TOPビジネスキャリアテックリードFM -AI時代の人生攻略#1333 オーバーツーリズムに思う事05:02 2024年5月7日 5,100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オーバーツーリズムの光と影観光客減少の恐怖、ゴーストタウン化経済効果と活気、若い世代の流出新たなチャレンジと創造性、箱根の事例観光立地の未来、持続可能な発展とは?AI文字起こし(β版) # この放送は、企業との会話を通じて次のキャリアが見つかる、転職版マッチングアプリGreenの提供でお届けしています この放送は企業との会話を通じて次のキャリアが見つかる 定食版マッチングアプリグリーンの提供でお届けしています。 # 人が来過ぎる事で起きる問題は対処可能だけど、人が来ない事にはどうしようもない どうも、大亮です。皆さん今日もテックにやってますか? この放送は、ビスリーチやメルカリ、スマニューといったユニコーン企業を渡り歩くプロダクトマネージャーが、 定職や働き方のコツ、時代の変化についてお話をする番組です。 さて、ゴールデンウィークが終わりましたけど、皆さん楽しめましたでしょうか? 僕はね、ゴールデンウィークはやっぱり人があふれ返ってるんで、家で基本的にはおとなしくしていたんですけど、 とまいげ、僕の住んでいる箱根湯本の地元の様子を見ていて、 なんかすっかり変わってきたなって思うことがあったんで、今日はそんなカジュアルめのトークでいきたいと思います。 昨今ね、やっぱりオーバーツーリズムが各地で問題にはなっているんですけど、 日本だけじゃないですね。これは世界中でコロナ禍で抑えつけられていた旅をしたい。 いろんなところに行って、これまで見たことがないようなものを見たり体験をしてみたいっていう、 人間の根源的な欲求の蓋が外れたんですよね、コロナが終わったことで。 それでこう、日本だけじゃなく世界中の著名な観光地に人がどっと押し寄せていて、 いろいろこの、なんていうんですか、不全もへったくりもない問題みたいのが起きているんですよね。 京都なんかでは本当に人が居すぎて、ゴミ箱ってないじゃないですか、日本って。 でもゴミが捨てる場所がなくて道端に放置されていたりとか、 昔の京都だったらちょっと考えられないような問題も起きてきていると。 それが問題だというのも僕はすごいわかるんですが、 ただ、それらを差し引いたとしても、人が来ないよりかはマシなんじゃないって、 どうしてもね、僕なんか思っちゃうんですよね。 なぜかというと、やっぱり見てきてるんですよ。 本当にコロナまったらなかった人がね、ゴーストタウン化してしまった箱根市かり、京都市かり、 僕はもう見てたんですけど、不気味ですよ。 人が観光に来てくれることを前提に作られた街に人がいないというのは、 こんなにも見ていておっかないもんなんだなっていう寒気がしてくるんですけど、 あれを見てしまうとね、やっぱり観光客が遊びに来てくれる、 お金を使いに来てくれるという前提で、その副作用として起こる問題を解決していくっていうのは、 まだいろいろ考えようがあるじゃないですか。 でもそもそも人が来ませんってなったとき、 確かにしばらくはね、そこに住んでいる人からすると静かでいいのかもしれないですけど、 何もかもが成り立たなくなっていくんですよ。 お金が落ちないから税収も増えないし、お店はバタバタ潰れていくし、 経済が回らなければ、そこに住んでいた人たちだって住み続けることはできなくて、 街から離れていくわけで、それによってどんどん失われていく土地の活気とか熱気、 それは人が生み出しているものなんですよね。 それがね、どんどんどんどん失われていくと。 真っ先にいなくなるのってね、若い人なんですよ。 若い人がいなくなると、やっぱり街のエネルギーって落ちていくんですよね。 しかも、もはやそういう状況に拍車がかかってしまうと、 お店の努力とか経営努力とかでなんとかなる問題じゃなくなってくるんですよ。 でも逆に今みたいな状況で、円安とかも追い風になってひたすら世界中からお客さんが訪れてくれるっていうのは、 確かに数々の問題も引き起こすんですが、 とにかく人さえ来れば、その人の流れさえそこに生まれれば、 なんとかいろいろ創意工夫の仕様はあるんですよね。 やっぱり人の流れがあるところには、若い人が新しいことを始めるんですよね。 お店にせよサービスにせよ。 箱根湯本では最近、元箱根にあるローヘンっていう、 なんて言ったらいいんですかね。 めちゃくちゃオシャレなカプセルホテルって言ったらいいのかな。 共有の施設もあるんですよ。 お手洗いだったりとかお風呂だったりとか。 寝るとこはセパレートでちゃんと区切ってあったりはするんですけど、 それが建物はすごい歴史ある、優秀ある箱根の旅館とかの建物、 具体をそのまま使って、一方でラウンジとかバーとかを併設して、 なんともかっこよくて色気のある空間に仕上げてるんですよね。 その辺の中途半端な旅館とかホテルよりかは、 よっぽどこっちの方がいいんじゃないかと。 しかもちょっと安いじゃんっていうね。 こういう新しいコンセプトの宿泊施設なりお店なりっていうのも、 やっぱり人がいっぱい来てるから、そこに新しいチャレンジをしてくれる人も来てくれるわけで、 これがなかったらね、やっぱりただただ錆びれていくだけなんじゃないかなと思います。 その点から言うとね、箱根という土地は国内でも一番じゃないかってくらい恵まれてるんですよね。 都心からロバンスカーで1時間40分くらいで来れちゃうわけですから。 そんなことをね、ゴールデンウィーク中に活気に満ちた箱根を見ながら思いましたというそんなお話でした。 今日も聞いていただきありがとうございました。ではまた。 もっと見る #オーバーツーリズムにひとこと テックリードFM -AI時代の人生攻略プレミアム放送配信中!00:101.この放送は、企業との会話を通じて次のキャリアが見つかる、転職版マッチングアプリGreenの提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/04:532.人が来過ぎる事で起きる問題は対処可能だけど、人が来ない事にはどうしようもないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう に こ2024年5月7日人がいない世界、人口の減っている日本の未来とも重なりました。1返信 あのよぉ2024年5月7日色々ありますね。つくづく民度の違いということを感じずにはいられないですね1返信
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