6年前の投稿から。俺の軸はブレていないか。
15:15
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引用した、202年のFacebook投稿
【今、武蔵野大学で新しい学部を作ってるんだが】
新しい、ということは今までの常識に囚われていないところがたくさんあって、そうなると、自然と既存の世界からの反発や、わかってないね感の感想や、まあお手並み拝見みたいな感じは、開設もしてない今でも結構感じる。
俺たちは単に、自分らが受けたい教育を形にするとしたらこんな感じ?と思ってやるわけだが、まあなんだろ、研究とか論文、つまり研究機関から始まってる既存の大学からしたら、鼻をつまみたくなるんだろう。それはわかる。
研究ファーストを、学生への教育ファーストに変える、ということに取り組む。そして、学生たちが社会に出る時にビビらず自分の人生を歩いていくことができる武器を渡す。そこからスタートしている。そうすると、既存の形とは異なる(ように見えることが多い)だけだ。
しかし自分がいた経済学部で、マルクス経済学がなんだとか、IS-LM曲線がなんだ、とかやった(テスト前日だけ)のだが、申し訳ないが、自分の仕事に全く残っているものがない。それも重要かもしれない。しかしゼロである。学者になるならとにかく、そうでないなら、社会に出て行った時に、自分で自分の可能性や、社会の可能性を切り開くことができるスキルやマインドを学び、実践できる力を養った方がいい、と思う。だから、新しい学部をつくる。
わかりやすくいえば、今の大学では、教員たちは、自分が学んだことをそのまんま伝えてはいないだろうか?学生に「どう伝わる」と効果が高いだろうか、とか考えているだろうか?僕が普段そこかしこで言ってるように、「言った≠伝わった」ができているか。それをやろう、としている。学生が聞く気になり、理解し、気づき、腹におちて動く、それをやろうとしている。
だから、スタートが○○の研究ガーとか、でなく、アウトプットとして伝わってる?ということ。
もちろん、それができている大学の学部も、ある。そういう学部や、先生は、人気がある。そらそうだ。でも、僕が受けた大学教育とかは、その対極にあった。まあもう30年経っているから、大いに変わっていることを期待したいが。
そんな想いである。
そういう、スタート時の想いに加え、それをどう、社会で浸透させていくか、についても考え、実行していく。
レジスタンスを気取るつもりは毛頭ない。そうでなく、学生がイキイキとする社会を広げたいだけだ。もちろん、マーケティング的には、レジスタンスっぽくいくが。
大事なことは、自分が教えている、パワーと影響力の、医局の改革を進めるケースや、新しいチャータースクールを展開するケースから学びを得ている。
・研究とか関係ない世界から始まったのを、アカデミックな世界にもしっかりと入っていく。
・他大学でも取り入れられる形にして、競争でなく協働にしてしまう。
の2点。
そして、常に「実務家とのつながりは圧倒的なNo.1」を押さえ続ける。
これで、結果として、強みを強調しつつ、戦いの構図を消す。つまり、「敵、または鼻つまみもの」だったはずなのに、そうでなくなり、参考にせざるをえなくなり、いつのまにかティッピングポイントを超える流れをつくる。
時間はかかるが、いいコンテンツを学部でつくって学生の支持を得て同時に、既存の世界に受け入れられる形を作り、若者の笑顔を増やしていく。
今、日本有数のクリエイター研究者と、新進気鋭のイノベーティブ研究者とともに、そのシナリオを、毎週練っている。
少しづつ、海賊船にさらに仲間が集まってきた。
シナリオも、見えてきた。
頑張ろう。Just Do It
【今、武蔵野大学で新しい学部を作ってるんだが】
新しい、ということは今までの常識に囚われていないところがたくさんあって、そうなると、自然と既存の世界からの反発や、わかってないね感の感想や、まあお手並み拝見みたいな感じは、開設もしてない今でも結構感じる。
俺たちは単に、自分らが受けたい教育を形にするとしたらこんな感じ?と思ってやるわけだが、まあなんだろ、研究とか論文、つまり研究機関から始まってる既存の大学からしたら、鼻をつまみたくなるんだろう。それはわかる。
研究ファーストを、学生への教育ファーストに変える、ということに取り組む。そして、学生たちが社会に出る時にビビらず自分の人生を歩いていくことができる武器を渡す。そこからスタートしている。そうすると、既存の形とは異なる(ように見えることが多い)だけだ。
しかし自分がいた経済学部で、マルクス経済学がなんだとか、IS-LM曲線がなんだ、とかやった(テスト前日だけ)のだが、申し訳ないが、自分の仕事に全く残っているものがない。それも重要かもしれない。しかしゼロである。学者になるならとにかく、そうでないなら、社会に出て行った時に、自分で自分の可能性や、社会の可能性を切り開くことができるスキルやマインドを学び、実践できる力を養った方がいい、と思う。だから、新しい学部をつくる。
わかりやすくいえば、今の大学では、教員たちは、自分が学んだことをそのまんま伝えてはいないだろうか?学生に「どう伝わる」と効果が高いだろうか、とか考えているだろうか?僕が普段そこかしこで言ってるように、「言った≠伝わった」ができているか。それをやろう、としている。学生が聞く気になり、理解し、気づき、腹におちて動く、それをやろうとしている。
だから、スタートが○○の研究ガーとか、でなく、アウトプットとして伝わってる?ということ。
もちろん、それができている大学の学部も、ある。そういう学部や、先生は、人気がある。そらそうだ。でも、僕が受けた大学教育とかは、その対極にあった。まあもう30年経っているから、大いに変わっていることを期待したいが。
そんな想いである。
そういう、スタート時の想いに加え、それをどう、社会で浸透させていくか、についても考え、実行していく。
レジスタンスを気取るつもりは毛頭ない。そうでなく、学生がイキイキとする社会を広げたいだけだ。もちろん、マーケティング的には、レジスタンスっぽくいくが。
大事なことは、自分が教えている、パワーと影響力の、医局の改革を進めるケースや、新しいチャータースクールを展開するケースから学びを得ている。
・研究とか関係ない世界から始まったのを、アカデミックな世界にもしっかりと入っていく。
・他大学でも取り入れられる形にして、競争でなく協働にしてしまう。
の2点。
そして、常に「実務家とのつながりは圧倒的なNo.1」を押さえ続ける。
これで、結果として、強みを強調しつつ、戦いの構図を消す。つまり、「敵、または鼻つまみもの」だったはずなのに、そうでなくなり、参考にせざるをえなくなり、いつのまにかティッピングポイントを超える流れをつくる。
時間はかかるが、いいコンテンツを学部でつくって学生の支持を得て同時に、既存の世界に受け入れられる形を作り、若者の笑顔を増やしていく。
今、日本有数のクリエイター研究者と、新進気鋭のイノベーティブ研究者とともに、そのシナリオを、毎週練っている。
少しづつ、海賊船にさらに仲間が集まってきた。
シナリオも、見えてきた。
頑張ろう。Just Do It
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コメント

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今と全くブレてませんね!!
私も自分の軸をだんだんと解像度を上げる事ができ始めて来ました。
「あなたに寄り添う人事部長」として、働く人を昨日よりちょっとだけ元気なハッピーにして行きます!
さて、5年後にどうなっているか!?
今から楽しみです♪
今日も気づきと元気が出る放送、
ありがとうございます♪