TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【ニュース】スーパーファンを音楽ファンにするのがフェス10:00 2025年3月24日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フェスはスーパーファンだけじゃない?ウィバースが示す"スーパーファン"像とは?音楽フェスでファン層は拡大するのか?フェスが新たな音楽体験を生み出すメカニズム音楽フェスは文化体験の場になり得るのか?AI文字起こし(β版) # 🔻参考記事はこちら/フェス行って推しアーティスト以外のノーチェックアーティスト好きになることあるよね ロケ星、おはようございます。音楽座のロケ星です。 こちらの番組は音楽自体は流せないけれど、声だけで音楽の魅力を伝えちゃう音楽座さん番組でございまして、毎日7時10分に配信をしております。 ケジュウビタンと店長リエッティです。 そう、7時10分に配信が先週ちょっとミスりまして、私が登録をね、最後予約をプチッと押していなかった日がありまして、本当にご心配をおかけいたしました。 2日後までマサさんが教えてくれた。マサさんありがとう。マサさんがいないと私やっていけない。本当に。 そんなね、春休みも夏休みも冬休みもないないロケ星ですけれども、もちろん毎日配信をしていきます。 気を取り直してやっていきますぜ。 ということで、今日は面白い記事をご紹介したいと思います。 3月21日、The First TimesというThe First Takeで有名なこちらのメディア記事になるんですけれども、 ツレツレ研究室さんというところが色々分析した特別機構の記事になっております。 タイトルはフェスはスーパーファンだけでなく音楽ファンを育てるデータが示す文化的雑食性のメカニズムということで書かれてあります。 チャプターにリンク貼っておりますので、ぜひそちら見ながらゆるっと聞いていただければと思います。 今日のキーワードはスーパーファンです。 スーパーファン自体はロケ星でそんなに言ってないかなと思うんですが、ロイヤルカスタマー的な、なんか想像はできますよね。 ただのファンじゃないんだ、スーパーファンなんだっていうね、ファミコンじゃない、スーパーファミコンなんだみたいなものなんですけれども、 ちゃんと定義がございます。 こちらウィバースというアプリご存知でしょうか。 押し勝つアプリといえばウィバースというぐらい、これも先日ニュースになっていたんですけれども、 韓国のハイブという事務所が手がけるスーパーファンプラットフォームウィバースというものがございます。 今年の1月に発表されたダウンロード数は1億5000万回を達成したということで、このデータ自体は2020年の8月、もっと増えてるんでしょうね。 特徴としては、このアプリ自体は無料登録できるんですけれども、 そこでこのアプリの中に登録している130万ぐらいかな、アーティストがいらっしゃるんですけれども、 そのアーティストの情報が知れたり、オンラインのコンサートが楽しめたり、 グッズが買えたり、ファン同士の交流もできたり、本人にメッセージもファンレター的なのも送れるという、 ファンがやりたいこと、押し勝つが全部できる要素が詰まったウィバースというアプリになっております。 私も登録を勉強がてらしてはみたんですけど、結構作り自体はシンプルだし、 SNSで書く情報を追っている方々はそれでも楽しめるんじゃないかなと思ったんですが、 登録している友人に聞いてみると、翻訳の機能があるみたいです。 だから韓国のK-POPのアーティストの投稿をすぐ日本語にしてくれるので、 壁なくスムーズに楽しめる、入り込めるという要素は各種SNSよりはより情報も早いですし楽しめるし、 なんせワンストップで楽しめちゃうというところがあるみたいですね。 さらに登録しているアーティストというのが先ほど韓国のハイブが手掛けているということで、 セブンティーンやルセラーヘム、ニュージーンズとか数々のBTSとかアーティストがいらっしゃるんですけれども、 日本でもAKB48やちゃんみなさんも登録されていたんじゃないかなと思います。 だから一つのアプリに登録するといろんなアーティストの情報が入ってきて、なおかつ推しかつもそのアプリだけでできる。 もちろん有料特典とかあったりするのでそこの部分はお金がかかってくるんですけれども、 非常に楽しめる方はより楽しめて、さらにこのスーパープラットフォームとおっしゃっておりますので、 よりこの体験価値とかライブ、コンテンツを購入してもらう方々のことをスーパーファンというふうに、 このウィバースの代表の方がしっかりと提供されていらっしゃるんですね。 ある業界では多分不当客みたいな感じで言うと思うんですけれども、 そして記事に戻りましょう。 スーパーファンのために、アーティストが事務所がやっていることといえば、 グッズ販売やフェジカルメディアを充実させるということなんですよね。 このスーパーファンという方々は比較的限られた数であっても、 たくさんのものを購入しているんですね。 このスーパーファンという方々は比較的限られた数であっても、 たくさんのものを購入してくれる。 その熱狂的なファンに向けた施策に注力することで、 ストリーミング再生だけからは得られない利益の機会が生まれてくるというわけなんですよね。 確かにどのアーティストを見ても、年々と言ってもいいんじゃないかな。 アーティストグッズの数ってちょっと増えてる気しません? また種類も豊富になっているという。 全部大人買いされる方っていらっしゃいますよね。 ここからスーパーファンの方々は、 果たしてその1アーティストだけしか押さないのかといったら、 音楽フェスに参加するとそうではないというデータをまとめたものが、 今日の記事に載ってあります。 これめちゃくちゃ面白くて、 ベップのいいゆだなフェスというフェスで、 こんなアンケートを取られたそうです。 目当てのアーティストと、 終わった後に新たにファンになったアーティストを聞いたところ、 その回答が思わずばらけていたということ。 そして、例えばAアーティストが目当てだったけど、 Bアーティストが良かったという方と、 Cアーティストが良かったという方が、 全部線で結ばれているんですけど、 その線の太いほど、 リボンのような感じに太くなっているグラフがあるアーティストほど、 よりたくさんの方がファンになってくれたというようなデータになっているんですが、 見事にばらけているんですよね。 たぶんジャンルも様々だったというところもあると思うんですが、 アイドル好きはアイドルがより好きになるかといったら、 そうではなく、さらに参加前と参加後で、 その気になったアーティストというのが、 ちゃんと変わっている方も多い。 だから一つのアーティストだけを本当に推し続けて、 スーパーファンとしてやっている方も音楽フェスに行けば、 この人たちも推してもいいんじゃないかなというのが見つかる、 出会いの機会になっているというのが、 改めて可視化されているものになっております。 ここ最後、引用させていただくんですけれども、 現在の音楽産業がスーパーファンへの依存を強める中、 地域に根差した音楽フェスティバルは、 むしろ異なる価値を提供する可能性というのを秘めております。 つまり、アーティストからアーティストへの推しが広がるだけではなく、 温泉とか飲食店、複数のステージや、 そこのコンパクトな空間自体が好きになるという、 来場者は自然とさまざまな文化体験に誘導されていて、 このフェス自体が好きだな、と。 アーティストが出なくてもまた行ってみたいな、 というようなものにつながっていく。 そこで出会ったセレンディピティが、 誰かがSNSでこのフェス良かったよって呟いたら、 ちょっと行ってみようかな、というような音楽。 好きな方々が広がっていったり、というような体験の場に、 音楽フェスがなっているよ、というのが、 改めて記事になっている面白いものですので、 今日はご紹介させていただきました。 音楽市場の中でもライブ市場が上がっているからこそ、 この音楽フェスが担う役割というのは、 より大きくなっていくんじゃないかな、というふうに思います。 今年もどんなフェスに行かれますでしょうか。 ぜひ楽しんでいきましょう。 今日の話も聞いていただけて、 良かったらいいねボタン、コメントも残していってください。 それでは今日も音楽と花粉とともに、 Keep rocking! もっと見る #おりえってぃ #ロッキン隊 #Weverse #スーパーファン 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.🔻参考記事はこちら/フェス行って推しアーティスト以外のノーチェックアーティスト好きになることあるよねhttps://www.thefirsttimes.jp/column/0000582325/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2025年3月24日筆者「徒然研究室」のtweetを見た(そしてリンク記事を読んだ)ところだったので、タイムリーでした。同tweetに曰く:> 今J-POPアーティストで最も「ファンダムの外側」に向かっている一人が藤井風さんだと思う。……。世界の音楽産業がスーパーファン戦略に向かう中、本当に興味深い選択ですhttps://x.com/tsurezure_lab/status/1903432214534385964彼は、人気が特に高くない場所での海外ツアー敢行中!9返信
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> 今J-POPアーティストで最も「ファンダムの外側」に向かっている一人が藤井風さんだと思う。……。世界の音楽産業がスーパーファン戦略に向かう中、本当に興味深い選択です
https://x.com/tsurezure_lab/status/1903432214534385964
彼は、人気が特に高くない場所での海外ツアー敢行中!