TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【66】ポールウェラーの若さの秘訣は新しいものを受け入れる寛容さ10:00 2024年6月19日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次66歳ポール・ウェラーの若々しさの秘訣ビリー・アイリッシュ楽曲カバーの背景若手アーティストへのリスペクトと柔軟性6歳の娘からの影響、音楽への純粋な眼差し世代を超えた音楽交流と進化のヒントAI文字起こし(β版) # ポールウェラー(66)がビリーアイリッシュ(22)の楽曲をカバー ロキンボイシー おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることで相対押しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 またこの音楽雑談は、あなたとの雑談でもございます。 いただきましたコメントには、全て週末のコメント返しウィークエンドにて、声でお返ししてまいります。 あなたが作り上げる音楽雑談、ぜひともコメント欄を通じてコール&レスポンスしてまいりましょう。 さて、6月19日水曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。 私はと言いますと、まだ少しだけの度がよろしくなくてですね、声が完全には出ないという状況になっておりまして、 そんな日ではございますけれども、音楽雑談やっていきましょう。 ということで、まずはですね、今日はですね、一つニュースを取り上げながらお話ししていこうと思います。 ニュースからちょっとですね、今回ボイシーさんのハッシュタグテーマにもかけてお話ししていこうと思うんですけども、 今回取り上げますのは、バングショービズさんの6月17日の記事です。 ポール・ウェラー、ビリー・アイリッシュの曲をカバー。 ポール・ウェラーが、ビリー・アイリッシュのWhat Was I Made For?ライブで演奏した、 6月12日のイギリスBBCラジオ2ソファーセッションに出演したポールは、ビリーの同人曲を披露し、 すごく美しい曲だし、メロディーも素晴らしい、歌詞もいいし、素晴らしい曲だと思うよと答えたということですね。 そう、あのイギリスのもつごとポール・ウェラーがビリー・アイリッシュの楽曲をカバーしたというニュースでございます。 にもため、ポール・ウェラーについてはおさらいしておこうと思いますけれども、 ポール・ウェラー、彼はですね、UKのロックミュージシャンです。 1970年代のパンクムーブメントをまとめた中に、1977年ですか、ザ・チャムーとしてデビュー、フロントマンとしてデビューしまして、 もつ、まさにもつといったらポール・ウェラーというくらいに、本当に影響力のあるアーティストだったんですけれども、 もともとパンクというところですね、疾走感のある楽曲もやっていたんですけれども、 そこからですね、R&Bとかブラックミュージックなんかという要素も取り入れていきながらですね、音楽を多角的に変化させていきまして、 その、チャムーの解散後にですね、1983年には、ザ・スタイル・カンシルをミック・ダルボと共に結成、 デュオですね、音楽デュオを結成しまして、ジャズとかシカゴハウスとか、さまざまな幅広い影響を吸収していきまして、 もともとブラックミュージック、ゴスペルとかね、そういったものも取り入れていって、非常にですね、おしゃれな楽曲を作っていったアーティストでございます。 このザ・スタイル・カンシルの頃の楽曲に関しましては、例えば、エバーチェンジング・ムーズとかですね、シャツ・トップとかですね、 ここら辺は日本のテレビ局なんかでもよく使われている楽曲ですので、聞いたことがある方はいらっしゃるかもしれません。 続いてですね、1990年からソロアーティストとしての活動を開始しまして、今に至りますが、ここまでに本当にですね、スタジオアルバムをバンバン出していっているイメージがございます。 今、今年で66歳になるんですけれども、2024年5月の24日にですね、新しい最新アルバム、66、年齢を表す66というアルバムをリリースしておりまして、 まさに生涯現役であることをですね、本当に体現するかのように、精力的にリリースをしているアーティストでございます。 しかも、新しいアルバムを出るごとに新しい面が見えるというかですね、本当にポール・ウェラーって常に進化し続けているんだなと思います。 特に今回のアルバムはゲストとしてですね、楽曲3曲目のチャンブルクイーンの作詞をノエル・ゲラーが担っていたりとか、 11曲目のソウル・ワンダリング、こちらの楽曲の作詞をプライマルのボビー・ギレスピーが担っているということでですね、非常に豪華なアーティストも参加しているアルバムとなっております。 このポール・ウェラーは多作なんですけれども、この多作のことについてですね、以前にはですね、 なんで今の若いアーティストはこんなに何年もアルバムをリリースしないんだ、という言葉を残しておりまして、 結構ね、やっぱりアーティストである以上はライブ活動をしているのか、制作活動をしているのか、常にそういったことをしていくべきではないかということをですね、述べているアーティストでもあるんですよね。 それを実際自身で体現しているというところが、このポール・ウェラーの操作なのかなと思います。 なんでこんなにですね、精力的に活動できるのかなというところを考えているときに、今回の記事が当たってくるんですけれども、 今回の記事の中でですね、本当にビリー・アイリッシュというですね、アメリカのシンガー、ソングライターの楽曲をカバーしたんですよね。 ポール・ウェラーは66歳、ビリー・アイリッシュは22歳ですから、そろそろ3分の1くらい年齢のアーティストの曲をカバーしたということで、常にこういったものに安定を張っているんだなというところを思ったんですけれども、 そのきっかけというのもこの記事には書かれてまして、ポールはこの曲を披露する前、自身の6歳の娘のばちゃんがビリーの大ファンで、この曲について娘から教えてもらったことを明かしたということですね。 いやー、なんとも褒めましいエピソードですね。でも66歳で6歳の娘っていうところもね、なかなかすごいなって思うんですけれども、 このことについてはポール・ウェラーはこのように語ってますね。 ビリー・アイリッシュは素晴らしいよ。 What was I made forは素晴らしい曲だ。 小さな娘がレコード版をかけて、その歌詞に合わせて歌っているのを見るのはとても嬉しいことだよ。 僕とビートルズと同じだと思うから。 幼い頃のインスピレーションは一生残るものなんだ。 この娘さんがまだちっちゃいというのもあるんですけど、彼女が気に入っている楽曲をしっかりと受け止めて、それをさらにライブで披露するというところの広さは素晴らしいですよね。 子供ができた時に子供の好きな音楽ってよく書けると思うんですよね。 その時にそれをどう捉えていくのかって非常に大事だなと思ってまして、 特に小さい頃は当然のようにド洋というか、英語の楽曲だったりとか、子供の曲ってあると思うんですけど、 それがちょっと大きくなってきて、いろんな趣味が出てきた時に、 例えば余熱を聞きますとか、いろんな楽曲をうちの息子も聴いているんですけれども、 そういうのを聴いた時にどう捉えるのかって非常に大事だなと思うんですよね。 それを聞いて、私は一個だけ絶対言わないようにしようと思っている言葉があるんですけども、 これは息子に対してというより自分の心に対してなんですけれども、 それって何とかに似てるよねっていう言葉だけは言わないようにしているんです。 というのも、これを言ってしまうと、自分の中でそれは新しいものじゃなくて、 昔のものが焼き回しされたものなんだということになってしまって、 結果的にそれを真摯に受け止められなくなってしまうと思っているんですよね。 なので、もちろん何かに似ているって自分の持っている経験則であったりとか、 そういったものからカテゴライズしている形になると思うんですけれども、 なぜかこのカテゴライズっていうこと自体っていうのが、 音楽を純粋に楽しむ上ではあまり良くないものだなというのを個人的に感じていまして、 物事を合理的に進む時にカテゴライズってしていくものですから、 単純に広く気持ちよく音楽を楽しみたいという時には、 この部分を排除していく必要があるなと自分では思っていますので、 その言葉だけは言わないようにしております。 本当にポール・ウェラーもそういった意味で言いますと、 純粋にその娘が気に入っている楽曲というのを聴いて、 素晴らしい曲だなと思ってカバーするというところがありますので、 そういった常に音楽的にアンテナというのを高く張っているというところが、 彼がある意味で達策たるゆえなのかもしれないです。 そして、新しいアルバムになれば何かしら新しい要素を入れてきて、 常に進化し続けてきているというのは、 そういった柔軟なポール・ウェラーの姿勢が体現されているところなのかなと思いました。 我々もこの部分に関しましては、 本当に音楽だけじゃなくて、さまざまなことからに対して取り組む際には、 学びになる部分なのかなと思いますので、 ぜひ何か若者会話をやる時に、 若者がとかと捉えるのではなくて、 常に心を広く、純粋な気持ちで受け止めることが大事だなと思いました。 ということで、本日はポール・ウェラー・ビリアリシの曲をカバーという記事を取り上げまして、 ポール・ウェラーが達策たる秘訣についてお話ししてまいりました。 気に入っていただけましたら、いいねボタンとクリック、フォローしていただければ幸いでございます。 そして最後にこちらがございます。 本日の12時からですね、 長押しを行うロックミュージシャン、リバート・リセニア曲以上の稲田一雅さんとのトークセッションがございますので、 ぜひお時間がある方は、こちらのレバーにも参加していただければと思います。 それでは今日も音楽とともに、 Keep Rocking! もっと見る #音楽雑談 #ビリーアイリッシュ #たく #ポールウェラー #66 #言わないと決めたこと 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.ポールウェラー(66)がビリーアイリッシュ(22)の楽曲をカバーhttps://nordot.app/1175559840242434649コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2024年6月20日カテゴライズしないというたくちゃんの人生訓、深いですね!尊敬です🙇6返信 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年6月19日昔は1年〜2年に1枚くらいアルバムをリリースして、それを引っ提げてツアーを周るというイメージでしたが、最近は ◯年ぶり アルバムリリース!みたいなのが目立ってるように感じます。コンスタントに曲を作り続けるって、大変なことだと思いますし、時代と共に色々変化していってるんだなと思うと、仕方ないというか、これが今の在り方なのかなとも思いますね。若いからとか関係なく、リスペクトを持ってカバーされるこういうのが続けばいいなと強く思いました。7返信
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尊敬です🙇
コンスタントに曲を作り続けるって、大変なことだと思いますし、時代と共に色々変化していってるんだなと思うと、仕方ないというか、これが今の在り方なのかなとも思いますね。
若いからとか関係なく、リスペクトを持ってカバーされる
こういうのが続けばいいなと強く思いました。