TOPビジネスキャリアテックリードFM -AI時代の人生攻略#1385 就職氷河期世代の泣きっ面に蜂05:34 2024年6月28日 4,872再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新卒初任給上昇で明暗分かれる氷河期世代への逆風と課題時代を乗り越えるチャンスと選択会社への依存からの脱却を促す未来へのキャリア戦略のヒントとはAI文字起こし(β版) # この放送は、企業との会話を通じて次のキャリアが見つかる、転職版マッチングアプリGreenの提供でお届けしています 大量のワークインテック。この放送は企業との会話を通じて次のキャリアが見つかる 転職版マッチングアプリグリーンの提供でお届けしています。 # 新卒の初任給だけが上がり始めた どうも、太郎です。皆さん今日もテックにやってますか。この放送はビズリーチやメルカリ、スマニューといったユニコーン企業を渡り歩くプロダクトマネージャーが 転職や働き方のコツ、時代の変化についてお話をする番組です。さて今日も一つニュースを取り上げてお話をしてみようと思うんですが 日本の企業で新卒の初任給を引き上げる こういう動きをし始めている会社が出てきているんですよね これだけを聞くと、ついに日本の特に大企業ですけど、お家芸みたいな感じで受け継がれてきた 年功序列型給与。なかなかクビにならない代わりに、若い時は給与が低く抑えられていて、でもその分勤務を続けるとある程度年齢 いってから給与が上がってくるっていう、そういう仕組みですよね。理論上はもう崩壊してるんですけど、惰性でそういった 人事制度と給与レンジと昇給テーブルをずっと使い続けている企業というのは少なくないんですよね。 とんでもない勢いで今の就労人口が減って、若手の希少価値というのはどんどん上がっているので、しかも大手IT企業とかとの 人材獲得合戦とかになってくると、本当に優秀層を採用しようと思ったら今の給与レンジじゃ無理だよねと いうことで相場を上げてきているっていうのは、これはねいいニュースだと思うんですけど、僕が何かえ?って思ったのが その代わり中間層30代とか40代の給与は上げませんっていうね。そうきたか?って僕ちょっと意外だったんですよね。 で今の30代40代っていうのは結構特に40代は氷河期世代なんですよね思いっきり。なので大学卒業時点で就職っていうのが結構 困難だったり入れたとしても希望の会社希望の業種職種じゃなかったり ひどい場合はね本当にあの内定取り消しとかってされた人たちも少なくなかった世代なんですよね。結構苦労してきていると。でも微妙になんかまだ 数の論理で言っても多分その上の世代の方が権力を持ち続けていて、意思決定の中枢にまだギリいないんでしょうね。 なのでここに来てまた冷や飯食らわされるっていうね本当になんか踏んだり蹴ったりが可哀想な世代なんですよね。 でもまあちょっと同世代だからあえてこういう視点も提供したいんですけどそれでもね いろんなチャンスがあった世代でもあるんですよ。どの世代にもそれは等しくそうなのかもしれないですけど そもそもねインターネットというものが現れてそれがどんどんどんどんいろんなものを変えていく この30年ぐらいだったわけですよ。のでまあ途中でねいろいろリマショックやら何やらっていろいろあったはあったんですけど それでもこの企業のチャンスもあったし中国株がね大きく伸びていった時期もあります。 あとはね今では考えられないぐらい不動産投資というものが融資を引いてねやりやすかった時代もあったようですし 2000年代ぐらいで例えばそのガーファの株を買ってずっと握力強く持ち続けた人がいたら もうとっくに経済的には上がりの状態になってますしビットコイン仮想通貨のバブルもありましたね またその後コロナバブルもありました。その間に第三次AIブームというものがあって今今度は市場を引っ張っているのは 新しい生成AIとそのインフラたるGPUを提供する独占企業NVIDIAですね。結構いろんなチャンスがねあった世代でもあるんですよ これからもあるのかもしれないですけどただ僕を含めてこの30代40代の中でいい意味でその会社っていうものから冷たくされて 逆にこっちも会社というものを信じない信じないで済んだ世代は今いったみたいなチャンスというものにちゃんとね キャッチアップしてものにできた人もいると思うんですけど一方で会社に従っちゃった人 会社に頼っちゃった人っていうのは今多分で新卒の給与だけが上がっていく局面でずるいとか不公平だとか 俺たちは本当に不幸な世代だみたいな感じでそういったね鬱なマインドに入っちゃう人も一定数いると思うんですよね 僕はそういった人にはなんかこうねすっごいその気持ちはわかるんだよなと本当にわかるって横に座って背中を さすってうんうんって言ってあげたい気持ちですでもそれを言ってでもね今後何にも変わらないし むしろますます厳しい状況になっていくと思うんで いい意味でね会社というものを心の中で見限っていいのでその代わり 事業には一定貢献はするけれども給与に見合った貢献とね でももう当てにはしないしなんかそれを信じてね自分の時間を犠牲にするって ことはもうないですよって決めて自分の職業選択から今後のキャリアから 収入経路から何か全部会社に頼りきりという状況から一歩前に踏み出して歩んで いけるといいなぁってそのための何かちょっとしたヒントでもね ご提供できたら僕としてはとっても嬉しいですしこのボイシーを毎日配信したり 週に1回プレミアム放送をやっている会があるなぁなんてね 思いましたというそんなお話でした今日も聞いていただきありがとうございました ではまた もっと見る #初任給 #就職氷河期 テックリードFM -AI時代の人生攻略プレミアム放送配信中!00:091.この放送は、企業との会話を通じて次のキャリアが見つかる、転職版マッチングアプリGreenの提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/05:252.新卒の初任給だけが上がり始めたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Luke.Roux.SCHMIT2024年6月29日僕51年生まれです。まさしく、そもど真ん中で、歯痒いですね。そもそも、正規社員が少なくて、年金少ないので、、死ぬまで働かないといけないのに。給料が新入社員と大きく変わらない。。。生かさず殺さず世代😭返信 あのよぉ2024年6月28日イーロン・マスクに託すしかないですよね〜🤣1返信 はのこ2024年6月28日これ、人生で何を大切にしているかで、感じ方が全然違ってくる話しだと思うんですよね。各世代で、ボーナス的なメリットと、こらしめられる地獄みたいなデメリットがあって、凹凸ありますよね。結局、引きでみたらどっこいだなって思ったりします。3返信 ハズクパパ2024年6月28日わたしも就職氷河期ど真ん中世代の会社員です。ワークライフバランスという言葉が一般的ではない時代、新卒として疑問を抱くことなくガムシャラに働いていました。今思うとこれが今の自分の核になっていると思います。幸い大きな挫折することのなかったので、サボり症のわたしにとっては、あの時代はそれはそれで良かったという印象です。一方で今の若い方はVUCAの時代に育ち、選択肢が多すぎて大変なのだろうとも思います。これからはより変化に対応できる能力が求められるんだろうな、と感じています。3返信 おーた2024年6月28日新卒初任給は上げてやむなしと思い、そこから置去り取残されないよう成長したいですね。その参考として毎日に配信を楽しみにしてます😊2返信 もっと見る
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各世代で、ボーナス的なメリットと、こらしめられる地獄みたいなデメリットがあって、凹凸ありますよね。結局、引きでみたらどっこいだなって思ったりします。
ワークライフバランスという言葉が一般的ではない時代、新卒として疑問を抱くことなくガムシャラに働いていました。今思うとこれが今の自分の核になっていると思います。
幸い大きな挫折することのなかったので、サボり症のわたしにとっては、あの時代はそれはそれで良かったという印象です。
一方で今の若い方はVUCAの時代に育ち、選択肢が多すぎて大変なのだろうとも思います。
これからはより変化に対応できる能力が求められるんだろうな、と感じています。