TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【JAZZ】秋の夜長に楽しむJazzは自由でいい10:00 2024年9月10日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Blue Note Jazz Festival 2024開催迫るブルーノートとは何か?その魅力を探る豪華アーティストが勢揃いする理由とは?ジャズフェスの自由な音楽性とは?秋の夜長に聴きたい、ジャズの魅力AI文字起こし(β版) # 来週末に開催‼︎Blue Note Jazz Festival in Tokyo 2024 おはようございます。ロッキンボイシーです。 音楽雑談今日も音楽を語っていくこの番組 ようこそお越しくださいました。いやーまだまだ暑いですね。9月も半ばに差し掛かろうとしているのに、今年の日本国内の残暑 結構厳しいですよね。まだまだ暑い。でもやっぱりそこはね、なんとなくちょっとこの秋の雰囲気が出てきたっちゃ出てきたかなーって。 朝湯はやっぱりね、少し涼しいですし、日の出や日の入りの時間なんかもね、また変わってきてて、 少しずつ秋の夜長いというような季節になってくると思うんですけども、いかがでしょう?この季節、秋の季節、ジャズなんて聞きたくないですか? 昨日ね、当番組、月曜日担当のオレッティ店長が、ホワイトノイズじゃなくて、ホワイトハンドコーラスについてね、 非常に興味深いテーマで届けてくださっております。ご覧いただいたかとお聞きいただいたかと思うんですけども、 昨日がホワイトで、今日はジャズといえばブルー、そうです。ブルーノートなんてちょっと語ってみようかなというふうに思っております。 よろしければお付き合いください、お願いいたします。ということで、ロッキンボーイズ集、今日も始めてまいります。 あの音楽はね、かけられません。ジャズでね、ブルーノートの話をしたいんですけども、音楽自体はかけることができないので、 その分ですね、このトークで、あなたと共に音楽、ジャズ、ブルーノートを語っていきたいと思います。 よろしければコメントを残しておいてください。いただいたコメントには、当番組3人のパーソナリティ全員で終末声でお返ししてまいります。 ということで、今日はブルーノートなんですけども、これね、ちょっと音楽好きが語るには深すぎるというか、深くなり過ぎちゃうテーマなんじゃないかなというふうに思いますし、 ちょっと私みたいな、まあいわば中途半端な音楽ファンが語ると、もうなんかもうその道のすごい人たちにですね、まあいろいろとご意見をいただく、まあそれはそれでいいのか。 まあいずれにせよ、この短いチャプターの中でブルーノートを語るっていうのはね、かなりやっぱり難しいと思いますので、 まあ大変カジュアルに、ひょっとするとブルーノートってなんとなく聞いたことあるけどみたいな、そんなかたの入門編として今日はお話をさせていただきたいと思います。 というのがこの番組、音楽フェスを今年は特にですね、気合を入れてフォローさせていただいてるんですけども、 ブルーノート、特にジャズライブハウスの方のブルーノートが主催をします、ブルーノートジャズフェスティバルin TOKYO 2024。 いや、気づけば再来週の週末に開催というふうに迫ってきております。 今日はちょっとね、この辺あくまでこのフェス旅というか、音楽フェス紹介の切り口でブルーノートをお話していきたいなというふうに思いますので、 ぜひカジュアルに気軽にお聞きください。 というかね、ジャズやブルーノートって言っただけで若干構えちゃうので、わざわざ気軽になんて言わなきゃいけないこと自体が、 おそらく本質的な意味で、このジャズのイメージというのは間違ってると思う。そうじゃないというふうに思っております。 今日はそんなお話なわけですけども、今回のこのジャズフェスティバルについてお話をする前に簡単に、 ブルーノートとはというですね、その定義、まあこれも結構下手するとすごく壮大なテーマになっちゃうわけなんですけど、 はいまずブルーノート、ブルーノートレコーズというジャズレーベルとしてまず有名なんじゃないでしょうか。 まあもうジャズの中でも神聖のレーベルであるというか、もうジャズの代名詞ですよね。 ジャズを語る上でブルーノートってのは外せないぐらい、なんならジャズのジャンルの中にブルーノートっぽいとかね、そんな、 もうジャズという巨大なジャンルを作ったのもブルーノートですし、その巨大なジャンルのジャズの中にブルーノートという、 まあ音楽ジャンルというのを確立したっていう方もできるのかもしれないですね。ややこしいですね、すいません。 はいまずこのブルーノートレコード、1939年ニューヨークで創業しまして、 当然今日に至るまで継続しているという、そんなですね、老舗のレコードレーベルになります。 特に50年代から60年代にかけてのジャズとしての音楽自体がおそらく最も、なんでしょうかね、メインストリームとしてなった時代を支えていたと、 そんなレーベルとも言えます。言うまでもなく数々のジャズの名盤をこのように生み出しておりますし、 ブルーノート所属、もしくはブルーノートからそういった作品をリリースしているようなアーティスト、ジャズアーティストたちで言うと、もうね、 多分名前を読み上げただけで、もうチャプター終わっちゃいますね。なのでもうブルーノート所属のアーティストの名前という形で、とあるAIに、 それらのレジェンドアーティストたちの名前を羅列させてみました。おー出てきた、出てきた。アートブレイキ、ジミスミス、リーモルガン、 ハービーハンコック、ウェインショーター、トニーフレムズ、オーネットコールマン、ドナルドバード、渋い名前が出てきてますね。あれじゃあマイルスデイビスとかジョンゴルドレインは出てこないのか? まあいいんです。でね、90年代ですとか、またその元々のジャズというものの位置づけ自体がね、クラブジャズですとか、 あとはR&Bみたいなところとかも結びついて、ジャズ自体が変化してきてたと。言う中においては、まあ例えばアルグリーンですとか、 ノラジョーンズといったアーティストも輩出しています。今今のアーティスト、今のブルーノートを代表するアーティストと言うとどうなんでしょうかね。 まあウィントンマルサレス、ロバートグラスパー、そして日本人の黒田拓哉さんあたり思い浮かべますかね。 そして経営の上では直接レベルとは関係ないものの、ブルーノートといえばジャズクラブこちらも有名です。 アメリカ合衆国ニューヨークマンハッタンにある3大ジャズクラブのうちの一つです。 フランチャイズとして世界展開もしておりますけれども、なんといっても東京青山のブルーノート東京はもう世界的にも有名なジャズの箱っていう感じでしょうか。 そもそもこのブルーノートっていう名前自体は、ジャズにおいての特徴的な音階だったというふうに聞いたことがあります。 なんかすごく綺麗な音階というよりは若干外し気味なんですけども、それが逆に味があって、このジャズっていうこの音楽自体を作り出しているということになりますので、 まさにこのジャズを語る上でレコードレーベルであったり音楽ジャンルであったり有名なジャズクラブであったり、ジャズを示す音階であったりというね、 様々な定義でジャズを定義してくれる、そんなフレーズなんではないでしょうか。 さて、そんなブルーノートがジャズフェスティバルを開催するというのが、今回のブルーノートフェスティバリン東京2024。 これはジャズクラブの方のブルーノートが主催です。 9月21日と22日の2日間、場所は東京の有明アリーナ。 2日間のラインナップを見ていきますよ。 まずは老舗バンドのシカゴ、マーカス・ミラー、ナイル・ロジャースはシックを引き連れて、キャンディ・ダルファー、ナース、ラッパーのナースですね。 そしてジョージ・クリントンはもちろん彼のバンド、パーラメント・ファンカデリックと共に出演すると。 さらにミーシャさんが、黒田拓哉さんのバンドでもね、ステージに立ってくれるみたいです。 いや、ほんと豪華なラインナップなんですけど、いかがでしょうかね、このメンツ。 ジャズ?あれ?ジャズですか?というふうに、そう思うのも無理もないかもしれません。 まあ、シカゴなんてジャズ風味のAORでありながら、一応ロックバンドですし。 ナースはバリバリのヒップホップ、ナイル・ロジャースはバリバリのディスコ、ジョージ・クリントンはバリバリのファンク。 そしてミーシャさんなんかも、最近ですとゴスペル寄りのR&Bみたいなね、そんなイメージ結構強くないですかね。 なので、普段からそういったブルーノリに出てるような、もう正真正銘の直球ジャズの人たちが出るのが、ジャズフェスティバルじゃないの?というふうに思われがちなんですけども。 ここなんです。ここからポイントです。 実は、ジャズフェスティバルというイベントについてですね。 そこで紹介される音楽っていうのは、必ずしもめちゃめちゃイメージするようなジャズでないケースも結構あったりするんです。 例えばですよ。おそらくジャズフェスティバルとして一番老舗、世界で最も老舗なのは、ニューオーリンズじゃないですかね。 ニューオーリンズ、ジャズフェスティバル、もう本当にね、世界的に有名ですし、ものすごい歴史を誇ってるわけなんですけども。 今年、ちょうど日本のゴールデンウィークぐらいの時期に開催された、今年のニューオーリンズのジャズフェスティバルの鳥は、ローリングストーンズなんですよね。 実はコロナの時にね、一回もヘッドライナーで決まってたんですけども、コロナで中止になったという経緯がありまして、今回満を持してということなんですけど。 まさにそんな感じなんですよ。自分、このニューオーリンズのジャズフェスティバルって見に行ったことがあるんですけども。 その時の鳥はやっぱりね、ザ・フーでした。前日は確かレッチリだったのかな。もうそれぐらいなんですよね、結局ね。 なので、その時のメンツを見ても、ヒップホップ系もいれば、ロック系もいればということなんで、あれ?ジャズなの?というふうにおもれがちなんですけども。 いわゆるジャズフェスティバルでのジャズっていうのは、もっともっと自由で幅広い音楽だと。 今回のブルーノートジャズフェスティバルで見ても、確かに音楽のジャンル、ちょっとバラバラで、必ずしもジャズって呼べる範囲じゃないの?というふうに思われるかもしれませんけども。 それなりに皆さんやっぱり、何らかのジャズの影響というのを多少は受けているような、そんな感じじゃないですかね。 ヒップホップのナース、彼なんかもトラックがちょっとジャジーだったりするような、90年代後半のニューヨークのジャジーヒップホップみたいな、あのムーブメントの割と真ん中にいた人であったりしますしね。 なので、どこの誰が言っているわけでもないんですけども、私バミューナが言っているだけかもしれないんですけども、 いわゆるジャズフェスという、こういった音楽イベントにおけるジャズの定義っていうのは、もっと広くて、もっと自由でもいいんじゃないかな。 だから楽しい。だからジャズフェスって楽しいですし、音楽フェスのね、いろんなアーティストを楽しめるっていう、この感覚があっていいんじゃないかというふうに思っているわけでございます。 なので逆にその辺りのことをよくわかっているブルーノートさん、さすがです。 ここまで話しておきながら、私自身は残念ながらですね、その日東京におらず、別の場所で別の音楽イベントに行っているんですけども、このイベントはぜひ注目していきたいな。 行けるなら行きたかったなぁと思ってます。秋の夜中にジャズオススメです。 Keep Rockin' ! もっと見る #音楽フェス #バミューダ #BLUEGIANT #JAZZ #bluenote #ジャズフェス 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.来週末に開催‼︎Blue Note Jazz Festival in Tokyo 2024https://bluenotejazzfestival.jpコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2024年9月11日Blue Noteとジャズと言えば、世界的ジャズピアニストの上原ひろみさんをおいては語れないでしょう!コロナ禍でBlue Noteもアーティストのキャンセルが相次いで苦しむ中、では私がやるわ、とSAVE LIVE MUSICと銘打ってひたすらBlue Noteでライブを続けたそうです👏👏たとえばこちらの記事。https://ototoy.jp/news/115077その心意気に応えて皆勤したという某ファンの話を聞いたことがあります。千秋楽にサプライズでお礼してもらったとか😊5返信 けいえむ2024年9月11日Marcus Miller!✨大好きなベーシストです😍クリアな音色でフレージングもカッコよくて…いつまででも聴いていたい音なんですよね〜🤤『Run For Cover』https://youtu.be/pkFccx0ycCk?si=Acx95-EkSbS4BvzT&t=2986返信 けいえむ2024年9月11日JAZZは、『王道』よりも『既存曲のJAZZアレンジ』が好きです😁アドリブよりもメロディに心惹かれますー♪野口茜、若林美佐、野村綾乃-プリキュア5、フル・スロットルGOGO!https://youtu.be/zc3X2G_weNs4 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年9月10日ジャズといえば!今度11/3にジャズピアニストの森田真奈美さん率いるバンドと黒木渚さんがライブをします。一度ビルボードライブで拝見したことがありますが、最高でした!気になる方、こちらからチケットが買えます(宣伝)https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/manami-morita-big-band/7返信 hidekan_tb2024年9月10日森田真奈美さんのバンド、素晴らしいメンバーですね!トロンボーン目線では、みなさんスゴいんですが、わたしは和田充弘さん推しです!(少しでもあやかりたく、和田さんが選定された楽器を使っています)都合がつかず、残念ながらライブは聴きに行けませんが、、、5 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年9月10日hidekanさんに刺さって嬉しいです!!トロンボーンかっこいいですね😎このメンツでのライブはもうないかもしれませんが、もしまた機会があればぜひ🙏3 hyotan2024年9月10日Jazz Man、キャロル・キングをリクエストしようと思ったのですが、検索したら、スラッシュのアルバムでも歌っていたベス・ハートの同名曲がかっこよすぎて、こちらにします。みんな大好き、入浴🛀LIVE☺️https://youtu.be/OFt9oR43uYU?si=l04kG0-5I4-6YzZf6返信
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コロナ禍でBlue Noteもアーティストのキャンセルが相次いで苦しむ中、では私がやるわ、とSAVE LIVE MUSICと銘打ってひたすらBlue Noteでライブを続けたそうです👏👏
たとえばこちらの記事。
https://ototoy.jp/news/115077
その心意気に応えて皆勤したという某ファンの話を聞いたことがあります。
千秋楽にサプライズでお礼してもらったとか😊
大好きなベーシストです😍
クリアな音色でフレージングもカッコよくて…いつまででも聴いていたい音なんですよね〜🤤
『Run For Cover』
https://youtu.be/pkFccx0ycCk?si=Acx95-EkSbS4BvzT&t=298
『王道』よりも『既存曲のJAZZアレンジ』が好きです😁
アドリブよりもメロディに心惹かれますー♪
野口茜、若林美佐、野村綾乃-プリキュア5、フル・スロットルGOGO!
https://youtu.be/zc3X2G_weNs
今度11/3にジャズピアニストの森田真奈美さん率いるバンドと黒木渚さんがライブをします。
一度ビルボードライブで拝見したことがありますが、最高でした!
気になる方、こちらからチケットが買えます(宣伝)
https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/manami-morita-big-band/
トロンボーン目線では、みなさんスゴいんですが、わたしは和田充弘さん推しです!
(少しでもあやかりたく、和田さんが選定された楽器を使っています)
都合がつかず、残念ながらライブは聴きに行けませんが、、、
トロンボーンかっこいいですね😎
このメンツでのライブはもうないかもしれませんが、もしまた機会があればぜひ🙏
https://youtu.be/OFt9oR43uYU?si=l04kG0-5I4-6YzZf