子どもがいるような、そんな社会が住みやすい。2012年1月31日先生がXプロフィールに「ツイートした文章、写真の、メディアその他での引用はご自由に。」と書いておられるのは、お母さまのご経験に由来があったのですね😊 はっちゃん一昨日メンバーさんへ本日アップされた動画です。旅ラン長ズボンで走る唐津。お城や、おくんちを迎える街の様子に、胸がいっぱい満たされる。 2026年11月3日出走。https://youtu.be/_3fuFI7tBmE?si=151ui6GAQTpaBnly返信 はっちゃん一昨日メンバーさんへ本日アップと、公開された動画です。無力なものほど輝く。https://youtu.be/xQATYvXRai4?si=57atgE4CCIOCtkWN スリッパに対する思い。https://youtu.be/An_YjIsmYcY?si=-bWFa4B0LJBvD1St 長ズボンで走ると、佐賀の街も新鮮に。https://youtu.be/9I_4r8Qxlrk?si=4aM_01Y9cA-DmuNb返信 小林英典一昨日茂木先生、そもそも先生のような著名な方が、マネージャーが Google カレンダー ということ自体が 、凄すぎる気がします。 私なども 道場のある日に道着を忘れて、昼休みに取りに行ったことがあります 。何か忘れているのではないか?というスリリングさも、脳の活性化には大切なのかも知れませんね。(^_^)b返信 がおー一昨日茂木先生には、ぜひ『メタ認知の壁』という本を出版していただきたいです。返信 もっと見る
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ミーム。メンバーとの対話。乱世がくる。野良りんご。 17分・10月30日・ 1,209再生AI目次お金が与える全能感と人間の本質変化の時代を生き抜く能力と幸福AIが破壊する既存の秩序と特権乱世を生き抜く「本物」の条件とはグランフロントで見つけた青いリンゴ
ソフトバンク。メンバーとの対話。お金持ちの全能感。まーらーたん。 14分・10月29日・ 1,366再生AI目次プロ野球CS制度、不公平性の考察AI時代の知性、善意と悪意の対峙お金持ちの全能感、その危うさ芸術と学問、お金で買えない「本物」流行のマーラータン、未体験の謎
シラス課題。メンバーとの対話。人類は詰むのか?ゾウムシと私。 12分・10月28日・ 1,282再生AI目次「Siras課題」動画の背景と真偽AIの未来を巡る多様なメンバー意見悪意を拡大するAIとテクノロジーのインフラ善意と悪意の非対称性:人類の未来は岡山県立美術館でのゾウムシとの対面
シリアスゲーム。メンバーとの対話。人類の歴史の岐路。櫻ヶ岡中学校のみなさま、ありがとうございました! 11分・10月27日・ 1,455再生AI目次サイバーセキュリティとシリアスゲームAIのがん治療と生物兵器の表裏知性は善悪と独立、AIの危険性AGIがもたらす、強大な悪とはAIと共存する人間の倫理的葛藤
唐津はお母さまの生まれ故郷なのですよね。
お母さまのお小さい頃のエピソード、ご紹介させてください。
連続ツイートより
うちの母親は唐津生まれの小倉育ち。よく、九州の話をしてくれた。その中に、「水飴やさん」の話がある。おじさんが自転車に乗って、水飴を売りにくる。当時は甘味など珍しいし貴重だから、子どもたちがわーっと集まってくる。
水飴がいちばん最初に白くなった子どもは、おまけでもう一個もらえたのだという。それで、子どもたちは必死だから、一生懸命ぐるぐる回して、「おじさん、見て! 見て!」とアピールしたのだという。そんな風に水飴を回している母の様子を想像すると、なんだかおかしい。
水飴やさんは、実は一つのメディアだった。子どもたちが水飴をぐるぐる回す騒ぎが一段落すると、おじさんは紙芝居を始めてくれる。なんでも、黄金バットだったか、他の話だったか、何しろテレビがない時代。子どもたちにとって紙芝居は貴重な、興奮すべき娯楽だった。
仕方がないから自転車から離れて、近くの電信柱のうしろか何かに隠れている。そこからでも、遠いけど、紙芝居を見ることができる。おじさんは、そんな子どもを見て見ないふりをして、紙芝居を始める。
そんな話を子どもの頃から母親に聞かされて、この頃思い出すのは、現代のさまざまな問題に関係すると感じるからだろう。おじさんが、「水飴を買わないと見ちゃいけないよ」というのもわかる。一方で、電柱の後ろから、ひっそりと紙芝居を見る子どもだって、大切にしたい。
2012年1月31日
先生がXプロフィールに「ツイートした文章、写真の、メディアその他での引用はご自由に。」と書いておられるのは、お母さまのご経験に由来があったのですね😊
本日アップされた動画です。
旅ラン
長ズボンで走る唐津。
お城や、おくんちを迎える街の様子に、胸がいっぱい満たされる。
2026年11月3日出走。
https://youtu.be/_3fuFI7tBmE?si=151ui6GAQTpaBnly
本日アップと、公開された動画です。
無力なものほど輝く。
https://youtu.be/xQATYvXRai4?si=57atgE4CCIOCtkWN
スリッパに対する思い。
https://youtu.be/An_YjIsmYcY?si=-bWFa4B0LJBvD1St
長ズボンで走ると、佐賀の街も新鮮に。
https://youtu.be/9I_4r8Qxlrk?si=4aM_01Y9cA-DmuNb