TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【ニュース】クイーン再始動?10:00 2024年10月16日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クイーン再始動の可能性を探るバンド継続の要諦は何か?フロントマン交代の成功例とは?楽曲制作における壁とは?クイーンの未来、そしてバンドの定義とは?AI文字起こし(β版) # メンバーが脱退してもバンドが継続する大きな要素はフロントマン?ソングライター? ロッキンボイシー おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を与えることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 365日毎日配信しておりまして、最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談、リスナーであるアートとも雑談でもございます。 いざいざコメントには全て、週末のコメント返し、ウィークエンドにて、講演を開始してまいりますので、ぜひともコメント欄を通じて、エコーランドレスポンスを通してまいりましょう。 ということで、10月16日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 だいぶ秋めいてきまして、今は世の中的には結構音楽祭シーズン、音楽会かな、なのかなと思いますね。 今ちょうど、うちの息子も自分の小学校の音楽会に向けて練習なんかを日々しておるもので、しかもね、今回息子がクラスで演奏する楽曲、なんと、ファーストスラムダンクで使われた10フィートの第0巻ということで、 いやー、今の小学校ってこんな曲やるんだ、っていうですね、新鮮な驚きがございました。 以前にも小学生とか、いわゆる日本の学校の中での音楽の授業で、結構ポップミュージックが使われてきているというところを取り上げた回もあったんですけれども、 その中ではフジファブリックの若者のすべて、こちらが教科書に載るという情報なんかもありまして、そういった楽曲も今あったら使われるんだ。 まあでもなんかすごい情緒豊かというかですね、まあ本当に音楽の教科書に載っても損しくないというかですね、そんな曲なのかなと思ってはおりました。 さて、そんな今日なんですけれども、まさにこのフジファブリックに絡む話題、お話ししていこうと思います。 そのきっかけはですね、NMEに載っていた一つの記事です。それがこちらですね。 10月15日の記事です。クイーンのロジャー・テイラー、バンドとして新作をリリースする可能性について語る。 ということでですね、この記事の中ではクイーンのドラマーであるロジャー・テイラー、彼がですね、ほぼ30年ぶりとなる新曲をリリースする可能性があることを示唆したという記事でございます。 内容的に言うと、この中ではですね、これまでにもアダム・ランパードとブライアン・メイトもですね、スタジオ入りして新曲を制作するフェーズまで行ったことがあるということですね。 語っておりまして、実際この絵を見てますね。 ブライアン・メイトと僕でこの間も話をしたんだけど、2人ともいい音源があったらなんでやらないんだという話になったんだ。 今も僕らは演奏できるし歌うこともできるからね。だからなんでやらないんだと僕としては思っているんだ。 ということで、ロジャー・テイラーとしてもですね、いろんな楽曲のアイディアをやっていると浮かんでくるんでしょうね。 そういったものを試したことっていうのはやはりあるということなんですよね。 ただその中でですね、どうしてもその中でまとまってしまう要素として1個挙げられているのが、やはりクイーンという伝説的なバンド。 そのバンドが出す楽曲っていうところまで行くと、超特別感というのをまだしっかりと言うところがあるのかなというところでして、 そこに関してはブライアン・メイトが次のように述べております。 世間に発表したいと思うような特別なものでなければならないからね。 はい、ということで本当にやはりこのクイーンというですね、伝説的なバンド、そのバンドが出す楽曲であれば、 特別なものとしてリリースする必要があるという思いが強いというところなんでしょうね。 結構この部分って非常に難しいところがあるなと思ってまして、 結構このバンドメンバーがいなくなってしまうケース、もちろんクイーンのフレディ・マーキュリーのように亡くなられてしまったケースもありますし、 脱退するケースというのもあると思うんですけれども、どこまでがバンドとしての成り立つのかというところってありますよね。 クイーンというバンドの要素の中でフレディ・マーキュリーというですね、この圧倒的なフロントマンというのが確かに大きいピースであったことは間違いないと思うんですよね。 だからこそ、なおさらそのクイーンというバンドで新しい楽曲をリリースするのがはばかられているというところがここではあるのかなと思います。 一方でこれまでも見返していきますと、結構様々なアーティストがそういった観点で言いますと、再始動をしておりまして、 先ほど話題にも分かりましたフジ・ファブリックですね。ボーカルでありソングライターであった志村さんが亡くなられた後もですね、活動はし続けています。 他にもそういった観点で言いますと、カサビアン。カサビアンもフロントマンであったトム・ミーヤンがですね、脱退した後もですね、精力的な活動を今続けております。 もともとカサビアンの場合はソングライティングを行っていて、作曲をメインに担当していたのがサージ・ピッツオーノということだったので、 彼がですね、改めてボーカルを担当していくというところでですね、しっかりと始動を動き続けているというところがあるんでしょうね。 一時期でもカサビアンについては新しいボーカリストとして、元ザ・ミュージックのロブが入るかもみたいな話があって、実際にサマソニーのステージではロブがバックボーカルを務めていまして話題になりましたね。 であったりとかですね、他にも最近の話ですとやはりこちらですよね。リンキンパーク。リンキンパークもそれこそメインボーカルになっていたチェスター・ベニントンが亡くなられたことによりまして、 今回ですね、新たにエミリー・アームストロングという女性シンガーがですね、アサインしまして、今建物の活動を再開しております。 これもね、やはりチェスター・ベニントンからの変更ということですね、大きい決断ではあったと思うんですよね。 やはりチェスターを超えてすごい特徴的でめちゃくちゃかっこいいボーカルだったので、それを超えていく必要があるというところもありまして、 そういった意味でいうとですね、かなりハードルが高いところであると思うんですけれども、再起始動をしていったというところですね。 ということで、意外とこういった形でボーカルが変わっているケースというのはありまして、実際それで活動を継続しているアーティストもいることを考えますと、 もちろんこのクイーンについては、あまりにもフレディ・マーキュリーという存在が大きすぎるところもあると思うんですけれども、今後そこどうなってくるのかなというところが注目が集まる点だと思います。 かつですね、ちょっとふと改めて思っていきますと、どういった要件でバンドというのは定義されているのかというところが注目するポイントかなと思っていまして、 例えば最近再始動したオアシスですね。オアシスについては、もともとのメンバーたちを考えていくと、当時ノエル・ギャラガーが脱退した段階で、 ディアム・ギャラガーと残ったメンバーですね。では基本的に活動をさらにBDIという形でしていたんですよね。 ある意味では、ノエルは脱げてもオアシスというフォーマットは承継できたとも言えるんですけれども、やはりソングライターをメインに勤めていたノエルがいなくなったことで、オアシスとして存在することが難しくなった。 もちろんこれは兄弟関連の決め事もあると思いますので、それがあってのオアシスとしては活動できないということだと思うんですけれども。 他にもそういったケースで考えていきますと、バンド名変更しているけれども、メンバーはほとんど前のバンドの時のメンバーに近いなというバンドって結構あると思っていまして、 例えば、これは全く別の例ですけれども、ザ・バースで、今も千葉さんが役立てしまったんですけれども、Qちゃんもまだ一緒にやってますし、ある意味では前のメンバーを踏襲している部分もあるんですよね。 もちろんそこにいたアベフとして、圧倒的なギターを弾く存在がいなくなってしまったというのはあると思うんですけれども、 だからどういう思いを込めているのかというところも、もちろんその場にはあるのかなとは思っていまして、 なので今これからですね、今回のクイーンの話というのがどうなっていくのか、ロジャー・テーラーがこう述べましたけれども、 今後どう動いていくのか注目していきながらですね、ぜひも新しいクイーンのアダム・ランパードバージョンの新しい楽曲というのができていった場合に、 どんなリアクションをするのか注目していくべきポイントかなと思っております。 ある意味では本当にそれでうまくいけば、それこそクイーン・フレディ・マーキュリーキーとクイーン・アダム・ランパードキーという形でですね、 メインのフロントマンが変わったとしても、同じように活動していくことができるところが証明できるのかなと思いますので、 そこはぜひも注目していくポイントかなと思います。 あと水曜日のカンパネラなんかもね、フロントマンが変わってますもんね。 それでも成り立っているので、ある意味では何を軸にバンドを整理させているのか、 あとは聴き手側からすれば何を軸に効いているのかというところがポイントになってくるのかなと思いました。 ということで、またフロントマンが変わったバンドなんかの情報もありましたら、コメント欄でシェアしていただければ幸いでございます。 ということで、今日も音楽とともに、キープ・ロッキング! もっと見る #音楽 #クイーン #たく #カサビアン #リンキンパーク 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.メンバーが脱退してもバンドが継続する大きな要素はフロントマン?ソングライター?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2024年10月17日難しいバランスですね……。大きなグループだと、変わるのが当然なところはありますよね。それこそ、モーニング娘。にしてもExile Tribeにしても。でも英米では同様の(メンバーが総入れ替えするような)グループは知りません。ただし、交響楽団ならばむしろそれが普通です!結局、自分たちそしてファンが、何をもってアイデンティティと見做すか、という問題になりましょうか。メンバーが総入れ替えするのが当然である団体スポーツの場合はいかが?価値観は人それぞれでしょうか……🤔3返信 バミューダ2024年10月16日ハードロックベテランは多い気がする 代表はVHかな3代記 個人的に新旧甲乙つけ難いはJourney 最近印象強かったのは としちゃんも挙げてるSpyair かな7返信 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc52024年10月16日ボーカルが変わったバンドで有名なのはWANDSじゃないですかね〜。最近だと、SPYAIRというバンドは、ボーカルの方が病気で脱退されて、新メンバーオーディションを経て新しいボーカルになっていますね。個人的に真っ先に思い浮かんだのは、POLYSICS。カヨさんの脱退はかなりショックでした。歌声もすきだったんですよね〜。Baby BIAS/POLYSICShttps://youtu.be/Nj0B5fwz4Yk?si=2rbF0mIzzpWO66uD6返信 hyotan2024年10月16日永遠、ということはないのでメンバーが抜けたり変わったりするのは避けられないものの、哀しくなってしまう派です。ソロ活動でさえ、止メテと。しかしMåneskinのダミアーノだけは、ソロでもイイヨと思いました☺️ナニ様ヤネンhttps://youtu.be/btSgDtXYpzc?si=4JJtVlK4M5KePdxnイイヨ、チャップリン顔でも🥸5返信
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大きなグループだと、変わるのが当然なところはありますよね。それこそ、モーニング娘。にしてもExile Tribeにしても。
でも英米では同様の(メンバーが総入れ替えするような)グループは知りません。
ただし、交響楽団ならばむしろそれが普通です!
結局、自分たちそしてファンが、何をもってアイデンティティと見做すか、という問題になりましょうか。
メンバーが総入れ替えするのが当然である団体スポーツの場合はいかが?
価値観は人それぞれでしょうか……🤔
最近だと、SPYAIRというバンドは、ボーカルの方が病気で脱退されて、新メンバーオーディションを経て新しいボーカルになっていますね。
個人的に真っ先に思い浮かんだのは、POLYSICS。
カヨさんの脱退はかなりショックでした。
歌声もすきだったんですよね〜。
Baby BIAS/POLYSICS
https://youtu.be/Nj0B5fwz4Yk?si=2rbF0mIzzpWO66uD
https://youtu.be/btSgDtXYpzc?si=4JJtVlK4M5KePdxn
イイヨ、チャップリン顔でも🥸