TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【音楽雑談留学】音楽の都ウィーン ニューイヤーコンサート会場 ウィーン楽友協会 にて衝撃的な話を聞いてきた‼︎10:00 2024年6月11日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ウィーン楽友協会を徹底解剖音楽の都ウィーンの知られざる一面黄金のサロンの驚愕の秘密伝統と革新が共存する音楽聖地ウィーン国立歌劇場でのオペラ鑑賞AI文字起こし(β版) # 音楽祭シーズン(つまりフェス旅)初夏のウィーンよりお届け ※訂正 ボン出身はベートーヴェンでブラームスはハンブルク出身でした ロッキンボイシーです。 Tuesdayは私はミウダがグローバル視点だと 加えながら音楽雑談をお届けしたいなという風に思っております。 お付き合いください。お願いいたします。 そうなんです。この番組ロッキンボイシーは 音楽雑談、音楽を語っていくというそんなですね、チャンネルでございまして 音楽自体は流せないものの、その分みんなで 一つのテーマで毎日盛り上がっていこうということですね。 毎日配信お届けしておりますよ。 皆さんからコメントを毎日のようにいただいておりまして 嬉しい限りなんですけれども、こちらにはメンバー3人で このチャンネルを運営しておりますメンバー3人で 週末コメント返しウィーキャンという形でですね、声でお返しなんかもしておりますので 今日の配信もよかったらね、ちょっとした感想ですとかコメントですとか 今日のお話を受けて、新たに連想したこんな曲ありますよねみたいなんですとかですね なんでもいいのでお待ちしております。 ぜひあなたと音楽雑談コーランレスポンス 一緒にトーク、雑談楽しんで参りましょう。 ということで本日は私ですね、また海外のとある町を 少し散歩しながらお届けをしているということなので 空気感も合わせてお届けできればなというふうに思います。 ちょっと長いフライトの後なので、ちょっと声が喉乾燥でやられちゃったりしておりますけども 私現在オーストリアの首都ウィーンに来ております。 ウィーンガッシャン! はい、ウィーンですよ。ごめんなさいね。 ウィーンの町、今日もね天気が非常にいいです。 日本では冬時だと思うんですけども 青空が広がっていたりするので気分が良くて ついついしょうもないことも言いたくなってくるんですけども まさにこの音楽の町で音楽体験をしていきたいなということです。 当番組、ロッキンボイシーでは音楽雑談留学! なんていうコンセプトを打ち上げております。 フェスラジ、フェス旅、フェスを目的に音楽体験をするですね フェス旅と同時に音楽雑談留学ということです。 音楽留学っていうとね、ミュージシャンの方が音楽家ですとか ヨーロッパに留学するですとかね ダンスを志す人がニューヨークとか 最近は韓国ですとか留学するっていうのはね いろいろあるかと思いますけども いわゆる我々そこまで気合を入れなくても肩に力を抜いて 音楽好きリスナーの視点として こんな音楽文化体験できるんだよというようなところを 国内外、とにかく自分の自宅から一歩出て フェス旅的な旅感覚で体験をしてくるというような こうすることで音楽の聴き方だとか 今後音楽への触れ方が変わってきたりして より楽しめるんじゃないかなというような視点で お話をさせていただいておりました 本日はヨーロッパの音楽の都ウィンから 私バミュータをお届けしたいと思います さて音楽の都ですよね、このウィンというところは これ皆さんイメージは湧くと思うんですけど なぜなのか、まずオーストリア オーストリアって今の偉大な音楽家 クラシックの音楽の父はバッハと言われておりますけども 彼の活躍しようなバロックの時代とか 今とヨーロッパの国境線地図が変わったりします 現在のオーストリアはかつてはドイツの一部だったりも したわけなんですけども 今でいうオーストリア、この地域の中心都市が 中世の頃から、14世紀、15世紀ぐらいの頃から ウィンだったということでして 周辺に生まれた音楽家たちが とにかく音楽の中心地であるこのウィンを 目指していたということになるわけなんですよね モーツァルトランがザルス・ブルグーまでですし ベートーベンってどこでしたっけ ブラム・サボンとかね どちらかというと今でいうドイツの都市に生まれたような 音楽家たちも一生懸命みんなですね ウィンを目指していたわけなんですよ なのでこの国がウィンの都という 音楽の都というふうに言われるんですけども 私は早速音楽体験をしてまいりました レポートしたいと思います さてまずですね 短い滞在なのでね、もう一泊しかいられないので ここにいられる、ウィンにいられる時間というのは 限られているんですけども この2024年の6月の頭数日間 1日半ですかね、滞在をしてまいりまして まず到着してですね 向かったのが私今目の前に見えるんですけども ウィン楽遊協会です この名前聞いてお別れになる方もいらっしゃるかと思うんですけども ウィンフィルハーモニー歓迎楽団によるニューイヤーコンサートの会場 こちらなんです 今日もコンサートやってるみたいなんですけども お昼に英語でのですね 中の見学ツアーというのがあってですね 参加してまいりました これたったの10ユーロで楽しめるということなんですけど まずここに感激しております というのがニューイヤーで ニューイヤーコンサートでおなじみの 黄金のサロン ゴールドニアザロン ゴールデナーザロンというね ドイツ語で言うみたいなんですけども ここへ行くことができたんですよ いやもうこれね ニューイヤーのチケットって 少なくとも100万円はするという風に言われてますし これ以前にかなりの競争率ということになります 2,000席弱らしい 立ち見を含めて2,000席弱 2,000人も入れないというようなですね 本当に世界中から注目を受ける このコンサートがですね 2,000人も入れないということなんで そりゃあ そりゃあ 争奪戦になるわなということなんですけども 実際にですね 中を見学してみますと 様々なトリビア あとは歴史ということを感じることができました たくさん本当にね 今日はですね 中身の見学ツアーに行ってきて いろんなですね トリビアを得たんでですね ゆっくりご紹介をしたんですけども 一つだけ印象的なのはですね これは当時 16世紀とかに作られた その当時はですよ 特に今のような音響の設計というような視点で 作られていなくて どちらかというとデザインジュースでですね デザインを中心に作ったにも関わらず 結果として 今でも世界三大音響のいいホールに 数えられるぐらいに音がいいと さらにはですね その約2000席 いろんな場所から聞いても ほぼ聞こえ方が同じということになります 見方は違いますよね 視野は視線は視点は違うんですけども 聞こえ方音響で言うと どの席でもほぼ一緒ということがですね これ後々の研究によって 解読されているということになりますので これはすごいということですね なので席にこだわる必要が ずっとないのかもしれません もうちょっと前の方で見たいとかっていう理由を 覗けば聞こえ方が同じだということなんでね これ面白いなというふうに思いました そしてそういったですね 黄金のサロンというですね メインホールに加えまして モーツァルトですとか あとはブラウスの名前を感じたような 別のサロンもあったりしますし さらに最近新たな4つのですね 部屋が作られていてですね それはそれぞれ壁がですね ガラス、金属、木というふうになってですね それぞれ聞こえ方、反響の仕方なんかが ものすごく計算されてですね いろんな実験にですね 使われているそうなんですよ このウィーンの楽遊協会という ウィーンを代表する 多分こことオペラ座ですよね ウィーン国立歌劇場 多分この2つぐらいが 我々日本人にとってですね 最も有名なウィーンにおける音楽会場の 2つだと思うんですけど そのうちの1つ この楽遊会 伝統だと思ってましたよね ニューイヤーってね ニューイヤーコンサートってね なぜかシトラウス親子と それにまつわるような曲しか 演奏されないですし これはもう長い歴史の間に そういったね 伝統が積み重なられてきたので きっとこの楽遊会というところは 伝統を何よりも重視するんだろうな というふうに思っていたら 実はそんなことはなくて 最新の音響の研究による 新しいホールを地下だとか 周辺の施設に作ったりとかして 進化と革新を続けてるんだ というふうなことに 気づいたわけなんです 今回の見学ツアーによりまして 様々な歴史や伝統といったところの インプットね そういった取り入れも たくさん学んできて 面白い点もあったんですけども それ以上に驚いたのが この格式と伝統のある 歴史のある楽遊会のホールというのは 実は新たな試みというのを 続けてるんだなと 継続し続けてるんだなということ これは本当に衝撃的でした いかがでしょうかね 我々も日本人も 伝統や格式ってすごく重視する という民族だという 言われ方もしておりまして 割とそういったところが あるかもしれませんよね 新しいものをどんどん取り入れて 革新に革新を重ねていくというよりは どちらかというと今までの 実績ですとか前例ですとか というところを大事にしながら その上にマイナーチェンジを 加えていくみたいなところも あったかもしれません そういったところが重視されるような 例えば相撲ですとか あるかもしれないんですけども やっぱり我々日常的に 自分の中に革新を 起こし続けないといけないんだな 新しい発想で新しい学び これを自分の生活の中に 取り入れていかなきゃいけないんだな というようなところを まさかこの伝統の葛藤 格式の高い音楽の かつてのクラシックの音楽の都 ウィーンにおいて しかもその中でも特に歴史があると されている学友会 こちらのホールそこの運営と 新たな取り組みというようなところから 学ぶとは思っていなかったので 今夜は実は 国立歌劇場オペラ座で オペラを楽しんでいこうかなというふうに 思いますのでまたご報告をしたい とりあえずこのウィーンで出会った 衝撃の音楽体験 まずは皆様と共有をさせていただきました いかがでしたでしょうかそれでは今週も楽しんでいきましょう ダンキューシンキープラッキング もっと見る #留学 #ウィーン #オーストリア #ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 #音楽雑談留学 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.音楽祭シーズン(つまりフェス旅)初夏のウィーンよりお届け ※訂正 ボン出身はベートーヴェンでブラームスはハンブルク出身でしたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年6月11日おー!白馬!西洋の街並みが素敵💓この放送はバミューダさんにしかできない!ありがとうございます🥰5返信 けいえむ2024年6月11日なんと美しい街並み!✨😳白馬も風景に溶け込んでますね。伝統・歴史を重んじながらも新しいことに取り組む姿勢…バミューダさんの興奮気味の話しのトーンからもその凄さが伝わります😊Billy Joel-Viennahttps://youtu.be/3jL4S4X97sQ↑この曲を聴いた当時は「Vienna Waits for you」という歌詞を「Vienna(という女性)が君を待っている」という意味かと思ってました💦Vienna=ウィーンだし、さらに深い意味のある歌詞のようですが…😅7返信 hyotan2024年6月11日ウィーンといえば、バミューダさんが紹介されていた小澤征爾回の記憶がまだ新しく。手記も面白く。しのばれます。https://youtu.be/LF2bKwNzvHg?si=QdIYvlt6glug-s9Y7返信 ゆう2024年6月11日楽友協会の地下にある4つのホールで気になるのがメタルのホール (Metallener Saal) 客席数126ここで管絃楽を聴いてメタルライブ行って来た!と言いたいw♡♪。♪🎸7返信
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この放送はバミューダさんにしかできない!
ありがとうございます🥰
白馬も風景に溶け込んでますね。
伝統・歴史を重んじながらも新しいことに取り組む姿勢…バミューダさんの興奮気味の話しのトーンからもその凄さが伝わります😊
Billy Joel-Vienna
https://youtu.be/3jL4S4X97sQ
↑この曲を聴いた当時は「Vienna Waits for you」という歌詞を「Vienna(という女性)が君を待っている」という意味かと思ってました💦
Vienna=ウィーンだし、さらに深い意味のある歌詞のようですが…😅
https://youtu.be/LF2bKwNzvHg?si=QdIYvlt6glug-s9Y
4つのホールで気になるのが
メタルのホール (Metallener Saal)
客席数126
ここで管絃楽を聴いて
メタルライブ行って来た!と言いたいw♡
♪。♪🎸