TOPビジネスキャリアテックリードFM -AI時代の人生攻略#2240「SaaSの死」どころか大チャンスな理由06:43 昨日 2,505再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「SaaSの死」論が広がる背景AIがもたらす開発費と課金モデルの課題SaaS業界に迫る「二極化」の現実専門特化型AIサービスが示す光明自社開発を凌駕する外部SaaSの構造AI文字起こし(β版) # タイトルコール 大量のTechLead FM。この放送は、ビズリーチやメルカリ、スマニューといったユニコーン企業を渡り歩くプロダクトマネージャーが、AI時代の働き方について考察する、声の日記です。 # AIで開発費が下がり、人数課金にも逆風が吹くSaaS。しかし専門特化したAIサービスには大きな機会があると考えます。セキュリティのコードレビューを例に、自社開発より外部サービスが有利になる理由と、SaaSの二極化を話します。 どうも、大郎です。皆さん今日もテックニーやってますか? さて、今日はちょっとしたテック系の話なんですけど SaaS is Deadみたいな話をね、ちょっとしようと思うんですが SaaSっていうのは、以前も解説したことあるんですけど 要するにエンタープライズで会社が会社の業務をやっていく上で必要なサービスというのを 外部のソフトウェアとして提供しているっていう そういう業態で、だいたい課金はサブスク型、月額課金で かつ、1人当たりいくら、月額いくらみたいなね そういう形の課金が多いんですけれども 例えば、一番イメージしやすいところでいくと スマートHRとかですかね ローム管理系の非常にシェアの高いソフトウェアになりますけど これなんかまさに1人当たりいくらとかね あるいは1人頭じゃなかったとしても 組織規模に応じた階段上の料金テープみたいになっていて 月額いくら、あるいは年間で払うと安いですみたいな そういうようなサービスなんですよね AIが出てきてしばらく経ってからですね このSaaS is Deadっていう言葉がほとしやかに刺されかれ始めまして 結構流行った言葉なんですよね、いまだに聞きますけど それってSaaSはこれからはあんまり良くないと これまでみたいにニーズがあるわけではなく しぼんでいく業態も出てくるみたいな、そういう暗示なんですけど なんでかっていうとソフトウェアを作るためのコストが 一気にAI、コーディングAIの登場によってね 特に2025年の3月ぐらいから一気にですね ある意味誰でもそれっぽいものは作れるようになったし 開発コストもすごい下がっていったという背景があって これからはSaaS不利の時代だよねって言われ始めましたと さらにAIが人間の仕事の一部を肩代わりして これはやれるんじゃないか 自動化できる領域がどんどん広がっていくんじゃないか っていう観測が広がれば広がることを 今度はですね、さっき冒頭で説明した SaaSの大体のビジネスモデルって 人数に対して課金してるんで そうするとその大組織とかがね そんなに人手が必要じゃなくなっちゃうんじゃないか 人が本来やるべき業務を AIがやってくれるんだとしたら 組織規模って大きくなりづらいですよね そうするとサブスクで持っている会社というのは 売上が増えていきにくいんじゃないかっていう そういう観測も広がって さらにSaaSにとっては追い打ちだったという形なんですよね ただ実際に起きることは SaaSが思いっきり二極化するんじゃないか というふうに思ってます すごい調子がいいところと すごい調子が悪いところに 二分するということですね なんでそんなことを思ったかというとですね 今、開発組織の業務の仕方を 思いっきり変えていってるんですね 新しくしていって その仕組みの中では これまでだったら人間がやっていた業務を エンジニアがやっていた業務を AIに肩代わりさせるっていうのを 結構大胆に進めているんですよ 例えば、昨今 本当に意識を高めなきゃいけないのは セキュリティですよね セキュリティ面でどうなのかっていう コーディングのチェックを 精度高く自動でやってくれるための SaaSっていうのがあって それをですね、いくつもあるんですけど テストしたりしているわけですよ 結構いいんですよね これもまあ確かに 月額課金型なんですよ 一人頭に対して月額課金する 例えば50人の開発組織であれば 25万円毎月お支払いをするっていう感じで これね、高いかっていうと 毎月25万っていうと まあまあ払ってるんですけど それでもね、安いんですよね 実は なんでかっていうと じゃあそのセキュリティに特化したね AIを活用したソフトウェアを 自前で作って メンテナンスしようとすると 月25万円まで済まないんですよ 優秀なエンジニア何人も雇わなきゃいけないと そんなことやってらんないし 採用なかなかできないし できたとって じゃあね、セキュリティに特化した コーディングエージェントを作っている コーディングレビューツールをね 提供している会社のサービスに 勝てるのかっていうと これはね、勝てないんですよね これね、どう考えても もう原理的に勝つことができない 構造なんですよ なんでかっていうと これ、その提供会社もWINだし 提供してもらう会社のほうもWINで 超WINWINだからです なぜならば その提供している会社は とにかくセキュリティに集中をして そのソフトウェアをひたすら 作っていればいいんですよね 例えばその組織規模が 50人だったとしましょうか 50人の精鋭 セキュリティに詳しいエンジニアたちで作る コーディングレビューエージェントです 彼らはとにかくそこばっかりをやると でも多くの企業は自社で そんな50人のセキュリティに詳しい エンジニアを雇うなんていうことはできないし そんなお金もないわけですよ だから作ったソフトウェアを 貸してもらいたいんですね それを使うのに 1人当たり月5000円 全然安いよって感じなんですよ でも一方で その提供会社側はですね 50人のセキュリティに詳しいエンジニアたちを 雇うコストはそれなりにはかかりますけど そうやって作ったソフトウェアっていうのは 世界中から引きがくるんですよ いきなりグローバル展開みたいな感じなんですよ だから完全にお互いにウィンウィン あまりにもウィンウィンすぎて その交流を覆すのはなかなか難しいと思います この爆発的なニーズというのは どこから生まれているのかというと AIがこれほど発達をして 業務を自動化できる余地が増えたから 需要が爆発してるんですよ だからこういう会社 こういう会社がやってるSaaSというのは むしろ爆発的に伸びるし SaaS is Deadどころじゃないですよね SaaS is 大チャンスだと思いますしね なので一袋にSaaSといっても 超名案が分かれ始めてるんだろうな なんて思いましたというお話でした 今日も聞いていただきありがとうございました ではまた もっと見るテックリードFM -AI時代の人生攻略プレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール06:302.AIで開発費が下がり、人数課金にも逆風が吹くSaaS。しかし専門特化したAIサービスには大きな機会があると考えます。セキュリティのコードレビューを例に、自社開発より外部サービスが有利になる理由と、SaaSの二極化を話します。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#2240「SaaSの死」どころか大チャンスな理由 7分・昨日・ 2,505再生AI目次「SaaSの死」論が広がる背景AIがもたらす開発費と課金モデルの課題SaaS業界に迫る「二極化」の現実専門特化型AIサービスが示す光明自社開発を凌駕する外部SaaSの構造
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