TOPビジネスキャリアテックリードFM -AI時代の人生攻略#1873「A2A」の世界へ06:17 2025年10月29日 4,305再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Anthropic社イベント参加で得た未来のWebの姿「A2A」が示すインターネットの進化とは?エージェント型プロダクト開発の核心に迫る自律型AIが協調する未来の体験設計の重要性開発者魂に火がついた!次なる挑戦への決意AI文字起こし(β版) # タイトルコール 大量のTechLead FM。この放送は、ビズリーチやメルカリ、スマニューといったユニコーン企業を渡り歩くプロダクトマネージャーが、AI時代の働き方について考察する、声の日記です。 # Anthropic社の「Builder's Summit」に参加して来た感想 どうも、大郎です。 皆さん、今日もテックにやってますか。 さて、今日は仕事関連の話をつらつらとしていきたいと思うんですが、 今日は、これ撮ってるの10月28日の火曜日なんですけど、 テック系のイベントに招待していただいて、参加してきたんですよ。 アンスロピックという会社があって、 ここはクロードっていうAIを出している会社なんですけど、 いわゆるラージュラングエッジモデルとか、世の中を探しているAIで、 一番有名なのはオープンAIのChatGPTですけど、 その次に2番手につけているのが、このアンスロピックのクロードってやつだと思いますね。 特に、ChatGPTがかなり広範囲に、いろんな人に使ってもらえるような、 ジェネラルな能力を獲得している、そっちの方向に進化させているAIだとすると、 クロードもそういうタイプではあるんですけど、 クロードコードという、エンジニアとか開発者向けに特化したコーディングエージェントっていうのがあって、 それがクロードコードってやつなんですけど、 僕はこれをひたすら使って日々仕事をしています。 アプリケーションを作る、プロトタイプを作る、 あとは作り方を実際、実践的に初心者向けに解説するような動画を出したりしてますよね。 これはプレミアム放送ではやってるんですけど、 音声だけじゃなくて、実際に画面を共有してこんな風にやるんだよっていう動画をプレミアム放送の方でやってて、 そこで使ってるのももっぱらクロードコードです。 これはGoogleがコーデックスっていうライバルプロダクトを出してきてるんですけど、 圧倒的にクロードコードが僕は今使いやすいなと思っています。 それを出しているアンソロピック社がちょくちょく日本でイベントをやるんですよね。 今日はデベロッパー向けのサミットっていうのをやってたんですね。 そこに行ってきました。 ビルダーサミットっていう名前なんですけど、場所は白金台にある八方園っていうすごい大きな結婚式会場みたいなとこですね。 そこでやってたんですけど、むちゃくちゃ僕はモチベーションってこういうのを言うんだろうなって久しぶりに確認しましたね。 やってやるぜみたいな感じです。 あんまりテクノロジーに偏った話をしても、多くの人にとっては何のことやらって感じだと思うんで、 皆さんでもおそらく分かっていただけるようなところの話をしようと思うんですけど、 今日やっぱり一番僕が聞いてて、これ本当具体的に話聞いてよかったなって思ったのは、 今後このアプリケーションというかインターネット全般というかこういった仕組みがどういうふうになっていくのかっていう話を聞けたんですね。 それは間違いなくこうなっていくんですけど、エージェントとエージェント、A to Aとかっていう言葉になってこれから使われていくのかな。 B to BとかB to Cとか、メルカリはC to Cですけど、そういう用語と並列でA to Aみたいな言葉が出てくるんじゃないかなって思ってます。 D to Cとかもそうでしたよね。ダイレクト to カスタマーっていう独自の商品を作って直接お客さんとSNSだったりとかコミュニティとかでつながって売っていくのをD to Cとかで言ってましたけど、 今後A to Aという言葉が出てくると思います。何かというとエージェント to エージェントですね。 これはアプリケーションからアプリケーションというかエージェントからエージェントにつながっていく世界のことです。 これからですね、まさに今日エージェントっていうのはどういうふうに開発するのか。 エージェント型のプロダクトとエージェント型じゃないプロダクトの違いは何なのか。 それをシステム的にどう設計するとエージェンティックなプロダクトと言えるのかっていう方法論だったり、 実際、アンソロピクションがこれまで実際にクロードコードっていうコーディングエージェント。 自分で自発的に自律的にコードを書いてくれるクロードコードというプロダクトを開発する中でぶち当たってきたいろんな壁だったり、 学びだったりっていうのを具体的に解説してくれたんですけど、これから間違いなくですね、 世界中にあるいろんなアプリケーションが、ただアプリケーションというだけじゃなくてエージェンティックになっていくと。 自律的に判断をしたり考えたり、調べたりっていうことを自律的にやるような形になっていくんですね。 これらがまるでお互いにおしゃべりをしたり、場合によっては何個かのエージェント同士がチームで会議というか、 ディスカッションをして一つの答えが出るまで議論を進めたりみたいなことが起きていきます。 これを体験としてどういうふうに設計しているのかっていうのが、これからものすごく肝になってくるんだなっていうのがすごくよくわかったサミットでした。 なんか久々に燃えてきましたね。これからどういうふうになってくるんだろう。 やることが盛りだくさんで、ここから3年、5年、5年、10年、やることがむちゃくちゃいっぱいありすぎてワクワクするなと。 今日は久しぶりに開発者魂みたいなものに再度火がつきましたというそんなお話でした。 今日も聞いていただきありがとうございました。ではまた。 もっと見るテックリードFM -AI時代の人生攻略プレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール06:052.Anthropic社の「Builder's Summit」に参加して来た感想https://www.anthropic.com/events/tokyo-builder-summit#registerコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 月読み242025年10月30日AIにおぼつかない側のわたしでも、今回の内容だと、コードが身近なものになる気がして、ワクワクしました。🐰🐢✨2返信
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